※この作品はR-18です。

聖騎士イズヴァルトの伝説【新編】・まとめ   作:CHACOとJAGUAR

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カツランダルク戦記 第五章の登場人物紹介です。


外伝 『カツランダルク戦記 第五章』
登場人物紹介・『カツランダルク戦記 第五章』


【主な登場人物】

 

 

『カツランダルク直系の一族』

 

トーリ=カツランダルク

(トーリ=カモセンブルグ)

 

カツランダルク戦記の第一部から第三部までの主人公。女王の末裔。

※この人物はお亡くなりになりました。

 

 

マイヤ=カツランダルク

(マイヤ=トードヴェル=キョウゴクマイヤー)

 

トーリの妹。シリーズ通してのヒロイン。小さい頃から『おしゃぶり姫』と仇名されたフェラチオの名人。

※この人物は姿を隠しました。

 

 

オルフレッド

(オルフレッド=カツランダルク)

 

トーリの嫡男。準王族としてセイン王に可愛がられている。父親はイズヴァルト。

王の小姓兼『義弟』となり、武術や学問をみっちりと仕込まれるが、未来の武将候補として順調に育っている。

性的には実の父親よりもだらしが無い。武人というより貴族のお坊ちゃんといった性格。

7歳年上の叔母・マイヤの魅力に狂わされた。

年上女房・ハンナの不倫と托卵で、心が荒み切っている。

 

 

コリアンナ

 

トーリの長女。父親はルッソ。母によく似た美少女。動物愛好家(ケモナーという意味)。

正式に王家の一員となったがその自覚は無く、人前でうんこをしたり動物とセックスをしたりと品性がよろしくない。

 

 

フレッダとイルマ

 

トーリの次女と三女。のびのびと育ったせいで姉のコリアンナみたいに品性はよろしくない。処女膜はとうに破れている。

 

 

ロゼ

(ロゼ=トードヴェル=キョウゴクマイヤー)

 

マイヤの長女。父親はイーガのアドルフ王子。美人に育ちつつあるが病がち。実の祖父であるイーガ王の養女として育てられている。

(精液を摂取しないと体調を崩してしまう、淫魔の血のせい。)

 

 

レーア

(レーア=カツランダルク)

 

マイヤの次女。父親はイーガのアドルフ王子。ケノービ=ソーローの養女となった。

おしとやかな姉のロゼや、母のマイヤと違い性格は悪い。

歪みきった成長を続けている。

母によく似た丸顔で発育が良い。姉と違っておっぱいがでかい。

風呂キャンセル主義者。

 

 

『トーリとマイヤの周辺人物』

 

 

イズヴァルト=シギサンシュタウフェン

 

本編参照のこと。

(第五部と同じ時系列になるのは聖王編の中盤あたりです。)

 

 

カミラ

 

トーリの側近のサキュバスの中で最も有能だった人物。

※この人物はお亡くなりになりました。

 

 

ピックプリト

(ピックプリトポロポロッテン=ミョロンデロミャルク)

 

トーリの側近のサキュバスの元締め。

※この人物はお亡くなりになりました。

 

 

ルッソ=シュミット

 

トーリの元夫。アスカウの牧童だったがいろいろあった。

※この人物はお亡くなりになりました。

 

 

セイン王

(セイン=ホーデンエーネン)

 

ホーデンエーネン王。トーリを愛人にし、息子であるジョーケインを産ませた。

喧嘩っ早くて乱暴な口調。政治よりも軍事向きの王。

しかしトーリ以外の妾に産ませた子供らが相次いで亡くなっており、最近は厭世的になっている。

第五部ではますますぶくぶく肥り、ヤケっぱちになったり思いつきで行動している。

 

 

王弟ジューンショーン

(ジューンショーン=ホーデンエーネン)

 

セインの弟。年が離れている。

穏やかな性格で詩文や読書を好む。

軍事よりも内政向き……なのだが、下半身は兄より元気。子孫を残すことにかけては兄よりも得意。

 

