※この作品はR-18です。

性癖 (最新:お兄様大好き妹ちゃん♡<完結済み> )   作:いちやおはち

3 / 3

ㅤ意外とでデきるね。
ㅤ来週ではないみたいです。



お兄様大好き妹ちゃん♡ 後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ㅤ催眠によってお兄様に甘えたあの日以来、私は毎晩お兄様に甘え、そしてお兄様と話す練習をしていました。

 

 

「お、お、おおおお、おに、おに.........、兄貴ぃっ!!!」

 

「━━━━━」

 

「うっ......なんでもない」

 

 

ㅤしかし、どうしてか昔のように話したり、目を合わせたりすることができません。久しぶりにお兄様とイチャイチャしたあの日には、思いっきり甘えることができたのに。

 

 

「.........な、なぁ、私のこと嫌いか......?」

 

「━━━━━」

 

「そ、そうか?うへへへへぇ..................♡じゅる♡」

 

 

ㅤお、お兄様に好きと言われました...っ♡

ㅤ嬉しすぎて涎が止まりません!

ㅤ......私達が相思相愛だとわかったのに。

ㅤ催眠を掛けないとイチャつくことができない私が憎いです。

ㅤはぁ......。

 

ㅤもっとお兄様とイチャイチャしたいです。お兄様とお出掛けしたりして。お兄様とショッピングに行ったりして。お兄様と遊園地に行ったりして。お兄様と二人きりで旅行したりして。お兄様との仲を見せびらかして。

 

ㅤお兄様は私のものだって。

ㅤ私はお兄様のものだって。

 

ㅤそして、最後にはお兄様と......うへ♡うへへへへぇ♡♡

 

ぽとっ、ぽとぽとぽと

 

 

ㅤ......あっ、涎がお兄様のベッドに......。

 

 

「━━━━━?」

 

「なっ!?、なっ、なんでもないっ!!!!兄貴は私を抱き締めるのに集中してっ!!!!あと、あと頭も撫でてっ!!!!!!」

 

 

ㅤ今、私はベッドに腰かけたお兄様の膝の間に座り、私を抱き締めてもらっています。こうすると、お兄様に包まれて、なんだかふわふわして、頭が溶けて。これで頭も撫でられたら私は.........♡

 

 

「うへっ♡、うへへ♡、うひ♡、うへへへへへへ♡♡♡♡♡」

 

「━━━━━?」

 

 

 

 

 

━━━━━

 

 

 

 

「え~~っ?!ケイちゃん、あのあとお兄様と仲直りできたの?!!?!」

 

「ふふふっ、そこまで驚くほどのことではないですよ~コウちゃん?」

 

「だってだってっ.........、えぇっ?、嘘でしょ.........」

 

「うふふふふふふ♡」

 

 

ㅤ学校の帰り道。

ㅤいつも通り、コウちゃんと横に並んで歩いていた時、私は自分の喜ばしい成功を語りました。

 

 

「えっ、あそこからどうやったのケイちゃん?」

 

「ま、まぁ?そっ、それは.........ゆ、勇気を出して、お兄様に話したのです!私の思いを、私の願いをっ!そうしたら、お兄様は私を受け入れてくれたのですっ!!」

 

「おー、ケイちゃん、急にどうした?」

 

 

ㅤあ、危ないです。お兄様との仲が進展したのが嬉しくて、ついコウちゃんにあのこと(催眠アプリ)を話してしまいそうでした......っ。これ(催眠アプリ)はチート、というやつなのです。きっとコウちゃんは私の所業に、何かしら嫌悪を表すでしょう。そうでなくとも、私が恥ずかしいので言いたくありません。

 

 

「にしても、これで終わりかぁーお兄様の悩みは」

 

「え?」

 

「いやさ、お兄様のことを話すケイちゃんはさ、なんというか、キラキラしてたから......。あと悩みが面白い」

 

「コウちゃん......」

 

 

ㅤまさかコウちゃんがそう思っているだなんて......。

 

「まぁでもよかったよ。ケイちゃんとお兄様が仲直りできて」

 

 

ㅤ.........コウちゃんは今まで私の悩みに答えてくれました。

ㅤどんなに私がくだらないことを相談しても、真剣に解決案を考えてくれましたし、そのどれもが私を支えてくれました。お兄様に関することは、私の力不足で失敗しがちでしたが...。

 

ㅤコウちゃんは大切な友達です。お兄様ほどではありませんが、私にとって大切な人。

 

━━━━━催眠アプリ。

 

ㅤこのことは話すべきなのでしょう。コウちゃんとこれからも友達でいるためにも。

 

 

「コウちゃん」

 

「んー?なに、ケイちゃん?」

 

「実は私......━━━━━」

 

 

 

 

 

━━━━━

 

 

 

 

 

『うーん、ケイちゃん。それはやめた方がいいぜ』

 

『......』

 

『催眠アプリ?ってのは知らないけど......、それはお兄様に対する裏切りじゃない?』

 

『......はい』

 

『確かにそれを使えばお兄様との仲直りは楽だろうし、すぐに昔みたいな関係に戻られるだろうね。でも、それはお兄様のことを軽んじている気がする』

 

『.........はい』

 

『ちょっと考えてみてよ』

 

『.........』

 

『お兄様はケイちゃんがひどいことをしたり、暴言を言ったりして、ケイちゃんのことを見限るような人?』

 

『それはっ......』

 

『ケイちゃんの気持ちはわからない。でも、少なくとも今焦っていて、とんでもないことを引き起こしてしまうだろうことは私もわかる』

 

