妖怪老忍者の下僕にされたご組御庭番衆ユイ 作:オッパイは正義マン
「んっ……ふっ♡♡♡、ふむぅ……ちゅ♡♡♡♡」
艶やかに媚熱を求めるユイを抱きしめながら唇を重ねて、蕩けた表情を見やる。
「可愛いぞ、ユイ」
「んっ、はふっ♡♡♡♡、んちゅ……♡♡♡♡」
婚姻の儀を囡藏としている孕んだウエディングドレスのユイ。
微笑みながら言えば彼女はぴくり、と肢体を跳ねらせて喜びを示すように唇を押しつけてくる。そして、囡藏は彼女を抱き寄せて腕の中で目一杯抱きしめた。
「んぁっ、はふぁぁっ……♡♡♡♡んむ、はむ、ちゅぴ、ちゅるるる♡♡♡♡」
肌同士が重なる感触にユイは幸せそうに甘い吐息を吐き出して正面から囡藏に寄りかかるように体重を預けてきた。脇に腕を回し、見上げるように抱きしめてくる櫛田を優しく撫でてやりながら、肌と粘膜で温もりを通じ合っていく。
「ちゅぷ、ちゅる、♡♡♡♡ふ……ちゅりゅ、ちゅりゅりゅ、♡♡♡♡んんっ、むふぅ、れろ、れるる、んく、んく……♡♡♡♡はっ、はぁぁ、御館様……♡♡♡ちゅ、ちゅるるる、ちゅるるるるるっ、こく、こく、こく……♡♡♡♡」
甘ったるい表情をした花嫁のユイが舌を絡ませて唾液を啜り、喉をこくりと動かす度に美味しいそうに瞳を緩ませる。豊満な柔肉が胸でぐにゅぐにゅと形を変えて、固くなっている乳頭が擦れると甘い吐息をこぼしていた。
舌を差し出し絡めて身体を揺らすユイが可愛いらしい。
「んふぁぁぁ……♡♡♡御館様♡♡♡♡……ちゅ、ちゅ……♡♡♡」
何度も口づけを落としてリップ音を響かせる。お互いに高まった熱を確かめあう時間に浸っていると、ユイが期待に濡れる瞳を飛ばしてきた。
「ねぇ♡♡♡、御館様、したいの……♡♡♡♡」
「どうしたいんじゃ、いってみよ」
とろんとした表情のユイは恥ずかしそうに肌を押しつけて。首や胸元に甘い吐息を感じながら口づけを送っていた。
頭を撫でながら額にキスを落とし、腕を回してゆっくりと重心を傾けさせていく。
「ん、はぁっ……♡♡♡♡はふぅ……♡♡♡ああんん♡♡♡」
胸にもたれさせ、片手で抱きしめながら頭を優しく撫でて、蕩けた表情で顔を振り向かせた囡藏はユイの唇を塞いだ。安心しきった瞳はうに甘く、艶やかな女性のように。
囡藏はユイの乳肉の柔らかさを堪能しながら、指を一つずつ動かしていく。
「ふぁああん、あふ、もっと……もっと、ぎゅってして……♡♡♡♡んふぅぅぅっ……♡♡♡♡」
「ぎゅうとして欲しいか、可愛いヤツめ。」
抱きしめると、満足げな吐息と共にユイの表情が恍惚としたものに変わっていく。
「んふぅ、むふ、♡♡♡ちゅぴ、ちゅるるる、ん……んはぁぁぁ、♡♡♡♡あっはっ、♡♡♡はうぅんっ、んっ……♡♡♡」
ぴくぴくと肢体を跳ねらせて受け入れている。火照りによって高まる体温は柔肌にしっとりと汗を浮かばせていて、乳肉に沈む指に肌の方から吸い付いているかのような柔らかさが病みつきになる。暖かく、柔らかい極上の乳毬は女性からしか感じとれない母性の塊だ。
「ちゅろ、♡♡♡♡れろろ、んっく、ふっ、んんっ!はぁぁっ……♡♡♡♡あぅんん♡♡♡♡」