聖騎士イズヴァルトの伝説【新編】・まとめ 作:CHACOとJAGUAR
「ふっ……ふひいっ!」
亀頭を嘗め回され続け、娘の口蓋の温かみを存分に受け続けて、イズヴァルトの腰の感覚はみるみるうちに溶けてしまった。
逃げた盗賊が仕返しにやって来るかもしれないと自分に言い聞かせ、どこで迎え撃つかを考えようとしても下半身から起こる甘美な快感に、思考を支配されてしまう。
快感を受ける度に腰が自然と動いた。彼のお尻はえくぼを作り、男根を口に含む娘の唇の感触を追い求める。
勝手な身体の動きに対し、イズヴァルトは大いに困惑した。柔らかくまとわりつくような舌の感触を受けたことがない彼の亀頭は、より一層膨らんで痛いほど張り詰めていた。
娘は唇と舌で、白くたまった垢ごと舐め込み続ける。
「ん、んん、ん、んふうっ!」
乙女の口の中、という初めての味にイズヴァルトの幼くも大きな男根は精通への準備に取り掛かっていた。娘のフェラチオだけでなく、そのほかの背中や尻への指や口づけによる愛撫によって、彼はもう息が絶え絶えだった。
胸の大きな村娘は大きな乳房の横脇を手で抑え、彼の頬を挟み込む力を加えて揉み続けながら、「坊ちゃまはお気を楽に、じっとしていてください」と言って、彼の頭つむじに口付ける。
甘い香りと柔らかさに益々昂ってしまった彼のペニスに、とうと一直線に走り抜ける激しい快感が起こった。とてもたまらない気持ち良さに、柔らかい乳房の中で「ああああああーっ!」と大声で叫んでしまった。
元気いっぱいな幼き精が勢いよく、しかも大量に、乙女の口の中で、びゅっく、ぴゅっく、びゅるるるるる、と鈴口から放たれたのだ。
長く続く射精の快感が、イズヴァルトの意識と理性の両方を緩めさせた。初めての精通が自涜や夢精ではなく、女の、しかも体温が高く大いに奉仕の発情の薫りを放っていた年上の少女の口の中ということに、彼の牡器管は大喜びし、めいいっぱい送り込んだらしい。
あらかた放ちこみ、彼の亀頭を舐っていた娘はコップ半分ほども放たれたと思われる濃厚なエキスを残らず受け取り、ごっくりと飲み干した。
彼は放心状態になり、乳房で顔を包む娘の背に手をまわしてもたれかかり、「これは…よきものでござる…」と蕩けた笑顔を浮かべた。
まだまだこれから、と娘達は彼を床のきれいなところに寝かしつける。射精の後でも固く起つ男根を天井に向けさせている彼を丸裸にし、何名かは筋肉が盛り上がっている胸や腹に舌を這わせた。
やわらかな舌が臍や脇腹をくすぐるたび、彼は額に汗を浮かばせて悶えた。
「く、くるしい! くすぐったくてはずかしいでござるっ!」
けれども娘達は舐め続け、いたぶり続けるのを止めない。乳の大きな娘は彼の唇に左の乳首をあてがい、「吸ってみて」とささやいた。
彼の大きな口がやや茶色いそれを含み、ちゅうちゅうと音を立て始める。舌での愛撫、乳首の提供という奉仕から残った1人は、彼のふぐりと肉茎の両方をこね、刺激を与えて反り立たせた。
それから彼の腰にまたがり、犯した盗賊が放ったものが残っている陰毛の奥へと、ゆっくりと沈み込ませた。
(ん、んんっ!)
