聖騎士イズヴァルトの伝説【新編】・まとめ 作:CHACOとJAGUAR
排泄行為におけるロゼの肛門の運動は、ヨーシアキレウスではなくベートーベンを狂わせた。
侍女が尻を拭き、ついでにお小水も始まるとルートヴィッヒは猛然とアプローチをかける。
「そういや、姫様は尻穴でやるのがお好きですかい?」
「あら♡ わたくしが一番大好きなおちんちんの挿れ方ではございませんか♡ けど前の穴と違ってしたい人はあまりいらっしゃないの」
「なんなら、衆道で培った尻穴専用ちんぽの味、試してみるかい?」
「まあっ♡」
その誘いにロゼは陥落。一緒に風呂に入った後にルートヴィッヒは寝室へと連れて行かれた。ロゼは四つん這いになって尻を振り、肛門を見せながら誘った。
「ベートーベンさま♡ ロゼのだらしないうんちあなが、疼いて疼いて仕方がありませんの♡」
ロゼのアヌスはぽっかりと口を開いている。いつでも挿れて頂戴と言っているのだ。糞便をひねりきっている尻穴の奥には残りかすがあるだろうが、ペニスが汚れる恐れ以上の魅惑が約束されているはずだ。彼は男の尻穴でいっぱい知っていた。
「その様ですな。ちょっと待ってて」
ベートーベンは手に持っていた小さな壺の蓋を取り、勃起したままのペニスに傾けた。ぬるりとした透明な汁である。海藻の汁を集めたものだ。
それを全体にまんべんなく塗り、姫の尻穴に亀頭をつける。
「ひうっ♡」
そこからずっぷり。最初の締め付けはきつかったが中はほぐれていて吸精仕様だった。ベートーベンは男の硬い尻を好み、ほじくっていた経験をたおやかなアヌスに披露した。
「おっ♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡」
突いて引くたびにロゼは艶めかしく動いた。それにしても締まりと吸いつきぶりがたまらない。もっと深く楽しもうと、ベートーベンは本気を出す。
「やっ♡ お尻の穴をそうされたらもうあたまがおかしくなっちゃう♡ ベートーベンさま、やめないで♡ ずーっとずーっと、わたしのお尻の穴を塞ぎ続けてくださいませっ♡」
「も、もちろんさ。ふはは。ていうか腰、止まらねえ。やべえぞ、この吸いつき具合。姫さま、やっぱりマイヤちゃんの娘だな!」
「お母さまも、しりあなえっちが大好物だったのですわね♡」
そうだよ、姫さん。ベートーベンはそう語り掛けたかった。マイヤのアヌスは、極上の精液吸い出し器だった。今の姫よりちっちゃい、7歳の頃からだ。あの『赤ちゃんけつあな』は男の陰茎から出る、精液という名の乳を吸い続けた。一番『乳』を与えたのはイズヴァルトだが。
「ふああ♡ ふああああ♡」
ロゼは一番の泣き所をやられまくって、すっかり絶頂の波に漂っていた。陰嚢によろしくない響きがする気が抜けた声を聴きながら、ベートーベンは汗がじわりと出て漂い出した、13になる少女の体臭を嗅いだ。射精中枢が狂った。姫の茶色い腸カスが付着した陰根から、どっぷりと精液を放ってしまった。
「で、出ちまった……」
「はあっ♡ はあっ♡」
ベートーベンの絶頂を尻の奥で感じながら、姫は胸をシーツに押し付けてせわしく息をする。肛門と女陰がひく、ひくと動いていた。尻穴がまだ疼く。もっと欲しい。ベートーベンもまた、この姫と気を失うまで交わりたかった。
「ひ、ひめさま……もう一回、いいかい?」
「はあい……♡」
2人は籠りきりになった。翌日の昼になっても。ベートーベンは母譲りの『搾精糞穴』を持つロゼにはまってしまったのだ。ロゼもまた、いくら放っても硬いままで体力が底無しのベートーベンにまいってしまった。
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一方のヨーシアキレウスだが、暇をもて余す事は無かった。朝方、妻とするならこの人と望んでいるコリアンナが城に来たからだ。魔獣に乗って、イルマとフレッダを伴ってだった。東門で衛兵たちの仕事を見学している時、向こうから声をかけられた。
