※この作品はR-18です。

聖騎士イズヴァルトの伝説【新編】・まとめ   作:CHACOとJAGUAR

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この回は青年編のこれからの展開に登場する人物を紹介いたします。


第三部・『青年編』③
主要登場人物紹介 『青年編 ③』


▲主要登場人物

 

 

聖騎士イズヴァルト

 

 主人公。旅先で重い病に倒れ、エルフの女医イナンナの手によって『はんぶんエルフ』の改造手術を受けた。

 高飛車悪役令嬢と化したマイヤに目にものを見せてやろうと、サイゴークでの戦争で功を立て続ける。

 目指せ、ロードオブなんちゃら!、である。

 

 愛用の剣『覇王の剣』

 ヤギウセッシウサイとの戦いで折れたものの、アソマリアの炎の神の力を得た。

 『獄炎の凱歌』というのが新しい名前。

 昔のRPGによく出てくる、最終決戦前に手に入る炎属性の剣ぐらいの戦闘力。

(ドラクエ1でいうところの、炎の剣レベルの威力。)

 

マイヤ=カモセンブルグ

 

 イズヴァルトを捨ててイーガ魔法王国のやんごとない人物の妾となった。

 その後大富豪となり豪奢な生活を続けたせいか、驕慢な女になってしまった。

 

 

トーリ=カモセンブルグ

 

 マイヤの姉。

 ホーデンエーネン国王セインの愛人。

 国の実権を握ってぶいぶいと言わせている。

 清楚な顔立ちと身なりだが、おちんぽ大好きのド淫乱。清楚ビッチ。地雷系の服が似合いそうなタイプ。

 

 

セイン王

 

 ホーデンエーネンの青年国王。

 人妻であるトーリを愛人にし、廷臣らからは諫言を受けている。

 

 

エルフのイナンナ

(イナンナ=イセルローン)

 

 カントニアのツックイーの森に住む白エルフの女医者。

 身長は170センチほど。

 かつては『森の蝮』と呼ばれる暗殺者だった。

 年齢は4500歳ぐらい。

 (人間換算でいうと37歳ぐらい。しかし容貌は22歳〜25歳ぐらいに見える。)

 

 

オルタンス

(オルタンス=イタベルティ)

 

 イズヴァルトと仲が良いエルフの少女。

 友達どころか彼のデカチンで「ず、ズラアアッ!!」と絶頂するほどの仲である。

 オリガという娘を産んだ。

 

 

エルフのクリスタ

(クリスタ=オブラーヤ)

 

 イナンナの医術の弟子。ツックイーの西・カイロネイア山岳地帯に住む褐色エルフの女。

 むちむちボディ。怪力。

 死んだ傭兵のマルカスとの子を宿し、どこかへと去っていった。

 

 

パオレッタとマリア

(パオレッタ=マツダムル、マリア=マツダムル)

 

 ツックイーのエルフの里の女エルフ。

 傭兵団の隊長。

 イズヴァルトの愛人ヅラをしている。

 2人ともイズヴァルトとの間に子を為した。

 

 

オクタヴィア

(オクタヴィア=アーマリク)

 

 ツックイーの西、カイロネイア山地に住む女エルフ。

 銀髪の褐色肌で背が高い。

 山地で一番の規模を持つニラッサの郷の住人。

 幼い頃は褐色メスガキエルフとしてぶいぶいと言わせていた。

 ガキエルフまんこ愛好家界隈では、伝説級の人物。

(おおよそ2500年近く前の話だが。)

 イズヴァルトとの間に、ルチアという娘を為した。

 

 

ミレイユ

(ミレイユ=キョーライ)

 

 カイロネイア=エルフの女築城技師。

 カントニア大陸各地の要塞や城のその多くを設計した。

 沈着冷静なタイプの女戦士でもある。

 『闇の戦士』を名乗る厨二病の弟がいる。

 

 

エレクトラ=ガモーコヴィッツ

 

 イーガ人の女スパイで陰謀家。

 マルティン王子の実母。

 金髪碧眼の美女で、イズヴァルトの師であるヴィクトリアと同じぐらいの歳。

 4分の1ほど金色エルフの血が流れており、幼い頃はエルフの里で魔法の修行を行っていた。

 イーガの天才魔法少女、という仇名があった。

 イズヴァルトが冠をいただく王国を築くという大望を抱いている。

 

 

ピピン=イサーク(あるいはイザーク)

 

