※この作品はR-18です。

開拓者が恋人を知り合いに紹介(意味深)する話   作:通常価格

9 / 10
銀狼lv999のPVにちらっと出てきた猫耳メイド銀狼のお話です。


番外編:猫メイド銀狼とご奉仕プレイする話

 

「ご、ご主人サマ…。精一杯ご奉仕させていただきます…」

 

銀狼がゲンナリとした顔をしながら男の前で礼をし、そう宣言する。何故こんなことになったのかというと、銀狼の目に余る態度が原因であった。

 

末っ子気質な銀狼はわがまま放題で、男はそんな銀狼を甘やかしていたわけだが、あまりにも度が過ぎると女性陣に叱られていた。立場を分からせるため罰として男と数日二人きりになる時間を作り、その間だけメイドとして男に仕え、掃除や炊事などの家事を担当することになった。

 

いつも通りの銀狼ならそんなもの跳ね除けて終わりなのだが、男との時間を人質に取られてしまっては、しぶしぶ従うしかなかったのだった。

 

そんなメイド銀狼の服装は星の悪ノリで黒と白のクラシックなメイドドレスを基本として、ミニスカート、ガーターベルト付きの白の二ーハイソックスというエロティックな仕上がりに、さらに猫耳カチューシャ、肉球グローブ、猫の尻尾を装着した姿というなんともニッチな格好である。

 

謎技術で肉球グローブを装着していても普段通りに物を持ったりできるため家事に支障はないのだが、それでもすごい恰好である。

 

ただ嬉しいことに男にとって猫耳メイド銀狼は癖にぶっ刺さっていた。というのも男は大の猫好きであるため、性格含めまさに猫らしさ全開の銀狼が一目見てお気に入りになっていたのだ。

 

「お、おお。すごいな…」

 

「…なに。似合ってないって言うんでしょ」

 

「いや、そんなことないぞ。めちゃくちゃ似合ってる」

 

というか、過去一可愛いかもしれん…とぼそっと呟いた男に薄く頬を赤らめながら、げしげしと男の脚を蹴る銀狼。反抗的な態度ではあるが、男に褒められたことが嬉しいのだろう。わずかに口角が上がっているのが男には分かった。

 

「それじゃ、今日から家事よろしくな。分からないことがあったら聞いてくれ」

 

「…分かった。任されたからには手は抜かないから安心していいよ」

 

その日から銀狼はテキパキと働いた。普段の様子が嘘のように家事をこなしていく銀狼を男は信じられないものを見る目でただ茫然と眺めていた。正気に戻った男は不良娘の改心が嬉しすぎて思わず女性陣にビデオ通話で報告したほどである。ただその時に女性陣は苦笑いをしていたのだが、そのことに男が気付くことはなかった。

 

そしていよいよご奉仕期間の最終日が明日に迫った夜。自室で読書をしていた男の部屋がノックされた。どうぞ、と促すと銀狼が部屋に入ってくる。そして、家事中は絶対着用が義務付けられたメイド服を着たまま男の前に立った。

 

「ご主人サマにご奉仕に来ましたー」

 

間延びした声でそう言う銀狼に困惑の顔をしながら男はどうしたのかと問いかける。

 

「だって、メイドとしてのご奉仕期間でしょ。だったら、ご主人サマの性処理も仕事内容のうちじゃない?」

 

そんなわけないだろと男が否定する前にさっさと男の前にしゃがみ込み、脚に挟まれるようにして股間に顔を近づけた銀狼はズボン越しからスンスンと鼻を鳴らしてニオイを嗅いだ。

 

「ん♡はぁ…♡一日でこんだけ濃いニオイになるなんて…♡流石ご主人サマだね♡」

 

慌てた男は股間に当たっている鼻先を銀狼の頭を掴み引きはがそうとするが、がっしりと太ももを掴まれており、全然びくともしない。ニオイが鼻に移ってしまいそうなほど念入りに金玉の部分から竿まで擦り付けられて、たまらず男のペニスが勃起してしまう。

 

ちゅっ…♡ちゅ♡とズボン越しに勃起チンポに万遍なくキスを降らせる銀狼。ゾワゾワっ♡とする刺激に我慢汁がズボンに染み出してくるが、一切躊躇うことなく銀狼はちゅーちゅー♡と先端部分に吸い付いてくる。

 

「ぷはぁ♡ん、おいし♡ほらご主人サマ♡ズボンぬぎぬぎしましょーねー♡」

 

