性癖 (最新:お兄様大好き妹ちゃん♡<完結済み> ) 作:いちやおはち
ㅤ意外にも完成。
ㅤぼくもびっくり。一ヶ月以内とは言ったけど...。
ㅤできちゃった♡
「はぁ.........」
ㅤお兄様が大好きなのに。
「どうすればいいの.........?」
━━━━━
━━━━━けっ、いっ、ちゃーんッ!!!!!」
「ひゃあっ??!!!?!」
ㅤいつも通り、学校の帰り道。
ㅤ突然、背中から抱きついてきたこの子は私のお友達です。
「ちょうしはどぉ~~?お兄様と上手くやってる~?」
「まっ、まぁ、なんとか.........?」
「......うそでしょ、それ」
「うっ」
ㅤ彼女はコウコ。あだ名はコウちゃん。
ㅤ友達の中でも一番仲の良い女の子。
ㅤ初等部の頃からずっと仲良しさんです。
ㅤ彼女にはいつも私の悩みを聞いてもらっています。どうすれば、お兄様に近づけられるか。どうすれば、お兄様と顔を合わせることができるのか。どうすれば、お兄様と面と向かって話すことができるのか。どうすれば、お兄様に甘えられるのか。どうすれば...━━━。
ㅤ......私、お兄様のことばかり相談しちゃってますね...。
ㅤ何かお詫びでもした方が良いのでしょうか...?
「さぁ、今抱えている悩みをいってごらん?私が解決してやろうじゃないか、キリリ。なんつって」
「コウちゃぁーん......」
「ほらほら、なんでも言いなって~私ら友達じゃんよ~?」
「......私、コウちゃんにはいつも迷惑をかけてしまって....、何かお礼をしたいのですが...?」
「大丈夫大丈夫だよ、ケイちゃん。私が好きで聞いているんだから」
「コウちゃん......!」
ㅤ......私は良い友達を持ちましたね。
「前言った作戦はどうだった?『お兄様を起こす健気な妹作戦』は」
「うぅ......」
「あっ(察し)」
ㅤ
ㅤコウちゃんは私とお兄様との仲について、よく解決策を提案してくれます。しかし、私の実力不足が原因で失敗してしまうのです...。
「うーん、やっとお兄様と話せるようになったんでしょ?だったら、あとは距離を縮めるだけだよぁ~」
「.........はい。ですが、どうしてもお兄様を前にすると照れてしまって...。」
「あーらら......。このままだとまずいなぁ...」
ㅤえ?
「前さー、ケイちゃんがお兄様と二人きりでどんな感じで喋ってるのか、録音して聞かせてもらったじゃん?私」
「そう、ですね」
「このまま行くと、お兄様はケイちゃんのこと嫌いになっちゃうかもねぇ」
「.........ぐすん」
ㅤうぅ.........。
ㅤいやです、お兄様に嫌われてしまうなんて。いや、お兄様が私を嫌うはずはないのですが...。
ㅤお兄様の温もりを、お兄様の優しさが欲しい。お兄様に甘えたい。このままお兄様と距離があるのはいやです。
「そ、こ、で!魔法の力を使っちゃえばいいんじゃないかと思うんだけど、どうかな?」
「魔法、ですか?しかし、魔法を使うのは、なんというか...」
「え~魔法使っちゃおうぜ?ケイちゃん、このままじゃあまり進展ないと思うよ...?」
「うぐぐ......」
ㅤ魔法。
