TSっ娘がご主人さま好き好きメス奴隷になるまで 作:妄想マン
ただのセックスじゃ物足りないTSっ娘
「ふああぁっ♡! あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あああああん♡♡♡!!!」
ぱちゅん♡ ぱちゅん♡ と、体がぶつかり合う水音がする。
膣壁が絶え間なく擦られ、気持ち良すぎて体が浮きそうになる。
ところががっしりと腰を掴まれているため、ただ長い銀髪を振り乱して喘ぐことしかできない。
「あ♡ だめだめだめぇ♡ なんかキちゃうのぉ♡ んあああん ♡♡♡!!! イく♡ イきますうぅぅぅ♡♡♡!!!」
ぴいんと背筋が伸びて、それと同時にナカがきゅうっ♡ と締まる。
「……っく、カノン! そろそろ、ヤバい……!」
「は、はいぃ♡ ご主人さまぁ♡ せーえき、ほしいです♡♡♡ 私のおまんこに♡ たくさん、だしてくだひゃい♡♡♡」
「くっ……はぁっっっ……!」
「あ……あああああん♡♡♡!!!」
陰茎が肥大してぶるぶる震え、どくどくっ♡ っと欲望が吐き出される。
射精は長い時間続き、逃げ場を失った精液がどんどんと溜まっていく。
「……ふう」
「はう♡ 私のナカ、いっぱい……♡♡♡」
カノンは目をとろんとさせ、口元をだらしなく歪めて恍惚とした表情を浮かべた。
指を這わせ、たぷたぷになったお腹をすりすりと触る。
ステラはそんなカノンの頭にそっと手を置く。
「今日も良かったわよ、カノン」
「……ん♡ ご主人さま、ありがとうございます♡ 私で気持ち良くなっていただけて、とっても、うれしいです♡」
「うん、よしよし」
「ご主人さまぁ♡♡♡」
カノンは目を細め、幸せそうに微笑む。
ステラは優しく頭を撫でたあと、雌穴から突き刺さったままのモノをずるりと引き抜く。
「はあっ♡ ああん♡ んんっ……♡」
カリ首がぞりぞりとヒダを刺激するたびに、体がぴくぴくと震える。
ごぽり♡ と濁った音がしてようやく陰茎が引き抜かれると、たっぷり射精された白濁液がどろどろと穴から溢れ出した。
「……はぁ♡ はぁ♡」
さっきまでの性交の余韻が残り、カノンは肩を上下させる。
が、息も整わないうちにステラのほうを向くと、足を揃えてぺたりと額をシーツに擦り付けた。
三つ指を揃え、ご主人さまにご挨拶する。
「ご主人さま、おそうじ、させていただきます♡」
目の前のものは性液でぐちゃぐちゃになり、据えた臭いを漂わせている。
しかし全く躊躇することなく、むしろ望んだようにゆっくりと股座に顔を近づけ、舌先を伸ばす。
「ん……♡ れろ……ぴちゅ……♡」
まずは先端部分から、ちろちろと尿道の回りをおそうじする。
「ん、ふう……♡ んくっ、んっ♡」
ある程度綺麗になったら、舐めたものをごくりと飲み込む。
少し塩っ気がするどろついた液体が、喉の奥までとろとろと落ちていく。
それから口を少し開けて、尿道の中にある精液をちゅうちゅうと吸いだす。
「じゅる……んむっ……ぷはぁ♡」
「上手よ、カノン」
「ふぁ……♡♡♡ ありがとうございます♡♡♡」
ご主人さまに褒めてもらえて、カノンはとっても満ち足りた気分になる。だからもっとご奉仕したいと、おちんちんに丁寧に舌を這わせた。
根本からカリ首にかけて、舌全体を使って何度も舐め取る。
ぴちゃ、ぴちゃ、と湿った水音が部屋に響く。
「ん...…♡ こちら、失礼いたしますね……」
最後に、カリ首の回りに輪を描くようにする。
しっかりと舌先を密着させて、残すところがないようにゆっくりと動かした。
「はぁ……♡ おそうじ、いたしました……」
そう言ってゆっくり口を離すと、再び額をシーツにつけてご挨拶をする。
「ご主人さま、お恵みをいただき、ありがとうございました……♡」