村娘の肉洞の中はしっとりと潤っていた。それはぬるりとした温かみをもって彼の大きな肉茎をしっかりと銜え込み、はずみのある柔らかい尻を上げ下げしながら、柔らかな肉壁による感謝の奉仕を行い始める。
「んんっ、んっ……」
ペニスを己の膣にくわえ込ませた娘が喘いだ。幼いながらもイズヴァルトの肉軸は彼女の膣にとって入れ甲斐があり、これまで番った同じ年代の男の子のそれよりも股の奥底で感触を確かめることができた。
腰を動かし、御曹司の固くて太いものを身体の中で感じ続ける。根元までしっかりと沈み込ませ、子宮の入口にあたる柔らかな亀頭の先端との接触を受ける度、娘は奉仕の気持ちを忘れて喘ぎ続け、腰を振り続けた。
「にゅふっ! んんふううっん!」
大きな乳を含んでいたイズヴァルトもまた、娘の様に喘ぎたかった。しっとりと濡れ、余すことなく撫で続けてくれる柔らかな膣肉の感触は彼の一切の理性を解いた。
乳房の柔らかさ、全身を舐められるくすぐったさ。自分の男根を包み込む膣の感触。いやらしく瑞々しい粘着音によって、頭の中が真っ白になってしまっている。
「あああっ、いいっ、いいいっ!」
彼の男根を産み洞でしごき続ける村娘が、腰を激しく振りながら大きく背を反らす。びたっ、びたっ、と肉と肉が湿っぽく打擲しあう音が響き渡り、イズヴァルトのペニスは再び放精へ向けて張り詰めていた。
ヴァギナのなかでグン、と膨らむイズヴァルトの射液管が動き、全身に痺れる様な快感を帯びさせた。またもや、と小さな声でつぶやいた刹那に、彼は村娘の膣の中ではじけ飛んだ。
先程と同じ量の精が、ペニスの挿入と摩擦で喘ぐ娘の身体の奥に取り込まれ、子供を育む神秘の部屋へと送り込まれた。
けれども、彼の固さはなおも続くから村娘は絶頂まで腰を動かし続け、精嚢に残っていたもう一射を受けた後、ガクガクガク、と全身を振るわせて、赤く火照った身体を項垂れさせた。
「はあっ、はふううっ……」
エクスタシーに達した彼女は、仲間たちがせっつくので致し方ないともらしながら、名残惜しそうにイズヴァルトのペニスを己から引き抜いた。
抜かれた膣口から、真珠色の青々とした新鮮な臭いを放つ精液が流れ落ちた。口の中におさめて飲み込んだ時も、味が良くにおいも良いと思ったそれは、外に出た時はとてつもない青臭さを漂わせていた。
彼女達はこの匂いを嗅ぐと、「坊ちゃまは子供のうちに父親になりそうですね」と、放出の快感で弛緩した笑顔を浮かべるイズヴァルトにささやいた。
彼の子胤を貰った彼女は、イズヴァルトの感じやすい乳首を舐めていた者と交代した。そのもう一人は後ろにまとめた金髪を駆ける馬のように揺らしながら、その口で彼の男根を濡らしていた精液を舐め清めた。
「はうう。そんなことしてよろしいのでござるか?」
「何をいまさら……ぼっちゃんのとてもりっぱなおちんちんから出るもの、すごくいいにおいがしてますよ」
「なんだか、夏草のにおいしかせぬでござるが……」
戸惑うイズヴァルトのペニスを、その娘は丹念に舌で舐め、唇を這わせる。肉軸の全身は膣内での射精によって酷く敏感になっていた。たちまちのうちに硬さが限界になった。
気持ちがいい。もちろんいつまでもこうして欲しい。けれども自分の行いは決して、このような淫らな報酬を得る為にではないと思ったイズヴァルトは、乳首から口を離してフェラチオに興じる娘に頼んだ。
「そ、それ以上はやめてくだされ! そんなにやられると、もう死にそうでござる!」
そりゃダメよ、と乳房の大きな娘が優しく返した。
「みんな、一度は坊ちゃまのおちんちんをおまんこでお礼したいのです。ぼっちゃまはただ、私たちに身体を預け続けてくれれば良いのですよ」
「……拙者が嫌がっているのに、でござるか?」
いいえ、と乳の大きな娘は首を振る。彼女は舐め清められているペニスの下の大きなふぐりを揉んでなでさすりながら、耳元でささやいた。
「普通の男のこだったら、これがちぢんでしまうまでおまんこしたいものなのよ?」
