聖騎士イズヴァルトの伝説【新編】・まとめ 作:CHACOとJAGUAR
主要登場人物紹介 『青年編 ③』
▲主要登場人物
聖騎士イズヴァルト
主人公。旅先で重い病に倒れ、エルフの女医イナンナの手によって『はんぶんエルフ』の改造手術を受けた。
高飛車悪役令嬢と化したマイヤに目にものを見せてやろうと、サイゴークでの戦争で功を立て続ける。
目指せ、ロードオブなんちゃら!、である。
愛用の剣『覇王の剣』
ヤギウセッシウサイとの戦いで折れたものの、アソマリアの炎の神の力を得た。
『獄炎の凱歌』というのが新しい名前。
昔のRPGによく出てくる、最終決戦前に手に入る炎属性の剣ぐらいの戦闘力。
(ドラクエ1でいうところの、炎の剣レベルの威力。)
マイヤ=カモセンブルグ
イズヴァルトを捨ててイーガ魔法王国のやんごとない人物の妾となった。
その後大富豪となり豪奢な生活を続けたせいか、驕慢な女になってしまった。
トーリ=カモセンブルグ
マイヤの姉。
ホーデンエーネン国王セインの愛人。
国の実権を握ってぶいぶいと言わせている。
清楚な顔立ちと身なりだが、おちんぽ大好きのド淫乱。清楚ビッチ。地雷系の服が似合いそうなタイプ。
セイン王
ホーデンエーネンの青年国王。
人妻であるトーリを愛人にし、廷臣らからは諫言を受けている。
エルフのイナンナ
(イナンナ=イセルローン)
カントニアのツックイーの森に住む白エルフの女医者。
身長は170センチほど。
かつては『森の蝮』と呼ばれる暗殺者だった。
年齢は4500歳ぐらい。
(人間換算でいうと37歳ぐらい。しかし容貌は22歳〜25歳ぐらいに見える。)
オルタンス
(オルタンス=イタベルティ)
イズヴァルトと仲が良いエルフの少女。
友達どころか彼のデカチンで「ず、ズラアアッ!!」と絶頂するほどの仲である。
オリガという娘を産んだ。
エルフのクリスタ
(クリスタ=オブラーヤ)
イナンナの医術の弟子。ツックイーの西・カイロネイア山岳地帯に住む褐色エルフの女。
むちむちボディ。怪力。
死んだ傭兵のマルカスとの子を宿し、どこかへと去っていった。
パオレッタとマリア
(パオレッタ=マツダムル、マリア=マツダムル)
ツックイーのエルフの里の女エルフ。
傭兵団の隊長。
イズヴァルトの愛人ヅラをしている。
2人ともイズヴァルトとの間に子を為した。
オクタヴィア
(オクタヴィア=アーマリク)
ツックイーの西、カイロネイア山地に住む女エルフ。
銀髪の褐色肌で背が高い。
山地で一番の規模を持つニラッサの郷の住人。
幼い頃は褐色メスガキエルフとしてぶいぶいと言わせていた。
ガキエルフまんこ愛好家界隈では、伝説級の人物。
(おおよそ2500年近く前の話だが。)
イズヴァルトとの間に、ルチアという娘を為した。
ミレイユ
(ミレイユ=キョーライ)
カイロネイア=エルフの女築城技師。
カントニア大陸各地の要塞や城のその多くを設計した。
沈着冷静なタイプの女戦士でもある。
『闇の戦士』を名乗る厨二病の弟がいる。
エレクトラ=ガモーコヴィッツ
イーガ人の女スパイで陰謀家。
マルティン王子の実母。
金髪碧眼の美女で、イズヴァルトの師であるヴィクトリアと同じぐらいの歳。
4分の1ほど金色エルフの血が流れており、幼い頃はエルフの里で魔法の修行を行っていた。
イーガの天才魔法少女、という仇名があった。
イズヴァルトが冠をいただく王国を築くという大望を抱いている。
ピピン=イサーク(あるいはイザーク)
チンゼー大陸南端にあるシマーヅ国の王子。
