絶死絶命のキャラ崩壊
設定の捏造、改変
雑な文などの要素が含まれています
苦手な方はブラウザバック推奨です。
どうも皆さん、オバロ世界に突如転生した哀れな男、ヤマダ・アルグリット・ジェーインです。突然ですが、俺は今非常に困ってます、なんでかというと
「ヤマダ、聞いてるの?今日こそ私と子作りするわよ」
「‥番外席次様、私は本日漆黒聖典の任務があると伝えた筈ですが?」
法国最強こと番外席次こと絶死絶命こと、アンティリーネ・ヘラン・フーシェちゃんに自室で馬乗りされて、逆レイプ寸前だからです。
「そんなの聞いてないわ、それに酷いじゃない、何度もリーネって呼んでって言ったのに。いつになったら私は番外席次様じゃなくなるのかしら?」
「‥それは‥私は第二席次ですから、席次の上下は示さない「そんな正論聞きたくない」‥‥はぁ」
さて、なんでこんな事になっているか、それはちょうど一ヶ月前に遡るのだが、その為にまず俺の転生してからこれまでの動きを説明するから長くなるぞ。
まず、このオバロ世界の法国に特典が全部Sで転生した俺は、死なない為に毎日特訓していた。幸い、俺の親は神人に連なる血を持った名家の出身で、特典の内容もあって強くなれる事に疑いはなかった。
だが、俺は程々の強さで満足する気はなかった。というのも、名家の繋がりで出会ったクインティア家で、幼少ながら死ぬ程仲の悪い二人の兄妹の姿を見た日に、
あ!これ原作開始まで全然時間ねーじゃん!とっとと強くなってある程度自由に動ける状態になって、まだアインズ様がモモンガ様の間に速攻で土下座しに行こうという、考えに至った。
それからは、強くなる事に貪欲だった。俺は一回死んだからこそ、もう一度死ぬのは嫌だった。そして、このオバロ世界は死の危険で溢れている世界だ。軽く考えても、真なる竜王が始原の魔法を発動する為の養分として簡単に死んだり、プレイヤーの戦闘の余波で死んだり、高レベルNPCの前で軽はずみな言動をして死んだり、超越者達に関わっていたら百回は死ねるだろう。
それに加えてこの世界は人間種がめっちゃくちゃ弱い世界だ。原作の舞台は法国がクソ程頑張って、なんとか人間の生存圏を保っているが、本来ならこの世界の人間は亜人の奴隷か晩御飯みたいな扱いが当然の終わってる世界だ。
だからこそ、俺は死なない為に全力で強くなっていった。親や大人の前で六大神万歳しまくり、亜人とかぶっ殺そうぜ!思想を全面に押し出し、親が元漆黒聖典というのもあって、幼少の時から戦闘の場に入れてもらい、キツイ訓練にも全部参加し、神が強くなる為にはやれと仰られたから理論で「れべりんぐ」も10歳ながら強行した。
そうして、13歳で漆黒聖典に入り、以降は人生の全てを使って俺はかなり強くなっていた。特典の恩恵もあるのだろうが二十歳を目前にレベルは41になり、その頃は能力値やタレントに漆黒聖典に付与される六大神の秘宝のお陰で、漆黒聖典の隊長と対等に戦えるぐらいには強くなった。
今思うと、そこで満足しておけば良かった。冷静になった今なら、それ以上の強さとか求めても生存にあんまり意味ないのは自覚している。
神人レベルの存在を脅かせるのは、真なる竜王を代表に超越者達か、深淵なる躯とかの内陣メンバーみたいな在野の化け物ぐらいだ。そして、超越者達とは敵対した時点で強さ関係なくアウトだし、在野の化け物は法国の近辺で遭遇する事はまずない。万一遭遇しても、俺は現状の強さでも逃げるだけならなんとかできる。だから、これ以上強くなる必要性は薄かった。
なのに、俺は強さに貪欲になり過ぎた。隊長と対等なぐらいじゃダメだ!番外席次にも!と何故か考えてしまった。多分、任務やって修行しての毎日で頭がおかしくなってたのだろう。
頭がパーリピーポーの俺は、番外席次に稽古をつけてもらう際に何をとち狂ったか、特典の世界級アイテムを持ち出した。それでも、勝負はまだ俺の分が悪かったが、俺はそこでブレインみたいな生涯最高の一撃を出せた、出せてしまった。
