キャラ崩壊などの要素があります。
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薪が燃えている。未だ空は暗夜の帷が広がり、夜明けには数刻を要するだろう。カッツェ平野南西の端、スレイン法国に程近い場所で、焚き火によってできた二つの影が、深く重なっていた。
「あれあれあれ〜♡?こんなに大きくなっていいのかなぁ〜♡?」
ヌチャヌチャ♡ヌチャヌチャ♡ふー♡ふー♡
女は小馬鹿にした声で男を煽りながら、自身の肢体によって大きく盛り上がった男の剛直を撫でる。巧みな指捌きで剛直を撫で回し、時折男の耳に吐息を吐く。
「‥グッ、ティーヌ、俺にはリーネが‥」
「そうだよねぇ〜?相手がいるんだから、他の女にうつつを抜かしたらダメだよねぇ〜♡?」
シコシコ♡シコシコ♡
男は特別な関係の女の名前を出して拒絶し、女も表面上はそれに同意するセリフを吐きながらも、手の動きを止めない。
「ならさぁ〜、なんで突き飛ばさないの〜♡?ヤーくんならできるよねぇ〜♡?」
女は目を細めながら、三日月のように歪んだ笑顔で男に問いかける。事実、この男と女の力量差を考えれば、力づくでの拒絶は容易だった。
「それはッ‥‥‥‥!」
「ん〜♡?どうしたの〜♡?やめてあげたよ〜♡?」
男の名残惜しげな声が漏れる。女は男から手を退けて、少しだけ離れる。対照的だった。男は苦しげで、女は心底楽しいという顔をしている。
「‥なんか、暑くなっちゃったねぇ〜♡」
女は懐にあったスティレットを振い、自身が纏っていた装具を器用に外す。ガシャガシャと装備が落ちる音が響き、女は下着だけの姿になった。
あられもない女の姿はまるで、男を誘惑する邪悪な
血のような赤い瞳は爛々と輝き、チェシャ猫のように細められ、誘うように男を見つめている。胸は鷲掴みしても尚手から余るほどあり、尻は思わず掴んで腰を振りたくなる程の大きさで、太腿も赤子を錬金釜で生成できそうな程太い。
そんな見目でありながら腰は綺麗に曲線を描いており、正に出るとこだけは出ている、男の夢のような体だ。
「暑くて暑くて仕方ないからさぁ〜♡脱いじゃった〜♡お水飲もうかなぁ〜♡」
下着姿で尻を振りながら、女は男に背を向けて荷物を漁りに行く。思わず男は目を奪われる。股ぐらの剛直がいきり勃ち、ぐつぐつと体が熱を帯びる。
誘うように尻を振る後ろ姿を見ていると、女は顔だけ後ろを向いて、意地の悪そうな小馬鹿にした笑みで、輪っかにした手を棒状のナニカでも扱くように緩く振りながら、舌を出してチロチロと動かしている。
決壊寸前だった。連日の任務で解消されずに溜まった疲労と肉欲。目の前にいる肉付きの良い雌。娼婦のように動く手と口。誘うように細められた目。理性の鎧が剥ぎ取られていき、本能に身を任せたくなる。
「ッ‥‥!」
それでも、或いは往生際が悪くとも、男は耐えていた。男は自身の欲望に忠実だが、同時に最低限の良識ぐらいはあった。そして、既に特別な関係の女がいる状態でこの誘いに乗る事は、良識に反するとわかっていた。
「‥‥へぇ〜‥」
小馬鹿にした笑みが引っ込み、冷たさを帯びた目で男を見抜くが、それも一瞬。またもや表情を作った女は、漁った荷物から筒状の水筒を取り出し、水を飲もうとして
