※この作品はR-18です。

貧乳武闘家娘のNTR闘技場   作:自宅の戦闘員

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敗者は勝者に従え★

「犯してやる、ケツを突き出して膣穴を広げろや、メスガキ」

「ふざ、けんな……」

 

 リーファは、今さらながらトラニア魔導爵の恐ろしさを実感した。

 契約魔術。互いに決めた約束事を強制する、その意味を正しく理解していなかった。

 

「あ……れ?」

 

 敗者は勝者に絶対服従。

 カラダが勝手に動くとか、操られるような感覚じゃない。ゴダスの指示に対して、ごく自然にリーファはベッドで態勢を変える。

 頭をシーツに押し付け、お尻だけを高く上げて、見えやすいよう自ら割れ目……大陰唇を広げていた。

 

「うぁっ、は、恥ずかしい……っ」

 

 そう思っているのに、指を離せない。

 膣が空気に晒されて、変な感じがする。

 でもゴダスに言われたのだから、こうするのが当然だ。

 

「あー、なんだっけか。認識の改変? だったか。今のてめえにゃ、俺の命令を聞くのは、水を飲む空気を吸うくらいに当たり前のことだ」

「そん、なの……ひゃぅっ!?」

 

 ごつごつとした指が大事なところに触れる。

 触り方にも、男の人によって違いがあるみたいだ。ヌロデの愛撫は執拗かつ丁寧だったが、ゴダスは乱暴で雑。愛撫の違いなんて、知りたくなかった。

 

「ふっ、ぅ……。ち、近寄んないで…臭いのよ、あんた……んぁっ」

「あぁ? てめえだって、十分雌臭くなってきたぜ」

「くぅんっ……!?」

 

 女陰が解れて、愛液が垂れる。

 デシデリウムとの契約の際や、ヌロデとの試合。急速に開発されたリーファの秘所は、乱暴な愛撫を受け入れてしまっている。

 ゴダスは遠慮なく指を突っ込み、ぞりぞりと膣壁を刺激し始める。

 最初は痛みがあった。けれど次第に膣内にが濡れてきて、滑りが良くなれば擦られるたびに熱を帯びていく。

 

「それっ、それやめてっ」

「俺が優しくてよかったなぁ? 裂けないように、ちゃんと濡らしてるよ」

「ひああっ!?」

 

 膣の中で指を開いたり、ぐりぐりと一か所を押し込む。

 かと思えば素早く出し入れしたり、大事なところを、まるで玩具みたいに扱われている。

 

「あっ、あぅ、や、ぁ……っ」

 

 なのに零れる喘ぎ。

 滴る愛液がシーツに落ちてシミを作る。

 こんなの気持ちよくない。ラトレ以外はイヤだ。臭い。最低。変態。

 心の中で色々な罵倒を思い浮かべるが、頭を掴まれて振り向かされる。

 

「ひっ!? な、なんでそんな、大きくなってるのよ……!?」

 

 既にゴダスの肉棒は勃起し、そそり立っている。

 子供の腕くらいあるのでは、と思うほど太く長い。亀頭は黒光りして、表面には血管の浮き出た逞しい代物だ。

 昔水浴びした時に見たラトレのものとは比べ物にならないほどの凶器だった。

 

「生意気なまんこを躾けてえって、こいつも言ってんだよ」

「い、意味分かんない……」

 

 だって、顔は血を拭っただけ。生々しい傷跡は残っているのだ。

 なのに、そんなリーファを見ても、ゴダスの肉棒は一切萎えない。むしろ硬度を増しているように見えた。

 

「はぁ、うっあぁ……」

 

 うまく呼吸ができない。

 ゴダスは不潔なのではなく、そもそも体臭が濃いのだ。

 雄の匂い、とでもいうのだろうか。肉棒から発せられる雄の匂いは更に強く、頭がくらくらしてくるほどだ。

 

「傷をつけただけ無駄だったな」

 

 この男の興味を削ぐためだったのに、まったくの無意味。

 十分に濡れそぼったリーファの秘所に、ぐっと秘所に亀頭が押し付けられる。

 ゆっくりと、侵入してくる異物。膣壁が無理矢理拡張されるような感覚。

 

「あんた、なんかにぃ……! こんなの、こんなのぉ……!」

 