そこに色んな要素が重なった結果、俺は絶死絶命にイイ一撃をぶち当ててた。それこそ、絶死絶命が一瞬気を失うぐらいには強い一撃を。
そうして、いざという時に(俺が殺されない為に)集まっていた同僚達や、何故か見物していた神官長達全員が目ん玉飛び出るぐらい驚いた試合から一ヶ月、俺はこの髪と目の色がリバーシ女に粘着されていた。
「任務は陽光にでも押し付ければいいでしょ?どうせ貴方が受けた任務は亜人の討滅なんだし。それに神官長達も言ってたじゃない、神人は多い方が良いって、ね?」
そう言って俺にしなだれてくる。タレントや装備にアイテムを使い、時の運もあってようやく肉薄できるゴジラが、俺の首にぶら下がるように抱きついてくる。‥ダメだ、腕の一振りで俺を殺せるゴリラだと認識していても、体が柔らかいし、何よりなんか良い匂いもする。
前世含めて年齢的に魔法詠唱者のクラスを獲得できそうな俺には余りにも効き過ぎる。
「‥私ね、本当は自分より強い男なんて一生逢えないと思ってた。内心色々諦めてたの。だってあんな調子に乗ってた
でも、貴方は違った。そう語る彼女の顔は余りにも嬉しそうだ。会話の内容は物騒だが。いや‥俺がアンタに袈裟斬り浴びせた話はもう聞き飽きたって。家族以外で初めて鍔迫り合いした?どんだけ力強いんだよ。あの絶対の死を与える力をどうやって躱したの?まあ‥‥それは企業秘密で。
そう会話を続けていると、彼女の尻が俺の股ぐらを何度も強く擦り付けている。困った顔を作って彼女を見れば、艶やかな笑顔で彼女が俺の耳に舌を入れてくる。
くちゅくちゅ♡くちゅくちゅ♡‥はぁ♡気持ち良い♡?
耳元で囁いてくる。
「ねえ‥本当に私と子作りしたくないの♡?澄まし顔で私は最強ですって言ってた女を自分の物にして、白いのタップリ注ぎ込んで、お腹大っきくしたくないの♡?」
緊張なのか、男を煽るセリフに慣れてないのか顔を真っ赤に染めたリーネが余裕そうな顔を装って、俺のズボンの内側にあるイライラしてきた部分に手を使ってクリティカル攻撃してくる。
「へえ‥やっぱり
思わずリーネの手首を抑えながら押し倒してしまった。ダメだ、マジでやばい。今世が釈迦もびっくりの修行漬けの日々で、そういうのに耐性がなさ過ぎるし、セルフ禁欲生活してた影響でそういうのに雑魚過ぎる。
ダメだ、今行けば一生墓場だ。天上天下のオッサンが今度娼館連れてってくれるって言ってたし。我慢しろ俺。ダメだダメだダメだダメだダメだダメだダメだ‥‥‥‥
「‥‥‥来て♡」
あ、無理
★
ぱちゅぱちゅ♡ぱんぱん♡ぱちゅぱちゅ♡ぱんぱん♡
部屋には彼と彼女の行為による粘着した音と荒い息遣いに、蒸せ返るような性臭で充満していた。二人の男女が産まれた時と同じ姿で、情熱的に汗を流す。
ヤマダがリーネに覆い被さって、その屹立した怒張を彼女の肉壷に出し入れしている。
「あ♡あ♡あ♡もっろつよく♡」
常の彼女を知る者なら、ニ度見どころか三度見して驚き過ぎて死ぬような態度の絶死絶命の姿がある。砂糖の様な甘ったるい声を出しながら、下半身から来る愛しい相手の肉棒による快楽を強請っている。
「オオオッ♡ん、でるの♡?早く出しなさい♡」
澄まし顔の彼女が、彼に命令するように言う。自身の棒に良いようにされているメスに命令された怒りからか、彼の怒張は更に大きさを増し、彼の行為も激しくなった。
「あ♡ごめんなさい♡お゙♡貴方に負けて、貴方の女になったのに♡ごめ、んお゙っ♡」
どちゅどちゅ♡どちゅどちゅ♡びゅー♡びゅー♡
こってりとした白濁の粘液がたっぷり彼女の肉壺に注がれる。甘い声で喘ぎながら、飲み干すように彼の物を受け入れる。息が整い、互いに目が合った所で、蛞蝓の様に唇と唇を合わせ、互いに舌を口の中に入れながら掃除の為にいったん交わりを解く。
彼女の眼前には、白濁で汚れた、自身と彼の濃厚な臭いを漂わせる生々しい肉の棒が存在感をアピールしている。
「‥んむ♡ぐぽぐぽ♡ぐぽぐぽ♡ジュルジュル♡」
