聖騎士イズヴァルトの伝説【新編】・まとめ 作:CHACOとJAGUAR
ルイーダとリッカ。
サーガではマイヤの侍女となり後に玉の輿に乗る『あやしい酒場の娘』と『あやしい宿屋の娘』として描かれているが、史実はヨーシヒデクス=ヒラジマッシモの庶子達であった。ついでだが、彼は生涯に35人程の子を為している。
幼くして色っぽく育ち、膣や尻穴を用いてまでの夜伽をさせているこの2人をナントブルグに連れてきたのは、彼女たちをオルフレッドの妾にする為にである。
「オルフレッド殿は年上のお姉さん好きで、なおかつおっぱいに目がない。正妻のハンナ様はもとい、シミ様もキーラ様もおっぱいはなかなかにあった。となれば、年下の洗濯板みたいな胸の小便臭い小娘なんぞ目もくれないだろう」
というのが一般の意見だが、ヨーシヒデクスには自信があった。ルイーダとリッカの母親は巨乳だった。2人ともきっと、大きく育つに違いない。
たくさんいる妾の子を使ってだが、マイヤの側に取り入るのは理由があった。もしもの時の保険である。父の意向によりケノービらに加担していたが、彼らを信じ切ってはいなかった。陰謀が露見する可能性だってある。
「ルイーダ、リッカ。お前たちをオルフレッド様にめあわせる。が、ときが来るまで俺の子だと絶対に言うな。庶民の娘を演じろ。他言は無用だ」
フェラチオの後の『膣味見』で、上に乗って腰を振っていたルイーダが尋ねた。
「どうしてですか、お父様?」
「オルフレッド様は心を痛めておいでになっている。スカルファッカー家の姫2人をお子様ごと失われてしまった。高貴な出の女を不幸にしてしまうかもしれない、と思っているかもしれないだろう」
「……わかりました」
ルイーダはサカーイの男たちに仕込まれた腰使いで父を果てさせた。次はリッカの番だった。宿屋に来て自分の幼芯を舐め、血が滲むまで掘った男達のものより大きく元気な、実父のそれにまたがってうめいた。
父娘の長い夜を楽しんだ翌日、ヨーシヒデクスは娘2人を伴って登城した。マイヤの執務室でヨーシデンの女大公とその護衛たるオルフレッドと顔を合わせた。
□ □ □ □ □
「……ということで『未発達女児愛好家』としても王国で名が知られている、私が選んで選び抜いた『ひよこちゃん』2匹をぜひとも、オルフレッド様にお譲りしたいが、いかがでしょう?」
ひよことは性愛目的の小児の隠語である。ひよこの他にも『すずめ』や『えなが』といった小鳥の名前で称している。しかしヨーシヒデクスが『未発達女児愛好家』であったことは、マイヤとオルフレッドにとって初耳だった。
「そうだったのですね……でも、11歳と9歳だと、『ひよこ』の年齢ではないんじゃないかと思いますが」
その場にいたオットーが口を挟んだ。ヨーシヒデクスがやって来た当初から彼女は、「こいつは何かを企んでいますよ」と、念話魔法でマイヤに訴えていた。
「はて……イーガでは少し違うようですな?」
「厳密に言えば3歳から7歳までを『ひよこ』と言い、8歳から12歳までは『ひなどり』と称するはず。あの界隈ではイーガもホーデンエーネンも関係なく、世界共通の概念と認識のはずです」
「ほう。そうでしたか。なんともお詳しいですなあ!」
「わが主は『ひよこ』と『ひなどり』の頃の映像水晶で、あちら界隈で名をが売れましたからね。まさに、ホーデンエーネンの『国宝』ですよ」
ここは悪意を込めて言う。マイヤが少し涙目になった。ざまあみろ、とオットーは思った。『ケツ拭き小姓』などという変なあだ名をつけさせた報いだ。これからはお前の『うんちぶりぶり』のファンの、貴婦人らに見てもらえ。そうなれば気が楽になる。
「それで、私の申し出は聞いていただけますかな? 我がヒラジマッシモの家にいる者等に、調教もきっちり仕込んでおりますので」
ヨーシヒデクスは2人の娘に「脱げ」と命じた。彼女たちは平然と服を脱ぎ始め裸になった。それからお互いの身体を密着させ、乳と大陰唇をもみ合いながらのキスを始める。マイヤとオットーは平然としていたが、オルフレッドは青ざめていた。
「言われなくてもこの様に、いつ何時、子種棒が入って来ても痛がらないように、互いに高めあうよう躾けております。お望みとあらば尻の穴も」
ルイーダとリッカは愛撫をやめ、尻を向けて四つん這いになり腰をあげた。『ひなどり』にしては使い込まれすぎている。掘られるのに慣れた尻穴と形が崩れきったヴァギナである。
「……うわあああ」
