ㅤ
━━━夢を見ている
ㅤふわふわと暖かい世界を漂っている。
ㅤどろどろと溶けて。
ㅤ溶けて。
ㅤ溶けて。
ㅤ気持ち良くて。
ㅤ気持ち良くて。
ㅤ
ㅤもう二度と目が覚めなくてもいい。
ㅤこれからもずっとこの世界に━━━━━
━━━━!━━━!はよ起きろやクソ兄貴ぃ!!!!!」
ㅤ...。
ㅤ......。
ㅤ...........................。
ㅤ朝。
ㅤ眩しい光。
ㅤ頭に響く妹の声。
ㅤあなたは目が覚めた。
ㅤいつもの朝だ。ここ最近続く、思い出すことはできないが気持ち良い夢は終わり、今日という一日がはじまる。
「おっそいんだよのろま。ったく、なんで私がこんなこと......」
ㅤ
ㅤ......今日という一日がはじまる。
━━━━━
『飯食ってさっさと出てけよ』
ㅤ反抗期なのか、中学生の口調の荒くなった自分の妹に言われた通り、せかせかと学校に行くための支度をする。昔の妹はあのようではなく、もっと甘えたような、目に入れても痛くない可愛らしい妹であった。『おにぃさますきすきだいすき~♡♡♡』と自分に寄りかかり甘えてくる姿が目に浮かぶ。
ㅤかつての妹を恋しく思いながらも手は止めない。
ㅤどうして今の妹は......と少し悲しくはあるが、あなたは(
かつての)妹のおにいさまなので、彼女の成長を喜ばしいものだと思っている()。
ㅤ階段を下り、リビングに移動する。
ㅤ母、父、妹、そして自分。あなたの家族構成である。両親は妹共々、平等に愛してくれて、愛に飢えるだとか、妹が羨ましいだとか、そういった面倒のない平和で幸せな家族である。
ㅤ机の上にはいつも通りの食事が並んでいる。
ㅤご飯、味噌汁、おかず。今日も美味しそうだ。
「兄貴おっそい、時間かけすぎ」
ㅤ...こいつと二人きりでさえいなければ。
ㅤ片手で操作しているスマホに夢中な妹
ㅤ仕事に出た両親がいれば、きっと注意しているだろう行為。
ㅤ妹は猫かぶりだ。自分だけにこのような態度をとる。両親だったり、クラスメートだったり、自分の他に人がいる前ではこのような口調ではない。品行方正、真面目な優等生として綺麗な言葉遣いで話す。
ㅤしかし、自分と二人きりの状況では違う。
ㅤ
ㅤこのように、生意気な妹として振る舞う。これが彼女の本性なのだろう。やはり、昔の妹に戻って欲しい。あなたは切実に思う。
ㅤともかく。
ㅤはやく朝食を済まし、この二人きりの空間から逃げようとあなたはご飯を口につめこみ、そして飲み込む。
「ちょっと兄貴、いつもの忘れてない?」
ㅤ.........はて、何か忘れていることはあっただろうか?