 ラトレと結婚して、子供を作るための行為だ。

 お前みたいな男に蹂躙されるために処女を守ってきたわけじゃない。

 でも現実は無残にリーファを傷つける。

 

「おらぁっ!」

「ひぐぅぅ!?」

 

 一突きで剛直を叩き込まれた。

 ちゃんと濡れていたのに、カラダが二つに分かれたのではと勘違いするほどの衝撃だっった。

 

「あぅ……あぅ……」

 

 口をパクパクとさせて空気を求める。

 けれどゴダスは無遠慮に腰を動かし始める。

 

「やめっ、痛いっ、痛いっ……!」

 

 単純に、リーファの幼い膣には大きすぎるのだ。

 長くて太くて硬い肉棒は、普通に出し入れするだけで膣壁の全てを抉ってしまう。

 特に引き出す時は、中身を引っ張り出されるような錯覚に襲われる。

 

「鍛えているうえにカラダもちいせえ。こんだけ締まりの良い女は初めてだぜ」

「やあっ、なぉ、んぅ……」

 

 けれどゴダスの方は膣の具合が気に入ったようで、何度も打ち付けてくる。

 小柄なリーファの体はそのたびに大きく揺れる。

 痛い、苦しい。でも、それだけじゃない。

 

「ぅ………あんっ」

 

 ゴダスの肉棒は大きすぎて、ピストンのたびにクリトリスまで巻き込まれている感覚になる。

 敏感な肉芽が圧迫されるのは、痺れるような甘い快感があった。

 クリのキモチいいと、膣の痛苦しさ。相反する刺激を同時に与えられリーファは混乱していた。

 彼女の不幸は、ここからだ。

 ゴダスが女を性欲処理のための道具程度に考える男だったらまだ救われた。

 しかし彼は生意気なメスガキを性の快楽で屈服させることを好む。堕として、無様に喘ぐ姿を見ることが快感なのだ。

 だからバックから突きながらも、リーファのカラダに手を伸ばす。

 

「まだ膣が耕せてねえか。仕方ねえ、手伝ってやるよ」

「へ……あぁんっ!?」

 

 ちゃんと感じている時の声が出てしまった。

 リーファの平坦な胸、ちょこんと飛び出た乳首をごつごつした指が捉える。クリトリスもだ。

 乳首をぐりぐりと潰すように転がし、巻き込まれるクリをリズミカルに押す。

 どちらも香油で磨かれて感じやすくなった部分だ。乱暴な触り方でも、敏感に反応してしまう。

 

「やあっ、だ、ダメッ! ひっ、あっ、はぁんっ!」

「お、ぬめりが強くなったな」

 

 突起の甘い痺れに、あからさまに膣内の愛液が増えた。

 その分、ゴダスの動きもスムーズになる。

 バランスが崩れた。痛みよりも、乳首とクリの快感の方が強い。

 背筋がぞくぞくする。何度も突かれて、逞しい肉棒にも慣れてきていた。

 

「ひぃぃんっ! こんなの、おかしいっ! やなのに、やなのにぃ!?」

「いい具合に蕩けてきた、なっ!」

「あぁんっ!? さきっぽ、引っ張らないでぇ!」

 

 乳首を引っ張りながら、膣の奥を抉られた。

 今度は明確に、ゴダスの肉棒で快楽を得てしまった。

 膣壁が収縮し、自ら求めるみたいにきゅうと締め付ける。

 それに気分を良くしたのか、責めは更に激しくなる。

 

「ああああっ!? ひぅ、く、くるっ! また変なのがくるぅ!」

 

 ヌロデに教えられた絶頂の感覚が近付いている。

 でも逃げられない。力では敵わない、命令に逆らえない、雄の匂いに包まれている。

 リーファは完全にゴダスに支配されていた。

 

「イク時はちゃんと口に出して言え!」

「ああああっ、ひっ、ふぁあっ」

 

 ゴダスに言われたなら、そうしないと。

 もう限界だ。

 さらにダメ押し、乳首を捻られて、リーファはあっけなく決壊した。

 

「い、く。イク、いくっ、やだやだやだイクッ!?」

 

 絶対服従と生理的な嫌悪感。

 否定しながらも、リーファは体をのけ反らせて絶頂を迎えた。

 セックスをしながらの初めての快楽。愛撫だけよりも、深いところにまで熱が届いたように感じられる。

 無理矢理なのに表情は蕩け、しかしゴダスは止まらない。

 