ニヤけた顔で男を揶揄いながらズボンを脱がせた銀狼は、ぶるんっ!と飛び出たチンポに熱視線を送りながら器用に肉球グローブで勃起チンポを撫でていく。すりっ…♡すりっ…♡と撫でつけられる極めて微弱な刺激に男の腰が浮きそうになる。

 

「…あはっ♡こんなので気持ちいいんだ…♡ほら♡もっとシコシコしてあげる♡」

 

両手でチンポを挟み込み、ずりずりっ♡とシゴき上げる。竿全体を往復するように動かされ、素手で手コキされるのとは全く違う感覚に男はついうめき声をあげてしまう。苦悶の表情を浮かべている男を見つめていた銀狼は唐突に真っ赤に充血した亀頭の先端へとしゃぶりついた。

 

じゅるっ♡じゅるるっっ♡♡ぢゅるるるっっ♡♡♡ぢゅ~~~♡♡♡♡♡

 

尿道に溜まっていた我慢汁を吸い出し、鈴口を舌先でちろちろ♡と刺激する。次第に先端だけを咥えていた口が亀頭全体を包んでいく。頬を凹ませ粘膜との接触面が増えた状態でぶぽっ…♡ぶぽっ…♡とカリ首を唇でひっかけるように動かす。その間も扱く手は止まっておらず、絶えず男を責め続けている。

 

我慢できなくなった男は銀狼のポニテ部分を両手でがっしりと掴み、喉奥まで挿入する。銀狼の鼻先が陰毛に埋もれるほど深く挿し込み、ぐりっ♡ぐりっ♡とさらに押し込もうと力を込める。

 

「おっ…♡ごっ…♡お゛っぐっ…♡ごきゅ…♡ごくっ…♡」

 

大量に分泌された唾液で溺れそうになった銀狼は喉を鳴らしながらなんとか飲み干そうとするが、飲み切れず零れた唾液が口の端から流れていく。嚥下する際の喉の動きでチンポが刺激され、限界ギリギリだった男はそのまま胃に直接注ぎ込むような射精をした。

 

びゅるっ…♡!びゅるるるっっ♡♡!!どぴゅるるるるるるっっっっっ♡♡♡♡♡!!!!!!

 

「お゛っ♡~~~~~~~っっっっ……♡♡♡♡♡♡♡♡!!!!!!」

 

一滴も零さないように嚥下反射を意識して止め、ただ喉を大きく開きザーメンを受け入れる銀狼。限界を超えて吐き出された精子は鼻まで逆流し銀狼の小ぶりな鼻に下品な鼻提灯をつくる。息苦しさとツンとする鼻の痛みに耐えながら涙目で長すぎる射精を耐え続けた。

 

「ぷはぁっ…!げほっ…!げほっ…!」

 

ようやくペニスが引き抜かれ自由になった銀狼は咳き込みながら息を整える。傍から見るとすごく苦しそうだがこんなのは日常茶飯事でもはや慣れ切っている銀狼はすぐにニヤついた笑みを浮かべ、男を揶揄いはじめる。

 

「ちょっと。出すの早くない?そんな気持ちよかったの?」

 

未だ放心状態で返事をしない男を見てむっとした銀狼は、射精直後で敏感になっている亀頭を舌ベロの腹でれろれろ♡と舐め上げる。ビクッ♡と反応したチンポはその反動で尿道に残っていた精子をびゅく…♡びゅく…♡と吐き出していく。勢いはなくチンポを流れ落ちていく精子を舌で絡めとり、よく味わってからごっくん♡と飲み込んだ。

 

「ご主人サマみて♡チンポしゃぶっただけでこんなに濡れちゃった…♡」

 

銀狼が立ち上がり片脚を持ち上げたことでミニスカが捲れ上がり、純白のレース生地のパンツが丸見えになる。曝け出されたパンツのクロッチの部分が粘り気のある汁で濡れ、テラテラと光っているさまはとてつもなく淫靡な雰囲気だった。

 

「淫乱な駄メイドのおまんこ♡ご主人サマのおチンポでお仕置きしてほしいにゃん♡」

 

あまりにもエロすぎるおねだりに理性がとんだ男は銀狼の腰をがっしりと捕まえ、テーブルに手をつかせることで立ちバックの姿勢をとった。パンツに染み込んだ愛液をチンポに塗りたくるように擦りつけ、滑りの良くなったチンポを一気におまんこの最奥まで突き入れる。

 

「お゛っ…♡いきなり奥までっ♡…きたぁ…♡」

 