『............』

 

『ケイちゃん、一旦落ち着いて考え直さない?』

 

『...............はい』

 

 

 

 

 

ㅤコウちゃんの言う通りです。

ㅤ私は催眠アプリを悪用し、お兄様を自分の欲望の捌け口として、道具として操ってしまいました。

ㅤ私が忌み嫌う、かつて私を襲おうとした悪漢。私に舐めまわすような目を向け、穢らわしい手を近づけてきたあの小汚い男。

 

ㅤ今の私を、昔の私が見たらどう思うのか。

 

ㅤあの、気色の悪い、吐き気すら覚える存在と言われても仕方がないでしょう。

 

 

 

 

 

━━━━━

 

 

 

 

 

ㅤ昔、お兄様との仲が、今とは違って仲の良い兄妹だった頃。

 

ㅤそして、家族でお出掛けしていた時。

 

ㅤお兄様と手を繋いで。

ㅤお兄様と笑い合って。

ㅤお母様もお父様も一緒で。

ㅤとても楽しかった旅行先でのことです。

 

━━━魔力災害。

 

ㅤ泊まった旅館の近くにある魔力発電所において、二度の爆発が起きました。詳しくは知りませんが、後の調査で、魔力操作の機材に何らかの細工が施されていた、ということがわかったそうですが......それはともかく。

 

ㅤ一度目の爆発では警報が。

ㅤ二度目の爆発では避難指示が発令されました。

ㅤ三度目の爆発は大規模であると予想され、発電所周辺の地域の住民は皆、避難所に押し寄せました。

 

ㅤ夜遅くの出来事でした。

ㅤ警報の時点では眠っていた私とお兄様は親に起こされ、おぼつかない足で両親についていきました。視界のぼやけ、起きているとは言えない状態で。

 

ㅤその際、私達兄妹は避難所への道のりで両親とはぐれてしまいました。

ㅤとりあえず、まわりの方々の向かう方向に行こうと、お兄様が私の手を引いてくれました。

 

ㅤお兄様の手は震えていました。お兄様だって不安だったはずです。しかし、私を不安がらせないように、温かく優しい言葉をかけてくれました。

 

ㅤ大丈夫だ、と。

ㅤ避難所に向かうだけだ、と。

ㅤ危険なんかない、と。

ㅤ両親とはすぐに再会できる、と。

 

ㅤゆっくりと、けれども確実に避難所に向かっていたとき。

ㅤ私とお兄様ば知らない男たちにさらわれてしまいました。

 

 

『このガキども、どうする?』

 

『あ?そりゃ、いったんアジトに連れてくんだろ?それか、なんだ。別のガキがいいってか?』

 

『ちっげーよバカ。男はともかく、女は俺達で楽しめるだろ?』

 

『いや、それだとあのペド野郎にバレんぞ。俺はまだ死にたくない』

 

『でもよー、このガキ、いい顔してんぜ?あと、意外と肉付きがいい』

 

『......はぁ。ま、どうせ運ぶときに傷が付く。勝手にしろ。だが、なるべく価値は下げないようにしろ』

 

『ヒュ~、ラッキー』

 

 

ㅤ当時、あの男たちが何を言っているのかはわかりませんでした。しかし、何かしら悪いこと、ひどいことを私にしてくるだろうということは、幼いながらもわかりました。

 

ㅤ私達を運んでいた男たちが、彼らの言うアジトに到着するや否や、私を運んでいた男が私を押し倒してきました。

ㅤ助けて、嫌だ、誰か、と。

 

ㅤ私は泣き叫び助けを求めました。

 

 

ㅤ男が私を殴り付けました。

 

 

ㅤ私は叫びました。

 

 

ㅤ男が私の口に布のようなものを詰めてきました。

 

 

ㅤ男に殴られた痛み。口の中の布による息苦しさ。上に乗られて体重を押し掛けられる圧迫感。これから()()をされる言いようのない恐怖。

 

ㅤもう私、死んじゃうのかな。怖い。助けて。嫌だ。

 

ㅤ思考が乱れて収まりがつかない。どうすればいいのかわからない。

 

ㅤその瞬間。

 

ㅤもう一人の男の方から白い光が。

 

ㅤどこか温かみがある光が。

 

ㅤ部屋を照らして。

 

ㅤ液体が飛び散る音がして。

 

ㅤ真っ赤な色が見えて。

 

ㅤ私は気絶しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ㅤその後、私が目覚めたときには全てが終わっていました。

ㅤ病院の白い天井は殺風景だったことを覚えています。

 

ㅤあの日。

ㅤ私とお兄様がさらわれたとき。

 

ㅤ私達をさらった男たち。

ㅤ気絶する前に見た白い光。

 

ㅤそのことをお兄様は頑なに話そうとしません。お母様も、お父様も何も言わない。むしろ、その話題を避けているようでした。

 

ㅤそれからです。

ㅤもとからお兄様っ子な私がさらにお兄様とくっつき始めたのは。

ㅤそして、お兄様が私に付きっきりになったのは。

 

ㅤただ、私にはわかります。

ㅤあの時、あの絶望の時間に、私を助けてくれたのは紛れもなくお兄様なのだと。自分が辛くとも私を優先し、私を安心させようとしてくれたお兄様だと。

 

ㅤきっと、お兄様はあの男たちを━━━。

 

 

 

 

 

━━━━━

 

 

 

 

 

ㅤ私は全てお兄様に明かそうと思います。

ㅤ催眠アプリのことを。毎晩の出来事を。私の思いを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ㅤあなたは学校から帰宅した。

