聖騎士イズヴァルトの伝説【新編】・まとめ 作:CHACOとJAGUAR
(はあ?)
男の子のフェラチオには馴れている。マイヤが言ったことが理解できなかった。
「そのう……4歳のがきんちょの君が、どうして大人の女の人がやるということを覚えているんだい?」
「だから、私は『転生人』なんだよ! 前世の記憶がはっきりとしているから、ちんちんなめなめの方法を覚えているの!
理解が追いつかなかった。とはいえ転生人という言葉は知っていた。ごくまれに出てくる、前世の記憶を保持したまま生まれた人のことだ。大概が出世するそうであるとも聞いた。
マイヤは微笑みながら語りだした。前世は22の歳まで生きた学生だったと。その人生では、少女の頃から家庭教師だった人物と長くお付き合いをし、子どもができたのを期に結婚した。若くして母親になった。
「私のお口はね、その前世の8年間の経験が生きているんだよ……いや、9年間だったかな?」
「君の前世の世界も、アスカウみたいに早くにやっちゃう人が多いんだね?」
「えーと、私は早熟なほうだったよ? てへへ……」
前世でもエッチが大好きなほうだった、とマイヤは笑った。それから、自分とトーリにはある秘密がある。
「私とトーリはね、サキュバスの血が濃いらしいんだよ!」
「はあ?」
「要は、ご先祖さまの遺伝に引っ張られている体質なのよ!」
『ざーめんみるく』、つまり『おちんぽから出るくっちゃい子種汁』は、身体の弱いマイヤになくてはならない栄養剤だった。彼女にフェラチオと精飲を奨励したのは、あろうことか母のリーファだった。
「最初はね、私の身体を診てくれたお医者さんだったんだー」
好きでもない相手へのちんぽぺろぺろは、ものすごい拒否感を覚えていたが、いざちんぽが目の前に突き出されると、自然と身体が動いてしまった。咥えてしゃぶり、医者をイカせてしまった。
「なんかね、それがすっごく、はちみつみたいに甘くて美味しく感じたの」
ザーメンを苦いと思わず、『クサいけど甘い♡』と感じれたり思えたりするのは、サキュバスの特質のせいだった。
その日を皮切りに、マイヤは毎日ご近所さんのちんぽをしゃぶる毎日を送った。両親に死なれて孤児になった後もだ。
この家に来るまでは、大家さんの息子達へのフェラチオが多かった。思春期の彼はキンタマの生産力がよろしく、1日に2度しゃぶらせることもざらにあった。
あるいは、街にいる時はいろんな悪童に噂を聞きつけられ、「おい、なめろよ!」と凄んでなめさせた。性奴隷になれ、と強いての格好だったが、しまいには彼女にぞっこんになった。『マイヤちゅわん♥』などと甘ったるい声で呼ぶような始末だった。
そうした『おしゃぶり』は精液だけでなく、お小遣いも供給してくれた。彼らから『健康の元』と小銭をもらい、トーリと自分が大好きな書物をたくさん買い込めたのだと。
「だから、『たいへいき』や『さんごくしえんぎ』みたいな、よくわからない本が並んであったんだね?」
「そう! でも町のおとこのこたちのせーえきはあんまり健康的じゃなかったし、薄かった。だから、なかなか病気が治らなかったんだけど……」
でも、ルッソをはじめとする、この集落の男の子のおちんちんミルクのお陰で、随分と健康になったのだ。
「ここの人のはみんな、とっても濃くておいしいの! シュミットさんもすっごく濃いよ!」
「ま、マイヤ! 親父のおちんちんまで舐めてんのかよ!」
「うん! ちゃーんとおかみさんにはおことわりを入れているよ! おまんこをなめてお願いしたけどね! おかみさんのあそこの味、かわいい子羊ちゃんのにおいがしていつまでもなめていたくなる味だったよ! あははは!」
ルッソは戦慄した。自分どころか、両親にまで卑猥な懐柔を為しているとは。小さな女の子のくせに淫魔そのものだ。いや、転生人だからこんなことを平気でできるのだろう。
普通の者ならばここで、マイヤを拒絶するだろう。だが、ルッソは脳みそが柔軟すぎた。倫理観があまりにも、この田舎の村のそれに止まりすぎていた。
