※この作品はR-18です。

妖怪老忍者の下僕にされたご組御庭番衆ユイ   作:オッパイは正義マン

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第3話

 

「んむ……ッ!」

 

 

 

唇を重ね、濃厚な唾液の交換を繰り返しながら、囡藏はゆっくりと、しかし確実に腰を動かし始めた。

 

 

 

ばちゅん、ぬちゃっ、ばちゅんばちゅんッ……!

 

 

 

肉棒が子宮の奥へと沈み込み、引き抜かれるたびに、粘膜同士が密着しては離れる淫らな音が室内を支配する。

 

 

ユイは囡藏の首に腕を回し、酸素を求めるかのように激しい口づけをねだりながら、囡藏の腰の動きに合わせて自身の身体を上下に揺らした。

 

 

しなやかな大腿筋が快楽に痙攣し、囡藏の腰を締め上げるたびに、二人の結合部は甘い水音を撒き散らす。

 

 

 

「あ、ぁぁっ、❤️❤️❤️んっ!あはぁ! いくっ、い゛っちゃう……❤️❤️❤️❤️」

 

 

 

囡藏の肉棒が子宮口を穿つたびに、ユイの瞳から理性という名の霧が完全に消え失せる。囡藏は彼女の背中を掴み、最後の一突きを何度も繰り返した。

 

 

 

「女、出すぞ……ッ!」

 

 

 

囡藏が腰を突き出すと同時に、ユイの身体が弓なりに反り、囡藏の放つ熱い奔流を胎内の壁で受け止めた。

 

 

 

どぴゅ、♡♡♡♡♡どぴゅっ♡♡♡♡、どぴゅどぴゅどぴゅッ……!!♡♡♡♡♡♡

 

 

 

囡藏の放つ情欲の濁流が、ユイの深奥で脈動し、子宮を塗りつぶしていく。

 

 

ーーーーーーーー

 

囡藏と交わり続けてはや、14日間、ユイはご組御庭番衆ということも忘れて囡藏に堕ちていた。

 

 

「あ、あ゛っ、あ゛ぁぁッ!♡♡♡♡御館様❤️❤️❤️ ひゃ、ひぃっ……!❤️❤️❤️ い゛くっ、い゛ぐぅッ!! ……ッ、あぁぁぁあッ!!❤️❤️❤️❤️」

 

 

 

ユイは絶頂の稲妻に打たれ、視界の遮られた暗闇の中で何度も何度も身をよじらせる。快楽の奔流に全身を痙攣させながら、ユイは涙と涎にまみれた顔で、震える唇から必死の懇願を絞り出した。

 

 

 

硬質な肉棒を、熱い情欲で湿りきった膣内へと一気に突き入れた。

 

 

 

「あぁ……っ! ❤️❤️❤️御館様様あぁぁッ❤️❤️❤️❤️、これ……これが、これがいいのぉッ……!❤️❤️❤️❤️❤️❤️」

 

 

 

ユイの両足が、まるで離すまいとするかのように囡藏の腰へと力強く絡みつく。囡藏は硬く尖ったクリトリスを執拗に弄り倒し、自身の腰を獣のように激しく振るう。

 

 

 

「んっ、あぁっ……! ❤️❤️❤️❤️また……またぎぢゃう、ぎぢゃうッ……!❤️❤️❤️❤️❤️」

 

 

 

ユイの膣壁が囡藏の肉棒を激しく締め付け、二人の結合部から粘着質な水音が弾け飛ぶ。囡藏はユイの限界を察し、最奥の柔らかな肉塊を打ち据えるように腰を叩きつけた。

 

 

 

「あ゛あ゛あ゛ッ……❤️❤️❤️❤️い゛ぐぅぅぅッ!!❤️❤️❤️❤️❤️」

 

 

 

囡藏が最後の一突きと共に、熱い種を膣内へと撃ち込む。

 

 

 

ドクンッ、ドクンッと子宮を侵食する白濁の奔流を受け、ユイは白目を剥いて絶叫する。

 

 

 

 

自身の内側を蹂躙する熱い充填感に、ユイは妖怪老忍者の囡藏に心も肉体もすべてを支配され、陶酔の極みの中で深い悦びの底へと沈んでいった。

 

 

 

 

 

 

 

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