ㅤ現代社会において、人々の生活を豊かにするための力。火や水や光、この世に存在するあらゆる事象、そしてエネルギーでさえも操る力。かつて、科学技術で発展し続けてきた人間社会を、更に上の段階へと押し上げた力。
ㅤ学校で学んだそれは、まさに私の悩みを解決する方法として最善の手でした。しかし、そこにはある問題があります。
ㅤ私がまだ十分な魔法の実力を持っていないということです。
「......コウちゃん、私まだ魔法が...」
「ま、冗談冗談。こんな可愛い妹を嫌う兄なんてこの世に存在するわけないじゃ~ん?」
「ひゃんっ?!?!!?」
ㅤコウちゃんが私に抱きついて、私の体をまさぐります。
「やめっ、やめてくだひゃあっ??!!!」
「うーん、こんなにおっぱい大きくて、お尻もむっちりしてて、顔も可愛いなんてさぁ......天は二物も三物を与えすぎでしょ」
「んっ♡、体っ、もまないで、ひゃわっ♡♡?!?!!!」
「あ、やべ」
ㅤコウちゃんが私の体から手を離しますが......、うぅ、体がむずむずしますぅ...。
「......コ~ウ~ちゃ~ん???」
「あっ、用事思い出したぁ!!じゃ~ね~っ!!!」
「あっ、こらっ、待ちなさいっ!!!」
━━━━━
「まったく、コウちゃんったら...」
ㅤコウちゃんとの帰り道は途中まで。
ㅤといっても、私の家まではそこまで遠くない距離。
ㅤ
ㅤ...はぁ。
ㅤお兄様、あぁ、私の大好きなお兄様。
ㅤ私は前の関係に、お兄様とイチャイチャする関係に戻りたいです。
ㅤ私を愛して。
ㅤ私を溶かして。
ㅤ私を溺れさせて。
ㅤ
━━━私を、貴方でいっぱいにしてほしいのです。
ㅤそれが、わたしの求めること━━━━━━
「きょ、今日はありがとうございますっ、先輩」
「━━━━━」
ㅤは?
「えへへ、そんなことないですよぉー、先輩だってすごかったです!」
「━━━━━」
ㅤなんで。
「......先輩、ちょっと目、閉じてもらって良いですか?」
「━━━━━?」
ㅤまって。
「ちゅっ♡」
「━━━━━?!」
ㅤ走る。
ㅤ走る。
ㅤどこでもいい。
ㅤどこか遠くに行きたい。
ㅤ走って、走って、走って。
「お兄様.........」
ㅤあの女は誰ですか。
ㅤあの女は何ですか。
ㅤあの女と何をしたのですか。
ㅤあの女とはどういう関係ですか。
ㅤとられた、とられた、とられたとられたとられた。
ㅤとられたとられたとられたとられたとられたとられた私のお兄様が私の愛するお兄様が私が大好きなお兄様が私を愛してくれたお兄様が私と誓ったお兄様が私を可愛がってくれたお兄様が私をわかってくれるお兄様が私の私の私の私を私を私を私を私私私私私私私私お兄様お兄様お兄様お兄様お兄様お兄様お兄様お兄様お兄様お兄様お兄様がお兄様がお兄様がなんでなんでなぜなぜなぜどうしてどうして━━━━━━。
ㅤそんなとき。
ㅤ絶望。
ㅤ私が絶望に打ちひしがれていた時。
ㅤ現れたのです。
━━━━━
「お兄様、お兄様お兄様ぁ♡♡♡」
ㅤ
ㅤ私は今、お兄様のお部屋にいます。
ㅤ私達は兄妹なのです。
ㅤ私がお兄様の部屋にいて、何かおかしいことがあるのでしょうか。ないでしょう?そんなこと。
ㅤお兄様が私を愛してくれるのは普通のこと。
ㅤ
ㅤお兄様と私が一緒にいるのも普通のこと。
ㅤお兄様が私を甘やかしてくれるのも普通のこと。
ㅤ私達が仲良しなのも普通のことです。
ㅤね?お兄様♡?