彼女の口の中に貴方の怒張が入る。互いに未経験の筈だが、巧みな舌使いで肉棒の全身に快感が走る。彼女の方を見れば、上目遣いでコチラの反応を伺っている。貴方が感じてる姿を見て、彼女の瞳が貴方を気持ち良くさせられた嬉しさか、三日月のように歪んでいる。
気持ち良さと、いいようにやられているなんとも言えない悔しさの複雑な心境の中、彼女が自身の、普段は隠している森妖精の耳をハンドルのように掴むジェスチャーをしながら、コチラに期待した目で見てくる。
「うっ、おぐ♡んぷちゅ♡お゙ぐ♡ぉん♡んぐ♡んん♡‥はぁ♡綺麗になったわね♡」
彼女の半森妖精故の長い耳をハンドルのようにしながら、少し強めに自分のモノを喉奥に押し付けてやったが、流石レベル80越えの怪物、一切消耗している様子がない。
「途中気遣って弱くしたでしょ♡?嬉しかったけど、私が相手なんだから遠慮の必要はないわよ♡」
遠慮の必要はないなんて語るが、俺が気遣ったのが余程嬉しかったのか、隠してるつもりなのだろうが顔が満面の笑みだ。少し動くと普段の衣装からは判別しづらかったが、なかなかデカい尻を向けて、猫のように頭を低くして尻を高く上げている。
「次は後ろからやってみる♡?」
ねえ♡?彼女が誘うように尻を振って、コチラの綺麗になったばかりの貴方の肉棒を誘惑する。今世で初めて肉欲を発散し、有り体に言って猿になった貴方は、火に誘われる虫のように彼女に向かう。
「ん♡‥すっご♡前からとは違う場所に、お゙♡これやば♡ダメダメ♡やめなさい♡こっちは良すぎ、んあ♡お゙お゙お゙お゙♡」
どちゅどちゅ♡どちゅどちゅ♡どちゅどちゅ♡
早々に力が抜けて、倒れ込んだ彼女に遠慮無く肉欲をぶつける。何度か交わり貴方の形に馴染んだのだろう、彼女の肉壺が更に心地よく感じ、彼女の余裕無さげな声に嗜虐心を刺激され、猿どころかただ腰を振る機械になる。
「ちょ♡いったん止まっ♡お゙お゙♡お゙お゙♡んお゙♡やめ、落ち着い♡あ♡んぐ♡んはぁ♡
彼女がナニカ言っているが、何も聞こえない。ただ快楽を貪り、彼女の全てを味わい尽くす。その後はいつもの余裕そうな彼女の姿はどこにも無く。
「あむ♡んぐ♡んお゙お゙♡お゙お゙♡ん、
ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱんぱん♡
前世で使う機会のなかったあらゆる知識を総動員し、全てを試した。騎乗位、駅弁などなど思いつく限りの体位。紅葉合わせや手に足、脇すら使った。
逸脱者の肉体故なのだろう、衰えを知らぬ自身の肉棒は彼女の全身を白濁に染め上げても尚止まらなかった。
「‥‥お゙♡‥‥‥お゙♡‥お゙♡‥‥‥‥お゙♡」
出しきったのだろう。冷静になった時には、白目を剥いて全身体液塗れの絶死絶命の姿が、俺の寝床の上でピクピク痙攣しながらあるだけだった。
「‥‥‥‥‥‥‥‥やべ」
俺は現実を受け止めきれず、何より疲れ過ぎて。倒れるように寝込んだ。
★
目を開ける。起きれば普段は自室の光景が目に入るが、今日は彼の部屋に来たのだったと思い返し、自分の隣でぐっすりと眠る彼の寝顔を見る。
先刻まで、この絶死絶命を色んな意味で討伐していた男の寝顔は、亜人種や異形種を殺す為に産まれたとすら言われる、噂の苛烈さを全く感じさせない穏やかな顔立ちだ。
僅か13歳で漆黒聖典に加入し、14歳で陽光聖典が暇になるレベルで近隣の亜人や異形を殺し尽くし。15歳で竜王国を苦しめていたビーストマンの万軍の悉くを殲滅。以降も暇さえあればカッツェ平野でアンデットを倒し、聖王国の王女誘拐騒動も片づけ、亜人連合もめちゃくちゃにして、王国の八本指やズーラーノーンなどの組織にも任務関係なく突っ込み。
六大神への絶大な信仰心から人間種以外を許さぬ故か、築いた亜人や異形の屍で河や山ができる事から、漆黒聖典第二席次、屍山血河の異名で呼ばれる彼は、何やら寝言を言っている。
「‥‥リーネ‥‥‥‥好きだ‥‥」
制止の声も聞かずに、何度もシテきた彼に
「‥まったく‥‥風邪引くわよ」
もぞもぞと動いてずれたシーツを元に戻す。未だに下半身は違和感しかなく、喉も叫び過ぎてカラカラだが、そんな事考えられないぐらい体の調子が良い。