「ナガオカッツェんとこの根暗公子じゃん! あんたも来てたの?」
「あはは、コリアンナ公女殿下にイルマ様とフレッダ様も。お元気そうで何よりで?」
「そんなかしこまった言い方すんなよ! あっそうそう。2人ともケツがむずむずするっていうから、手伝ってよ?」
要するに野糞の後のケツ拭きを手伝ってほしいという話だ。イルマもフレッダも、自分で尻を拭けるが、誰かの手でいたずらを受けながら尻を拭いてもらうのが大好き。それにこの2人は、姉によく似た黒髪の可愛い童女である。
「あはは。仕方がございませんな」
ヨーシアキレウスは姉妹たちと街道そばの原っぱに向かった。他の衛兵たちも何名かついて来た。この三姉妹のまんこにちんちんで奉仕した連中ばかりであった。
イルマとフレッダがスカートをめくって尻を出してしゃがんだ。男達が2つの尻穴に近づいてじっと見始めた。この2人が王都に遊びに来ると、いつもこうである。しかし視線が飛んでくるからと言って、便意が引っ込むことは無かった。
「2人とも、終わったらヨーシアキレウスに尻を拭いてもらいな。水魔法も使えるからかけてもらえ」
「はーい!」
「このあとみんなと、ちんちんしゃぶしゃぶしていーい?」
「非番のやつらだけな。1人につき1発だけだぞ?」
コリアンナが言い含めると2人はお腹に力を込めた。2つ並んだ小さなお尻からにゅるにゅると茶色い固形物がひねり出た。小さな体と可愛い顔にしてはやけにぶっとくて大きなうんちであった。
「おお! イルマちゃん、今日もたっくさん出ているね!」
「フレッダちゃんもうんちを吐くお尻がかわいいよ♥ においもすっごくあまい♥ おじさん、きんたまがイライラしちゃってたまらないよう♥」
なんだか情けない兵士達の甘えた声を耳にしながら、ヨーシアキレウスは印を切った。排泄が終わった姉妹の尻穴の手前にボール大の水玉を造り、そいつを含ませる。彼女達の窄まりが膨らんで、ぴゅーっと汚水を放った。
「んん♡」
「公子さま! もっかい!」
フレッダのリクエスト答えてもう1度。それから尻拭き用の葉っぱをとって彼は丁寧に拭った。尻穴をぐりぐりと揉みながらだ。
「ひゃふふ♡」
「ヨーシアキレウスのおにいちゃん、コリアンナねえちゃんみたいにするようないたずら、しないでよう♡」
「いや、いたずらをするつもりはございませんが?」
イルマもフレッダも尻穴が感じやすい。姉妹同士でなめ合ったり、姉のコリアンナや村に引きこもっているロールフ兄にも可愛がってもらっていた。そのせいかロールフは兄弟姉妹の中で一番の尻フェチになってしまった。
「も、もっとうんちしたくなっちゃった♡」
イルマがお尻をくねくねさせると、フレッダもそれにつられる。兵士達は彼女達の媚態とひねったものとを交互に見て、皆が狂おしい射精欲に囚われた。
「……こほん。もうこれでよろしいでしょう」
ヨーシアキレウスは甘いにおいがする立派なうんちに尻拭きを落とすと立ち上がった。コリアンナが彼の方に手をかけた。
「今度は、あたしのお尻もよろしく」
「催しちゃったのですか?」
「妹たちのを見ちゃってだよ」
「できれば、私の手で直にお拭きいたしましょうか?」
「好きだなあ。イズヴァルトさんがマイヤねえちゃんによくしてたっけ?」
今度はコリアンナだ。彼女は乗馬ズボンを穿いていた。それを脱いで尻を出す。白いが引き締まった、まことに良き女尻である。
今度ばかりはヨーシアキレウスが彼女の尻を独占だ。イルマとフレッダはさかった兵士達にいたずらをされてもらう事にして、彼は恋焦がれている少女の窄まりを間近に見た。
「相変わらず……よい尻穴をしておりますね?」
コリアンナのアヌスだが、獣たちとの『しりあなえっち』のせいで形が崩れていた。ビーストテイマーという種類の魔道士になった者に、ありがちの形をしていた。