「淫魔さんの子孫で、『転生人』か……マイヤ、トーリも転生者?」
「トーリはちがうかも。なんか変なところがあるけど」
「変? どういうところが?」
「えーと、なんか誰かと頭の中で、誰かと会話しているような気配がするんだよね。イマジナリーフレンド、というやつかもしれないけど」
トーリはよく黙り込む。しかしその時は目に力を失っているのではなく、むしろ力強くなっている。しかもいきなり、「う〜ん」と唸ったりする。
「うん、なんとなくだけどわかった。あの子はこの村に馴染めていないんだね?」
「どうかな? しゃべらないだけで楽しいみたいだよ? なんだか気に入ってそうだし……うううっ、ちょっとお腹がごろごろしてきた」
うんちがしたい。そう言ってマイヤはルッソから離れ、柵の手前まで走った。そこでスカートをひっくり返し、可愛い割れ目とお尻をさらすとしゃがんでいきった。
「ふんぬぬぬ!」
彼女の可愛いお尻から、ぶりゅっ、ぶりゅっ、ぶりゅっ、と音を立てて、大量の大便が放たれた。
彼女のお尻から勢いよく出て、草むらに落ちたものから、甘い匂いと青草みたいなにおいが混じったものが漂い始めた。そいつのせいでルッソは勃起してしまった。
「あううーっ♡ ま、まだ出ちゃう♡」
マイヤは可愛いお尻の穴をまた膨らませ、ぶりゅりゅりゅりゅっ、と便を放った。尻穴から大便が通り過ぎると必ず、彼女は深い快感を受けた。肛門がとても弱かった。
「ふうっ。終わった〜♡」
マイヤはお尻を振り、アヌスをきゅっ、きゅっ、と絞ったり広げたりしながら、残りの便をぴゅっと出した。それからルッソを手招きした。
「ちょいちょい。持ってきて?」
「尻拭き用の葉っぱか? 持っているけど2枚だけだよ?」
下痢便に近いが大量に出ていた。ものすごくきんたまに来る『異臭』だ。いや、小さな女の子の内蔵の香り、というべきか。
「見せて?」
言われたマイヤは腰を上げて尻を向けてきた。肛門のまわりはぐじゅぐじゅうんちがべったりとついていた。大事な割れ目にも引っかかっていた。
「うわああ……これはずいぶんひどいな。拭いても汚れたままだろうから、小川に行こう。水で洗ったほうが早いよ」
「ふえええん。このまま歩くの?」
「担ぐよ。お尻を出したままでもいいよね?」
マイヤは恥ずかしがるような子ではなかった。スカートをめくって尻を丸見えにしたままのマイヤを、ルッソは脚を抱えて持ち上げた。
「うーん。お股とお尻がすーすーするよう」
「気にするなよ。羊と牛と犬以外は、だーれもいないんだし」
小川はすぐ近くにあった。ヤマート大河の支流と聞いたが、小舟用の運河だったという話もあった。底は浅かった。
「さあ、着いたよ。中に入ってしゃがんで?」
「うん。ルッソは洗わなくていいからね?」
マイヤは木靴を脱いで素足になると、「ちべたい!」と叫びながらも川の中に浸かった。うんちが尻穴のまわりだけならルッソが水をかけてやったが、今回は割れ目までついてしまった。マイヤは健気にも自分の指を使って洗い始めた。
「うううんっ……♡」
「冷たいよね、ごめんね?」
「き、気にしなくていいから……♡」
変な声だ。ついついちんちんが反応してしまう。いや、それ以前にもちんちんはいらいらとしていた。マイヤを抱きかかえている間、彼女から漂った甘い匂いのせいだった。
「ねえルッソ」
「なんだよマイヤ。またうんちが出そうなのか?」
「シュミットさんはもう既にその気なんだけど、トーリをおよめさんにしてくれる?」
ルッソはマイヤを見て、「うーん」と考えた。彼女は川からあがり、スカートをまくってお尻を出したまま、木靴に足をつっこんでしゃがんだ。少しでも乾かすためにだった。
「どうしたの? トーリのことが嫌いなの?」
「いや、そうじゃなくて、俺みたいな不細工にはトーリは高嶺の花すぎるからかな。マイヤなら釣り合うかも?」
「なにそれ! 私がトーリよりも不細工という意味じゃないっ!」
「いやいや、俺はマイヤにおしゃぶりされたから、その責任をとってという意味で言ったんだよ。ちいちゃなおんなのこにおちんちんをしゃぶらせるなんて悪いことだよ。ていうか父さんも母さんも、どうしてマイヤをとめないのかなあ……」