 

エウレカ=リットフェンテルト

 

トーリとマイヤの腹心だった女魔道士。

※この人物はお亡くなりになりました。

 

 

タルッホ=ユッキカル

 

トーリとマイヤの腹心だった女商人。

※この人物はお亡くなりになりました。

 

 

『カツランダルク統』

 

 

ケノービ=ソーロー

 

カツランダルク御三家の1つ、ソーロー家の入り婿で当主。スカルファッカー家の長男。トーリ及びカツランダルク本家を激しく嫌う。策士。

ホーデンエーネンを牛耳りたいという野望を抱いている。

 

 

アナキン=スカルファッカー

 

カツランダルク御三家の1つ、スカルファッカー家の次期当主。ケノービの弟。イーガのアドルフの厚遇を得て、魔族殺しの剣を会得した。

長らく不仲だった兄・ケノービと同調し、兄が秘めている野望に手を貸す。

 

 

【地理】

 

 

キンキ大陸

 

世界の中央にある大陸。

東にムーツ大陸、西にサイゴーク、北にエチウ諸島がある。

三角形をややまるめてでこぼこになっているような感じ。

 

 

ホーデンエーネン王国

 

キンキ大陸の過半(中心部にあるアカサカチハヤ山地と南部の東端にイーガ王国を除く)を制する封建主義の軍事国家。強力な兵士団や騎士たちを擁する

(大半はイキリ武者ばかりで知恵や品がない。)

キンキ大陸の覇者……なのだが、領主の力が強く、ホーデンエーネン王家はそれほどの力は無い。

(直轄地は大陸中南部と南部の一部。徳川家のようなパワーはない。)

 

 

イーガ魔法王国

 

キンキ大陸の南東部にある小国。世界一の魔法技術を有し、便利な魔法道具を作っては世界中に売りつける世界一のお金持ち国。

 

 

エチウ諸島

 

キンキ大陸の北部にある島嶼群。パラッツォ教団が天下をとるまでは各島に王国や公国が存在していた。

早春と秋と冬しか無いような寒冷な気候なので作物はあまり実らないが、牧草ぐらいは生える。

(西側最大のアサークラント島は比較的暖かくて作物がよく実る。)

海産資源が豊富。




【カツランダルク家とは?】

 この物語の舞台である、剣と魔法のファンタジー世界の中央に位置するキンキ大陸の過半を制する軍事大国・ホーデンエーネンの王都とその周辺にあった、ナントブルグ王国の末裔。
 魔界で最高位のサキュバスを祖とし、淫魔の力を色濃く継いだ美しくてわがままなボディを持つ多産な女王達が王国を治めていたが、イキリ荒武者ばかりを揃えたホーデンエーネンに滅ぼされた。
 その子孫らも男は艶福家で数々の女達と浮名を流し、女は美しくて多淫な精液中毒者となるが、不幸が多く天寿を全うする者はほとんどいない。
(大体が20~30台でお亡くなりになる。病気以外にも暗殺や不審な事故死など。)
 一方でナントブルグ王国滅亡のきっかけを作った庶流たちの子孫がいる。彼等はホーデンエーネン王国の貴族となり、『カツランダルク統』と呼ばれていた。オルガスムナ家とソーロー家、それからスカルファッカー家が大きい。
(ただしオルガスムナ家はお家騒動で虫の息、ソーロー家とスカルファッカー家が残っているが、その当主は実の兄弟である。)
 
 この物語はカツランダルクの女王直系の末裔・トーリ=カツランダルクと一族の再興と凋落、敵対する『カツランダルク統』のソーロー家の入り婿当主で策士の、ケノービ=ソーローの暗躍と下剋上を描く、歴史の影に埋もれた真実の話となっている。
(『本編』となるイズヴァルトのサーガでは、触れられていないか『無かったことにされている』お話となってます。)
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