「うへへへへ♡♡♡、お兄様の体だぁ♡♡♡♡♡」
「━━━━━」
ㅤ暖かい。
ㅤ幸せだ。
ㅤお兄様に抱き締めてもらって。ㅤ
ㅤお兄様に愛の言葉をささやかれて。
ㅤお兄様に甘えることができて。
「もっと♡もっと♡お願いします♡♡お兄様♡♡♡♡」
「抱き締めて」
「可愛がって」
「愛して」
「愛して」
「愛して」
「私を溺れさせてください♡」
ㅤあなたは今、自分の可愛い可愛い、甘えたがりな妹を可愛がっている。
ㅤこの年で、こんな距離感はおかしい
ㅤ兄妹の、それも仲睦まじい、愛し合っている仲なのだ。
ㅤこれは当たり前のこと。妹をとろとろに甘やかし、自分に依存させ、自分を求めさせ、自分に溺れさせるのは当たり前のことなのだ。
ㅤ普通。
ㅤ当たり前。
ㅤ
ㅤ昔からずっと続けていたことなのだから、何もおかしくなんかないのだ。
「ふっ♡、ふっ♡、ふっ♡、お兄様のっ♡、匂いぃ♡♡、すぅ~~~っ♡♡♡、はぁ~~~っ♡♡♡、すぅ~~~っ♡♡♡、はぁ~~~っ♡♡♡、あ゛~~♡♡♡♡♡、やっばっ♡♡♡♡♡♡♡、これやっべ♡♡♡♡」
「やばいやばいこの匂いやっばい♡♡♡♡♡、とけるっ♡♡♡♡、あたまっ♡♡♡♡♡♡♡、とけちゃう♡♡♡♡♡♡、ふぅ゛ーーっ♡♡♡♡、うぅ゛~~~っ゛♡♡♡♡♡♡」
プシュ♡♡♡♡プシュッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「あぁ゛~~っ♡♡♡♡♡くるくるくるっ♡♡♡♡♡、やっばいアク♡♡♡♡♡♡♡、くるっ♡♡♡♡♡♡、いくっ♡♡♡いくいくいく━━━━」
プシュ♡♡♡プシュ♡♡プシュッ♡プシュ♡プシュッ♡
━━━━━ご飯よー?
「..............................................................、ハァーーーー????」
「......さいっあくです。せっかく気持ちよくなれそうだったのに......」
「━━━━━?」
「.........ありがとうございます、お兄様。でも、先に行っててください。私が片付けしておきますから......」
「━━━━━」
がチャリ
バタン
「.........むぅ~~~~っっっっっっ!!!!!!」
ㅤお兄様と久しぶりにイチャイチャして。
ㅤお兄様の匂いに包まれて。
ㅤ気持ちよく無様晒して、お兄様でイけたのに。
ㅤなのに、なのにぃっ!!!!!
「お母様のばか......」
━━━━━
ㅤ私の体液で汚した、お兄様の部屋の床を掃除して。
ㅤ
ㅤご飯を食べて、お風呂に入って。
ㅤ両親が寝静まってから、私はお兄様の部屋で━━━━━
「お゛ぉ゛っ゛♡♡♡♡♡♡♡、あ゛っ゛っ゛♡♡♡♡♡♡、まんこぉ゛♡♡♡♡、きもちっ♡♡♡、いいですっ♡♡♡♡、おにいさまぁ゛っ゛♡♡♡♡♡」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡♡♡♡♡♡
━━━お兄様に私の雑魚マンをいじってもらっていました♡
プシュ♡♡♡ぼとっ♡♡♡♡ぼとぼとぼと♡♡♡♡
「そこぉ゛っ♡♡♡♡、そこですおにいさまっ゛♡♡♡♡♡、もっとッ゛♡♡♡♡、もっとッ゛♡♡♡ぉ゛♡♡♡ヤバッ♡♡♡♡♡」
「おにいさまぁっ♡♡♡♡♡♡♡、おにいさまのゆびっ゛♡♡♡♡♡♡、すごい゛っ゛♡♡♡♡すごい゛ですぅ゛っ゛♡♡♡♡♡♡あぁ゛イクッ♡♡♡♡♡♡」
プッシャァァァァ♡♡♡♡♡♡♡
ㅤまんこ気持ちよすぎます♡♡♡♡おにいさまの指気持ちよすぎます♡♡♡♡♡♡おにいさまのこと催眠しておまんこいじらせるのやばいです♡♡♡♡♡♡♡
クチュ♡♡♡......クチュ♡♡♡......クチュ♡♡♡