 チンゼー大陸南端にあるシマーヅ国の王子。

 黒い肌で大柄かつでっぷりとした体格。

(ただしちんぽは肉に埋もれておらずばかでかい。)

 全裸で取っ組みあって相手を投げ飛ばす武術、『おすもう』の達人。

 実は転生人。ハルヒダンスを知っている。

 男色を好むチンゼー人ゆえ、尻の穴がみっともなく広がっている。但し名器。

 

 

デボラとフロウラ

 

 シマーヅの北西にあるアソマリア王国が信奉する拝火教の巫女。

 姉がデボラで妹がフロウラ。

 ピピンとは旧知の仲でもあり恋仲。

 ついでに中に出しすぎて彼との間にたくさんの子を産んでいる。

 

 

触手姫のブランカ

 

 魔界の魔族最強の一角と恐れられている『水魔』の姫。

 3歳ぐらいの体型で、ゼリー状の身体でぷるんぷるんとしている。

 膨大な魔力を持ち、人を性的に蹂躙する触手を呼び出す力を持っている。

 かつては旧ヒッジランド王家の守護魔族だった。

 後述するコーザにつきまとわれている。

 

司祭騎士イプセン

(ヘンリック=イプセン)

 

 パラッツォ教の魔法戦士『司祭騎士』のうち1人。

 教主コーザに将来を嘱望されている。

 イズヴァルトの少年時代にサート銀山跡で対峙した。

 パラッツォ教団のヒッジランド方面軍で指揮官を務めているが、イズヴァルトのでたらめのような強さを前に連戦連敗。

 

 

司祭騎士シベリウス

(ジャン=シベリウス)

 

 パラッツォ教の魔法戦士『司祭騎士』の1人。

 魔法銀の鉱山、サート鉱山の総督の役についている。

 

 

コーザ=ストーンマウント

 

 パラッツォ教の教主。

 エチウのオーガの血を引く世界最強の大魔道士と、魔界の大淫婦と恐れられたサキュバスとの間に産まれた『聖なる魔王』。

 魁偉な容貌に恵まれ、身長2メートル近くの筋骨隆々とした体格と平常時でも40センチ以上にも及ぶ『聖根』の力と、枯れる事の無い無尽蔵の陰嚢を持つ。

 魔族の血を引くゆえか、触手姫のブランカに崇拝にも等しい恋心を抱いている。

 

 

ヘラ

 

 人食い鬼ゴールの血を引く娘。金髪碧眼。

 コーザの養女となっている。

 教主がウラスコーを襲った時に手に入れた、『姫竜の牙』を与えられ、自在に操る。

 

☆『姫竜の牙』

 

 物語全体を通してのストーリー上のキーアイテム。

 魔竜・サイカノマゴイチが持っている本物と、そのレプリカ(そっちの正式名称は『魔蜂の突針』。)の2つがある。

 魔竜サイカノマゴイチがヒッジランドの姫騎士・エリザベスに与えたのはそのレプリカで、マイヤやヘラがその力を使いこなせる。

 イズヴァルトの師・ヴィクトリアの遺品でもある。

 

 

『世界について』

 

 イズヴァルトの世界は赤道というものが無く、基本的に北は寒く、南は熱いという世界です。

(北極は氷の大地、南極は延々と続く砂漠地帯。)

 

 ただ、南東のカントニア大陸一帯は寒流が流れているため、北とあまり変わらない気候となっております。

 

 

『各大陸・諸島について』

 

 

■サイゴーク大陸

 

世界の北西部に位置する大陸。

詳しくは『少年編』を参照。

『青年編』の第三部は、この大陸の北西部にある山ばかりの小国・ヒッジランドが舞台。

 

 

主な国

 

ヒッジランド王国

 

 大陸の北西部にある山岳ばかりの王国。

 寒冷で耕地面積は少ないが、酪農や天然資源の採掘が盛ん。

 サート銀山は一度閉山したが、パラッツォ教の手により新たな鉱脈を見つけ出し、再び賑わっている。

 

☆ヒッジランドの主な町

 

タッケハール

 

 ヒッジランドの北西部の盆地にある主要都市。

 旧ヒッジランド王家時代には栄えていた。

 

 

ウラスコー

 

 タッケハールの西にある小さな町。

 もとは旧ヒッジランド王国時代の城があった。

 

 

サート銀山

 

 ウラスコーの北西、イワッミー国との国境沿いにある鉱山。

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