ㅤいつも通りの日常を送ったのだ。

 

ㅤ授業を受け、魔法の力を磨き、部活動をする。

 

ㅤ以前、キスをしてきた後輩にあたふたするということもあったが、概ねいつも通りである。

 

ㅤ玄関で靴を脱ぎ、自分の部屋に向かう。

ㅤドアを開き、肩に背負ったカバンを地面に放り投げようとして気づく。

 

 

ㅤ妹がベッドの端に座っている。

 

 

 

ㅤあなたはかつての、魔力災害の夜を思い出す。

ㅤ自分の弱さ。

ㅤ自分の魔法。

ㅤそして━━━━━自分の犯した罪。

ㅤかつて奪ってしまった命は醜い生き物の命であった。

ㅤしかし、それでも命は命。

 

ㅤあなたは後悔している。

 

ㅤあの子を助けるにはもっと他の方法があったのではないか。

 

ㅤ力の使い方を間違った。

 

ㅤあなたの心には、そのことがいつまでも()()()として存在している。

 

ㅤそして、その後の自分のこと。

 

ㅤあの子を自分の力で傷つけたくないという思い。

ㅤあの子を汚されたくないという思い

ㅤあの子を失いたくないという思い。

ㅤあの子を守りたいという思い。

ㅤあの子を守れるのは自分だけだという思い。

 

ㅤ様々な思いに惑わされ、あの子を自分の安心材料として扱ってしまった。

 

ㅤあなたは後悔し続けている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ㅤ私の考えた作戦。

ㅤどうすればお兄様とまともに話すことができるのか。

ㅤ毎晩、お兄様に対して催眠をかけ、話す練習をした時にわかったことがあります。お兄様を目の前にして、どうすれば素をさらけ出すことができるのか。

 

ㅤそれは━━━━━勢い、です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ㅤあなたと妹の間に沈黙が続く。

ㅤなぜここに?妹は自分を嫌っていたのではないのか?どうしてそこに座っているのか?いったいなぜどうして━━━?????

 

ㅤあなたはㅤこんらんㅤしているㅤ!

 

 

「............」

 

「............」

 

「............」

 

 

ㅤ...。

ㅤ......。

ㅤ...........................。

 

 

「お、お、おおお、おおおおおおお」

 

「━━━━━?!」

 

「なっ、なななな、なんでもにゃ.........くはないけどちょっとまってっ!!!!!!!!!」

 

 

ㅤすーはーすーはーと深く深呼吸をする妹。

ㅤ顔を真っ赤にしているが何かあったのだろうか。

 

ㅤまさか、いじめの相談か?!彼氏ができたのか?!それとも自分が何かいやなことをしたのか?!

 

ㅤあなたはㅤこんらんㅤしているㅤ!

 

 

「はーー、.........お、おにっ、おにおに、おにいさまっ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ㅤやばいやばいお兄様がこちらをじっと見ていますお兄様の部屋でお兄様の匂いに包まれてお兄様と二人きりでお兄様がお兄様がお兄様がお兄様が~~~っ!!!

 

ㅤこっ、こういうときは深呼吸ですよケイっ!!!!

 

 

「すー、はー、すー、はー」

 

 

ㅤ......少しぐらいは落ち着けた...はず。

ㅤ早く用件を話さないとお兄様がこちらを見て疑問を浮かべた顔で純粋で優しげな目でこちらを見て━━━━っ、勢いです!!!

 

 

「おにいさまっ!!!!」

 

 

ㅤよし、このまま今までのことを.........っ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ㅤ妹が久しぶりに()()()と呼んでくれた。

 

ㅤ受験期を機に妹離れをして。

ㅤ勝手に妹と距離をとってしまって。

ㅤそれから気づいたのだろう、妹に勝手に依存して、勝手に切り離した自分の醜さを。

 

ㅤしかし、もう呼ばれることのない『()()()』。

 

ㅤ妹が勇気を出して何かを話そうとしていた。

 

「わたし、わたし、じつはっ━━━━━!!!!!」

 

 

ㅤあなたはㅤきぜつㅤしてしまったㅤ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

━━━っ!━━━さまっ!お兄様っ!!!」

 

 

ㅤ妹の声。

ㅤしかし、いつも朝に聞く声とは違う声。

 

ㅤ目を覚ますと、すぐそこに妹の可愛らしい顔があり、というかこんな近距離になんで妹の顔がそれに頭の後ろが柔らかくていい匂いが━━━━━っ?!

 

 

「━━━━━っ?!」

 

「そっ、その、お兄様が気絶してしまって......、柔らかい膝の方がお兄様も心地いいんじゃないかって......」

 

 

ㅤあなたは妹の思いやりにキュンとした。あとかわいい。

ㅤそして思い出す。どうして自分が気絶したのか。妹がどういう話をしていたのか。

 

 

「━━━━━?」

 

「.........は、い...。私は、私はお兄様に、ひどいことを......」

 

 

ㅤ.........妹の話したこと。

ㅤあなたはそのことについて考える。

ㅤ催眠アプリを使い、自分を操っていた妹。欲望の捌け口にすら利用していたらしい。記憶にはないが。

 

ㅤかつて自分の犯した罪を思い返す。

 

ㅤ自分はどうしようもなく後悔した。自分の妹を守るためとは言え、人の命を奪った。そして、妹に依存して、自分が安心しようと、妹の気持ちを無視し、そして最後には切り離した。

 