ㅤそうだ、いつものをベロチューご飯口移しを忘れていた。毎朝当たり前にやっていることではあるが未だに慣れない。
ㅤ白く輝く白米が盛られたお椀を片手で持つ妹。
ㅤいつの間にか側にいる彼女は、もう片方の手に持つ箸で、白米を自分の口に移す。
ㅤいつも通りの行為だ。一般的な家族が毎朝行っていることだ。
ㅤそのはずなのに。
ㅤどうして彼女が妖艶に見えるのか。
もぐ...くちゅ...♡♡くちゅ♡くちゅくちゅ♡♡♡くちゅ♡♡♡
ㅤあなたの目を妹が見る。その目はあなたに口を開けて、近づけろと訴えているようで━━━
ぶっちゅ~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「んむ......ちゅぷちゅぷ...れろれろ......じゅるるる...」
ㅤ
ㅤ白米の味。
「んぐ......れろ...♡...じゅぷじゅぷ...♡♡......ぶちゅぶちゅ...れろれろれろ~~~......♡♡」
ㅤ白米の味のはずだ。
「ぷはっ......♡♡♡、あむっ、もぐもぐ、ぐちゅぐちゅ......」
ㅤそのはずなのに。
「ぶちゅぅぅ......♡♡じゅるじゅるるる♡...♡♡♡...れろれろれろ...♡♡......ちゅぷちゅぷ♡♡...ぶちゅ~~~♡♡♡♡♡」
ㅤ白米による甘さではない。
ㅤ
「じゅぷじゅぷじゅぷ♡♡♡♡...ぶちゅ~~♡♡♡♡...れぇ~~ー♡♡...ちゅぱちゅぱ...♡♡♡♡♡」
ㅤ妹の、メスの発情した、甘い味。
「れろれろ~~~~...ぷはっ♡♡、はぁ゛ーっ♡、はぁ゛ーっ♡」
ㅤもっと欲しい。
「次はぁ♡、はぁ゛ーっ♡、味噌汁、ふぅ♡、ごくごくごく......」
ㅤもっと味わいたい。
「ちゅ~~~~♡♡♡♡......んぐっ♡、ぶちゅぶちゅぶちゅ~~~~♡♡♡♡」ㅤ
ㅤもっともっと━━━━━━━。
━━━━━
ㅤキス、それもかなり濃厚なキスを。
ㅤぶちゅ♡ぶちゅ♡と、兄妹がしてはいけない恋人べろちゅーを。
ㅤ私は大好きなお兄様としています♡
ㅤ昔、お兄様は約束してくれました。
『おにぃさま、ずっといっしょ!』
『あはは、もちろんだよ!』
ㅤ...私が美化した記憶ではありませんよ?私のお兄様は確かに契ってくれました。私とずっと一緒だと。旅行先の、壮大で、花の広がる、あの綺麗な場所で、私たちは誓ったのです!
ㅤ幼い頃から、私とお兄様は何をするのにも一緒でした。食事をとるのにも、お風呂に入るのにも、布団のなかで寝るのにも常に一緒。まさに一心同体。私ほどお兄様を知り尽くしている女性も、お兄様ほど私を知り尽くしている男性もいないでしょう。
ㅤ私にあーんをしてくれたお兄様。
ㅤ私の体を洗ってくれたお兄様。
ㅤ寝る前に絵本を読んでくれたお兄様。
ㅤ私を抱き締めて、孤独を埋めてくれたお兄様。
ㅤ何をしても私に付きっきりなお兄様。
ㅤ
ㅤ私はお兄様に堕ちてしまったのです。
ㅤしかし、ある日。私がお兄様とこれからを共にすると、お兄様と付き合い、結婚し、イチャイチャするのだと息巻いていたところ、お母様は言いました。
『兄妹は結婚できないわよ?』
『兄妹は結婚できないわよ?』
『兄妹は結婚できないわよ?』
『兄妹は結婚できないわよ?』
『兄妹は結婚できないわよ?』
ㅤ?????????????????
ㅤどうして私とお兄様は結婚することができないのか。
ㅤその理由を尋ねたところ、お母様は誤魔化すことなく教えてくれました。
ㅤ曰く、法律で禁止されているのだと。
ㅤ
ㅤ曰く、できる子供が病気を患いやすくなるのだと。
ㅤ曰く、曰く、曰く、━━━━━。
ㅤ私は深く傷つきました。私とお兄様が将来を共にするような未来はないのだと。私が夢見た理想は訪れないのだと。
ㅤしかし、しかしですよ!
