聖騎士イズヴァルトの伝説【新編】・まとめ 作:CHACOとJAGUAR
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イズヴァルトとマイヤはコーザに勝った。
それからの彼等は、北部諸侯の土地をまわり、それからジューンショーン王の誘いもあってナントブルグへ向かった。
だが、オーミゲニアと違ってナントブルグの人々は、彼に冷たい目を向けた。
いや、向けていたのはもっぱら、マイヤのほうにだった。
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「ああーっ♡ イズヴァルトさまー♡」
「ふんぬっ! ふんぬっ! ふんぬーっ!」
「おべっ♡ おごごおごぉ♡ おほおおおっ♡♡」
相手の娘が果てたと同時に、イズヴァルトの無双子種汁が彼女の膣に飲み込まれた。アクメで開きっぱなしの子宮口がそいつを吸い込み、排卵したばかりの卵子に精子たちを与えようとする。
「ふうーっ。もうこれでよろしいでござろうか?」
イズヴァルトはお尻を向けてへたり込んでいる、相手の娘に呼び掛けた。
市井の娘ではない。ツルーガニスク公の孫娘だ。姫である。
とはいえ正妻の子ではなく、公の嫡子の側室の子である。母親がそうなのか、どこかケバい顔つきをしていた。
「すみませーん♡ もう1発、注ぎ込んでいただけませんかー♡」
「もうよすでござる。明日には拙者は出立するでござるよ?」
イズヴァルトはペニスを引き抜いた。姫のあそこからどろりと精液がこぼれ出た。およそ4発分だ。
彼は大公からこの姫に、赤ん坊を授けて欲しいと頼まれていた。イナンナいわく昨日が排卵日であった。
昨日も「おぼぼほ♡」と叫ばせるぐらいにこっぴどく注ぎ込んでやったし、今日もこの夜更けまで彼女の相手をしてやった。
姫はお尻をふりふりしてもっと欲しいとせがむ。
「こんなんじゃ産みたくありませーん♡ 1か月ご逗留されてはいかがかしらー?」
そうはいかない。イズヴァルトはこの姫を別に好いてはなかった。これは義務だ。
イズヴァルトは名目上のオーミゲニアの盟主となっていた。
オーミゲニア連邦なるものを作るのに、北部諸侯らは絆になるものを欲した。自分達の姫とイズヴァルトとの間に子を為すというのがそれだ。
その為に彼はこの9月まで諸侯ら全員の城をまわり、彼等が求める姫達への種付けを施した。おおよそ50人あまり。どの姫も身分がやや低い妾の腹から生まれたのだが。
「このツルーガニスクで、拙者は貴殿の他、ミーヤ姫さまやオリベルナ姫さまにも種付け致したでござる。その上マイヤやオクタヴィアどのらに貪られ、ちんちんはひりひりのまっかっかでござるよ……」
イズヴァルトの言う通り、彼の亀頭はあかぎれを起こしていた。魔法で治療すればなんという事も無いが、最近はその効き目がよろしくない。回復魔法の使い過ぎで効果がよろしくなくなっているのだ。
「さびしいです……もっとスキスキしてくださーい♡」
「姫様は種付けよりもおまんこをごしごしやられるのが大好きなのでござろう?」
「そりゃあ、下男や兵士と致して膜も破っちゃいましたけど……」
この姫だけでない。これまで種付けを頼まれた姫君たち全員が非処女だった。歳は13から15ぐらいなのに。
姫が抱き着くとイズヴァルトは泣きそうな顔で引きはがし、それから脱兎のごとく廊下に出て行った。
そこにマイヤとイナンナが待ち構えており、この夜の首尾はどうだったかと尋ねた。
「たぶん、腹ボテ必至でござるよ」
「イズヴァルトのせーえきなら、1発でそうなるだろうけどね! そうそう、あのこが最後だったよね?」
イズヴァルトはうなずいた。明日はこのツルーガニスクを出る。魚料理が美味しく、それ目当てで1か月は逗留したくなるところだが。
そして彼等が向かうのは、ホーデンエーネンのナントブルグだ。ジューンショーン王から呼ばれ、歓迎の宴が催される。
そこにはツダサンチョーやヴァネロペといった、陰の協力者たちも出席する予定だった。
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「ナントブルグは久しぶりだな。俺が外交官の職に就いた翌年から、おおよそ20年ぶりといったところだな」
ミツクニュモスは、肩車をせがんだルチアと一緒にナントブルグの南門を見上げる。
「デカいじょうもんずら……」
ルチアにとってもナントブルグは初めてだ。いや、一度ぐらいは母と来たことがあっただろうか。
「でもヒッターチのおしろにくらべると、いささかはくりょくに欠けるざあな?」
ミツクニュモスに呼び掛けながら、ルチアは腰を小刻みに動かした。
ルチアはエルフのオクタヴィアの娘である。当然のことだがスカートの中に下着はつけていない。
(エルフはそもそも下着をはかない。)
彼女の割れ目をミツクニュモスの首筋にくっつけ、盛んに揉んでいた。
「んふ♡ んふ♡」
小さな声で発奮するハーフエルフの童女に、ミツクニュモスは強くたしなめた。
「ルチアちゃん。頼むからこんなところでまんずりはやめろよ?