ㅤあなたは妹に対して、何か言える立場ではない。

 

ㅤしかし、妹が自分のことを()()()として。

ㅤ自分のことを一人の兄であるとして。

ㅤ正直に話してくれたのなら━━━━━。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「━━━━━」

 

「......は、い......お兄様、その節は本当にごめんなさい」

 

 

ㅤお兄様に全てを話し、白状しました。

 

ㅤもうこれで終わりです。やり直せるはずだったお兄様との仲も。私が夢見たお兄様との理想も。

 

ㅤ......いやだなぁ、本当に。嫌だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「━━━━━」

 

「......そ、れは、お兄様は悪くありません!!!!私がっ!!!!!お兄様にっ、依存してしまって......それにっ!!、あいつらが......」

 

 

ㅤあなたは全てを話すことにした。

ㅤ今まで、自分が妹をどう思い、何をしてきたか。

ㅤ自分の犯してしまった罪を。

 

 

「━━━━━」

 

「......ぇえ?それ、は......いいんですか......?」

 

 

ㅤだからこそあなたはは提案する。

ㅤ自分も、妹も、二人のために。

 

「━━━━━」

 

「......ほ、んとうにいいんですか?わたし、いまはこんなかんじですが.........もう、わたしおにいさまをめのまえにすると、ど、どうすれば、いいのか......わから、なくて......」

 

「━━━━━」

 

「これからも.....これからもっ!めいわくをかけてしまいます.......。それでも、いいんですか......?」

 

 

ㅤもう一度、やり直そうと。

ㅤこれまでの関係を忘れるわけではない。ましてや、過去を捨てるというわけでもない。

 

ㅤ二人の関係を、これから新しい関係を作る。

 

ㅤ二人で一緒に作り上げるのだ。

 

「お、おにいさま......おにいさまぁっ!!!!!」

 

 

ㅤ飛び込んできた妹を抱きとめる。

 

 

「わたし、わたしっ、おにいさまにひどいことしてしまって、ごめんなさいっ!!!」

 

「━━━━━」

 

「わたし、ずっとおにいさまと、こうして......こうしたかった!」

 

「━━━━━」

 

「うぅ......、おにいさま、おにいさまぁぁぁぁああ━━━━!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ㅤ少し時間をあけ、お互いに落ち着く。

 

ㅤあなたは妹に尋ねる、催眠アプリはどうするのか、と。

 

「........あにき、は、どうしたい......?」

 

 

ㅤあ、その喋り方なんだ......、という思いは置いておいて。

ㅤあなたは迷う。

ㅤ正直言うと、妹が自分に催眠をかけ、欲望の捌け口にしていたことはあまり気にしていない。むしろ、どんと来い、とすら思ってくる。

 

ㅤ結局のところ、可愛い妹には存分に甘えてきてほしい。できるだけ催眠はせず。けれども、もし妹がどうしても自分に甘えられないならば、催眠は使っていい。

 

ㅤあなたはその考えを妹に伝えた。

 

 

「ぇ?そ、そう......?じゃ、じゃあさ......━━━」

 

 

ㅤあなたは迷いに迷ったが妹に許可を出した。条件をつけて。

 

 

 

 

 

━━━━━

 

 

 

 

 

ㅤやっぱり、お兄様、大好き。理想のお兄様!お兄様の妹として生まれてよかった。お兄様と兄妹でよかった。お兄様、お兄様、お兄様お兄様お兄様お兄様━━━━━っ!!!!!!

 

 

ㅤ.........ふぅ、落ち着きました。

 

ㅤとにかく、今日の夜が楽しみです♡

 

 

 

 

 

ㅤご飯を食べて、お風呂に入って。

ㅤいつもと違う私達の雰囲気に両親は首をかしげていました。

 

ㅤふふふっ♡今日はいいことがあったのです。

ㅤまぁ、あなた方には話せませんですがね!

 

ㅤ両親が寝静まり、夜も深くなったとき。

ㅤ私はお兄様の部屋で、ベッドの上で━━━━━

 

 

 

 

 

「うぅ゛ッ゛♡♡♡♡ぁあ゛♡♡♡気持ちい゛い♡♡♡♡、おにい゛ッ♡♡♡さまぁ゛♡♡♡、そこっ♡♡♡♡♡、もっとっ゛♡♡♡こすっ゛♡♡♡゛♡♡、こすっ゛てぇ゛♡♡♡♡」

 

 

ぐちゅぐちゅぐちゅ━━━━━♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

 

 

━━━━━お兄様にマンズリこいてもらっていました♡♡♡

 

 

 

 

 

ㅤお兄様に存分に甘えるため、私は催眠アプリを使うことにしました。いまだに素でお兄様と関わるのが難しくて......許可をしてくれた

お兄様は優しいです。

ㅤここで、お兄様はある条件を私が甘えるための条件を決めました。

 

ㅤ一つ、催眠アプリを使う相手はお兄様のみ。また、使ってもよいのは私だけ。

ㅤ二つ、性的なことはしてもいいが、それは催眠中のみ。甘えるだけ(性的なことは除く)であればいつでもよい。

 

ㅤこれらを満たしさえすれば、私はお兄様に甘えられます。

 

ㅤ......最高では?

ㅤこの条件を満たすなんて容易い。

ㅤつまり、━━━お兄様は私にオナって欲しがっている、ということですか?!そうですか、そうですか。では仕方がないですね!催眠します!

