※この作品はR-18です。

聖騎士イズヴァルトの伝説【新編】・まとめ   作:CHACOとJAGUAR

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31 サワータキャビク島の結婚式

 イズヴァルトとマイヤはカナザワースを出た後、サワータキャビク島に向かった。トールキンとクリスタが正式に夫婦になったとの知らせを受けたからだ。

 

 西の港にたどり着くと、ブライアン=スエッツアーとエルフのパスカルが、エルザ達と共に待っていた。

 

「おお、ブライアンどの、パスカルどの! おひさしゅうござる!」

 

 ブライアンとパスカルは、イズヴァルトとマイヤと触手姫以外に誰もいないのを見て首をかしげた。

 

「船で来なかったのかい?」

「あたちの転移魔法で島々を渡ってたんでち!」

「なるほど。触手姫様がついて来てくれたからか」

 

 えへへ、と笑う水魔を、ブライアンは大層可愛く思った。しかしパスカルとサキュバスたちの顔は引きつっていた。

 

 このちいちゃな魔族の身体から、とんでもなく強い魔力を感じたからだ。

 

「どうしたんでち?」

 

 ブランカが問うとビビり散らしているエルザ達サキュバスの代わりに、パスカルがこう答えた。

 

「いや、もう2人ぐらい来るかと思ってな。私とイズヴァルトと一緒に戦った、ヘラというゴールの娘と、エドワード=ルーカスというヒッジランドの男だ」

「それがそのう……」

 

 イズヴァルトは事情を話した。ヘラは事情があって同行できない。エドワードは副司祭騎士団長の補佐役となって、各島の軍の警備を任されていてこちらにはなかなか来れない。

 

「そうか。少々残念だな。まあ、あの2人ならこのサワータキャビクにいつでも来れるだろう。仕事でカナザワースに寄ることもあるからな」

 

 皆は島の東側にある、クリスタの診療所へ向かった。結婚式というよりかは、祝う会はその傍にある彼女とトールキンの家で行われた。

 

 しかしただの『お披露目会』とはいかなかった。たどり着くなり、イズヴァルトとマイヤは家の前で、凄まじいものを見てしまった。

 

 カイロネイア=エルフの踊り子衣装、小さい乳あてと前と尻を隠す布が垂れただけのふんどしといった格好のクリスタが四つん這いになり、キルトスカートをめくったトールキンが後ろから激しく突いていたのだ。

 

「うわああん♡ もっと、もっと突いて欲しいずらぁっ!」

「もっとか! ワシのぶっといもんをもっと喰らいたいのか!」

「そ、そうずら……♡ うおおおおん♡」

 

 トールキンは激しく腰を揺らし、クリスタの奥を叩き続ける。

 

 彼のものは肉棒というより、肉棍棒と表現したほうが良いぐらいのたくましいものだ。血管は浮き出て、大きな亀頭は鋼鉄の様に硬くて雁首は深かった。

 

 そして汗ばんだ肉を盛んに揺らし、厚い唇からよだれを垂らすクリスタの秘部も、とんでもなく貪欲だ。

 

「うおおおっ! おぬしのおめこもとんでもない締め付けじゃのう!!」

 

 押して引くたびに凄まじく絡みつく。それでいて表面は柔らかく、弾力に富んでいる。

 

 そしてクリスタの身体がたまらない。ぽっちゃり体型の彼女は脂肪の塊である。しかしその奥には強靭な筋肉があった。

 

「うあああんっ♡ うあああんっ♡」

 

 よがり狂うクリスタの中が、ぎゅっと絞り込んで来る。もう生娘の膣洞となっている。

 

「おおっ、も、もうだめじゃっ!!」

 

 大声を放つと、粘液の大洪水が起きている洞の中でトールキンの本能は雄たけびをあげた。

 

 強く脈打ちながらクリスタの生命の部屋に精を送り終えると、トールキンは彼女の大きな尻をぺちぺちと叩き、余韻にひたりながら舌なめずりして回りを見る。

 

 彼等の周囲には、少年や大人の男が取り囲んでいた。汗ばんだ褐色の艶やかな肌に欲情の視線を向け、股間を勃起させていた。

 