「ひぉおぉっ!? イッた! ひ、イったから止まって!?」

「俺がまだだろうが。中にたっぷり出してやらぁ」

「あ────」

 

 それは本当にダメだ。

 武闘家でありながら、リーファの感性は村娘のまま。

 その純朴さが、ゴダスを恐れている。

 膣内に射精するのは子供を作るための行為。ラトレとの子供を産むための、夫婦の愛の営みだ。

 やめて、それまで穢さないで。

 大会が終わったら、村で、平穏に、暮らしていくんだから。

 

「おら、しっかり味わえメスガキっ!」

「いやあああああああっ!?」

 

 絶頂したばかりの膣に、熱い精液が注ぎ込まれる。

 濃厚な白濁に膣内は再度焼かれ、再びリーファは快楽の波に飲み込まれる。

 

「ああっ、またっ、またイクっ!? やあああああっ!?」

「はっ、精液でイキやがった。武術だけじゃなくコッチの才能もありそうだな?」

「はあっ、あっ、あっ……」

 

 馬鹿にするような物言いに反論する余裕もなく、リーファはぐったりとベッドにカラダを預ける。

 肉棒が引き抜かれた。大きすぎたせいで、急に無くなると妙な喪失感がある。

 そうしてゴダスは、にたりと笑う。

 

「……へ?」

 

 間の抜けた声が出た。

 今の今引き抜かれた肉棒は愛液と精液でドロドロになっている。

 しかし硬さは失われておらず、大きく太く逞しいまま。これだけ大量に射精したのに、まだそそり立ったままだった。

 

「なに驚いた顔してんだ。絶対服従は一日だぞ」

「あ、あ……」

 

 湧き上がる震えを押さえられない。

 リーファに、獰猛な笑みが向けられる。

 

「一日で躾け尽くしてやるよ」

 

 ゴダスは、楽しそうにそう言った。

 

 

 

 ※ ※ ※

 

 

 

 僕は代筆の仕事を終えた後、今日も闘技場の前で待っていた。

 初日、連戦でありながらリーファちゃんは勝利した。彼女の腕前は、華燎宴武でも通じるのだ。

 きっと、大丈夫だ。

 そう自分に言い聞かせても、不安は拭えない。

 だんだんと陽も落ちてきている。なのに、リーファちゃんはまだ戻ってこない。

 

「へ、へーい。か、カレシぃ? いっしょに、お茶しなーい? です」

 

 立ち尽くしていると、女性に声をかけられた。

 長い銀髪、紫ボンデージのおっとり美女。

 どう見てもミレイネさんだった。めちゃくちゃスタイルがいいから誘惑ポーズはハマっているけど、表情が非常にコメディカル。

 

「……あの?」

「すみません。暗い顔をしていたので、少し明るい雰囲気になってもらおうと思い……失敗しました。やっちまいました。ダダ滑りです」

「えと、お気遣い、どうも?」

 

 どうやら傍目にも分かるくらい僕は焦燥していたらしい。

 一度深呼吸して、改めてお礼を言う。

 

「ありがとうございます。なんか、心配かけちゃったみたいで」

「いえいえ。闘技場の中には入らないのですか?」

「あ、その、観覧料を払えなくて」

「……申し訳ありませんが、お金を貸すことはできません」

 

 先回りするように、ミレイネさんは目を逸らしながら答えた。

 

「いえ、そんなつもりはなくて!」

「あぁ、勘違いしないでください。あなたがお金の無心をする、と思ったのではないんです。単に……私も30万リムなんて大金払えません」

「えぇ……」

「服をいっぱい買い過ぎてしまい、金欠なんです。ですが、服ってタイミングがあって、その時を逃すと二度と手に入らないこともあり……欲しい時が必要な時と言いましょうか……」

 

 さてはこの人、意外とポンコツだな?

 

「そうだ、ミレイネさん。今日のリーファちゃんて」

「……言いにくいですが。彼女は、敗北しました」

 

 ……え?

