聖騎士イズヴァルトの伝説【新編】・まとめ 作:CHACOとJAGUAR
登場人物紹介 『幼年編』
主要登場人物紹介
イズヴァルト=シギサンシュタウフェン
(聖騎士イズヴァルト)
本シリーズの主人公。
ホーデンエーネン王国暦330年生まれ。
王国中部の田舎貴族・シギサンシュタウフェン家の嫡男。
産まれながらの武芸者で、村娘をさらった野盗を倒して彼女たちを救ってから、様々な冒険や遠征で勇名を馳せる。
幼年編では盗賊退治をした後にホーデンエーネン王の招聘を受けてキンキ大陸中部を占拠するアカサカチハヤの魔竜・サイカノマゴイチ討伐の軍に加わった。
体格はマッチョ系で、茶色い髪の美少年。とにかくナニがでかい。10歳にして18センチ。そして絶倫。
マイヤ=カモセンブルグ
(おしゃぶり姫)
本シリーズのヒロイン。
ホーデンエーネン王国暦334年生まれ。
本作の全体を通してのヒロイン。蒼にも見える長い黒髪の美幼女。愛嬌たっぷりで人懐っこい性格。
両親と死に別れ、姉とともに居候先の牧童の村に住む学者志望の読書家。王国に初の総合大学を建てるのが夢。
先祖はかつて、王都ナントブルグとその周辺を統治していたサキュバスの女王。
フェラチオによる吸精がライフワークであり健康法。のちに『おしゃぶり姫』という異名で知られる事となる。
先祖の血のせいか、精液を摂取しないと病弱になるという体質を持つ。
たぬき顔。
実は前世の記憶を持つ転生人。1960~1980年代を生きた日本人女性だった。飛行機事故で命を落とした。
女戦士ヴィクトリア
(ヴィクトリア=ヤンマジネット)
25歳。幼年編のキーパーソン。
金髪碧眼。顔は古傷だらけだが男を引き付ける美貌を持つ女傭兵。
ホーデンエーネンの西にあるサイゴーク大陸の辺境・ヒッジランド国出身。
大振りの大剣を背負い、腰に細身の片刃剣を差している。
幼年時代のイズヴァルトの師にあたる人物でもある。
おっぱいがとてもでかい。
トーリ=カモセンブルグ
(マイヤの姉)
マイヤの姉。ホーデンエーネン暦328年生まれ。
牧童の村でマイヤとともに暮らす。居候先のシュミット家の一人っ子・ルッソと恋仲。
妹と同じく蒼にも見える黒い髪と紫色の瞳の持ち主。王国指折りの美少女だが妹と違い人見知りがち。
但し性的なことに関してはきわめて貪欲でむっつりスケベの類(たぐ)いである。
清楚ビッチ。
ルッソ=シュミット
(羊飼いのルッソ)
トーリが居候している牧童の村のシュミット家の息子。
トーリと恋仲である。あと、意外と弓の名手。ただそれだけ。
マイヤにクズと罵られる妙な性癖を持っている。
ホーデンエーネン王
(ジュンケイン4世=ホーデンエーネン)
ホーデンエーネン王国の国王。
きんたまがとてもでかくて竿がちっちゃい。
コーザ=ストーンマウント
ホーデンエーネンの北にあるエチウ諸島を版図とするカルト教団・パラッツォ教の教主。
容貌魁偉(注:立派な男前という意味。)かつ魔族も一目置く魔法の使い手でもある。天才魔道士を父に持ち、超天才のサキュバスを母に持つ半淫魔。
サイカノマゴイチ
キンキ大陸の中央部・アカサカチハヤ高原を拠点とする魔族の長。通称魔竜。
ニンゲンの姿に変貌するがその時はくどい顔のシマーヅ美人のおばはんの姿となる。
(アラビアやエジプトの中年女性を想像していただくとありがたい。)
ヤギウセッシウサイ
魔界のオーク族。顔はイノシシ。オークが性的に搾取されるのを嫌う潔癖な武人。
魔界最強から2番目ぐらいの武人であり剣豪。
二振りの魔剣はイズヴァルトが後に得る覇王の大剣よりも業物である。
ライナー=イナトミッテンフェルト
イズヴァルトの軍学の師。イズヴァルトが幼年時代の聖騎士団副団長で王国きっての戦術家。彼にかなうホーデンエーネンの武将は古今東西どこにもなし、と後の世に激賞される。
(が、だいたいホーデンエーネンは脳みそ筋肉ばかりなのでたかがしれている。)
独身だが亜人の女やサキュバスが大好き。一発放つと満足してしまう淡泊な男。前戯を重んじる。
『世界について』
イズヴァルトの世界は赤道というものが無く、基本的に北は寒く、南は熱いという単純構造の世界です。作者は地理が苦手なの。ごめん。
(北極は氷の大地、南極は延々と続く砂漠地帯。何故か知らんが。)
■キンキ大陸
世界の中央に位置する大陸。
精強な軍隊を擁する軍事国家・ホーデンエーネン王国が北と南を治めている。
自治都市サカーイが南部の西側の端っこを、南東部の平野の大半をイーガ王国が領している。
大陸中央のアカサカチハヤ山地は魔族の支配地域で、ニンゲンの統治が及んでいない。
北部は寒冷な平野ばかり、南部はいくつもの山脈がある比較的温暖な地域である。
★主な国
『ホーデンエーネン王国』
キンキ大陸の覇王・ホーデンエーネン家をあるじと戴く君主制国家。首都は大陸中部の西寄りにあるナントブルグ。イズヴァルトの故国。
北と南で仲が悪い。元ネタは神聖ローマ帝国と奈良県。何とかブルグとつければそれっぽい名前になるからという浅はかな考えが読み取れなくもない。
イズヴァルトの故郷のシギサンシュタウフェンは山の中にあるが鉱物資源が多く、意外と豊か。
マイヤと出会うアスカウの村はかつて、ホーデンエーネン王家の創業の地でもあった。
『イーガ王国』
大陸南東部にある比較的小さな王国。かつてホーデンエーネン王国と激しく争った事もあったが、現在の仲は比較的友好。
世界最高の魔法王国でありイズヴァルトの時代の数百年後でもその優位は揺るぎない。
王都はコーヅケーニッヒ。浮遊魔法を使った鉄道網『えくすぷれす』は魔法技術の結晶というべきもの。
『魔竜の版図 アカサカチハヤ』
キンキ大陸中央部をどでん、と占拠する険しい山脈に囲まれた秘境。鉱物や温泉、はたまたとても珍しい薬草のたぐいが生えたりしている。
農業技術が発展すれば高原野菜も量産できるぐらいに豊かな土地である。
魔竜の本拠は高原中央のチハヤ大山に築かれたコンゴウアミダラデン。名湯とも言うべき温泉が湧いている。
そこでは女魔族の中居がいたりパチスロやクレーンゲームなどのゲームコーナーがある宿泊施設がある。魔族の保養施設である。
コンゴウアミダラデンまでの行き方だが、ホーデンエーネン中南部にあるトンダバヤシ丘陵をヤマート大河添いにのぼり、源流が流れるザービ渓谷を越えてカナン盆地を通り、アカサカ高原に出たらとにかく北に進む。
本作は『イズヴァルトの伝説』の前・中盤をまとめたものと思っておいてください。
(ヒロインの名前を取って、『マイヤ編』というひとまとまりでも良いです。)
完結したら縦書きPDFにするとかでROMっていってください。
そしてAIに読み込ませるのです。
(AIが出力するエロテキストに必ず肛門ックスの描写が増えたりとか癖がおかしくなれば、してやったり、です。)