ㅤ気を落とす私にお兄様は励ましの言葉をくれました。更に私に付きっきりとなり、私の心を愛の海に沈め、溶かし、癒してくれたのです。
ㅤ私はお兄様に堕ちて、堕ちて、堕ちきって。
ㅤもうお兄様がいないと生きられないような体をになったのです♡
ㅤお兄様に甘え、お兄様に溶かされる、そんな幸せなある日。
ㅤ私は性に目覚めました。
ㅤ夜、いつも通り、お兄様と一緒に寝ていた時。
ㅤ
ㅤ私の体はどうしようもないくらい熱くて。
ㅤどうしようもないくらい苦しくて。
ㅤどうしようもないくらい━━━ムラついていました♡
ㅤ当時、学校で保健体育の授業は始まっていませんでした。
ㅤそのため、自分の体の疼きの原因がわかるはずもなく。
ㅤ自分の体をもぞもぞと、お兄様の腕のなかで、お兄様の体に擦り付けていました。
ㅤ
『んーーっ♡、ふぅーっ♡、ふぅーっ♡、あっ♡』
ㅤ体の奥から沸き上がる気持ち良さに私は夢中になりました。
『あっ♡あっ♡あ~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡』
ㅤお兄様の中で自慰行為に浸る。
ㅤそれが毎晩のルーティンとなりました。
ㅤ
ㅤ私のシていることは悪いことなのだと。性知識のない私であってもわかることです。しかし、それでも私は続けました。お兄様に気づかれないように。お兄様を起こさないように。けれども、私が気持ち良くなれるように。
ㅤ二回目のオナニーははじめてのものと同じように体をお兄様の体に擦り付けていました。
『ふっ♡ふっ♡ふっ♡ふっ♡ふっ♡━━━━っ♡♡♡♡』
『あ~~~~♡♡♡♡おにぃ、さまぁ♡♡♡♡アッ♡♡』
ㅤプシュ♡プシュ♡と股から愛液を漏らしながら体を擦り付け、腰をヘコ♡ヘコ♡と振る私はどんなに無様だったのでしょう。発情期の猿と言われても何も言い返せないでしょうね♡
ㅤそれからしばらくは腰ヘコ♡無様オナニーを晒していた私ですが、さらに強い快楽を求めるようになり━━━最終的にネットから性知識を得ることになります。
『おにぃさまっ♡♡、はっはっはっ♡♡♡、すきぃ♡♡、すきすきすきぃぃぃぃ♡♡♡♡』
ぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡♡♡♡♡
『おにぃさまにぃ♡♡、隠れてぇ♡♡♡、はぁーっ♡、やるっ♡♡、おなにー♡♡♡♡、気持ち良すぎますっ♡♡♡』
ぷしっ♡♡ぷしゅ♡♡♡♡
『いくっ♡、いくいくいくいく~~~っ♡♡♡♡♡、おにぃさまぁ♡、おにぃさまぁぁ♡♡♡♡、ぁあいきますぅぅーーーーっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡』
プッシャァァァァァァァーーーーーーー♡♡♡♡♡♡♡
『ほっ♡ほっ♡ほっ♡、ちくびっ♡♡♡、気持ちいいですっ♡♡♡、おにぃさまにこすりつけるとちくびっ♡♡♡♡♡、気持ちいいですっっ♡♡♡♡♡♡』
ぷしっ♡♡♡とろとろ~~~♡♡♡♡♡♡
『う~~~~~♡♡♡♡、ちくびぃ♡♡♡♡、まんこいじりながらぁ♡♡♡♡♡、はぁ♡、はぁ♡、ちくにーきもちいですぅぅ~~~♡♡♡♡♡♡♡、あ~~~いくっ♡♡♡いきますっ♡♡♡いくいくいくいっくぅぅぅぅううううっっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡』