 

 

 

 

 

「お゛ぉ~゛~♡♡?♡♡、きもっ゛♡♡♡♡きもちっ♡♡♡、きもちいいですっ♡♡♡♡♡♡!!おにぃ゛さまァッ゛♡!♡♡♡いきますッ♡♡!!♡♡♡おしお゛♡♡♡ふいちゃいますッ♡♡♡!♡♡だしてっ゛♡♡だしていい゛ですかっ゛♡♡♡?♡♡??♡きょかっ♡♡♡♡♡きょかください゛っ゛♡♡゛♡♡!!おねがぃ゛♡♡♡しますっ゛♡♡♡!!♡」

 

 

ぐちゅぐちゅ♡♡♡♡プシュっ♡♡♡プシュプシュっ♡♡

 

 

ㅤおにいさまうますぎます♡♡♡わたしのまんこっ♡♡♡♡♡いじるのうますぎっ♡♡♡♡♡♡

 

 

「━━━━━」

 

 

ㅤあㅤㅤㅤㅤㅤ♡ㅤㅤㅤㅤいくㅤㅤㅤㅤ♡ㅤㅤ♡

 

 

プッシャァァァァアアアアーーーーーーッッ♡♡♡♡♡♡♡

 

 

「お゛おおお゛おお゛ぉぉぉ゛おお♡♡♡♡♡!!!♡♡♡!いくっ゛♡♡!♡♡いってますっ゛!!♡♡♡おにいさまのっ゛♡♡゛♡♡ゆびでッ♡♡!♡♡♡ぁ゛あ゛ッ♡♡♡♡♡いってるのにっ゛♡♡♡ゆびとまんないのっ♡♡♡♡♡!!♡♡すきっ゛っっ゛♡♡♡♡♡♡すきすきすきすきぃ゛っっ゛♡♡!!♡♡♡」

 

 

ぐちゅぐちゅぐちゅ━━━━━♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

 

プシャーッ♡♡♡プシュッ♡♡プシップシッ♡♡♡♡♡

 

 

ㅤあぁ♡♡♡♡おにいさまのようしゃないせめっ♡♡♡♡♡♡すき♡♡♡きもちよすぎます♡♡♡♡♡いくのとまんない♡♡♡♡

 

 

ぐちゅぐちゅぐちゅ━━━━━♡♡♡♡♡♡♡♡

 

プシャァァアアアアアーーーーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡

 

 

 

ぐちゅ━━━━━♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

 

プシッ♡プシップシッ♡♡

 

 

ㅤあー゛♡♡やばいですっ♡♡♡いったん♡♡♡♡いったん♡♡とめてっ♡♡♡♡とめてもらいましょう♡♡♡♡♡

 

 

「すとっ゛♡♡♡♡、すとっぷですっ゛♡♡♡♡いったんまんずりっ゛♡♡♡♡♡、すとっ゛ぷですぅ゛っ♡♡♡♡♡」

 

 

ピタッ

 

♡♡♡♡♡ぽとっ♡♡ぽとぽとっ♡♡♡♡♡♡

 

 

ㅤとまってくれましたぁ♡♡♡♡でもっ♡♡やばいですっ♡♡♡きもちよすぎて♡♡♡♡♡いくにとまらないっ♡♡♡♡

 

 

ぴゅるっ♡♡ぴゅるっ♡♡♡ぴゅるぴゅる~♡♡♡

 

 

「ふぅーっ♡♡、ふぅーっ♡♡、へっ♡へっ♡へっ♡、おにいさまっ♡♡♡わたしのことっ♡なでっ♡♡♡なでてぇっ♡♡♡?♡」

 

 

ㅤあれ?わたし、何を言って━━━?

 

 

すりすり♡♡すりすり♡♡♡すりすりすり♡♡♡♡♡

 

 

ㅤあっ♡♡♡♡これやばっ♡♡♡━━━━━

 

 

「う゛ぅ~~゛~~♡!♡♡♡?♡♡♡、きもちいのっ♡♡とまんないっ♡♡♡♡あたまっ♡♡へんになるっ゛♡♡♡♡♡♡」

 

 

ㅤあーーーーー♡♡♡♡♡これしあわせすぎる♡♡♡♡おにいさまにあたま♡♡♡♡なでてもらって♡♡♡♡あたまとける♡♡♡♡

 

 

━━━━━

 

 

「はぁ♡、はぁ♡、おにいさまっ♡♡、ぬがせますよっ♡♡?♡♡???♡おにいさまのぱんつっ♡♡♡ぬがせてっ♡♡ちんぽ♡♡♡だしますよ♡♡??♡」

 

 

ㅤこのたいせいやばい♡♡♡♡おにいさまのうえのって♡♡♡♡おにいさまにまんこ♡♡♡みられてる♡♡♡♡こうふんする♡♡

 

 

「ふぅーっ♡、ふぅーっ♡、いいですよねっ♡♡♡?♡♡、ちんもくはっ♡♡♡こうていですよ??♡♡♡?♡♡」

 

 

ㅤちんぽ♡♡♡おにいさまのちんぽ♡♡♡♡すぐそこ♡♡♡はやくっ♡♡♡♡はやくだしたい♡♡♡♡♡だすっ♡♡♡♡ちんぽ♡♡♡♡みせろっ♡♡♡♡

 

 

ぼろんっ♡♡♡ぺちんっ!♡♡♡♡

 

 

「へっ♡??♡♡?♡♡なっ♡♡、なにこれっ♡♡?♡♡♡♡」

 

 