オルフレッドが嫌そうな声を発した。どっぷりとちんぽ食いに浸かったかわいいまんこと尻穴を微笑ましく見ていたマイヤと、いやらしさを感じて勃起と膣分泌液の発生に困っていたオットーとは違ってだ。ヤリマンの女の子は大好きだが、ここまで『酷使』しているのは許容範囲外だった。
「僕、この子らの引き取りは遠慮しておくよ、マイヤおばちゃん……」
それを聞いてヨーシヒデクスは泣きそうな顔になった。そんな、せっかくサカーイの街で見つけた、あの街でも指折りとも思える美少女なのに。
「さて、これは困りました……そうなると別のかたに。例えば、まだおなごを知らぬという噂のジューンショーン様に譲ったほうが……」
「ヨーシヒデクスさま。ジューンショーンくんはコリアンナちゃんが頂いたことがあるから、もうドーテーさんじゃないよ?」
ついでに自分も『ちんとれ』にちょっとだけ付き合ったと、マイヤはしれっと言った。『おしゃぶり』と子供を産めないまんこを用いてだ。弟のほうが兄よりおっきくて種汁の風味も良かった。子だくさんが望める濃さ、と思えた。
「ジューンショーン様が! そうだったのですか! これは初耳! 驚くばかりですぞ!」
「セインさんはちんちんは悪くないんだけど、『おちんぽみるく』はちょっと薄味だったかな。疲れているかもしれないよ……で、その子達なんだけど」
嫁入りまで私が面倒見るということでどうかな。マイヤは2人を見て提案した。結構どすけべ遊びに慣れているという感じなので、相当エッチな女の子が好きな男子じゃないと求婚しないだろうが、2人の性格は素直そうに見えたから、いいお嫁さんになるんじゃなかろうかと見立てていた。
□ □ □ □ □
ルイーダとリッカはオルフレッドの側室でなく、マイヤの身の回りの世話をする侍女となった。
彼女たちの主な仕事は、部屋の掃除とマイヤがおまるの中に出す、おしっこやうんちの片付けである。ヨーシデン公のおまるは独特だった。
高さは50センチほどで下に行くほど広がっている。透明なガラス製で用を足しているのが丸見えだ。この頃、尻の世話をしすぎて頭がおかしくなり始めたオットーが、職人に特注で作らせたものだった。
「まあ見てくれ。というわけでこの『うんちぶりぶりだるま女』を便座に乗せて……と」
オットーは上に薄衣だけを着て尻と股がすっぽんぽんのマイヤをおまるに座らせた。便座は内側に傾斜がかかっているので、マイヤの尻が中に入ってしまう。
「うーん、うーんと気張ったら、中の様子を覗き込むといい。この『うんこぶりぶりだるま』のおしりの穴から、にゅるにゅるとしたものが出てくるのを拝めるだろう」
「恥は捨てたと決心してるけどね。でも、恥ずかしいよ……」
マイヤは羞恥で頬を赤らめた。ルイーダとリッカが目を輝かせたからだ。かくしてマイヤはいきみ、排便が始まった。
「むむーっ!」
マイヤが力むと女の子2人は彼女の背後に回った。少し離れてしゃがみこんでいたオットーから解説が。
「今日みたくちょっといきむ時は固形のうんちだ。こういう時のマイヤはぶっとい一本ぐそをひねる。ここ最近は週に2回ある程度だ」
そうなんですか。女の子2人はガラス越しに見える、マイヤの肛門を凝視する。赤ん坊のそれみたいに柔らかそうな白い窄まりが、うに、うに、と口を開いたり閉じたりしてうごめいていた。
「この女のうんこは1日に2〜3回あると考えてくれ。つまり、1週間に最大21回の排便をする。今日みたいな固形便が拝めるのは、確率でいうと7分の1ということになるから覚えておいたほうがいい」
「どうしてでしょうか?」
マイヤの『女神尻』をつんつんとつつきながらリッカが問う。彼女は女主人のおしりのぷにぷにぶりにいたく感激していた。赤ちゃんのお尻の質感がそのまま、大人の女性のそれに乗り移ったように思える。でっかくてエッチな形をしているのに可愛らしさもある。素晴らしいプリケツである。
「この『うんこ生産女』はそれだけ腹を下しやすいということだ。しかしそれだけごはんはたくさん食べるし、おまんこもたくましくやる。イーガ人の私は見習いたくないが君たちホーデンエーネンの少女なら、きっとなりたい美女のたぐいだろう」
「はーい。でかっ尻でおっぱいぼいんぼいんで背丈もある、典型的なホーデンエーネン美人になりたいでーす!」
ルイーダとリッカは声を揃えた。イーガ人は華奢だがホーデンエーネン人はがたいがいい。とはいえ尻とおっぱいがむっちんぷりんのマイヤの骨格は細かったし、その姉のトーリはどっちかというとイーガ寄りの美人であった。