べちゃべちゃべちゃ♡♡♡♡♡♡♡ぷしっ♡♡ぷしっ♡♡♡♡
『はぁーーーーっ♡♡♡、はぁーーーーっ♡♡♡、お腹ぁっ♡♡、あついですぅぅ♡♡♡♡、しきゅうっ♡♡♡、あつくてぇ♡♡、おにいさまぁ♡♡♡♡、おてて♡、かりますねぇ?♡♡♡♡♡』
どろどろ~~~♡♡♡♡♡ぼとっ♡♡♡ぼとぼとっ♡♡♡♡
『お゛っ゛♡... ♡♡...♡し゛き゛ゅ゛う゛!!!♡♡♡♡......♡す゛っ゛♡♡♡こ゛ぉお゛お゛!!!♡♡......♡♡♡♡♡』
ぼとぼとぼとぼとっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
『あ゛っ゛♡♡♡゛♡♡゛、い゛く゛っ♡♡♡♡、い゛く゛い゛く゛♡♡♡♡♡い゛っ゛く゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡』
プッシャァァァァァァァァッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
『すぅ~~~~っ♡♡♡♡♡、はぁ~~~~っ♡♡♡♡♡、おにぃさまのぉ♡♡♡、ちんぽぉぉ♡♡♡♡、すぅ~~~~っ♡♡♡♡♡、はぁ~~~~っ♡♡♡♡♡、へっ♡♡へっ♡♡、においやッば♡♡♡♡♡、へっ♡♡♡、しき゛ゅ゛うっ゛♡♡♡♡♡、しきゅ゛う゛や゛っへ゛♡♡♡♡♡♡♡、イ゛ク゛ッ゛♡♡♡♡♡♡♡♡』
ㅤお兄様に隠れてするオナニー。
ㅤ最初はシてはいけないのだと、罪悪感がありました。しかし、だんだんと私のオナニーが激しくなっていくうちにその罪悪感も、気持ち良い背徳感へと移り変わりました。もうオナニーをしないとおかしくなってしまう。そんな状態になった時、お兄様が受験期に入りました。
ㅤお兄様の目指す高校は入るのが非常に難しいと言われるような学校でした。そのためか、お兄様は寝る時間になっても勉強に勤しむようになりました。
ㅤお兄様とイチャイチャしたい。
ㅤお兄様に甘やかされたい。
ㅤお兄様と一緒にいたい。
ㅤそしてなにより━━━━━お兄様オナニーがしたい!!!
ㅤしかし、さすがにお兄様の勉強を邪魔し、お兄様の将来に迷惑をかけるのは私も不本意でしたし、お兄様に嫌われたくもなかったので、しばらく私はお兄様と距離を取りました。
ㅤその間、私は自分を慰めるのが難しくなりました。
ㅤいえ、オナニー自体はできていました。
ㅤただそれは、できていた、だけなのです。
ㅤ数年間、私はお兄様で激しいオナニーをしていました。快楽に溺れた体で、お兄様が近くにいない状態で満足してイけるのでしょうか。
ㅤ結論、無理です。
ㅤ何とかして私はお兄様にとって代わるオカズを探しました。
ㅤ探したのです。
ㅤ
ㅤ生意気な妹がその兄にわからせられる作品。
ㅤ兄妹による純愛作品。
ㅤかわいらしい妹をその兄が調教する作品。
ㅤ兄が妹を襲って孕ませる作品。
ㅤさまざまな、自分に刺さる作品を使いました。
ㅤしかし、そのどれもは私を満足させるようなオカズには弱すぎました。もっと強烈な、自分のこのムラつきを発散させる、そんなオカズ。それはお兄様しかいないのかと絶望していたところ、私は見つけました。
ㅤおㅤ兄ㅤ様ㅤのㅤパㅤンㅤツㅤだㅤ!
