※この作品はR-18です。

聖騎士イズヴァルトの伝説【新編】・まとめ   作:CHACOとJAGUAR

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カツランダルク戦記の第二章の登場人物紹介となります。


外伝 『カツランダルク戦記 第二章』
外伝・『カツランダルク戦記 第二章』 登場人物紹介


【主な登場人物】

 

 

トーリ=カツランダルク

 

ホーデンエーネン国王・セインの側室。

かつてナントブルグにあった、サキュバス一族による王国の女王の末裔。

優れたサキュバスとしての力を開花させ、更に王との間に一子を儲け、いよいよ天下取りに王手をかける。

 

 

カミラ

 

トーリの腹心のサキュバス。イーガとの連絡役も受け持つ。昔の恋人と顔立ちが良く似た、イーガ王の愛人となっている。

 

 

シャロン

 

トーリの腹心のサキュバス。カミラの同僚。

 

 

ピックプリト

(ピックプリトポロポロッテン=ミョロンデロミャルク)

 

カミラとシャロンの先輩にあたるサキュバス。『ナントブルグの女王の国』の重臣だった。

 

 

オルフレッド

(オルフレッド=カツランダルク)

 

トーリの嫡男。準王族としてセイン王に可愛がられている。父親はイズヴァルト。

 

 

コリアンナ

 

トーリの長女。動物愛好家。

 

 

マイヤ=カツランダルク

 

トーリの妹。姉の洗脳魔法を受け、マイア=テクニカの経営者として裏から支える。

 

 

ルッソ=シュミット

 

トーリの元夫。トーリとは関係が冷えている。

 

 

ロゼ

(ロゼ=トードヴェル=キョウゴクマイヤー)

 

マイヤの長女。父親はイーガのアドルフ王子。病がち。

 

 

レーア

(レーア=カツランダルク)

 

マイヤの次女。父親はイーガのアドルフ王子。ケノービ=ソーローの養女となった。

 

 

エウレカ=リットフェンテルト

 

マイア=テクニカ社ホーデンエーネン支部の技術魔道士。女性。マイヤの右腕。

 

 

タルッホ=ユッキカル

 

南のシマナミスタン出身。女。マイア=テクニカ社の要職にある。利益を上げるために策を立てる。

 

 

マレーネ王女

(マレーネ=トードヴェル=キョウゴクマイヤー)

 

マルティン王子の異腹妹でマイヤの義理の妹。父親はアドルフ。片足に障害を持つ。

 

 

パルパティア

(パルパティア=シディアス)

 

マレーネの部下。ハーフエルフの女性。元は王立魔道学問所の講師。

 

 

ジェイムズ=ヒューレット

 

イナーヴァニア人の建築家。マイヤがサイゴークを旅していた頃に知り合った。彼女が夢見る『学術都市』の建設に力を貸す。

 

 

ケノービ=ソーロー

 

カツランダルク御三家の1つ、ソーロー家の入り婿で当主。スカルファッカー家の長男。トーリ及びカツランダルク本家を激しく嫌う。策士。

 

 

アナキン=スカルファッカー

 

カツランダルク御三家の1つ、スカルファッカー家の次期当主。ケノービの弟。イーガのアドルフの厚遇を得て、魔族殺しの剣を会得した。

 

 

ピルリア

 

アナキンの妻。黒髪エルフのクォーター。アナキンに深く愛されている。

 

 

タカミ=ジュン

 

パラッツォ教の裏の要職・枢機卿のうち1人。前世の記憶を持つ転生者。

 

 

カヅノ=セイジ

 

パラッツォ教の裏の要職・枢機卿のうち1人。策謀家。トーリを敵視している。

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