身長差によって銀狼はつま先立ちになってしまい常に足ピンした状態。ぶるぶると小刻みに震える身体がその快楽の強さを物語っていた。ミニスカートと腰付近にある大きめのリボンによって男側からは結合部が見えず、それがより想像を掻き立て興奮を誘った。

 

「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡♡」

 

腰を掴んだままゆさゆさと銀狼の全身を揺らし、まるでオナホのようにおまんこを使っていく。ぎゅっ♡ぎゅっ♡とおまんこが収縮し精子を搾り取ろうと蠢いている。

 

男はあらためて銀狼の身体の小ささを実感していた。掴んでいる腰は折れそうなほど細く、強くなったピストンによってもはや脚は浮いてしまって地面についていない。それでいてお尻はもっちりとしていて腰を叩きつけるたびに弾力によって跳ね返される感覚がしっかりと伝わってくる。

 

「お゛お゛っ♡♡それやばっ♡もうずっとイってる♡イクの止まんなっ…♡おほぉ♡♡♡」

 

視線を下に向けていた男はふと違和感に気づいた。服に着けられていると思っていた猫の尻尾がどうやら服に開けられた穴から飛び出ているようだった。両手で掴んでいた腰を一度離して片手をお腹側に回し、持ち上げるようにすることで今の体勢をキープする。そして空いたもう片方の手で尻尾を掴んで引っ張った。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっっっっ……♡♡♡♡」

 

途端に絶叫する銀狼。男も薄々感づいてはいたが尻尾はアナルプラグに繋がれており、銀狼はそれを直接アナルに挿入することで装着していた。ボール状のものが連なっているタイプで一つ一つのボールは小さめだが、銀狼のアナルはそれよりもずっと小さいため入れるのは相当大変だっただろう。それが男によって強引に引き抜かれたことでアナルに小指一本分くらいの隙間ができ、ぱく♡ぱく♡と収縮している。

 

「はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡」

 

あまりの衝撃に過呼吸気味になった銀狼は焦点の定まらない目で呆然としている。その様子を見てもっと虐めたくなった男はプラグをアナルにあてがい一気に奥まで挿入した。

 

「ふぐぅぅぅぅぅぅぅ……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡!!!!!」

 

挿入と同時に今までにないほどにおまんこがきつく締まった。男はじっくり焦らすようにプラグをゆっくり出し入れし始める。ぬぽっ♡ぬぽっ♡とボールが抜けるたびにヒクつくおまんこがたまらなく気持ちいい。追い打ちをかけるようにピストンも再開する。アナルとおまんこの両穴を同時に責められキャパを越えた銀狼はぷしゃっ…!と潮を吹き、そのままじょろろろ…とお漏らしをしてしまった。

 

「もうやめてぇ…♡それっ♡ほんとにおかしくっ♡なるからぁ♡♡」

 

もちろんそんなお願いを聞き入れるはずもなく、ずちゅっ♡にちゅっ♡と激しく抽送を開始する。さらに銀狼の耳元に口を近づけた男は耳元で、粗相をしたお仕置きをしてやる、と囁いた。恐怖を覚えた銀狼の喉からかひゅ…と空気の漏れる音が聞こえる。そんなことはお構いなしにミニスカートをまくり上げ、振り上げた手を銀狼の肉厚なお尻に叩きつけた。

 

スパァン!!!!!

 

「お゛っ…♡あ゛っ…♡あ゛あ゛あ゛っっ♡♡♡」

 

強烈なスパンキングにお尻がびくんっ♡びくんっ♡と痙攣する。猛烈なおまんこの締め付けに男も唸り声をあげた。頭が真っ白になったのかアへ顔を晒しながら絶頂した銀狼。その身体を労わるように真っ赤に染まったお尻を今度は優しく撫でる。叩かれた箇所はとても敏感になっているのか少し触れるだけで小刻みに震え鳥肌が立っている。

 

「あっ♡あっ♡あっ♡あぁっ…♡!」

 

比較的優しめにぺちん♡ぺちん♡と手を打ち付けると全身が強張り膣壁がうねうねと蠢き、ねっとりと細かいひだがブラシのようにしてチンポを磨くようにずりずりずりっ♡と動く。たまらず男は乱暴にばっちゅん♡ばっちゅん♡と腰を打ち付け種付けの準備に取り掛かった。

 

「ああっ♡ご主人サマっ♡あんっ♡種付けっ♡お尻叩かれてぇ♡お゛っ♡♡♡絶頂する駄メイドにぃ♡おほぉ♡♡♡濃厚ザーメン種付けっ♡してくださいっ♡♡♡♡♡♡」

 