縦割れていて皺のまわりはふっくらとした肉をつけている。そこだけ色がかすかに赤い。しゃがんで丸見えになったヴァギナも襞がびらんびらんと伸びていた。縁がどす黒く古くなった生肉のようだ。獣のペニスと精液のにおいも漂っていた。
(それが、たまらない……。)
ヨーシアキレウスの胸は、高鳴っていた。カツランダルクの女に限って言えば、セックスから始まる恋となるのだが、心が通じ合うことに関しては、未だ起こる気配が無かった。
「そろそろ、ひねるよ?」
ヨーシアキレウスは一歩後ずさった。コリアンナの尻穴がぱっくりと口をあけた。そこから彼女の身体の一部が外へ出る。最初はぐぐぐ、とアヌスを拡張させながら、それからにゅり、とだ。
「あ♡ おおおおっ♡」
コリアンナも排便の時にエクスタシーを感じる体質である。その長く健康的な1本が草むらに落とされるまで、膣口が開いて愛液が垂れ落ちた。何度も味わったことがあるちょっとゆるい膣である。その甘い思い出を頭の中で再生しながら、ヨーシアキレウスは亀頭に血が集まって来るのを感じた。
「……ふうっ。もう2本、出すから待ってて?」
もちろんだとも。むしろ100本も200本も目の前でひねり続けて欲しい。ヨーシアキレウスはそう思いながら、ひねり出されたばかりの大便の臭気を嗅いだ。醜悪な人体のゴミに似つかわしくない、妹たちよりも甘いにおいを放つ香料だった。
(ああ、たまらない……。)
彼はコリアンナの、茶色く汚れた尻穴にまぶしい希望の光を見出していた。彼女はきっと、俺の女神になってくれる。そう夢想して続いての排泄に目を注いだ。コリアンナは母によく似てやせ型だが、とんでもなくぶっというんちを3本も4本もひねった。いくら食べてもお通じが良すぎて、なかなか太れない身体だった。
「ふう……こんなに出るとは。昨日食べ過ぎちゃったかな?」
「では、お尻をお清めいたしましょう、コリアンナ殿」
コリアンナにする直拭きとは、イルマとフレッダにしたみたいに水玉を造って尻を洗い、それからまた水をかけながら手でごしごし、である。
その最中、コリアンナはとっても悩ましい声で喘いでいた。ヨーシアキレウスの洗い方が尻穴の奥まで指を入れる、とんでもなくスケベなやり方だったからだ。
コリアンナは夢中になったが、ヨーシアキレウスはもっと魂を食われていた。魔法が使えなくなるまで好きな娘の尻穴と会陰を洗い、手でこすり続けた。
その最中に、昂り過ぎた彼のペニスは、みっともなく暴発を引き起こしてしまった。
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(ふうう……。)
ヨーシアキレウスは夢心地の様子でため息をついた。その晩のことだ。彼は城下にあるアスカウ公の館へ招待を受け、沐浴の後、ベッドの上で姉妹に貪られていたのだ。
仰向けになって寝そべっている彼は、勃起していたペニスをフレッダとイルマに舌で弄ばれていた。それからコリアンナが、彼の顔に馬乗りになり、精液をたっぷりと飲み込んだヴァギナを舐めてもらっていた。
おいしそうに肉棒をねぶるフレッダとイルマの股にも、ヨーシアキレウスが放った精液がべっとりとついていた。腰が抜ける様な乱交の後だった。
(イルマ殿とフレッダ殿には3回ずつ。コリアンナ殿には5回。計11回もしたか……。)
我ながらよく出るなあとヨーシアキレウスは呆れてしまった。それぐらい彼女達は魅力があった。流石はサキュバスの女王の子孫、と噂されていると思ったが……。
(でもどこか違うな。むしろ俺は行為の最中、受けてばかりだった。サキュバスどもは大体が……。)
ベッドにおいて攻撃的なプレイをする者が少ない。股をこじ開けると「いやっ♡」と拒んで、開かせて抱き着くと「やだっ♡」と可愛い声を出すような連中ばかりだ。男性上位に持って来させて、ボロ雑巾の様にこき使われるよう持ち込んでくる。
