聖騎士イズヴァルトの伝説【新編】・まとめ 作:CHACOとJAGUAR
外伝・『カツランダルク戦記 第二章』 登場人物紹介
【主な登場人物】
トーリ=カツランダルク
ホーデンエーネン国王・セインの側室。
かつてナントブルグにあった、サキュバス一族による王国の女王の末裔。
優れたサキュバスとしての力を開花させ、更に王との間に一子を儲け、いよいよ天下取りに王手をかける。
カミラ
トーリの腹心のサキュバス。イーガとの連絡役も受け持つ。昔の恋人と顔立ちが良く似た、イーガ王の愛人となっている。
シャロン
トーリの腹心のサキュバス。カミラの同僚。
ピックプリト
(ピックプリトポロポロッテン=ミョロンデロミャルク)
カミラとシャロンの先輩にあたるサキュバス。『ナントブルグの女王の国』の重臣だった。
オルフレッド
(オルフレッド=カツランダルク)
トーリの嫡男。準王族としてセイン王に可愛がられている。父親はイズヴァルト。
コリアンナ
トーリの長女。動物愛好家。
マイヤ=カツランダルク
トーリの妹。姉の洗脳魔法を受け、マイア=テクニカの経営者として裏から支える。
ルッソ=シュミット
トーリの元夫。トーリとは関係が冷えている。
ロゼ
(ロゼ=トードヴェル=キョウゴクマイヤー)
マイヤの長女。父親はイーガのアドルフ王子。病がち。
レーア
(レーア=カツランダルク)
マイヤの次女。父親はイーガのアドルフ王子。ケノービ=ソーローの養女となった。
エウレカ=リットフェンテルト
マイア=テクニカ社ホーデンエーネン支部の技術魔道士。女性。マイヤの右腕。
タルッホ=ユッキカル
南のシマナミスタン出身。女。マイア=テクニカ社の要職にある。利益を上げるために策を立てる。
マレーネ王女
(マレーネ=トードヴェル=キョウゴクマイヤー)
マルティン王子の異腹妹でマイヤの義理の妹。父親はアドルフ。片足に障害を持つ。
パルパティア
(パルパティア=シディアス)
マレーネの部下。ハーフエルフの女性。元は王立魔道学問所の講師。
ジェイムズ=ヒューレット
イナーヴァニア人の建築家。マイヤがサイゴークを旅していた頃に知り合った。彼女が夢見る『学術都市』の建設に力を貸す。
ケノービ=ソーロー
カツランダルク御三家の1つ、ソーロー家の入り婿で当主。スカルファッカー家の長男。トーリ及びカツランダルク本家を激しく嫌う。策士。
アナキン=スカルファッカー
カツランダルク御三家の1つ、スカルファッカー家の次期当主。ケノービの弟。イーガのアドルフの厚遇を得て、魔族殺しの剣を会得した。
ピルリア
アナキンの妻。黒髪エルフのクォーター。アナキンに深く愛されている。
タカミ=ジュン
パラッツォ教の裏の要職・枢機卿のうち1人。前世の記憶を持つ転生者。
カヅノ=セイジ
パラッツォ教の裏の要職・枢機卿のうち1人。策謀家。トーリを敵視している。