「やーん♡こぼしちゃったー♡ヤーくん拭いてくれない♡?」
水で濡れて、布が透けて殆ど肌が見えてしまっている下着姿で男に迫る。二つ並んだ巨峰の谷間に水が滴っている。女は先刻と変わらぬ微笑みでいる。迫った女は
男は受け止めるが、何故か体重と力が乗った躓き方をしたのか、押し倒される。
目を開けると女は男の上に跨っており、ちょうど丹田の辺りに腰を下ろしている。女は男の煮え滾って、天を向く剛直の硬さを感じとり、抑えきれない笑みを浮かべる。
自分の手を男の手に絡めて恋人繋ぎすると、女はニタニタとした笑みで告げる。
「ねぇ♡この太くてぇ硬ぁい男の手で、直接拭いてほしいなぁ〜♡」
掴んだ男の手を自分の胸に持っていき、男が心臓の鼓動を感じ取れるほど強く胸を掴ませる。目を見開いた男は、その巨峰の柔らかさを噛み締めるように揉む。
「あ♡ンッ♡え♡なんでッ♡上手なぁっ♡こんなにッ♡んお゛♡」
男は両手で揉むと、次第に貪欲な飢えた犬のように女を貪る。巨峰の頂点を指と指の間でつまみ、手のひらに収まらない大きさの山を丹念に揉みしだき、染み込ませるように快楽を与える。
「ちょっ♡ヤーくッぉ゛♡まっ♡あッ♡ごめん♡なっ♡おお゛♡やめて♡やめろ♡んおっ゛♡やへろ♡」
女はたかを括っていた。どうせこの強くなる事しか頭に入ってなさそうな幼馴染のことだ、そこまで床は上手くはないだろうと。
あの一々自慢気味に話しかけてくるようになった心底ムカつく畜生女が、特別敏感だと思っていた。
「やめ♡やめろぉっ♡んお゛っ♡あ゛♡さきっぽンっ゛♡ばっかイジメるおっ゛♡ん♡ぐっ♡ふー♡ふー♡ぐっ♡ん♡おお゛ッッッ゛おっ゛♡」
とんだ間違いだった。目の前の幼馴染は、男は、雄は、女を誑かす
男の指が女の胸だけでなく、全身を踊る。男に跨っていた女は、いつのまにか逆に押し倒され、全身を弄ばれている。
「んおっ゛♡あ♡ダメッ♡やめっ゛♡そこは゛♡やめっ゛♡んぐっ゛♡おっ゛♡お゛っ゛♡あ゛♡」
にゅぷにゅぷ♡にゅぷにゅぷ♡
先刻の小馬鹿にするような笑みは無くなり、快楽に喘ぐ声で必死に男を制止したが、血走った目の男は、二度と先刻の誘惑などしないように、目の前にいる雌を快楽で屈服させるため、まずは女の肉壺を解そうと指をゆっくりと入れる。
にゅぷにゅぷ♡ぐぷぐぷ♡にゅぷにゅぷ♡ぐぷぐぷ♡
「ごめ゛な゛おっ゛♡やへろっお゛♡さわるなぁ゛♡」
女は表面上拒絶するが、腰は持ち上がり、明らかに与えられた快楽に酔いしれている。濡れていた下着はとっくのとうに剥ぎ取られ、男に肉壺を解され、胸を、尻を、手を、首筋を、撫でられ、トロトロと溶けていく。
「やだぁ゛♡こへやだぁ゛♡ヤーくんおっ゛♡ヤーくんのがいいッ゛♡」
肉壺に入った中指と薬指が女の内側をほぐしていく。女は涙を流しながら、まるで駄々をこねる子供のように、男の指ではなく剛直を入れて欲しいと懇願する。
「‥‥‥‥」
「んおっ゛♡‥‥へっ‥‥?」
男は指を抜く。与えられていた快楽が止まり、女は餌をねだる雛鳥のような目で男を見る。
男は衣服を脱ぎ捨て、産まれたときと同じ姿になると、押し倒され寝込んでいた女の目の前に、膨れ上がって今にも爆発しそうな剛直を晒す。