今なら真なる竜王共も殺しに行けそうな程だ。それこそ、
「神官長達は今頃カンカンね」
部屋の窓を見れば朝日が見える。絶死絶命は本来、宝物殿の守護が任務である。それもただの宝ではなく、六大神が人類に残したもうた、人間には決して到達できぬ領域にある秘宝の数々が眠る場所の。
彼はおそらく亜人の討滅が任務だろうが、彼女は別だ。それこそ、世界に匹敵する物すらある場所の守護を勝手に離れて彼の部屋に来たのだから、事情を知らぬ上層部は彼女の所在を血眼になって探しているだろう。
「まあ‥新しい神人が産まれるかも知れないという点で、なんとか説得するしかないわね」
もう一度彼の顔を見る。彼の寝顔に手を沿わせ、肌を感じる。あ、これが欲しかったのだ。これだ。愛だ。幼少の頃より母と名乗る者に虐待紛いの教育を受け、唯一信頼できた母の従者も遠い昔に失い。
残ったのは他に類を見ない圧倒的な強さと、あの忌々しい森猿共の王との混血という醜聞だけ。
今でも同僚達は
そんな中に彼が現れた。自分に一切の恐れを感じぬ態度。戦って現実を教えてやった上で、貴方を超えると啖呵を切ってきてその度胸。
最初は意気のいい新人だと思った。途中で、その強くなるための貪欲さに見る目を変えた。最後に、本気の自分にすら喰らい付いて、あの絶死の奥義すら踏み越えた彼の姿に見惚れてしまった。
そうして、今腹の奥で彼の熱い愛を感じながら、彼を見る。
「何人産もうかしら‥そうね、三人は欲しいわ。私は男の子でも女の子でも‥‥やっぱり男の子の方が良いわ。女の子なら貴方が取られちゃうかも」
暖かい家庭にしましょう。私は台所で料理を作って、子供達と遊びながら一緒に貴方の帰りを待つの。任務が終わって帰ってきた貴方は、子供達の拙い話を聞きながら私の料理を食べて、一緒に子供を寝かしつけるの。
そしたら、一緒にお風呂に入って、互いの体で直接体を洗って、私は貴方にクタクタにされて。倒れた私をアソコがぐつぐつしてイライラした貴方に押さえつけらて‥‥
「ふふ、世界が明るく見えるわ。ねえ、子供の名前はどうする?‥なんて気が早いかしら」
ああ、世界が輝いて見える。退屈で灰色だった世界が嘘みたいだ。しかし、早めに行動して良かった。
彼を狙う女は多かったらしい。クインティアの片割れや最近入って来た無限魔力とか言う小娘。神聖呪歌も今思うと少し怪しい。でも、彼女らは負けだ。だってもう私の旦那なのだから。
「もしちょっかいかけて来たら、どうしてやろうかしら‥‥」
万が一、億が一。彼に誘惑なんてしたら、そのクソ淫売を力任せにバラバラにするだろう。いや生きたまま体を縦に引き裂いてしまうかも‥‥想像するだけで信じられないほど心が冷える。
「そうね‥報告がてら、彼は私の旦那様である事を周知させないと」
すぐ戻るわね。そう呟いて彼の寝顔に口付けして、少しガニ股気味の絶死絶命は着替えると、部屋を意気揚々と出て行った。
ヤマダ 法国の姿
大陸中央じゃなくて法国で生まれたヤマダ。才能は本編より常識的な分、タレントと獲得したクラスがイカれ性能になった。それらの性能はSの中でも限りなくEX寄り。生存を目的に頑張っているが、能力値Sの効果でナザリックなどから勧誘される事を忘れている。多分修行し過ぎて頭おかしくなった。
本人は自覚ないが、アホほどモテてる。限界レベルSのモテ具合は伊達じゃない!ナザリックより女に気をつけた方がいい世界線。
現在は絶死絶命が独走中に見えるが‥
壊れかけの黄金は、自分を理解して自分に共感し自分を愛してくれる存在を見つけた。
亡国の危機に瀕していた国の女王は、無償で助けてくれた白馬の王子様の姿を思い出し、溜息を吐いている。
兄や家との確執、友との別れ、全てが噛み合い狂いかけていた女は、自分を必要として自分を求め自分を愛する存在に依存した。
誰も悲しまない世界という夢を笑わずにいてくれた、誘拐から助けてくれた私だけの騎士の姿が目に浮かぶ。
呪いを受けて絶望した私をなんて事ないように救ってくれた彼。絶対に見つける。
etc