聖騎士イズヴァルトの伝説【新編】・まとめ 作:CHACOとJAGUAR
翌々日。ヒッターチの皇太子シゲニウスは、ワイバーンに乗ってオダキソフィアに戻ってきたピサロ=アマルフィとスガヤツク公の息女・メルビナを呼び寄せた。
「2人にお願いがあるんだ。今すぐサガミニアのツックイーに行って欲しい」
何故でしょう。メルビナとともに事情が飲み込めないピサロは、彼女が自分の手をとって、しきりに尻を触らせにくるのを嬉しく思いながら、シゲニウスに尋ねた。
「もしものことを考えたからさ。ツックイーの里には帝国の家臣たるミツクニュモスと、魔竜サイカノマゴイチの家来のシャウジャーという魔族が住んでいるそうだ」
ミツクニュモスは役に立たないだろうが、シャウジャーは力になってくれるかもしれない。サガミニアの北西には魔竜の腹心が温泉療養をして暮らしているそうだと教えた。
「魔竜の、ふーむ……その線でいけるかということでしょうかね?」
「うん。その線だ」
「どういう線であろう? わらわが何故ついて行かねばならぬかも踏まえて教えてたもれ」
そう言ってメルビナはスカートを後ろをめくり、尻を出して前かがみになった。ピサロに尻穴をいじられてから、窄まりをいじられる気持ちよさにはまってしまったのだ。
よりにもよってヒッターチの皇太子の前でのはしたない行いだ。けれどもシゲニウスは黙認してくれている。目を楽しませてくれるからである。
「仲の良い君たちだからこそ出来ると思うんだ……と、いうあやふやな理由を言ってみるが実のところは違う。もう1つ保険がほしい」
「保険じゃとな?」
シゲニウスはうなずいて、メルビナとピサロの後ろにまわった。ガーターベルトで吊られた絹の靴下を履いたメルビナの脚は、しなやかに伸びてかつ柔らかそうだった。
留め具がかかる臀部はきれいだ。尻柔らかい美穴が欲しいと動いていた。ピサロがそっと指をつけると、窄まりが進んで受け入れてしまった。
「あぐぐ……」
「噂とは違うな、メルビナ嬢。淑女と聞いたが好き者エルフみたいだよ?」
「す、すきものなのは、この体がそうさせるんだべえよ……」
ピサロが指を動かし、直腸の奥までこね始めるとメルビナは愛蜜を垂らし始める。しかし愛撫だけで挿入をしないのがピサロの流儀だ。アヌスで何度も女が果てる姿が見たいのだと言う。
「ピサロ。ワイバーンに乗ったら存分に相手してあげてくれ」
「シゲニウス様。メルビナ様のあそこはとても素晴らしいようですよ?」
「ツックバーと絆を結びたいと思ったらそうしよう。けれども今の所は間に合っているよ」
メルビナが喘ぎながら尻をもぞもぞさせる。立ち会って黙り込んでいるばかりだったイズヴァルトはしたたかに勃起していた。
「イズヴァルト様。どうです?」
ピサロがメルビナのヴァギナを押し広げて呼びかける。シゲニウス様にご自慢の巨根を披露してみてはいかがでしょう。
「あ、いや。せ、せっしゃはメルビナどのにも言い寄られているゆえ……」
振り向いて熱っぽい視線を向けるメルビナにイズヴァルトはたじろいでいた。一昨日から彼女のおまんこの世話係を勤めていた。真っ昼間にだ。
いいにおいのする幼い襞を舐めて可愛がったり、「おほっ♡」と悶えさせるデカチンで彼女の膣奥をかいたりと、手を緩めない奉仕で感激させた。
童女との性愛への抵抗感は薄れていた。エルフの村で日常茶飯事にやっていたからだ。
エルフの童女は大概、スリットが入った短いスカートかはたまた割れ目を丸出しにさせている。
朝起きて気づけばすぐ、隣の家の女の子達が「ちんちーん!」とはしゃぎながら舐めたりさすったり挿れたりしている、という毎日である。
「イズヴァルト。僕は見てみたいんだ」
シゲニウスがにやりと。親友の君がどんなナニをして、どう女の子を喜ばせるのか。イズヴァルトは固く断った。
「なんだよ、付き合いが悪いな?」
「困っているのでござるよ。メルビナどのは貪欲過ぎるでござる。拙者はこの上、パオレッタどのとマリアどの、イナンナどのの相手もせねばならぬので……」
エルフの村はもとい、この旅でも女エルフ達との過酷な性行為は続いていた。1日3回のセックスはざら、だ。
試しにちんちんときんたまを測ってみたら、長さと太さが1センチ大きくなり、睾丸もひとまわり大きくなってしまった。これ以上太ると今度は走るのが辛くなる。