彼女の柔らかい息と胸があたって、さしもの少年騎士も受け入れざるを得なかった。幼く旺盛な生命力を持つ男根は、彼の意志に抗って己の気持ちよさと役目を果たさんと、鈴口から白濁した先走りを垂らした。
舌と唇と鼻で、濃厚な夏草のにおいを楽しんだ娘が、彼の上で大股を開き、高々と天井を向いていた男根を股座の柔肉に沈み込ませた。
ぬちゅっ、ぬちゅっ、ぬちゅっ、と結合部が大きな音を立てる。2度も大量に放って疲れ果てていたイズヴァルトだが、その音に心をかきたてられ快感を貪りたくて、腰を動かしてしまう。
「あはっ、あはっ、あはん!」
膣の奥を突かれ、よがる娘。奉仕と救い出された喜びによって一層敏感になっていた彼女は、幼きイズヴァルトに突かれ続ける間に大きく背をのけ反らせ、喜悦の声をあげながらエクスタシーによる涙を流した。
その声に奮起したイズヴァルトは、もっと速くペニスを突き動かすよう、腰を激しく上下せしめた。
「あっ、ひいいっ、ううひいいいっ!」
小気味良いピストンの動き。娘は女陰の周りで心地よい刺激を受ける。大きな波の小さな3度、4度の気持ちよさの波に襲われ、涙を流し続けた。
快楽で喘ぎ泣く声に少年はとうとう昇り詰めてしまい、陰嚢の付け根が激しく収縮し、頭の中が光が満ち広がった。
噴出する精の快感に3たび全身を震えさせた彼はぐったりとなって、何も考える事も言う事もできなくなっていた。抜き出された感触のあと、すぐに4人目のものと思われる舌の感触を受け、再び力が漲って来る。
(ああっ……とってもいい感触でござる……こうしてこのまま、舐め続けられて突き続けて…いたいものでござるなあ……)
けれども、これ以上ダメだというのに、なぜ拙者のモノはこうも元気なのだろうか?
男根の付け根が痛くなっているのに、まだ快感を覚えて精を放つことに期待する自分のそれに、イズヴァルトは大いに疑問を持つ。
が、彼はホーデンエーネン史上最強の剣豪であり性豪、と後の世にうたわれたイズヴァルトの男根と精巣は、この頃から無類の底無しさを持っていた。
数多くの旅の仲間……貴婦人や女戦士達を啼かせ続け、必ず子供を宿させた彼のそれは、幼いみぎりより天下無双の屹立力と放出量、それにそぐう生産能力を持ち合わせていたのだ。
十分に張り詰め、ついに4人目の娘の柔肉の中に沈み込まれる。肥り肉(じし)の彼女の膣の中は狭いが肉がよくつき、肉棒を柔らかく圧して前の3人よりも具合が良い。
やや重めの尻の感触とバキューム、という言葉が似合う彼女の膣の感触によって、イズヴァルトは「こりゃ早めに吸い取られてしまいそうでござる……」と呟く。
その通りに、彼のペニスは前の娘よりもやや早い形で膣奥に遺伝子を注ぎ込んだ。けれども男根は硬いままだったから、腰を振り動かし続けた。
彼女が果てるまで腰を振り続け、そして脂肪の燃焼を伴った絶頂を脂汗にまみれた熱い尻から感じ取りながら、続けての膣内射精をその柔らかい女膣に成し遂げた。
4人目の村娘との性交が終り、いよいよ乳の大きな娘の番となった。
「やっと私の出番ですね……」
乳の大きな村娘は、とろけるような笑顔で彼の股間に上半身を押し付ける。豊かさな2つの柔らかいもので陰嚢と男根をまさぐり、その谷間で彼の男根を包んで力をとりもどさせていった。
汗と唾液と愛液、そして精液で十分にぬめっていたイズヴァルトのペニスを、弾ける柔らかさでしごき始めと、イズヴァルトは『胸おめこ』の感触に息が絶え絶えになっていた。
「ああああっ、この感触、とてもいい!」
「そう?」
「そのとおりでござる……何時までもつづけてほしい……」
「あれまあ。やっぱりこれだいすきだったの? そんなら若様には、この胸でイカせてあげますよ」
村娘が乳房を激しく上下させる。ぬめらかにしごかれ、膣とはまた違った柔らかい脂肪の塊を含んだ柔らかい肌での愛撫にくすぐられ続けたイズヴァルトは、精を勢いよく放った。
飛び散る精液は天井まで届き、乳の大きな娘の唇にかかる。それをなめぬぐった彼女は嬉しそうに笑い、いよいよ本気を出して来た彼の逞しい男根を握りしめながら、己の膣で包み込む。