「‥あーむ♡んぐっ゛♡あむっ゛♡じゅぷじゅぷ♡ぐぽぐぽ♡んぐっ゛♡じゅぷじゅぷ♡ぐぽぐぽ♡」
ぐぽぐぽ♡じゅぷじゅぷ♡
無言で女を見ると、女はニヘラと笑って口を開け、男の肉棒を、窄めた口の中に迎える。太く、大きく、濃い雄の臭いが漂い、今にも爆発せんとする肉棒を丁寧に舐める。
先端を吐息で刺激し、口内に入れば段差に舌を入れ、鉄の如く硬い肉棒に、油を塗りたくなるよう舐め回す。
男は女の頭を掴み、性欲を消費する玩具でも扱うように、女の頭を動かす。
「んぐっ゛♡おぐっ゛♡んむ♡あむ♡ぐっ゛♡んぐ♡んっ゛♡んっ゛♡おぐっ゛♡っ゛♡」
「‥‥」
「ぉ゛♡あ゛♡あ゛♡おお゛♡」
女は物のように扱われているにも関わらず、まるで奉仕するかのように男の肉棒を舐めしゃぶる。女の行動に満足したのか、男は女の頭に手を置いて、頭を撫でる。
撫でられた女は、肉棒をしゃぶるのをやめて、目を見開いて絶頂する。許容量なんてあるなら溢れるほど超過した快楽で湯だった頭が、幼少の時、兄が親を名乗っていた者から頭を撫でられていた光景を思い出し、言いようのない満ち足りた感覚に陥る。
「‥ティーヌ‥」
男は何度か頭を撫で、快楽で茹でられ、全身から体液を出して、トロトロになった肉壺を曝け出している、食べるには絶好の頃合いになった媚肉に手を伸ばそうとして、引っ込める。
女は細めた目で男を視界に入れると、足を大股に開いて、下品に男の剛直を受け入れる意思表示をするが、手を引っ込めた男を見て表情を変える。
「‥んっ゛♡‥‥ざぁこ♡ざぁこ♡ざこチンポ♡根性なしのざぁ〜こ♡」
女は男が最後の一線には手を出さない気配を感じとると、男を小馬鹿にした表情で煽り始めた。
三日月のような赤い瞳が、ぐつぐつと滾った男の剛直を捉える。限界まで反り返ったそれは、受け入れれば立ち所に白い汚濁を吐き出され、次の瞬間には孕ませられそうなほど、雄の臭いを発している。
「‥‥っ‥!」
「ざぁっ゛お゛♡お゛♡んぐ♡おっ゛♡ざぁ゛♡こっ゛♡」
ずぷずぷ♡ぱちゅぱちゅ♡ぱんぱん♡ぱちゅぱちゅ♡
肉棒が男の手によってトロトロにほぐれた女の肉壺を蹂躙する。女を快楽で殺す形をしている肉の棒は、女の媚肉をこそぎ落とすように肉壺を出入りし、今にもその貯められた濁りが吐き出そうだ。
「お゛♡おっ゛♡おっ゛いぐっ゛♡いっぢゃ゛♡おっ゛♡」
ぱちゅぱちゅ♡ぱちゅぱちゅ♡
仰向けで寝込んだ女の手首を抑え、迎えるように広げられた足の間で腰を振り続ける。何度も、執拗に、餅でもつくように、丹念に、奥まで深く、じっくりと。
「あ゛♡いっ゛♡んぐっ゛♡おっ゛♡おねがっ゛♡いっぱいっ゛♡お゛♡あ゛♡お゛っ゛♡」
ぱちゅぱちゅ♡びゅー♡びゅー♡びゅー♡
女がのけ反り、堪えきれない絶頂に喘ぐと同時に、男の剛直が汚れた欲望を吐き出す。白い汚濁は女の肉壺を一瞬で満たし、それでも尚吐き出され続ける。
「お゛♡おっ゛♡あ゛♡あ゛♡おっ゛♡あっ゛♡」
「‥‥ふぅ‥」
長く、染み込むように出された白濁を受け止める。女は腹に熱を感じ、か細く喘ぐ声を出す。男はひとまず出し切ってしまった快感から、深く溜息を吐く。