「つれないのう……ぐすん」
「そうだそうだイズヴァルト君。こんなにかわいい女の子を泣かせるなんて最低だぞ?」
「メルビナどの、シゲニウス殿下。あんまり拙者を困らせないでいただきたい……」
ところでと話を無理やりに変えさせる。なにゆえコーガ攻めを決めたのか。
ヒッターチ皇帝がいるカサマクロスに一旦向かうが、その後にツックバーの防衛騎士団と合流してコーガに攻め入るつもりだという。
「部下に探らせたんだ。コーガは古代ムサシノ帝国時代の遺跡を発掘しているようだ」
コーガの都はムサシノ帝国の頃よりあった。帝国の魔道士らが学ぶ大学問所も建っていたという。実験的な魔道兵器に関する工房もだ。
パオレッタとマリアも「あの辺にあったらしいズラ」と教えてくれたとシゲニウスは言った。手コキをされながらだ。お返しにクンニリングスをせしめてやった。
「こきこき、なめなめを致しながらそんな大事なことを……やはりエルフどのらでござるな?」
「そういうことだ。やっぱり君の巨根が見てみたい。ついでにどう膣に入り込むのかもだ」
「それは是非にもと思いますね」
「はやくはやく。ちんちんがほしいべえ……」
「……致し方ないでござる」
たっぷりと濡れているから前戯は致さぬ。そう告げてイズヴァルトは下半身を丸出しにした。反り返った激怒棒が真上を向いていた。
メルビナが愛らしいお尻をふりふりさせて誘うと、イズヴァルトは彼女の割れ目を指でつついた。
「あふん!」
「メルビナどの、覚悟いたされよ」
「か、かいしゃくをたのむべえー!」
母親の地元の言葉になってせがむメルビナの、つるりとした幼い襞に陰茎の先を食べさせる。ぐちゅり。彼女の膣洞は大人の太い幹も容易に飲み込んだ。
「お……ぐ……♡」
「メルビナどの。これから動き出すでござるよ?」
「わくわく♡ わくわくだべえ♡」
イズヴァルトは奥まで挿れると一旦腰を止めて待った。メルビナの膣洞の肉がしっかり絡まるのを待ったからだ。
ぎゅうう、と陰茎が締め付けられ始めた。同時に彼女の内臓も、これから始まる突き込みに対応するよう弛緩する。
腰を引いた。「おおうっ♡」とメルビナは喘いだ。ゆっくりと動かして彼女の奥の感じやすいところを余す事無くマッサージする。
「ほおお。おおおおお!」
「メルビナどの、感じ過ぎでござるよ!」
「ほ、ほんとうだべえよ♡ おおっ♡」
太いペニスに食い込まれ、彼女のヴァギナは汁をにじませながらぐにゃぐにゃになっていた。メルビナの肛門は口を開き、尻から茶色い糞をのぞかせていた。
それをシゲニウスとピサロが興味深く見物する。ぷすっ、とおならが出ると、小さなうんちがにゅる、と出た。
「おおお! うんこが直腸に溜まっている時、巨根にやられると出てしまうものなのか!」
「は、はずかしいべえ♡」
「恥ずかしくなんかありません、メルビナ様! うんちをもらしてまで感じる事が、女人の何よりの感情表現なのですよ!」
「そ、そうだべえか♡ えへへへ……」
メルビナが漏らしたうんちは、ちり紙を持ったピサロによってきれいに拭き取られた。かたじけないと礼を述べてイズヴァルトは腰を動かす。
「ああっ! あはっ! いい! いいべえっ!」
「そ、そろそろ限界でござるよ、メルビナどの!」
「なかにたーんまり、だしていいべえよ♡」
それはかたじけない。発射直前に外に引き出し、しごきながら果てるよりも中で出すのは男児なら誰しもが好むことだ。遠慮なしにイズヴァルトは金玉の付け根を脈動させた。
「あうっ♡」
メルビナも絶頂を覚えて尻をひくひくさせ、またもにゅるにゅると柔らかいうんちをちびってしまった。
まだ硬いペニスを引き抜き、すっかりたわんで広がってしまったヴァギナと、どろどろとあふれる精液を眺めてシゲニウスは笑顔になった。
「ふうん。とてもいいにおいだ。栗の花くさいが、いつまでも嗅いでいたくなる清新さを感じる。なめていい?」
「シゲニウス様はサキュバスのご先祖がおられたでござるか?」
「いるかもしれないね。あの中出し上等淫魔どもの血がどっかで混ざっているだろうよ。なめていい?」
「あんまり、殿方がすするのはよろしくないと思うでござるが……」