 この男達は皆、クリスタのおまんこをほじくったことがある連中ばかりだった。筆おろしをしてもらったり、嫁が膣の不調で性交ができないと、必ず彼女に頼んで枯れ切るまで貪っていたのである。

 

 トールキンはクリスタから身体を離した。この者達にクリスタへ、『結婚お祝い』をしてもらう為である。

 

「おう、皆の衆! 儂はこれから毎日存分にクリスタとするからここまでにしておこうかのう! 今夜ぐらいはクリスタをたっぷりと愛でてやってくれんか!」

「うふっ。はずかしいずら♡」

 

 男達が我も我もとクリスタにむらがった。ある男は彼女の尻にしがみつき、またある者はおっぱいにかぶりつく。

 

 クリスタは前に来た男がまろびだしたちんぽを咥え、しゃぶり始めた。彼女のむき出しの背中に亀頭をこすりつける若者もいた。

 

 イズヴァルトとマイヤは、固唾を飲んでクリスタの『暴食ぶり』を見ていた。

 

「……すごいでござるな」

「うん」

「貴殿も加わったらよろしかろう?」

「それって、手が空いたクリスタさんを食べちゃおうっていう魂胆があってのことかな?」

「ちょっと、今日はトールキンどのとパスカルどのとで、一晩中飲み明かしたい気分でござるよ

「……にひ♥」

 

 マイヤがじとっとした、気持ち悪い腐った笑みを向ける。3人で男色を楽しむつもりだと思ったからだ。

 

「わしゃイズヴァルトとはそんなことはせんぞ、マイヤ」

 

 そう返したのはトールキンだった。彼は勃起しっぱなしのちんぽにおしぼりをあてるが、マイヤの姿を見て思い直した。

 

「ほれ、お嬢。きんたまの中にたーっぷりと余ってるからな。飲め」

「わーい♡」

 

 トールキンがめくれたままの尻を草むらの上に落とすと、イズヴァルトに降ろしてもらったマイヤは、ハイハイをしながら極太の『ミルクタンク』に口をつけた。

 

 すんすんすん。

 

 脈打つ大魔羅には、ドワーフの金物臭いザーメンと、クリスタのハーブを優しくしたような、濃厚な愛液の香りが漂っていた。

 

「いいにおい♡」

 

 彼女は舌を這わせ始める。トールキンは自分の欲望を高ぶらせようと、彼女のスカートをめくってお尻を掴むと、左手の太い人差し指をその尻穴にねじりこんだ。

 

「んぐぐぐぐぐ♡」

 

 マイヤの舌が活発に動き出した。快感で唾液の分泌が高まり、唇から漏れ出る。

 

「おお、嬢ちゃんのお清めは気持ちがええのう……」

 

 鈴口から出し切れていなかった雫がぴゅっと出た。それがマイヤの頬にかかる。彼女は唇をすぼめて蛇口に口付けた。

 

「おお、あいもかわらずの柔らかい吸いつきじゃ」

 

 トールキンはマイヤの身体を引き寄せると、右手で大きく柔らかい尻を撫でて、左手の人差し指をもっと深く突き入れ、かきこねる。

 

「んぐっ♡ んぐっ♡ んぐっ♡」

 

 肛門から来る深い快楽に身を任せながら、マイヤは大きな肉突物をしゃぶり込む。うねるようにしゃぶり込むからビンビン来てしまう。

 

「ああ、ええのう。イズヴァルト、毎晩毎晩、嬢ちゃんにしゃぶってもらっておるんか?」

「朝も昼も夜も、搾取されているのでござるよ! しゃぶり取られるよりも、拙者はマイヤのおまんことうんちのあなのにおいを嗅ぎながらぺろぺろしたいでござるよ!」

「ああ、お前はそういうやつじゃったな。でっかいブツをぶら下げても、嗅いだり舐めたりが大好きじゃったな。がはは」

 

 笑うトールキンの胤棒から、マイヤは1発目をせしめてやった。濃厚で元気な『おたまじゃくし』が泳いでいる精液だ。孕みづらいエルフの卵子でも受精負けする代物だろう。

 

 咥えたものから一度口を離し、大きくあごをあけてトールキンに白濁液を見せた。

 