」
「いやずら。ルチアはまんずりするのがだいすきずらー!」
薄い褐色肌で銀色の髪のこの童女は、とても可愛らしいが、こういう困った習性がある。
童女はとかく自慰行為をしがちだが、エルフはあけっぴろげだ。衆人環視の中で平気でおまんこいじりをおっぱじめる。
(ルチアちゃんはやんちゃでいけない。エレナちゃんとオリガちゃんとおんなじだ。その点、他の3人は大人しいんだよな……。)
ミツクニュモスは真後ろのマイヤを見た。
彼女がが抱きかかえている、白色エルフの子みたいな童女はピエラだ。パオレッタとイズヴァルトの娘である。その他にも、イズヴァルトとエルフ達の娘であるクロエとマリカも同行していた。
彼女達と合流したのは戦いの後、クリスタ達と共にサワータキャビク島に行った時だ。ミレイユがお守りとなっていろいろなところに連れていたそうだ。
ミツクニュモスは生まれた時から彼女達を知っている。赤ちゃんだった彼女らは大きくなって、ニンゲンでいう4歳児ぐらいの背格好になっていた。
どの子も、赤ん坊だった頃はそれはそれは可愛かった。今もそうだが。
しかし見てくれは可愛いのだが、ミツクニュモスの部屋にやって来てはベッドに転がり、
「みてずら~♡」
と呼びかけて開脚しておまんこを広げ、誘うようなお子様ばかり。4人とも前の穴と後ろの穴はとっくに貫通済みで、ミツクニュモスが寝ていると度々襲って来た。
そこが全くもって可愛くない。
そう思いながら、ミツクニュモスは柔らかいたてすじにひっつかれ、ぬちゅぬちゅとする首筋を疎ましく感じるが、ルチアが身を乗り出して彼にささやいた。
「宿に入ったらおらとちゅっちゅしよーずらー?」
ああ可愛くない。お子様ならおままごとか、カイロネイアのダフネのように、きゅうりみたいなものでまんこをぐちゅぐちゅしてればいいのに。
(いや、ダフネちゃんみたいなあの年頃だったら全然いい。)
同行するエレナとオリガにも同じようにやられている。そのオリガは最近、ミツクニュモスに気があるようでとかく傍にいたがる。
今も彼の右横で、気持ちよさそうに腰を振る妹をうかがって微笑んでいた。
子供達は楽しそうである。しかし大人たちは少々顔色がよろしくない。
何故なら迎えの兵が来ているはずなのに、全く見かけないからだ。
「……来ぬ。何故でござろう?」
「おおかた、私たちの訪問を聞いて怒った群衆が迎えの兵士さんたちに石を投げているのかもね?」
マイヤが立てた、嫌な予想は当たっていた。
この時ナントブルグの市内では、イズヴァルトとマイヤを入れるなと、市民たちが暴動を起こしていた。
理由は明白だ。暴動に参加した市民たちは、親兄弟をヨコヤマヴァールの戦いで喪ったからだ。
それだけではない。お金がとかく要る様な経済政策を実行して、『血税ちゅーちゅー姫』と呼ばれるようになったマイヤが生きている、ということで更に怒りが増したのだ。
「『おしゃぶり姫』が自分達を裏切って、国を捨てたイズヴァルトがしでかした大量虐殺に手を貸しやがった!」
要約だが、このようなことを盛んに言い立て、迎えの兵たちを見るやボコボコにするという事件が起こっていたのだ。
そうした歓声は、街の奥のほうで起こっていたから聞こえなかった。オクタヴィアらも「なんかさわいでいるらしーな」程度にしか聞こえていない。
「うーむ。ここは守衛さんに頼んで開けてもらおうか?」
「そう致そう」
イズヴァルトが門の前の詰め所に向かおうとすると待ったがかかった。
ツダサンチョーと共に、先にナントブルグ入りしたサキュバスのヴァネロペが現れ、彼等に呼び掛けたのだ。
「ごにょごにょ……。 (ナントブルグは今、貴方達を追い返そうと市民たちが騒いでいるよ。わたしが転移魔法で王宮まで運ぶから、少なくともイズヴァルトとマイヤは街中に入っちゃだめ。)」
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なかなかな美少女だ、とミツクニュモスは思った。国王の正妃であるフレッダを見てだ。
(確か14歳、いや、15歳だったかな。)
その妃は宴の席で2人の赤ん坊を抱え、もう1人をお腹に宿していた。カツランダルク家の女は早い年齢の出産が得意らしい。
そして宴の後、彼はイズヴァルトの部屋にお呼ばれした。