黒い肌で大柄かつでっぷりとした体格。
(ただしちんぽは肉に埋もれておらずばかでかい。)
全裸で取っ組みあって相手を投げ飛ばす武術、『おすもう』の達人。
実は転生人。ハルヒダンスを知っている。
男色を好むチンゼー人ゆえ、尻の穴がみっともなく広がっている。但し名器。
デボラとフロウラ
シマーヅの北西にあるアソマリア王国が信奉する拝火教の巫女。
姉がデボラで妹がフロウラ。
ピピンとは旧知の仲でもあり恋仲。
ついでに中に出しすぎて彼との間にたくさんの子を産んでいる。
触手姫のブランカ
魔界の魔族最強の一角と恐れられている『水魔』の姫。
3歳ぐらいの体型で、ゼリー状の身体でぷるんぷるんとしている。
膨大な魔力を持ち、人を性的に蹂躙する触手を呼び出す力を持っている。
かつては旧ヒッジランド王家の守護魔族だった。
後述するコーザにつきまとわれている。
司祭騎士イプセン
(ヘンリック=イプセン)
パラッツォ教の魔法戦士『司祭騎士』のうち1人。
教主コーザに将来を嘱望されている。
イズヴァルトの少年時代にサート銀山跡で対峙した。
パラッツォ教団のヒッジランド方面軍で指揮官を務めているが、イズヴァルトのでたらめのような強さを前に連戦連敗。
司祭騎士シベリウス
(ジャン=シベリウス)
パラッツォ教の魔法戦士『司祭騎士』の1人。
魔法銀の鉱山、サート鉱山の総督の役についている。
コーザ=ストーンマウント
パラッツォ教の教主。
エチウのオーガの血を引く世界最強の大魔道士と、魔界の大淫婦と恐れられたサキュバスとの間に産まれた『聖なる魔王』。
魁偉な容貌に恵まれ、身長2メートル近くの筋骨隆々とした体格と平常時でも40センチ以上にも及ぶ『聖根』の力と、枯れる事の無い無尽蔵の陰嚢を持つ。
魔族の血を引くゆえか、触手姫のブランカに崇拝にも等しい恋心を抱いている。
ヘラ
人食い鬼ゴールの血を引く娘。金髪碧眼。
コーザの養女となっている。
教主がウラスコーを襲った時に手に入れた、『姫竜の牙』を与えられ、自在に操る。
☆『姫竜の牙』
物語全体を通してのストーリー上のキーアイテム。
魔竜・サイカノマゴイチが持っている本物と、そのレプリカ(そっちの正式名称は『魔蜂の突針』。)の2つがある。
魔竜サイカノマゴイチがヒッジランドの姫騎士・エリザベスに与えたのはそのレプリカで、マイヤやヘラがその力を使いこなせる。
イズヴァルトの師・ヴィクトリアの遺品でもある。
『世界について』
イズヴァルトの世界は赤道というものが無く、基本的に北は寒く、南は熱いという世界です。
(北極は氷の大地、南極は延々と続く砂漠地帯。)
ただ、南東のカントニア大陸一帯は寒流が流れているため、北とあまり変わらない気候となっております。
『各大陸・諸島について』
■サイゴーク大陸
世界の北西部に位置する大陸。
詳しくは『少年編』を参照。
『青年編』の第三部は、この大陸の北西部にある山ばかりの小国・ヒッジランドが舞台。
主な国
ヒッジランド王国
大陸の北西部にある山岳ばかりの王国。
寒冷で耕地面積は少ないが、酪農や天然資源の採掘が盛ん。
サート銀山は一度閉山したが、パラッツォ教の手により新たな鉱脈を見つけ出し、再び賑わっている。
☆ヒッジランドの主な町
タッケハール
ヒッジランドの北西部の盆地にある主要都市。
旧ヒッジランド王家時代には栄えていた。
ウラスコー
タッケハールの西にある小さな町。
もとは旧ヒッジランド王国時代の城があった。
サート銀山
ウラスコーの北西、イワッミー国との国境沿いにある鉱山。