男は内心の理性がこれからの展望をどうするのか緊急要請しているのを尻目に、女を見る。
絶景だ。目は白目を向き、顔は浴びるほど飲んだ快楽で歪んでいる。全身は体液に塗れ、吹く風にすら感じているのか、ピクピクと震えている。肉壺は白濁で溢れかえり、入りきらない白濁が肉壺から流れている。
「‥‥‥」
滑稽で淫靡な姿の女を見ていると、股ぐらの肉棒がイライラとして、白濁の入った袋はぐつぐつと煮え滾る。溜まり切った肉欲は、眼前の孕み袋に白濁を注ぎ込めと訴える。
女は目覚めると、男が椅子に腰掛けているため、ちょうど起き上がった視界に、そり返った怒張を目視する。
「‥へぇ♡そっかぁ‥‥♡」」
ぱちゅぱちゅ♡ずりずり♡ちろちろ♡ぐぽぐぽ♡
男が理性と本能の間と格闘していると、女は怒り勃ち、白濁に塗れた肉棒をその巨峰の間に挟み込み、掃除でもするかのように胸をこき動かす。
巨峰ですら全てを挟み込めず、肉棒の先端が谷間から出ているので、舌をれろれろと動かして舐めしゃぶる。
「‥ティーヌっ‥」
ずりずり♡ちろちろ♡ふー♡ふー♡
男は耐えるが、肉棒をしゃぶりながら上目遣いでこちらを小馬鹿にした目で見る女に、心をぐらぐらと揺さぶられる。
ニヤニヤと笑う女は、力を入れて快楽に耐える男を満足気に眺め、挟んだ肉棒を何度もしごきながら、先端に息を吹きかける。
「出ふんなら、あむっ♡出へばー♡んぐっ♡ちゅ♡」
ぐぼぐぽ♡ぐぽぐぽ♡むちゅ♡
女が胸で肉棒を挟みながら、舌と口で肉棒の先端を攻める。先刻吐き出したばかりだからだろう、肉棒はまたもや快楽で決壊しようとしており、男も歯を食いしばって耐えるが、今にもはちきれそうなほど肉棒は震えている。
「だへっ♡だへっ♡んぐっ♡だーへ♡だーせ♡ふー♡ふー♡」
ぐぽぐぽ♡ふー♡ぐぽぐぽ♡ふー♡
びゅー♡びゅー♡びゅー♡びゅー♡
「んぐっ♡ぐっ♡んぐっ♡んぐ♡んむっ♡ぷはっ♡‥‥‥‥べぇ♡」
胸と口で責められ続けた肉棒は震えながらも快楽に耐えていたが、女が息を吹きかけると、堪えきれなくなり、白濁を発射する。
女は吐き出された白濁を全て口の中で受け止めると、男の目の前で態とらしく精液を飲み込んでいく。口を大きく開けて男に口内を見せる。大量に出した白濁は全て女が飲み込んだ。
ニヤニヤと小馬鹿にしたように笑う女は、上目遣いでこちらを見ながら、ナニカを期待するような目をしている。
思い立った男が、試しに頭を撫でると、目を細めて心底満ち足りたという面持ちの女がいる。
女は男を細めた目で見ながら、絶頂しそうな充足感を必死で堪える。
「‥なぁクレマ「ねぇヤーくん」‥‥なんだ?」
ひとまず冷静になった男は、取り返しのつかない事をしてしまった女に、声をかけようとするも、女は男の声に被せるように問いかける。
上目遣いでこちらを見る赤い瞳は、愉快そうに歪んでいる。女はまだ少し硬さの残る肉棒を手でしごきながら、自分以外に特別な関係の異性がいる男に、退廃的な笑顔で告げる。
「‥また遊ぼうねぇ〜♡」
ヤマダ
頭抱えてる。ヤっちゃったよ。
クレマンティーヌ
最高の気分。ヤマダの前でお腹を撫でていると露骨に顔色が変わるので、法国に帰還するまで彼の顔色で遊んでいた。任務後に