 

「そ、んな。じゃあ、帰ってこないのは」

「まだ、闘技場の中にいるのでは? 先に言っておきますが、敗者は勝者に絶対服従が華燎宴武のルール。私も契約魔術で、それを邪魔する行為を禁ぜられています。あなたも無理に侵入しようとすれば罰せられますよ」

 

 ミレイネさんに頼んで、止めることもできない。

 足が震える。どうすれば。

 

「幸いなのは、相手がゴダス・ダウデム、という点でしょうか。彼は私の胸を見ても興奮しない、闘技場では稀有なタイプですから」(※単にゴダスが巨乳美女より貧乳メスガキわからせ派なだけです)

 

 そう言われても、胸のモヤモヤが消える訳ではない。

 リーファちゃんが負けて、男に絶対服従。

 脳裏に浮かぶのは未来の記憶。彼女の墓石には、エルナではない姓が刻まれていて。

 

「だから、お茶に誘いました。いえ、夕食、まだでしょう? 今日は私と食事をしませんか?」

「え……」

「リーファさん、心配ですよね。たぶん今、一人でいると嫌なことばかり考えてしまうと思います」

「それは」」

「どのみち、ルールには逆らえません。落ち着いて帰りを待てるよう、少しだけ私とお話をしましょう」

 

 そうだ。

 こうなると分かっていても、大会に参加しないという道はなかった。参加しないと、もっとひどいことになるから。

 僕には何もできない。せいぜい、ひどいことになっていないようにと祈るだけだ。

 ミレイネさんの胸を見ないという理性に賭けるしかない。

 

「ありがとう、ございます」

「なら、行きましょう。いい超格安立ち飲み酒場を知っているんです」

 

 そうして僕は金欠なミレイネさんについていく。

 リーファちゃん、どうか無事でと祈りながら。

 

 

 ※ ※ ※

 

 

 

 闘技場の個室での性交はまだ続いていた。

 

「おっ、おおっ、んおぉぉぉっ!?」

 

 リーファは仰向けに寝かされ、大きく股を開かされた。

 上からのしかかられる形で、膣の奥をがんがんと突かれている。

種付けプレスのような形だ。

 叫びはもう痛いだけではない。乳首やクリトリスの補助がなくても、膣だけで快楽を得られるようになっていた。

 

「さすがに稽古には慣れてんな。俺がしっかり鍛えてやらぁ!」

「あぁんっ、そこグリグリしたら、また、イっちゃうぅぅ……!」

 

 タイン爺ちゃんとの修行を思い出す。

 痛いのも、苦しいのも、たくさん耐えてきた。

 なのにゴダスの一突きには耐えられない。逞しい肉棒が膣肉を抉る度に媚びた喘ぎが漏れ、快楽にカラダが跳ねた。

 鍛えるどころか、膣を弱点に作り変えられている。

 

「はぁっ、あっ、あんっ! おぉっ、んああっ!?」

 

 最初はバックで犯せば顔なんて関係ないなんて言ってたくせに、結局正面からのセックスに移行している。

 キスはされていない。でも分厚い胸板を押し付けられて、雄の匂いに頭がぼーっとしてきた。

 ゴダスの匂いに包まれたまま、もう何度絶頂したか分からない。

 膣壁はもう完全に慣らされて。彼の肉棒を放したくないとでも言うようにぴったりと張り付いている。

 じゅぷり、淫らな水音が部屋中に響く。

 

「あひゃんっ!? だめっ、ほんと、ひあっ!?」

「ガキのくせに体力がありやがる。まだまだいけそうだ、なっ!」

「うああああっ!?」

 

 ずぶりと、子宮ごと貫く勢いで奥を殴られた。

 それでも、キモチいいと思ってしまう。

 村では、一番強かった。男だってリーファには敵わなかった。

 だけど、ゴダスは無理だ。彼の肉棒には、リーファの女では絶対に勝てない。

 カラダを重ねるほどにそれを思い知らされる。

 

「出すぞっ!」

「はあっ、ああっ!?」

 

 もう拒否の言葉も出てこない。

 いったい何度射精すれば気が済むのか。

 

「くらえやっ!」

「おっ、おおぅ、イクっいくぅぅ……!?」

 

 そして、射精のために絶頂させられる。

 これは愛の営みじゃない。快楽で屈服させるという暴力。

 長年鍛えてきたのに、リーファは肉悦の暴力にまるで歯が立たなかった。

 

「あ、あ、……」

 

 息が荒れる。

 けれど目の前の大男は、まったく疲れた様子を見せない。

 

「さすがに腹減ったな。続きは飯食ってからにするか」

 

 まだ、終わらない。

 リーファは一日中、ゴダスのセックスに蹂躙されるのだ。

 

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