「いっぱいでたよー♡」

「おうおう。嬢ちゃんのおしゃぶりが気持ちよかったからじゃ。もう一発飲んでもええぞ?」

「うん!」

 

 それからごっくん。それから唇を亀頭に寄せた。

 

「おいしいざーめんありがとう。ちゅっ♡」

 

 すぼまった口が大きく開く。射精で敏感になった亀頭を咥えだした。トールキンは満足顔だ。

 

「すまんのう。マイヤちゃん、今晩一晩ぐらい貸してくれんか? クリスタの恋人どもがみんなへばってからになるが、あやつを1週間ぐらい貸してやる。それでええじゃろ?」

「いや、貴殿も。存分に吸われ続けるがよろしかろう。まあ冗談は置いておいて……クリスタどのとのご結婚、おめでとうでござる!」

 

 マイヤの尻穴をぐちゅぐちゅといじり倒しながら、トールキンは恥ずかし気に笑った。

 

「しかしどうして今更ながら結婚を? 元から夫婦の様なものではござらなかったか?」

「まあ、そうでもあるがのう。ユミールのやつが結婚式を見てみたい、とせがんで来たからじゃよ」

 

 その理由の1つに、クリスタの妊娠があった。相手はもちろんトールキンである。

 

 ややこが出来た、と母と義父に聞いたユミールは、是非とも結婚式をあげて欲しいと2人に頼んだのだ。

 

「それで、ユミールどのは?」

「クリスタのヤリ小屋で、ちびっこどもと仲良しこよしをしておるわい。まったく、誰の望みで式をあげたのか、わかっておるのかのう?」

 

 トールキンはそう言うと、マイヤの尻穴を弄る指をもう1本増やした。

 

「んぐぐぐ♡」

 

 大きく白い尻がぷるぷると震える。腸液でなめらかになったその穴に挿れた2本の指で、ぐちゅぐちゅぐちゅとかきまぜた。

 

「はひゆんっ♡」

 

 ぶりゅ、と音が鳴る。マイヤが口の動きを止めて亀頭から口を離し、えへへへ、と笑いだした。

 

「……わかっておるよ、嬢ちゃん。くさいもんには慣れておる」

 

 マイヤの尻穴に挿れたトールキンの指は、柔らかくてあたたかいうんちにまみれていた。

 

「……ごめんね」

「しかしのう、この手の柔らかい糞というものはな?」

 

 トールキンはそのまま、マイヤの肛門の中をほじくり込む。

 

「くあっ♡ や、やだようっ♡ く、くちゃくてきたなくなっている時に、それやっちゃやだぁあっ♡」

「嬢ちゃん、儂はな、男どもとケツアナをほじくったりもしているから慣れておるのじゃよ?」

 

 指についた糞を練りながら、肛門の壁をこすり、直腸をマッサージし続ける。

 

「んあいっ♡ しょれ、しょれしゅきしゅぎっ♡」

 

 気持ちよくなりすぎて、マイヤは更にそそうをしてしまった。じょろろろ、と小が出てしまったが大もぶりゅぶりゅとだ。

 

 他の連中は引いていたが、イズヴァルトはしゃがみ込み、熱心に眺めていた。

 

 トールキンの指がマイヤの汚れたアヌスを盛んに犯している。まるで泥遊びのようだった。

 

 イズヴァルトは腕を組む。糞まみれのマイヤの肛門が妖しく蠢くさまに笑顔を見せた。

 

「ううむ……為になるでござるな!!」

「そうじゃろ、イズヴァルト?」

「いじゅばると、うんちしながらこーもんいじられるの、わたしぜったいやだからね?」

 

 その次の日の夜、マイヤの願いは断たれた。

 

 イズヴァルトはマイヤのアヌスを指で可愛がったのだが、糞まみれになっても可愛がる指を止めなかったのだ。

 

「いじゅばるとの、いじわりゅううううっ♡♡」

 

 泣き叫ぶマイヤの尻にお尻に顔を近づけ、イズヴァルトはこうささやいた。

 

「生涯ずっと、拙者だけのくそひねり姫として愛すると誓うでござるよ、マイヤどの?」

「しょんな愛の告白、やだあああっ♡♡♡」

 

 翌朝までマイヤは、およそ1週間肛門が開きっぱなしになるほど、延々と指で可愛がられた。

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