乳房も大概だったが、彼女の膣内(なか)もかなりのもの。からみつき、へばりつくようなそれの感触に彼はたじたじだった。
「こ、これはもう、どうしようもないでござる!」
「こんなところでへばっちゃダメですよ。若様には撃ち切れになるまで、みんなのまんこの味をいただいてもらいますからね」
これが助けてくれた礼なのだから、と村娘達はそろって告げ、笑った。イズヴァルトは彼女たちのお礼を、気が済むまで受け入れようと下腹部に力を込めた。
乳をたゆんたゆん、と揺らしながら、娘はイズヴァルトの固くて太い快楽棒を柔らかな膣の肉で舐り尽す。イズヴァルトは彼女の乳をわしづかみにし、激しく腰さばきで小陰唇とクリトリスに刺激を与え続けた。
「坊ちゃん、若さま……」
「せ、せっしゃはこのおちちが大好きでござる! もっと、もっと揺らして目を楽しませてほしいでござるよ!」
乳の大きな娘は全身を汗だくにして、小さなアクメをイズヴァルトの男根の振動からもらい受け続けた。
沢山の赤ん坊に母乳を与えてくれそうな乳だ、と思った時、彼の尿管が張り詰め、絶頂によって彼女の子宮口が開いたとき、彼の子胤が赤子の肉部屋へと飛び込んだ。
大量の真珠色の子種液が突き進み、彼女の子宮の中で卵子を求めて駆けまわる。この乳の大きな娘はおろか、その他4名の村娘達は皆、排卵の時期を迎えていた。
イズヴァルトの精子たちは彼女たちに無双の勇者の子を孕ますために、彼女の子宮の中でうちわ争いを繰り広げていた精子たちに襲い掛かり、次々と食い殺し、亡き者にしていく。
だが如何にイズヴァルトの若く、勇ましき精子たちでも多勢に無勢、旗色はあまりよろしくない。
そこで彼女たちの子宮はまっとうな男の子胤による着床をしっかりとしたものへとしたいが為に、首の上についた脳みそに、「もっとすがれ」とけしかける。5人の村娘達はその求めに応じた。
イズヴァルトの精巣も女体達の意を察していた。彼女たちの子宮で戦い続ける同胞たちの援軍を送り出そうと、稼働を最大限にまで上げ、次々と遺伝子授受の兵士たちを作り出す。
そうなるともう止めようがない。イズヴァルトは男根をたぎらせ、最初に膣のもてなしを与えてくれた娘をかき抱いた。彼女を押し倒して抱え込むと、熱く火照て精液と愛液にぬめる膣の中へとつきいれて動かし始めた。
激しい腰さばきにたちまち娘は達してしまい、大声をあげながら歓喜に打ち震えた。娘達はやんややんやとイズヴァルトの背や尻を撫でながら、我も我もとすがり始める。
そうやってこのもてなしは、始まってから8時間、休むことなく続いた。イズヴァルトと娘達がぐったりと疲れて眠りこけ、目覚めて衣服を身に着けて外に出ると、既に翌日の明け方だった。
あまりにも番い過ぎ、放ち続け過ぎていたので彼等は大いに腹を空かせていた。そこで砦の中に残っていた食物と葡萄酒を見つけ出して腹を膨らませると、もう1回ずつ交わってから砦を出た。
休みつつゆっくりと、いちゃいちゃと抱き合いながらようやく村へと戻ったのだが、そのときもまだイズヴァルトの父親と家来達は宴の真っ最中。
村娘を連れて帰ったイズヴァルトは、父親らに腰を抜かされ、村の者達や武芸の師匠たちに称えられた。帰還を祝ってのお祭りが開かれた。
その間も、イズヴァルトと娘たちはこっそりと抜けて暗がりで激しく身体を貪り合っていたのは、それを見た者達が子孫らに語り伝える秘話である。
それからもイズヴァルトと助け出された村娘全員は、農作業や川遊びの最中に交わり、喘ぎあったのだが、この時の彼女達は全員、腹に子を宿していた。
そうして幼き勇者イズヴァルトは、10の齢にして父親になったわけである。しかしこの英雄には己の子を宿した5人の妊婦と、生まれてくる我が子らをゆっくりと慈しむ余裕はなかった。
さて、少年騎士が孕んだ娘達としばらく別れ、生れ出る子供らを待ち望みながら村にいられなくなったのはいかなる理由があったのか?
その続きについてはまた、次回にて。