なのに、この娘達は自分から攻めにいっている。風呂の中では抱き着いてちんこを握ってきたり、ベロチューを激しく迫ったりと食らいついてくる。
(うーむ。俺の経験は下位のサキュバスのものだったか? いやいや、コリアンナ殿らの悪食ぶりは、むしろ……。)
連れて来たハーフリングの女によく似ている、と思った。かわいらしさで誘って食虫植物の様にぱくん、と飲み込んでくる。万事攻撃的なエルフとドワーフのハイブリットだとわかる交合ばかりだ。あの女は別室で、この邸の下男たちを集めてちんぽをしごき散らかしている真っ最中だ。
「おふっ♡ なめなめ、すっげえ♡ おおおおふっ!」
およそ色気を感じさせぬ声をあげながら、コリアンナはのけぞった。ヨーシアキレウスは自分が放った精液の苦みでむせたが、それ以上に彼女のクリトリスの触感の良さに感激していた。何度口につけても飽きない、理想のおまめである。
「はあっ♡ これ、毎日してもらうにはどうすりゃいいの♡」
「愚問ですな。私と結婚いただければ、毎日どころか毎朝毎晩、こうしてお役に立てて見せますよ?」
「け、けっこんかあ……あたしもそろそろ、そういう歳なんだよな……」
コリアンナは16になる。母が13の歳に、叔母が12歳かそこらで子供を産んだのを考えると、少し遅い気もする。けれども世間一般で言えば、大体が嫁に入るか入らないかの年頃だ。アスカウでは、最初の子を産む歳であることが多いのだが。
「……子供つくるってだけならいいよ♡」
「は?」
「あんたもヨーシテルシウスの弟さんってことで、ナガオカッツェから離れられないよね? 子供だっているし。だったら、あたしとは通い婚ってことでどうかな?」
悲しくなってしまった。自分はずっとコリアンナの側にいたいのに。けれども彼女は結婚でヨーシアキレウスを縛る事を望んではいなかった。好きだという感情はすこしばかりはあったが、彼は地元にいたほうが良いと考えていた。『新大公の有能な弟』という評判を聞いたからだ。
「とは言いますが、通い婚というやり方は、日々を一緒に出来ないと思われますが……?」
「あはは。あたしと結婚するといろいろ悩まされるよ? かーちゃんみたく男の子をとっかえひっかえしてばかりだからさ! それとね……」
そろそろ月のものが起こる時期だと、コリアンナは言った。結婚はしたくないが子供ぐらいは欲しい。自分にやさしくしてくれるヨーシアキレウスとの子ならいいよ、と笑った。
「子はかすがい、っていうじゃない! あんた、1カ月ぐらい王都にいるって聞いたけど、時間はたっぷりあるよね?」
「2週間です」
「1カ月にしなよ。ベートーベンさんはロゼちゃんに首ったけだよ?その間、たっぷりと子造りをしようよ……」
彼女は印を切った。自分の子宮にかけた避妊魔法を解いたのだ。それからペニスを美味しそうに舐めている妹たちに言った。
「イルマ、フレッダ。お姉ちゃんがまたがるからどいて?」
2人は起き上がりヨーシアキレウスの胸にしがみついた。姉が子を産むと聞いたから、彼を実の兄みたいに思って甘えて来た。
ヨーシアキレウスの想いに決意したコリアンナが、彼の勃起を掴んで自分のヴァギナに添えた。ゆっくりと沈めた。最初は広かったけれど次第に肉が食いついて来た。
彼女はゆっくりと腰を落とし、それからあげた。息を弾ませて、にっこりと笑いながらヨーシアキレウスに言った。
「赤ちゃんの顔、1年後には見せてあげるからね?」
彼女の言う通りになった。ヨーシアキレウスはコリアンナとの間に娘を儲けた。2人は生涯結婚を申し込まなかったが、2人の娘を為した。
しかしその娘達は、天寿を全うしたヨーシアキレウスとコリアンナとは違った。10年以上先に起こるナガオカッツェの大反乱の余波で起こったある事件で、牧童の村とともに運命を共にしたのである。