聖騎士イズヴァルトの伝説【新編】・まとめ 作:CHACOとJAGUAR
人物紹介のページです。
登場人物紹介・『飛翔する食人姫と咆哮する復讐の獄炎』
【主な登場人物】
ヘラ=ウキトゥス
(食人姫ヘラ)
ゴール族の娘であり、パラッツォ教主のコーザ=ストーンマウントの養女。
母方の先祖はホーデンエーネン王国の真祖でもある、魔界のハーフリングのツダサンチョー。
(もう片方は、ツダサンチョーの女弟子となっていたウキトゥス家の女魔道士。)
金髪の美少女。たいへんに可愛らしい顔立ちである。
(物語のスタート時は12歳ぐらい。)
黒色のマントとビキニアーマーをまとっている。
(下に履いているものだが、腰布に変わることもある。あと、ビキニパンツのほうは排泄や性交をしやすくするため、左右に引っ張るとぽっかりと開く仕組みになっている。脱げばいいだけの話なのだが、合理性は考えていない。)
イズヴァルトが持っていた炎の魔剣『
教主コーザ
(コーザ=ストーンマウント)
パラッツォ教の教主。
史上最強の魔道士オーガと呼ばれた父と、魔界の大天才サキュバスと恐れられた母を持つ。
かつては魔竜サイカノマゴイチを除く、世界最強の存在であり大魔道士であったが、今はその力が衰え始めている。
ヘンリック=イプセン
パラッツォ教の青年司祭騎士。
ヘラが小さい頃からの守り役で、性の歓びをたくさん教えた。
今はパラッツォ教国の宰相となるべく、コーザのもとで学んでいる。
教主コーザの孫(あるいはひ孫)にあたる血縁。
(パラッツォ教の司祭騎士や、その女性版とされる教典の巫女は、コーザの子や孫がなる。)
エレクトラ=ガモーコヴィッツ
(副司祭騎士団長エレクトラ)
イーガ人で亡き王太子・アドルフ=トードヴェル=キョウゴクマイヤーの元愛妾。イズヴァルトの元愛人。
教団では、副司祭騎士団長の役に就く。
パラッツォ教国を築き、ホーデンエーネン王国の北部と南部を分断させる謀略を進めている。
転生者。もとはソ連と中華人民共和国とを行き来していた、大日本帝国の女スパイだった。
ピピン=イサーク
(イサークはイザークとも。シマーヅ王子ピピン)
キンキ大陸から見て南西にあるチンゼー大陸の、そのまた南端にある国の王子。黒人種のような容貌で巨漢。唇は大きくギョロ目。とんでもない馬鹿力の持ち主。
聖騎士イズヴァルトの友のうち1人。
チンゼーの国技ともいうべき『おすもう』の武闘家で国内で最強と謡われていたが、とある戦いで大けがを負って静養に務めている。
(詳しくは聖王編を参照してください。ていうか読んで。)
前述のエレクトラに惚れ、20歳近くの年の差を気にせず愛人にした。彼女との間にウーゴという息子がいる。
(但し、母方の故郷のアソマリア王家の姉妹やその他側室との間に、合計30人以上の子供がいる。)
ちんこは30センチほどあり、ぶっとくて見事なほどの巨砲。乳児の頃に割礼を受けてズル剥け。亀頭がとてもデカい。玉袋の重さも半端ない。
実は転生者で前世は2000年代中盤、若手の有望株と呼ばれていたモンゴル人力士だった。
教帝オルランドゥ=カーンダーク
(オルフレッド=カツランダルク)
パラッツォ教国の教帝。
エチウ諸島の俗世でのトップ。
トーリの長子。実の父親はイズヴァルト。
クボーニコフ軍との戦いで名を馳せ、教主に未来を嘱望されて教団に入った。
母譲りの魔法の才と、父譲りの肉体と大きな生殖器を持つ。茶色い髪の美青年。
次の教主となるヘラを名目上の正妻とし、その美少女ぶりに好意を寄せるが、彼女自身は彼にあまり懐いていない。
鉄騎隊長エドワード
(エドワード=ルーカス)
パラッツォ教に属する傭兵騎士隊長。
もとはヒッジランド国最強の騎兵隊に所属していた。
ドワーフの血が混じっており、イズヴァルトに匹敵する馬鹿力をもつ。
笑い声がとてもやかましい。
カヅノ=セイジ
パラッツォ教の隠れた要職である、枢機卿のうち1人。
黒髪でのっぺりとした顔立ちの青年のみなりだが、数百年も生きている。
ツノが生えないまま生まれた、オーガ族の『忌み子』であるが、神聖術式という特別な魔法を駆使する。
ホーデンエーネンを半ば支配していた、トーリ=カツランダルクの抹殺に関わっていた。
実は転生者。
セイン王
(セイン=ホーデンエーネン)
ホーデンエーネン王国の若き王。
(本編でいうと青年編〜聖王編の中盤まで。)
政治的には無策無能だが、強引な指導力と勇猛果敢な王として近隣諸国に名を馳せている。
とある海戦で敗北し、行方知れずとなった。