「んんん……でちゃう!」
マイヤがいきんだ。お腹に力を込めてすぐに弛緩させる。尻穴がくわっと広がった。
「あひゅっ! うひゅーっ!」
とても気持ちの良い性交をしている時みたいな、下腹にずしんとくる愛らしい声があたりに響く。勢いよくにゅるにゅるにゅると茶色いものが出ていった。それがおまるの底に落ちていってとぐろを巻いた。それがあらかた出ていくと、名残惜しそうな顔をしながらマイヤは肛門を締めた。
「ふむふむ。おちりのあなが茶色く染まってますね」
「ヨーシデン公様はいつもこう、やわらかめうんちなんですか?」
ああそうだ。オットーはマイヤがお小水を放って「うへへえ〜♡」と一息ついているのを眺めながら、侍女が持ってきた水壺とちり紙を2人に手渡した。おケツとお股をきれいにしてやれ。
「今回は私が手を貸そう。さあ、うんちぶりぶりちゃん」
「ふぅあーいっ♡」
マイヤの声はゆるみきっていた。排便をすると数回分のエクスタシーを受けるのだ。こういう時の彼女の顔は、童女みたいでとても可愛らしい。オットーは嬉しくなって口元を歪めていた。
「汚くなったおしりとおまたを、まだ子供なのに君よりずっとしっかりしている女の子たちに、きれいきれいしてもらおうね。はーい、ばんざいして?」
「ばんじゃーい♡」
オットーはマイヤを抱きかかえて尻を持ち上げさせた。こんなことをしなくても彼女は便器穴から出せるのだが、甘えるのが大好きな性分だからお言葉に甘えるのだ。尊厳などとっくに捨てている。
「さあ、この尻穴くちゃいくちゃいさんの汚れを拭いて水をかけるんだ」
「わかりました。じゃあリッカがお水できれいにして?」
「うん。素手でごしごししていいよね?」
マイヤはどきりとなった。それから「おねがいね!」と呼びかけた。ルイーダがマイヤの甘いにおいがする糞便カスを肛門から拭き取ると、リッカは水差しをかけながらマイヤの尻穴を手で浄めた。
「ひゃふん!」
(え、なにこれ! わたしやルイーダちゃんのより柔らかいんだけど! ええええっ!)
見た目もそうだが触った感じはそれ以上だった。女神の赤ちゃんの尻穴が多分、こんな柔らかさなんだろうな、と思わせるぐらいだった。それからマイヤの肌から漂う、『おとなあかちゃん』の柔らかい良いにおいと、便座の奥から漂ってくるスメルが脳に焼き付いてしまった。
(こ、これで香水がつくれるかも! わたしはつけたくないけど!)
リッカはだけでなくルイーダも同感だった。便器の中に顔を突っ込んで、ずーっと嗅いでみたいにおいだ。これがホーデンエーネン王国最高の美女の妹のうんことおしっこのにおいなのか。『おしゃぶり姫』はモツの中までいいにおいをさせる、とんでもない体質らしい。
今度はルイーダが水でマイヤの陰部を浄めた。「はひゅー!」と赤ん坊みたく悶えるマイヤにますます情が移ってしまった。
(……何から何までかわいくてずるい。でもこの人、おばさんになった姿が想像できないな。どう老けていくんだろう?)
しかし、直に触ったマイヤのまんこの感触を思えば、そんなことはどうでもいいと断じた。今のこの愛くるしさを堪能しよう。堪能するうちに姉妹は下腹がおかしくなってしまった。巨根でまんこの中を激しくイキ狂わされた後ぐらいの重みを、臍の下に感じていた。
オットーがマイヤを持ち上げて椅子に座らせると、おまるを片付けるようにと近衛の兵士に呼びかけた。台車が運ばれてきた時、ルイーダとリッカの姉妹は「待った!」と声をかけた。
「ど、どうせなら!」
「このおまるで、わたしたちもぶりぶりをしてよろしいでしょうか!」
「……まあいいが」
声はそっけないものだったが、オットーはえくぼを作っていた。それをちらと見たマイヤは悪いことを考えていそうな笑い顔になった。
それではお言葉に甘えて。ルイーダとリッカはスカートをめくり、はつらつとした太ももと下腹をさらすと2人で向かい合いながら便座に乗った。
「ふぬっ!」
「ふむむむむっ!」
アナルセックスのやり過ぎで形がくずれた2つの尻穴がにゅっと広がり、ぐにゅぐにゅぐにゅ、と腹の奥に溜まっていたものが落とし込まれた。それからおしっこだ。2人の膀胱水はおまるの中で交差して、マイヤと自分たちが放ったものの上にふりかかる。
「うへへえ♡」
「ふいーっ♡」
愉悦に満ちた表情をしていた。この2人を見てマイヤは感じていた。きっといい侍女になるだろうな。その日からルイーダとリッカは、マイヤの良き侍女であり崇拝者となった。