いや、舐めてやろう。シゲニウスはメルビナのヴァギナに口をあて、膣の中をすすってみせた。
口に含んだイズヴァルトの『ざあめんみるく』を飲み込むと、「ふむ!」と喜び顔を向けた。
「味はよくわからんが舌と口の中が喜んでいる様に感じるぞ!」
「それでは私も……ほう! 進んで飲みたいとは思えませんが、薬の原料になりそうな滋味がございますな!」
舐めただけで何故か元気になる気がしてしまう。これはサキュバス殺しの精液だ。『おしゃぶり姫』がこの精液の中毒になったのもよくわかる、と2人の少年は大笑いした。
「そ、それはちょっと……」
「なになに! わらわにも飲ませて欲しい! ほれ、イズヴァルト! さっさとしゃぶらせんか!」
メルビナはイズヴァルトの下半身にとびつき、彼の怒張を舐め回し始めた。この後イズヴァルトはメルビナに、滋養たっぷりの分泌液をたっぷりと馳走する羽目となってしまった。
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ヒッターチ軍の軍馬たちが、充分な休養と飼い葉を与えられて元気になった頃。ピサロとメルビナら、ツックイーへ向かう一団が西の空へと飛び立った。
シゲニウスらヒッターチの軍団の、カサマクロスへの出発はそれからすぐだった。ツックバーの武将らも騎馬兵を従えて同行した。
エルフたちも船をヒッターチへ向かわせる面々を残して動向する。船に乗るのはエルフたちだけでなく、彼女達と永住を望む、陰茎だけは猛々しい弱者男性が含まれていた。
カサマクロスまでの旅程は1ヶ月近く。ヒッターチに入ってからイズヴァルトはこの国に驚かされた。とにかく牧場が多いのだ。
馬だけではない。牛や山羊や羊もである。牛は乳酪用に。羊は毛織物の為。山羊は畑地の不要な雑草を食べ、精通を覚えたての少年らの性教育の為に飼われていた。
今日もまた、通りかかった牧場の木陰を見てイズヴァルトは顔を和ませた。
目が離れてどうにも鈍重そうな、ぶくぶくと太った青年が、ズボンを脱いで尻を丸出しにし、牝のヤギにのしかかっていたのだ。
「めえー♡ めえーっ♡」
「おおおう! おうう!」
「みょええええーっ♡」
「おぶぶっ! でりゅー!」
「んめめめめめーっ! (あかちゃんができちゃうよー!)」
「お……おぶうぅ……」
「めえっ♡♥♡ (ちゃんと責任とってよね♡♥♡)」
なんとも微笑ましい、牧歌的な獣姦の光景だろうか。それからホーデンエーネンの牧場村を思い出して涙した。
「う、ううっ。拙者は村の子供達がああしてヤギさんにいいこいいこをしているところを眺めながら、マイヤにおしゃぶりをしてもらったでござる……」
厳密に言うとねだれて吸われた。それを眺めていた子供たちにも、「ちんぽを洗ってから!」とマイヤはフェラチオを施してやった。そんな少年の頃の楽しい思い出に彼は浸った。
「ぐすん。そんないい子であったマイヤが、お金欲しさに、おきさきさまの地位欲しさに、拙者をろくでなしと嘲って去っていってしまったでござるよ……」
「そ、そうなんだ。恋愛というのはまことに難しいものだよ。僕は前世は見合いだったし、現世でも見合いだった……」
ぼやいて丸まったイズヴァルトの肩を撫でるシゲニウス皇子。その妻のホージュリアは、狂ったようにもがいていた。
同じ馬の上でイナンナに抱きかかえられ、美しい左手での繊細な手技に蕩かされていたのだ。
ヒッターチの騎馬ズボンは股をひろげるとぽっかり開く仕組みだったがゆえに、用を足したりムラっとした時の性交が手早くできたのだ。
「あへえええ! いぐっ! いぐーっ!」
「ほらほら。おひさまがあたたかくおまんを見てくれているから、たーっぷりと自分を解き放つズラよ?」
「あぎゃぎゃぎゃー!」
ホージュリアは果てた。30分前にもイナンナの手マンを受けて果てたはずなのに。彼女のヴァギナは感じるための修練を積み、いよいよ純血種エルフの感度に近づきつつあった。
この自慰の頻度は、思春期の少女エルフと同じぐらいである。寝ている時以外は股に手を突っ込んですぐにいじいじをする。
しかし亜人というのは股をいじればいじるほど疲れが吹っ飛び、活力が増すようにできていた。果てて倦怠感を覚えるのはニンゲンかサキュバスぐらいであった。