ㅤでっっっっっっかぁぁああ♡♡♡♡♡♡おにいさまのちんぽ♡♡♡♡♡おっきいいっ♡♡♡かおっ♡♡♡かおにのってる♡♡♡まえみたのとちがう♡♡♡♡♡♡こんなおっきくなってるなんて♡♡♡♡♡♡しらないっ♡♡♡♡♡♡

 

 

「お゛ッお゛ぉぉ゛ぉ♡♡♡♡♡♡、くッせぇ゛~~゛♡♡♡♡こどもちんぽじゃないっ♡♡♡おっきすぎる♡♡♡♡♡やっべっ゛♡♡♡においだけでいくっ♡♡♡♡いくいくいくいく━━━♡♡っ!!!♡♡♡♡」

 

 

ぼとっ♡♡♡♡ぼとっ♡♡♡♡♡

 

 

くぱ♡♡♡くぱくぱ♡♡♡♡くぱ♡♡

 

 

ㅤやばいっ♡♡♡♡♡ちんぽのにおい♡♡♡しきゅうにひびくっ♡♡♡♡♡こづくりじゅんびするっ♡♡♡♡まんこぉ♡♡♡♡ちんぽほしがるっ♡♡♡♡♡♡♡

 

 

「すぅーーっ♡♡♡、はーーっ♡♡♡、すぅーーっ♡♡♡、はぁーーっ♡♡♡」

 

 

ㅤにおいやっ゛べぇぇ゛♡♡♡♡これ♡♡ずっとかぎたい♡♡♡♡このちんぽ♡♡♡♡ほしいっ♡♡♡♡

 

 

「はぁ゛♡、はぁ゛♡、はぁ゛♡♡♡」

 

 

ㅤちんぽっ♡♡♡さきっぽ♡♡♡♡♡ちかづいてくるっ♡♡♡だめだめっ♡♡♡ほしくなっちゃう♡♡♡ちんぽ♡♡♡♡♡ほしがっちゃうからだめなのぉっ♡♡♡♡♡

 

 

「あぁー~~む♡♡♡」

 

 

ㅤあれっ♡♡♡??♡♡♡なに♡♡♡♡??♡♡なんで?♡♡?♡♡くちがかってに?♡♡♡?♡♡あっ━━━━━♡♡♡♡♡♡♡

 

 

「じゅるじゅる♡♡♡♡ぶちゅぶちゅ♡♡♡じゅるじゅるじゅる♡♡♡♡♡♡ぷはぁっ♡♡、れろれろっ♡♡♡♡♡ぷちゅぷちゅぷちゅ♡♡♡、はむ♡♡♡はむはむ♡♡♡れろれろ♡♡じゅるるるるる♡♡♡♡」

 

 

とろとろ♡♡とろとろとろ♡♡♡たらーん♡♡

 

ㅤやっべっ♡♡!♡ちんぽうんまっ♡♡!♡♡♡うますぎっ♡♡♡♡♡こんなことならっ♡♡♡♡♡もっとはやくたべればよかった♡♡♡♡♡♡♡♡まんじるとまんないし♡♡♡♡♡♡おにいさまにいじってもらおっ♡♡♡♡

 

 

「じゅるるる~~♡♡♡、ぷはぁっ♡♡♡、はぁ♡、はぁ♡、おにいさまぁ♡♡♡♡、わたしのぉ♡♡♡♡、まんこ♡♡♡いじってぇ♡♡♡なめてぇ♡♡♡♡きもちよくしてぇ♡♡♡?♡♡」

 

 

じゅるじゅる♡♡♡♡ちゅこちゅこ♡♡ずろろろろ♡♡♡

 

 

とろとろ♡♡ぼとっ♡♡ぼとぼと♡♡♡♡

 

 

「おぉ゛?♡♡♡!??♡!!♡♡♡、これやっばぁ♡♡♡♡はぁむ♡♡♡ぅぅ♡♡♡じゅぽじゅぽじゅぽ♡♡♡♡じゅるじゅる♡♡♡ぐっぽぐっぽぐっぽ♡♡♡♡♡」

 

 

ぼとぼとぼと♡♡♡♡♡ぴゅる♡♡♡ぴゅるる♡♡

 

 

ずぞぞぞぞぞ♡♡♡♡じゅるじゅる♡♡♡ちゅぱ♡♡

 

 

ㅤこれきもちい♡♡♡♡すき♡♡♡♡まんじるなめてもらいながら♡♡ちんぽたべるの♡♡♡♡いいっ♡♡♡♡♡すき♡♡♡♡♡

 

 

「ぐっぽぐっぽぐっぽぐっぽ♡♡♡♡♡♡♡、じゅるじゅる♡♡♡ずぞぞぞぞぞ♡♡♡♡♡、ちゅ~~~~~~♡♡♡♡♡」

 

 

ㅤあーちんぽうっめ♡♡♡さきっぽふくらんできて♡♡♡♡♡♡しゃせーするのかな♡♡♡?♡♡??♡だすのかな?♡♡?♡♡だして♡♡♡♡せーし♡♡♡せーしほしい♡♡♡だせっ♡♡はやくだせ♡♡♡♡せーしのませろ♡♡♡♡♡♡

 

 

「ずぞっ♡♡、ずぞぞぞ♡♡♡♡♡━━━━━っ?!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡、ずぞぞぞぞぞっ♡♡♡、じゅるじゅる♡♡、ぐっぽぐっぽぐっぽ♡♡♡♡♡、ずぞぞぞぞぞぞぞ~~~~♡♡♡♡♡♡」

 

 

ピシャァァァァアーーーーーー♡♡♡♡♡

 

 