聖騎士イズヴァルト
(イズヴァルト=シギサンシュタウフェン)
『本編』の主人公。世界最強の騎士と呼ばれている男。
強いだけでなく美男子で、やたらと女たちに絡まれている。
ちんちんは30センチ以上あり、きんたまは日に20発の射精に耐えるほど強靭。幼い頃のマイヤに、ことあるごとに吸いたてられた。
教主コーザに敗れてから、ヘラのお守り兼おちんぽでの奉仕係を務めていたが、あることをきっかけに彼女と別れた。
祖国との最終決戦『ヨコヤマヴァールの戦い』で、数万の軍勢と教主コーザを打ち破り、名実ともに世界のヒーローとなっている。
(詳しくは聖王編を参照のこと。)
マイヤ=カツランダルク
(マイヤ=カモセンブルグ あるいは『うんちぶりぶりおしゃぶり姫』)
『本編』のメインヒロイン。蒼にも見える美しい黒髪の持ち主。
いにしえに存在したサキュバスの王国・ナントブルグの王家の末裔でもあり、ホーデンエーネン王家の血も引いている。
(ホーデンエーネン王家は魔界のハーフリングのご先祖がいる。ヘラの母方と同じご先祖でもある。)
美人だが女エルフや実の姉には劣る。
美人というより愛くるしい顔立ち。
30近くの歳のくせに、十代半ばに見間違われる。
バストは100ぐらいでヒップもかなりある。おっぱいはどでかい美品だが、『尻女神の化身』と称されるほどのデカケツは男女問わず頬ずりしたくなるほどぷりぷり。
しかしうんこをよくひねる。いつもびぢぐそである。
幼いころから殿方のおちんちんをしゃぶしゃぶして精液と小銭を頂戴し、イズヴァルトの侍女となってからは彼の前立腺に対して日々、過酷な虐待を施した。
下半身のがばがばさとブリブリぶりは治る見込みは無いのだが、世界の珠玉と呼ばれる程の知性を持つ。
(どっちかというと金儲けのほう。)
とある事件をきっかけにだるま女にされて3人の子を産まされ、イズヴァルトと一時期離れ離れになった。
のち、『謎のげりべんだるま女軍師』こと、ローラ=ラダトゥム=セアックという偽名で活動し、イズヴァルトが世界のヒーローになる手助けをした。
実は転生人。大洲栞子という日本人で、1985年の航空機事故で命を落とした。詩織という名前の一人娘がいた。
エルフのズルイル
キンキ大陸の南にある、シマナミスタン大陸出身のエルフ。黒髪で褐色の肌。ソゴプールという好戦的な種族の出身。
カヅノ=セイジと知り合い、彼の悪事に手を貸している。
エルフのリシェナ
シマナミスタン大陸の南東にあるナハリジャーヤ島出身の黒エルフ。女。 拳闘術の使い手で島では10本の指に入る豪勇。
かつてはイーガ王国が擁する海の外の戦闘員だった。
(カツランダルク戦記の第二部で少しだけ登場。)
おっぱいとお尻がバカでっかく、筋肉質。だが、サキュバス以上に男の生殖欲をかきたてる色気を漂わせている。
(ナハリジャーヤ=エルフはほぼ全員がそんな感じ。ちんちんをおっきさせる体型というより、強い卵子の気配を感じ取って、男の金玉が精虫を大量生産させたがるような美貌の持ち主ばかりである。)
黒騎士グラットン
鎧の魔族。全身が黒い甲虫のような装甲で覆われている。
イズヴァルトが愛用する魔剣『ソードオブブロント』(覇王の剣という意味)の元々の持ち主。
獣人ポリメコフィアンナ
魔界の住人。コツメカワウソの獣人。女。
とある世界の監督官を務めている。
人間とも交流をしているが、その時はスタイルの良い若い女に化けている。
(とはいえ、ポリメコフィアンナは魔族としては若いほう。)
イナリーレン
魔界の住人。狐の獣人だが、金髪の頭の上に狐のような耳を生やし、もふもふとした黄金色のしっぽを生やしている程度。獣人としては中途半端。
魔界のとある要人の取次役を務めており、ゼンゼとフェルンというシマエナガ型の魔族と行動を共にする。
白を基調とした服を好む。
ナヒーダ
イラクのとある街に住む少女。2000年代初頭の頃の人物。
裕福な親と暮らしていたが、歴史的大事件のせいで死に別れ、叔父に拾われる。まだ幼い身でとある任務に赴く男たちの妻となった。
高坂正尭
埼玉県三郷市に住む少年。15歳。(2008年当時。)
名家の生まれだが自分の家のことで自慢することを嫌う。
後述する大洲栞子の義理の甥にあたる。
高坂深雪
正尭の妹。小学生。(2008年当時。)
大洲栞子
マイヤ=カツランダルクの『前世』。
アリーテ
日本で暮らしているサキュバス。
次回からは物語のスタートです。
人食い鬼族の姫・ヘラを主軸とした物語が始まります。