獣のように快楽を貪る二人。永遠に味わいたいと思うほどの快感に溺れながらついに終わりが訪れる。一回りほど大きく膨張したチンポをおまんこの最奥に突き刺し、銀狼のお尻がむにゅり♡と変形するほど強く押し付けてからぼびゅッ♡と塊のような精子を吐き出す。それと同時にさしっぱになっていたアナルプラグを勢いよく引き抜き、その勢いままに強くお尻を叩きつける。

 

ぼびゅっ♡びゅるっ♡びゅくっ♡びゅくっ♡びゅるるるるっっ♡♡♡びゅるるるる~~~~…っっ♡♡♡♡♡

 

「お゛っ♡ほぉっっ…♡あ゛あ゛あ゛っっ♡♡♡そ゛れ゛だめ゛っ♡♡♡!お゛お゛っっ♡♡♡い゛ぐっ♡♡♡♡♡!!!!あ゛あ゛あ゛ぁぁぁっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

強すぎる快楽により絶頂が絶頂を呼び無限ループのようにイキまくる銀狼。男に持ち上げられ浮いている脚をバタバタと動かし何とか快楽を逃がそうとしているが、それによる振動でさらに絶頂を繰り返している。絶え間なく収縮を続けるおまんこに敏感なチンポを刺激され男も連続で射精をする。あまりの気持ちよさに足ががくがくと震え力が入らなくなる。これ以上はまずいと急いでおまんこからチンポを引き抜いた。尻もちをつくように倒れこんでしまうがけがをしないように何とか銀狼を抱え込み安全に下ろす。

 

お互い息も絶え絶えで汗もだくだくと流れている。抱き合いながらしばらくそのままでいるとようやく落ち着いてきたのか銀狼が身体を起こした。

 

「ひうっ!?」

 

お尻を地面についた瞬間に悲鳴を上げた銀狼。何事かと目をやると真っ赤に腫れたお尻が目に入った。冷や汗をかいた男は急いで銀狼を抱き寄せ謝罪をした。

 

「いったーい!私のお尻どうなってる!?大丈夫だよね!?」

 

「あー…その、すまんかった」

 

「ちょっと…!もう少し手加減してよ!私これでも女の子なんだけど!」

 

銀狼が男よりも身体能力に優れているとはいえ、さすがに男が全力で平手打ちすれば痛みを感じるもの。行為中は良いスパイスになったが、事後真っ赤になったお尻はビリビリとした痛みが走っている。申し訳ないと謝り倒す男に銀狼はフンっと鼻を鳴らし、そっぽを向いたかと思うと横目で土下座までしている男を見てため息をついた。

 

「…じゃあ膝枕して」

 

「…へ?」

 

「お尻痛くて座れないし、地べたに寝そべるんじゃ身体痛めるでしょ。だから枕になれって言ってるの」

 

「あ、ああわかった。それぐらいならお安い御用だ」

 

正座をした男の太ももを枕にして寝っ転がった銀狼。横を向いてしまっているため男からはどんな顔をしているのかは見えていないが、甘えるように頬をスリスリと擦りつけ、満足そうな顔をして満面の笑みを浮かべているのだった。

 

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「ところでなんだが、なんで今回のメイドの提案を呑んだんだ?普段はそんなこと死んでもやらん!ってタイプだろ」

 

「…だって、最近あんまり二人きりになれてなかったし…。この提案を受ければ二人きりにしてくれるって約束したから」

 

女性陣にビデオ通話した時の苦笑いはこうだった。気を利かせて二人きりにしたのに本物の親父みたいな反応をしていた男にこれは先行き不安だと呆れていたのだ。ちなみに性処理ご奉仕を提案したのはホタルである。このままいけば最終日を迎えても何も起こらないと危惧した故の提案だった。

 

とはいえ、最終日まであと一日ある。次の日からの二人は、朝から晩まで一日中交尾しっぱなしの濃厚セックスに励むことになるのだった。




やっぱり推しの話だと文字数が若干多くなりがちです。
あとホタルはやっぱりむっつりスケベであってほしい。

アンケートですが上位2名を抜粋しお話を書こうと思ってます。上位2名が抜けた枠は活動報告でキャラリクエストしていただければ優先して入れていこうと思っているのでぜひ。

次に登場する新キャラは誰が良いですか?

  • カフカ
  • ルアン・メイ
  • マダム・ヘルタ
  • ヘルタ(人形)
  • 姫子
  • 三月なのか
  • 長夜月
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