ㅤ洗濯機の中から発掘したそれを誰にもばれないよう、こっそりと夜遅くに回収し使用しました。
『すぅ゛~っ♡、はぁ゛~っ♡、すぅ゛~っ♡、はぁ゛~っ♡、すぅ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡、はぁ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡、あ゛~~~っ♡♡♡♡キクキクキクゥ゛~~~♡♡♡♡♡、お兄様のちんぽぉ゛♡♡♡ちんぽちんぽちんぽぉ゛ぉお゛おおお゛♡♡♡♡♡♡♡!!!!!!』
ぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡♡♡♡♡♡ちゅこちゅこ♡♡♡♡
ぷしっ♡ぷしっ♡ぷっしぃぃーーーっ♡♡♡♡♡♡♡♡
『あ゛~~♡♡♡♡♡イクッ♡♡イクイクイクイクッ♡♡♡♡、まんこイッ゛クゥ゛♡♡♡♡♡、はぁ~~♡♡♡♡♡はむ♡♡はむ♡♡♡♡じゅる♡♡じゅるるる♡♡♡♡、うんめっ♡♡♡♡♡、お兄様の♡♡♡♡♡、うんまっ♡♡♡♡♡♡、アッ♡♡♡♡♡』
ぼとっ.........♡♡♡♡♡ぼとっ.........♡♡♡♡♡♡♡
『ヤバいのくるっ゛♡♡♡♡、おっきいアクメくるっ゛♡♡ふっ♡♡♡♡、ふぅーっ♡♡♡♡、ふぅーっ♡♡♡♡♡♡、お゛ッ゛............♡♡♡♡......♡♡♡♡♡♡♡...♡♡♡♡♡ッ!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡』
プッシャァァァァァァァァァァァァァァーーーーーーーーー♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡プシュッ♡♡♡♡♡♡♡プシュッ♡♡♡♡♡プッシャァァァァ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
ガクガクッ♡♡♡♡♡♡ガクッ♡♡♡♡♡ヘコッ♡♡♡♡ヘコッ♡♡♡♡♡
『.........♡♡♡♡♡♡♡......ッ♡♡♡♡♡♡..........ぉ゛♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡...............♡♡♡♡♡♡♡ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ』
ㅤその日のオナニーを私は忘れないでしょう。
ㅤ数か月間にも及ぶ満足しない絶頂の中に突然現れたガチイキアクメ♡♡♡♡♡♡
ㅤ翌日が休日だから良かったものを、足腰が立たなくなるようなオナニーははじめてでした。やはり、オカズはお兄様が最適です♡
ㅤ
ㅤそれから私はお兄様の受験期が終わるまでは、お兄様のパンツやシーツ、枕などを借りて、オナニーのオカズに使いました。
ㅤそして、お兄様の受験期が終わった後。私は久しぶりにお兄様に甘えようと、お兄様と一緒に寝ようと思いました。しかし、そこで予想外のことが起きました。
ㅤ私は、お兄様との話し方を、イチャイチャする方法を忘れてしまったのです!!!
ㅤお兄様を目の前にすると何をいえばいいかわからない。
ㅤお兄様の顔を見ると頭が真っ白になる。
ㅤお兄様と話そうとしても口からは心にもない言葉が出てきてしまう。
ㅤ......いやだ。
ㅤもう一度、お兄様と前の関係に戻りたい。
ㅤお兄様と一緒に起きて、一緒にご飯を食べて、一緒に学校まで歩いて、一緒に風呂に入って、一緒に、一緒に.........。
ㅤどうすればいいの.........?
ㅤ絶望に打ちひしがれて。
ㅤもうなにも手につかなくて。
ㅤ
ㅤそのとき、不思議な人に会いました。
ㅤ顔はぼやけていて、性別も、どんな声をしていたかもわからない、いや思い出せない。その人は私に希望を与えてくれました。
━━━.........催眠アプリ?
ㅤその人が頷きます。
━━━これを使えば。
ㅤその人が頷きます。
━━━これを使えばお兄様と。
ㅤその人が頷きます。
━━━お兄様と前の関係に.........?
ㅤその人が頷きます。
コンッコンッ
がチャリ
━━━.........?
ㅤごめんなさい、お兄様。私は━━━━━悪い子です♡
キィィィィィイイイイイイイーーーーーーーーン
━━━━━
ㅤ
ㅤうーん、本編をかけていないというね...。
ㅤほんとは逆催眠をかきたいんだけどねぇ......。
ㅤ妹ちゃんがエロいから...。
ㅤ年齢に関しては自分で補完してね。つってもほとんど決まっちゃうと思うけど。あ、現実的なことはいわないでね、
ㅤへ、次回?まぁ........。一ヶ月以内には作りたいなぁ。
ㅤこの作品が不評じゃなければね!
ㅤあ、誤字とか表現に関してはどこか変なとこあったら教えてね...。
ㅤハーメルンは読み専だったし、これが処女作だしね。