「これは私がしたいことなんだよっ! ルッソ、今からズボンをさげておちんちんを洗って!」
「は、はいっ!」
幼子とは思えぬ剣幕と気迫に押されて、ルッソは言われたとおりにしてしまった。ペニスは案の定、勃起したままで先走り汁でどろどろだった。
「皮をめくってちゃんと中身まで念入りに洗ってね!」
「……うわああ。つるんと剥けちゃったよ。全然痛くない。だいぶちんちんをしゃぶられたんだろうなあ」
「そういうことは言わない! さあルッソ、皮をむいたままおちんちんを前に出して! ほら早く!」
はい、と答えたルッソにマイヤが抱きついた。愛らしい口でのフェラチオが始まった。
筆おろしをしてくれたゼーゼマンにもやられたが、マイヤの舌と唇は、魔法がかかったように巧みだった。
「うっ……うううっ……」
「ちゅぱちゅぱちゅぱ…… (我慢しないでたんまりと出していいからね。ルッソのざあめんみるく、とても濃くって健康的な味がするから大好きだよ?)」
「はあ……はあ……ゼーゼマンのお姉ちゃんよりも段違いにうまいや。お姉ちゃん、この前旦那さんとの間に赤ちゃんが出来たと教えてくれたけど、本当は俺との赤ちゃんじゃないのかなあ……」
「ちゅっぷちゅっぷ…… (大丈夫だよルッソ。お姉ちゃんの旦那さんじゃなくて、たぶん……)」
この村をよく訪れる、栗毛のあの若い兵士だろう。マイヤはゼーゼマンの長女の、もう1人の浮気相手のことをよく存じていた。2人は青姦スポットの森の中で、よく乳繰り合っていたのだ。
「ああっ……マイヤ……すごすぎる、とろけちゃうよ……もうだめ、だめ、だめ……」
マイヤの口の中で、ルッソのものが思い切りはじけた。苦く濃いエキスをたっぷりと飲み込んだ後、マイヤはなおも屹立をし続けるペニスを口で愛で続けた。
お日様がのぼる空の元、羊の鳴き声や鳥たちのさえずり、小川のせせらぎの音を聞きながら40分が過ぎた。ルッソは5度もマイヤの口の中で果てた。
「あーおいしかった!」
お清めのフェラを終えたペニスの鈴口に、「いつもおいしいざーめんみるくをありがとう。おつかれさま!」と言ってマイヤは軽くキスを施した。
ルッソは彼女が愛おしくなり、その場で引き倒した。
「ちょ、ちょっとなんなのルッソ!」
「俺もマイヤにお礼をしなくちゃ……いいかい、舐めても?」
「き、きちゃないよ!」
「……きたないもんか! 君はあの可愛いトーリの妹だよ! きれいなトーリの妹だったら君も、マイヤ」
彼はマイヤの脚を大きく広げさせて、ふっくらとした割れ目を指でかきわけて口づけた。
ほんのりと、幼い女の子のおしっこの味がしたが、甘いミルクの様な香りが勝った。口の中に広がった。
ルッソは夢中になってマイヤを貪った。幼い女の子で性感が発達していないはずなのに、マイヤのそれは驚くほどに敏感で達しやすかった。
「ふえええん……やだよう。やだよう♡」
ふっくらとして柔らかい割れ目の肉と、その奧の愛らしい花弁をいつまでも舐め続けていたい。えづくマイヤを何度も果てさせた。
30分、いや40分以上も舐めてしまった。
感謝と激情とが落ち着き、男根の力がすっかり萎えたところで、ルッソはマイヤのにおいでいっぱいの顔をあげた。
「あうぐ……うぐっ……ひぐっ。ひどい、ひどいよルッソ。舐めすぎだよ。トーリにもうしわけがたたないよ」
「どうして? 可愛いマイヤ。きれいなトーリの妹のマイヤ。俺は君に恋しちゃったかもしれない。ねえマイヤ、俺と結婚しよう?」
「だめ……ルッソはトーリのおむこさんになるの……私じゃだめだよ。私にはだれかのおよめさんになるだけじゃない、夢があるから……」
「その夢ってどういうものだい?」
何度も続いた絶頂で疲労が身体いっぱいに溜まってしまい、こほん、こほん、と咳をしながらマイヤは答えた。
「このホーデンエーネンに、大学という大きな学問所を作るのが夢なの。そして私はそこで、学者として生きてきたいの。前世でなりたかった夢を、かなえたいの……」