ごくっ♡♡♡ごくごくごく♡♡♡♡♡♡

 

 

ㅤおぉ゛~~♡♡♡?♡♡やっぺぇ~~♡♡♡♡♡せーえきやっぺ~~♡♡♡♡♡♡うますぎっ♡♡♡♡♡しきゅううずく♡♡♡♡♡はらむじゅんびしちゃうっ♡♡♡♡♡♡♡♡まんじるのんでもらうのも♡♡♡♡♡すき♡♡♡きもちいい♡♡♡

 

 

「ごくん......♡......んく......♡............ぷはぁ♡♡♡、はーーっ♡♡、はぁーーっ♡♡♡、なめるのやめてっ♡♡♡、まんじるのむのやめて♡♡♡♡♡♡」

 

 

ピタリ

 

 

ぱくぱく♡♡♡ぱくぱくぱく♡♡♡♡

 

 

ㅤうぅ゛~~゛♡♡♡♡まんこっ♡♡♡♡ちんぽほしがってる♡♡♡♡♡ほしがってる♡♡♡♡♡どうしよ♡♡♡ちんぽほしい♡♡♡ほしくてたまらない♡♡♡♡

 

 

 

ㅤ.........あっ♡♡♡、ちんぽあるじゃん♡♡♡♡♡

 

 

 

「おにいさま♡♡おきあがらないで♡♡♡そのままちんぽたてて♡♡♡♡まってて♡♡♡♡」

 

 

 

━━━━━

 

 

 

「ふぅーっ♡♡♡、ふぅーっ♡♡♡、ふっ♡ふっ♡ふっ♡ふっ♡」

 

 

ㅤおにいさまのうえのると♡♡♡♡♡♡わかる♡♡♡おにいさまちんぽ♡♡♡♡♡やばい♡♡でかすぎ♡♡♡♡へそまでろどいてる♡♡♡♡♡これいれたら♡♡♡♡ぜったいおわる♡♡♡♡

 

 

ぼとぼとぼと♡♡♡♡♡♡ぼとぼと♡♡

 

 

ぱくぱく♡♡♡♡ぱくぱくぱく♡♡♡

 

 

ㅤやばい♡♡♡まんこせつない♡♡♡♡♡ちんぽほしがってる♡♡♡せーし♡♡♡♡しきゅううずいちゃう♡♡♡♡♡♡♡ほしい♡♡♡せいし♡♡

 

 

ぴとっ♡

 

 

「あっ♡」

 

 

ㅤちんぽ♡♡♡まんこ♡♡♡くっつけるとわかる♡♡♡♡まんこ♡♡ちんぽのさきっぽ♡♡♡すいついてる♡♡♡ほしがってる♡♡♡ちんぽ♡♡ほしい♡♡♡

 

 

ぽたっ♡♡♡.........ぽたっ♡♡♡.........

 

 

ずぷっ♡♡♡♡

 

 

ㅤだめ♡♡♡だめなのに♡♡♡こしっ♡♡さがっちゃう♡♡♡♡ちんぽ♡♡♡まんこにはいっちゃう♡♡♡♡♡きょうだい♡♡♡せっくす♡♡♡こづくり♡♡♡なまはめ♡♡♡♡だめなのに♡♡

 

 

ずぷずぷずぷ~♡♡♡♡

 

 

「ふぅーっ゛♡ふぅーっ゛♡ふぅーっ゛♡ふぅーっ゛♡ふっ♡♡♡ふっ♡♡♡ふっ♡♡♡ふっ♡♡♡━━━━━あ♡」

 

 

プチ♡♡♡ぱちん♡♡♡

 

 

ㅤあ

 

 

ㅤやぶれた

 

 

ㅤしょじょまく

 

 

ㅤでもいたくない

 

 

ㅤいや

 

ㅤやばいㅤㅤ

 

 

ㅤまんこㅤㅤ

 

 

ㅤすいつく

 

 

ㅤちんぽ

 

ㅤいく

 

 

プッシュ♡♡♡プシッ♡♡♡プシャァァアア♡♡♡♡♡♡

 

 

「お゛ぉ゛ぉぉぉ゛ぉおおお゛おお゛ーー゛~゛~~~゛ッッッ゛ッッッッッッ゛ッッッッッッ??♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡???♡♡♡♡♡?!♡♡♡♡♡♡♡♡♡?!?!!♡♡♡♡♡♡♡♡??♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡?!♡♡♡♡!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

プシャァァアアアアアーーーー♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

 

 

プシッ♡♡♡♡

 

 

プシャッ♡♡♡♡♡♡♡

 

 

プシャ♡♡♡プシャッ♡♡♡♡♡♡

 

 

........................ちょろちょろちょろ~~♡♡♡♡

 

ㅤちんぽ♡♡♡♡やばい♡♡♡♡♡しきゅうすいついてる♡♡♡♡きもちよすぎる♡♡♡♡♡はやくぬかないと♡♡♡♡♡こども♡♡♡♡♡できちゃう♡♡はらんじゃう♡♡♡♡♡♡こし♡♡♡あげないと♡♡♡♡

 

 

ズルズルズルズル━━━━━♡♡♡♡♡♡♡♡♡

 

 

「う゛おぉぉぉ゛ぉおおお♡♡??♡♡♡♡?♡、あひっ゛♡♡♡?♡♡♡あぇ゛♡♡♡?♡、お゛ぉぉ゛??♡♡?♡♡♡♡」

 

 

ズルズル━━━━♡♡♡♡

 

 

ㅤうぅぅ~~~~♡♡♡♡きもちよすぎてこしのちからぬけるぅ~ーー♡♡♡♡♡♡でもっ♡♡あとすこし♡♡♡あとすこしでぬけるからぁ♡♡♡♡♡♡♡

 

 

がくっ♡♡♡♡♡

 

 

ㅤあっ、腰の力ぬけて━━━???

