聖騎士イズヴァルトの伝説【新編】・まとめ 作:CHACOとJAGUAR
その晩は、マレーネにたっぷりと貪られることとなった。オットーと一緒にだ。
「ぴえええ。ひめさま……」
ベッドの上でオットーは『デカクリちんぽ』をマレーネにしゃぶり込まれ、おっぱいを盛んに揺らしながらもだえ苦しむ。
イズヴァルトは四つん這いになった背後から、長いペニスで膣壁をごしごしとこすっては射精した。
しかしマレーネは1回や2回の射精では許さない。
「ま、まだでござるか!」
「もごもご! (出し切るまで!)」
久しぶりの性の搾取相手に出会ったマレーネの身体は、いつもの倍以上の性欲をたぎらせていた。
「ぶええええ……」
オットーがクリイキ疲れすると、彼女は自分のおっぱいに挟んで元気になるよう促した。
そしてイズヴァルトを繋がりながら下に敷き、オットーには尻穴を犯せと命じた。
「お、おしりのあなにですかぁ……?」
「その雌魔羅で、マイヤおねえちゃまのおけつをさんざんほじくっていたんじゃありませんのっ?!」
「は、はいい……」
クリトリスは大変に気持ちよかったが、オットーは嘆き悲しんだ。
マイヤのうんちのにおいが染み込んでいるこのめすちんぽを、他の女のうんちあなのにおいを染みつかせたくない。例え主君の肛門であってもだ。
けれども、マレーネの身体とは異様に相性が良かった。オットーはマイヤに謝罪の言葉を繰り返しながら、何度も何度も絶頂を味わってイキ果てた。
そういうマレーネもまた、両方の穴をどろっどろにかきこねられて深いアクメを味わった。とはいえイズヴァルトの精液でまた孕もうとは思っていなかった。致す前に避妊魔法を厳重にかけていた。
翌朝の沐浴の前、マレーネはイズヴァルトとオットーにだけ、ついていらっしゃいと手招きした。
性愛でかきまくった汗と体液のにおいがぷんぷんとする3人は裏庭に出た。
そこには12歳位の尼僧服の少女2人と、その年位の若僧と思われる少年2人が待っていた。マハラの山から来た修行僧と巫女だ。
彼等は桶と水が入ったバケツを持って来ていた。それと注射器型の大きな浣腸道具も。
何をするのだろうとイズヴァルトが尋ねると、
「さあ、始めましょう」
少女達が裾を腰の上までめくり上げた。薄い陰毛が覆われた股が丸見えだ。
ここで彼女達に種付けをさせるのかとイズヴァルトは怖れたが、どうも様子が違った。
女の子達がその場で四つん這いになった。少年らは浣腸道具にバケツの水を入れ、女の子達の尻のすぼまりにそれを突き刺す。
ぐぐぐ、と力を込めて水が入る。女の子達は苦悶の表情を浮かべていた。
2人のお腹がパンパンに膨らむと、マレーネは「わたくしが良い、と言うまで我慢なさってくださいましね?」と娘達に命じた。
「さて、男の子達はおちんちんをお出しなさい。ちゃんと皮を剥くのですよ、と言われなくても、もう剥けておりましたわね」
少年達のちんちんは、すっかり大人びた格好だった。幼い頃から手淫か彼女達のような巫女との性交を繰り返し、亀頭が育ち切って大きかったのだ。
マレーネが呼びかけると2人のペニスは、それぞれの女の子の口に入る。少女達は美味しそうにしゃぶる。
少年達が喜悦の表情を浮かべながら彼女達に目くばせした。4人は足を動かし、女の子達2人は大きな桶に尻と肛門を向ける格好となった。
浣腸をやられて排泄を我慢していたそれは、汚い色の水を少しこぼしながら、白い尻を伝って桶の中に垂れていた。
フェラチオは、いよいよ佳境に入った。
2人の少年は「ううっ…」と呻く。女の子達の口遣いに拍車がかかった。
「うあっ!」
「おおっ!」
少年達が叫び、女の子達の口の中に精を放つ。
同時にマレーネがまだ待て、と呼びかけた。
女の子達は精液を飲み込み、またちんぽをしゃぶりだす。
しゃがみながら排便を我慢しているからか、額には脂汗が浮き出ていた。
「……これは、なんなのでござるか?」
「おねえちゃまの為を思っての、儀式ですの」
女の子達は陰茎を持った手も使い出した。たちまち2度目の口内発射が施された。
「もうよい!」
マレーネに言われ、2人は安堵の表情を浮かべた。ちんぽを口に咥え込みながら、肛門が大きく広がり、中の肉をさらけ出る。