土下座するカノンの陰部からは、愛液がじんわりとあふれ出す。
ちょっと精液の臭いを嗅ぐだけでも容易く分泌されてしまうので、ましてや精液を口に含み、嚥下しようものなら尚更である。
「うんうん、上手におそうじできたわね」
「はい……♡」
「ほら、顔を上げて」
「ん……♡」
ぽんぽん、と軽く頭に触れられる。
カノンはこの時間がとっても大好きだった。
でも……
「…………ぁ」
「? どうしたのカノン? 何か物欲しそうな顔をして」
――足りない。
ぜんぜんたりない。だって……
「あの、ご主人さま……」
だってカノンは、キツくされるともっともっと感じるように、調教されてしまったのだから。
「どうかお願いします……もっと激しく、私のこと、犯してください……! もっとキツいのじゃないと、おまんこが疼いて、せつないんです……!」
「……ふうん」
ステラはカノンの顔をじっと見つめる。
「具体的に、どうして欲しいの?」
「……え、えっと、それは」
カノンは唾をごくりと飲み込むと言葉を続けた。
「縄とか鎖で縛られて、身動きが取れない状態でぐちょぐちょに犯されたい、です……」
「……他には?」
「っ! 首輪をぐいぐい引っ張られたり、調教用の鞭で叩かれたりしたい、です……」
「……」
「ご、ごめんなさい! こんな淫乱でごめんなさい、ご主人さま……」
なんの反応もないことに焦り、怖くなって謝り倒す。
あんまりにも変態過ぎて、呆れられてしまったのかと泣きそうになる。
「ほんとうに、かわいい子ね。カノン」
「……あ」
ステラはうるうると目尻に涙を溜めたカノンを抱き起こし、やわらかく包みこんだ。
「うふふ、いいのよ。女の子はえっちなほどかわいいんだから」
「うう、ご主人さまぁ」
「実は私もね、これだけじゃ全然物足りなぁって思ってるの。カノンのこと、もっともっと苛めたくって。ああ、どんないい声で鳴いてくれるのかしら、って」
「はう、はうぅ……」
むき出しの欲望を無遠慮にぶつけられて、どうしようもなく被虐心が満たされ、子宮がきゅんきゅんと鳴く。
これから始まる苛烈な調教を期待して、ぽたぽたと股座から愛液が滴り落ちる。
「ご主人さま♡ ご満足されるまでどうぞご自由に、私のことをお使いください……♡」
「うんうん、性奴隷としてふさわしい心がけね、けっこうけっこう」
ステラは上機嫌で頷く。
「体が熱くてしょうがないんでしょう? 特別に今日はとびっきりのでいきましょうか、ね?」
「はいっ……♡」
カノンは嬉しそうに返事をすると、へその下辺りを指で触る。
そこには桃色の紋様が刻まれており、新雪のような白い肌にあって、えも言われぬ淫靡さを醸し出していた。
性奴隷の刻印。過酷な性調教に耐えられるよう、ステラ自身が執念で組み上げてカノンの体に刻み込んだ術式である。
「あら、刻印がどうしたのカノン?」
「……はい。こうやって触ると、私がご主人さまの所有物だってことが強く感じられて、心がぽかぽかするんです♡」
ステラがぴたりと動きを止め、高ぶった気を抑えるように深いため息をつく。
「っち、いちいち台詞がエロすぎるのよ……!」
「はぅあ、また、お元気に♡」
いつの間にか、さっき獣欲を吐き出した陰茎が復活していた。
ビキビキという擬音が聞こえそうなほどに怒張し、メスを犯す機会はまだかと言わんばかりに先走りが滲み出る。
「……あの、お使いになりますか……?」
カノンは両手を体の後ろにつくと、足をM字にしてひくつく陰部をかっ広げ、ステラの前に差し出した。
「……そうね。一発ヌいとこうかしら」
「はい、いつでもどうぞ、ご主人さま♡」
「じゃあ、遠慮なく…………ふんっ!」
「はうっ…………あっ♡ あっ♡ あっ♡ おちんちん、ふといのぉ♡♡♡♡♡」
部屋の中に、嬌声が響き渡った。
躾は次回からです。