 

 

バチンッッ♡♡♡♡♡♡

 

 

ボコォッ♡♡♡♡♡♡♡

 

 

ㅤ......?お腹ふくらんで.........?

 

 

ㅤちんぽ、まんこに入ってる?

 

 

ㅤちょっと白い。

 

ㅤ泡立った私のマン汁?

 

ㅤでも今も流れてる。

 

 

ㅤ私のマンコなにもでないのに。

 

 

ㅤ.........あっ♡♡♡おわった♡♡♡♡♡

 

 

ㅤこどもできちゃう?♡♡??♡♡♡だいすきなおにいさまの♡♡♡♡♡♡ほんとうはできちゃだめなのに♡♡?♡♡?♡これから♡♡♡おなかおっきくなって♡♡?♡♡♡?こども?♡♡♡♡♡

産んで?♡♡♡♡?♡♡おにいさまとけっこんして♡♡♡?♡♡?♡かぞくになる♡♡♡♡?♡♡♡♡?

 

 

ㅤあ。

 

 

プシッ♡♡プシッ♡♡♡♡ちゅ~♡♡♡♡

 

 

ぴゅ~♡♡ぴゅっぴゅっ♡♡♡♡ぴゅるるるるる♡♡♡♡♡ぴゅる~♡♡♡

 

 

ちょろちょろ~♡♡.........ちょろ......♡...ちょろっ♡......

 

 

 

ㅤ暗転。

 

 

 

 

 

━━━━━

 

 

 

 

 

ㅤそれからのこと。

ㅤ淫りに乱れた私ですが。

ㅤ催眠アプリは私が気絶して間もなく停止したらしく。

ㅤ同時にお兄様も眠ってしまい。

 

ㅤなんとかお兄様が起きる前に目覚めた私は、私の体液で汚れたお兄様の部屋を掃除して、自室に戻り。

 

ㅤ何もなかったかのように眠りました。

 

━━━━━ある催眠を残して。

 

ㅤお兄様は催眠に気づかない。

ㅤお兄様は催眠なんて知らない。

 

 

 

 

 

 

 

 

━━━お兄様は毎朝、ご飯を私の口移しで食べている。

 

ㅤ毎朝シたいのは山々ですが、これで我慢します。

ㅤこれから、よろしくお願いしますね。

 

ㅤ私のお兄様♡

 





ㅤ妹ケイちゃん編はここで終わりです。
ㅤはじめて書いた短編がR-18になるとは思いませんでした。

ㅤぼくの性癖はまだこれからだっ!!!!

ㅤ(ただ性癖を書きたかっただけなのに、変にストーリーいれちゃうのはなやめようかな......。)


ㅤまぁそれはともかく。


ㅤ次回は『先輩好きの淫魔後輩ちゃん♡』です。
ㅤ竿はお兄様と同じ人です。セリフ?ぼくは男が攻めるよりも女の子が気持ちよくなっているのが好きなのでないです。

ㅤ不定期となりますが、ぼくがムラついたら書くので、投稿は早くなるかもしれないし、遅くなるかもしれません。よろぴくねっ♡


ㅤあ、誤字あったらごめんねぇー~。


○妹ちゃん
ㅤ本名は高橋ケイ。激しいオナニーのしすぎでむっちりしているが、着痩せするタイプ。お兄様が大好き。物静かなタイプで、喘ぎ声もそこまで大きくはない。お兄様に甘やかしてもらうのが好きだが、お兄様が受験期に入ったため、甘えるのを自重した。長い間、甘えるのを我慢して、一人寂しくお兄様で妄想オナニーをしていたため、性癖を拗らせた。お兄様にいじめてもらいたいと思っている。兄貴とか言っているのは、お兄様の読んでいる漫画から。また、友達にツンデレの子がいるため、その影響かも?

ㅤ容姿?むっちりしてて可愛い以外は決めていないので自己補完。

○お兄様
ㅤ本名は高橋トウヤ。この名前が出る予定は今のところない。あなた。おまえ。セリフはない竿役(肉便器ならぬ肉棒?)
ㅤこちらの容姿も自己補完。妹をどう思っているのかも自己補完。

ㅤ妹ちゃんとお兄様は二人はちゃんと血縁関係。
ㅤこのえっちで妊娠はしていない。

○世界観
ㅤ科学技術で発展した社会に、魔法によるエネルギーやら機械やらが組み込まれている。また、神に対する信仰だったり、生物の感情や認知、意識が形を成し、神あるいは神もどきが存在している。基本的にヒト以外で人の形の生物は神もどき。魔法以外の異能を使えることがある。催眠アプリはこれ。ちなみに避妊魔法はない。

○後輩
ㅤ先輩が好き。キスをすることで先輩との距離を縮めた。少しずつ先輩の好感度を稼いで純愛ラブコメをしようとしていたが.........?

○コウコ
ㅤ■■家■神。■■と■■■から愛■■■ル■ーを■■ため■動■■。こ■■■げで■■■格が■がった。大喜び。ち■■に、■■ア■■を■ったの■コウコ。

ㅤよかったね、ケイちゃん。もっと幸せになってね。でも避妊はしてね?困っちゃうよ。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。