2つの白くて柔らかい尻から、茶色の汚水と糞便とが、桶の中に勢いよく放たれた。
桶がすごい臭気を放つものを湛えた。マレーネはおもむろにその場で倒れ込み、桶の中に顔を突っ込んだ。オットーはふらふらとなってその場で崩れた。
「な、なにをなされるのでござるか、マレーネどの!」
イズヴァルトが止めようとすると、マレーネはうんちがべっとりとついた顔を出し、「止めるな!」と叫んだ。
「これはおねえちゃまの来世の無事を祈っての儀式ですの!」
また糞便が溜まった桶に顔をつける。バケツの水でお尻を洗いながら、巫女たちがイズヴァルトに説明した。
「マレーネ様は毎日、こうして祈りをささげているのです」
「マイヤさまがあちらの世界でも、かわいくうんちをするところをみんなに見せて、ちやほやされることも祈ってです」
「……マイヤはこの世界での姿とはまるで違うらしいでござるよ?」
そうでありましょうか、と巫女たちはお尻を突き出してイズヴァルトに肛門を見せつけながら言う。
「きっと来世でも、私達のようにお尻の穴を見せまくって、いろんな殿方の情をねだっていることでしょう」
「どすけべうんちぶりぶり姫様だった頃を思い出した御霊は、その身体も作り変えてくるかもしれませんよ?」
そう言って2人は、ふりふり、ふりふりと生ケツを見せる。この肛門にいーれーて、という意味合いだった。
「さあさあ、ごうほうびごほうび♡」
「マレーネ様が特別に、とおっしゃっておりました♡」
マレーネの変な儀式に加えてしまった責を感じたイズヴァルトは、その場で陰茎を取り出し、彼女達の肛門に1発ずつおちゅーしゃを施した。
「ぐおっ♡」
「おぼぼっ♡」
行為の後、2人は割れ目から愛液をどろどろと垂らしながら、開きっぱなしの肛門をヒクヒクとうごめかしていた。
マレーネは顔を清め終えていたが、その顔から彼女達の糞便のにおいがぷうんと漂っていた。
「さあ、儀式が終わりましたし、沐浴してからお食事に参りましょう」
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「ああっ……もっと、ゴン突いて欲しいズラあっ!」
オルタンスが自分の上に乗りあがったミツクニュモスに求める。2人は朝起きてのセックスの真っ最中だった。
オルタンスはこの旅が始まってから、ミツクニュモスとばかり寝ている。単純に言えば恋心を抱いたからなのだが、ミツクニュモスも小柄なこのエルフを気に入り出していた。
ミツクニュモスは腰を上げ、オルタンスのヴァギナを真下にして動き出した。オルタンスはめいいっぱい脚を広げ、どちゅんどちゅんと音が出るピストンに悦びだした。
彼のペニスは6年前より一際大きくなっている。しかも挿れられた時の圧迫感が物凄い。100人の女神たちをチン負けさせて孕ませたことにより、凄絶な破壊力を得ていたのだ。
「ああん♡ ああん♡」
「どうだい、オルタンスさん、気持ちいいかい!」
「こ、ころされちまうズラ~っ♡」
それもこっちが言いたい。オルタンスのまんこの締め付けが強くなっていた。千切れそうだった。
しかしそれがとんでもなくいい具合だった。
ミツクニュモスは激しい射精をオルタンスの中に施した。これでこの朝2回目だ。これ以上やると部屋から出たくなくなると言って、彼はここで控えさせた。
「ふうっ。とっとと湯あみして飯にしようぜ。マハラのお山の食事は冷めても美味しいらしいけど、あんまり待たせると昼になっちゃうぜ」
「ほ、ほうズラな……」
オルタンスが顔を赤くした。エルフにしては珍しい、奥ゆかしい性格だからかなと思ったが、どうも自分を見る目つきに力が籠っている。
しかし、この時オルタンスの腹には小さな変化が起こっていた。ミツクニュモスの胤が卵子と結び合い、着床を果たしていたのだ。
数日後に、マレーネと触手姫と別れを告げ、シマーヅに着いた1か月後には、今後の人生について話し合うようになっていた。
そしてシマーヅで、ウーゴ王子と仲良く寄り添うオリガがお腹を大きく膨らませていたのを確かめると、2人はついに決心した。結婚しよう。
その後も旅は続けられたが、ミツクニュモスとオルタンスは、同じ形の指輪をはめていた。