「ふぅーッ♡♡、ふぅーッ♡♡、おにいさまっ♡♡、おにいさまっ♡♡、きすっ゛♡♡゛♡♡、きすっ゛♡♡♡♡してぇっ゛♡♡♡きすっ゛♡♡♡、しながらいじってッ゛゛♡♡♡♡♡♡」
ㅤうわがきっ♡♡♡!!!うわがきしますっ♡♡!!あの女のきすなんてっ♡♡♡!!!わすれさせてやりますっ♡♡♡!!!はやく
きすっ♡♡♡♡♡♡きすほしいぃっ♡♡♡♡♡♡
ブッチュゥ~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「じゅっ゛♡♡♡♡♡ぶちゅ゛゛♡♡♡♡♡じゅる゛るる゛っ゛♡♡♡♡♡♡♡れーっ♡♡♡れろれろ♡♡♡♡♡じゅるッ゛♡♡♡♡♡ん゛~゛~~゛ッ゛♡♡♡♡じゅぷじゅぷじゅぷ♡♡♡♡♡♡♡♡」
ㅤきたっ♡♡♡♡♡♡♡きすきたっ♡♡♡♡♡♡♡だいすきなおにいさまとのきす♡♡♡♡♡♡やばっ♡♡♡♡ふぁーすときすなのにっ♡♡♡♡♡♡♡おにいさまとっ♡♡♡♡こいびとみたいなきすっ♡♡♡♡きもちいいっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡あぁいくっ♡♡♡
プッシュ♡♡♡プシュァア♡♡♡♡プシュ♡プシュ♡♡♡♡
ㅤやばいっ゛♡♡♡♡♡おちるっ゛゛♡♡♡♡♡♡おにいさまにおちちゃう゛ッ゛♡♡♡♡♡♡♡これいじょうおちたらやばいのに♡♡♡♡♡♡♡♡もっとおちたら♡♡♡♡♡おにいさまからっ゛゛♡♡♡♡♡はなれられなくなるっ♡♡♡♡♡♡
「じゅるるじゅるじゅる♡♡♡♡♡っ゛♡♡♡、ぷはっ♡♡♡♡、おにいさますきぃ゛っ゛♡♡♡♡、おにいさますきすきぃ゛っっ゛♡♡♡♡♡、おにいさまっ゛♡♡♡ぁ゛♡♡♡、すきっ♡♡♡、わたしのことッ゛♡♡♡♡ぉ゛♡♡♡、すきっ♡♡♡♡ですか♡♡♡♡♡?こたッ゛ぁ゛♡♡♡♡えッ♡♡♡てほしっ♡♡♡、ですッ♡♡♡♡♡♡」
ㅤもうもどれないっ゛♡♡♡♡♡むかしみたいにッ゛♡♡♡♡むかしみたいなっ゛♡♡♡♡♡かんけい゛にっ゛♡♡♡♡♡もどれなくなっちゃうっ゛゛♡♡♡♡♡♡
「━━━━━」
ㅤえ
ㅤすきって
ㅤそうしそうあい
ㅤあ
ㅤやばいㅤ
ㅤおわる
ㅤ
ㅤおちる
ㅤいく
プシュ♡♡プシッ♡♡♡♡ぼとぼとぼとぼと♡♡♡♡♡
ㅤ.........わたし、おちちゃったぁ♡♡♡♡♡♡
「い゛っ゛♡♡♡♡♡♡♡♡、くぅぅ゛う゛ーー゛ーーーッ゛♡♡♡♡♡♡ぅ゛♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ァ゛♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ぉ゛♡♡♡♡♡や♡♡♡♡♡♡♡♡ば♡♡♡♡♡♡♡♡ぅ゛ぅ゛♡♡♡♡♡♡♡」
プッシャァァァァアーーーーー♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「..................♡♡♡♡...............♡♡♡....すきぃ♡♡♡♡♡♡」
━━━━━
ㅤそれから私は催眠アプリを使ってお兄様の記憶を消しました。
ㅤお兄様が私のことを好きと言ってくれて。
ㅤ嬉しくて。
ㅤしかし、この催眠アプリはきっと悪いもの。
ㅤ本当は使ってはいけないもの。
ㅤそれでも。
ㅤお兄様と私が相思相愛であるとわかって。
ㅤ私は幸せで。
ㅤどうしようもないくらい幸せで。
ㅤどうしようもないくらい淫らになってしまいました♡♡♡
ㅤ
ㅤ
ㅤ完成してもこれ中編なんだよね。
ㅤあーこうなったら来週かなあ完成。
ㅤぼくの想像力がつかない限り書けちゃう。
ㅤこれが嘘になったらごめんね。
ㅤ