ベッドの上で義手と義足をもがれたマイヤがふえええんと泣きながら、その妊婦におまんこをぺろぺろとされていた。
左右の乳房はピエラとクロエに占拠されている。義理の母とも言える『だるま女』の、バスト100超えのでかでかおっぱいを、嬉しそうにちゅうちゅうと吸っていた。
叔母のまんこを執拗に舐めているフレッダだが、全裸だった。
四つん這いで陰裂からどろどろとした精液を垂らし、おケツの穴も広がって白いものを流していた。
「あの二穴の精液、イズヴァルトさんのかい?」
ちんちんを丸出しにしていたイズヴァルトが、恥ずかしそうにうつむいた。
「フレッダさんは王妃様なんだろ? しかもマイヤさんの姪っ子に当たるよな?」
「カツランダルクの女の子というのは、こういうものでござるよ」
アスカウに来た時、かくいうコリアンナにも、ちんちんを求められた。マイヤがやっちゃえ、とけしかけた。
マイヤ曰く、娘のおまんこは母のおまんこによく似るのだとか。大体、ルッソとマイヤがいなければイズヴァルトはトーリと夫婦になっていたのかもしれない、と言われた程、身体の相性は良かった。
「で、何の用事だい?」
「お后様に、貴殿のちんちんをぶち込んで欲しいのでござるが……」
マイヤの肉襞をぺちゃぺちゃと舐めながら、フレッダがお尻をくね、くね、と動かした。すらりとした少女の身体つきの割には、尻がデカい。
「……やだよ。オリガちゃんとしたばっかだぜ?」
「そこをなんとか。フレッダどのはいろんなちんちんを試し抜きしたい、とっても困ったお方なのでござるよ……」
フレッダが顔をあげた。マイヤの愛液でびちょびちょになった口を開いて眉をあげた。
「これが普通だよ! あたしたちの姉妹の中だけど!」
そう言ってミツクニュモスをちらと見た後、また叔母のおまんこを舐め出す。
ふえええんと泣き続けるマイヤのヴァギナは、口に優しくていいにおいがする、いつまでも舐めていたくなる絶品なのだ。
「王妃様、マイヤさんをいじめるの、そろそろやめにしてくれよ?」
「……フレッダどのが口を離したら、今度はピエラかクロエがいじいじしてくるでござるよ?」
「エルフの子っていうのはとかく、サキュバスのまんこが好きだからな。身体に栄養でも含まれているのかね?」
「お砂糖みてえに甘いじゅらー、という理由らしいでござるよ」
イズヴァルトが言う通り、近頃のマイヤの女性器は甘かった。お砂糖というより果汁に近い味だ。
1週間洗わずに放っておくとチーズの様なにおいを放つようになり、味は彼好みのチーズケーキみたいな甘味と酸っぱさが混じった奥深いテイストになるのだが、その様な機会は滅多に起こらない。
フレッダがまたまたお尻を振る。叔母の女性器を舐めっぱなしで興奮し、まんこがぱっくりと開き始めた。精液でドロドロの奥が見えてしまう。
ミツクニュモスも流石に本能に抗えなくなった。勃起し始め、亀頭がずきずきとしだした。
「さあ、お願いするでござるよ?」
「……仕方ねえな」
ミツクニュモスはズボンを脱ぐと、幼い王妃様の肉穴に屹立したものを沈み込ませた。
「ぬぬっ♡」
フレッダは感じやすい。入れられただけで雌の声を放った。かくいうミツクニュモスも心ときめいていた。
(こりゃ、叔母さんに負けず劣らずの名器だな!)
サキュバス仕様の、というかっこ書きの搾精器官を往復しながら、思っていたより早くに達してしまった。
ただ、出た量はちょびっとばかりだった。ここに来る前に文字通り、オリガにしっぽりと吸い取られたのだ。
「イズヴァルトさん」
「なんでござる?」
「これ以上は出ねえよ?」
「であれば、そのまましなしなになるまで入れたままにしていただきたいでござる」
それだけでもいいのだとイズヴァルトは告げた。フレッダは尻で意志を示した。
ゆっくりと腰を動かして、まだ硬いものを味わっている。ものすごく貪欲だ、この娘は。
「ああ、たまらないね。下の口でお清めしてくれるのか。王妃様は毎晩、王様を困らせているんだろうな?」
「だいじょーぶだよ」
マイヤは右目をミツクニュモスに向けた。左目は元のママ、斜め上を見たっきり。眼球が動かせるようになるのは底力を発揮した時だけだ。
「ジューンショーン王様はとんでもなくあっちが強いからね。歴代の王様の中で一番の子だくさんになるんじゃないかな?」