TSっ娘がご主人さま好き好きメス奴隷になるまで 作:妄想マン
そこは、狭い階段を下りた先の空間であった。
カノンは肩をすぼませ、恥ずかしそうにもじもじと太ももをすり合わせる。
壁のあちこちに引っかけられた縄や鎖。
中心部には腰ほどの高さの台座があり、天井からは金属でできた輪っかがいくつか突き出ている。
端っこにあるのは、えぐい突起が並ぶキノコやら小ぶりの球体が数珠つなぎになったものやらの、多種多様な淫具が乗った机。
徹底的に奴隷としての立場を理解らせて、従順かつ淫乱に仕立て上げるための道具たちである。
カノンは期待するように息を荒げ、頬を赤く染めながら、壁のほうを熱に浮かされたように見る。
「っふぅ……♡♡ っふぅ……♡♡」
「あらあら、そんなに見つめちゃって。心配しなくても、この後すぐに気持ちよくしてあげるから、ね?」
「ふぁ……♡♡♡ あ♡♡♡」
これから受ける責めを期待して、乳首とクリトリスは痛いほどに勃起し、足の間からは透明な淫液がつうっと滑り落ちた。
「さあ、カノン? ご主人さまにおねだりする時には、どうするんだっけ?」
「あん♡!」
ステラは薄く微笑み、カノンの乳首をつんつんとつつく。
それだけで背筋がむずむずして、声が上げるのを止められない。
膝をふるふるさせながらぺたりと地面に跪き、深々と頭を下げる。
「ご主人さま♡ どうか私を、淫乱メス奴隷のカノンを、ご主人さまのつよつよおちんぽで躾けてくだしゃい♡♡♡」
「……あら、これはいらないの?」
目の前に、いくつかの結び目がついた荒縄が垂らされる。
「あ♡ 欲しいです♡♡♡ 私のこと、キツキツに縛って欲しいです♡♡♡ 身動き取れなくして、ぐちょぐちょに犯してくだしゃい♡♡♡!!!」
「……よろしい♪ さあ、とびっきりのをあげましょうね♡」
「っはぁ♡ んぅ♡」
カノンは縛られたときにおっぱいが目立つよう、少し胸を反らせる。
この体勢になると食い込みがちょっと深くなって、マゾっ気が満たされるのだ。
ステラは興奮して悩ましげな声を出すカノンの首に輪を通す。
その先を下におろして両胸の間を通した後、股下から背中側に縄を出した。
「……っは、あああああん♡♡♡!!!」
ぎしりと繊維がきしむ音とともに、ちょうどいい位置に来るように作られた縄目がクリトリスをぐにゅりと押しつぶして、甲高い喘ぎ声が口から漏れる。
「そんなに好き? これ?」
「んああああ♡♡♡ ひぎゅううう♡♡♡ んぁ♡♡♡ あ♡♡♡ あ♡♡♡」
もう答えは分かりきっているだろうに、ステラは緩急をつけて執拗にカノンを苛む。
「はぅん♡! ひゃうんんん♡! あ♡ しゅき♡ しゅきでしゅ♡ なわでおまたぐりぐりされるの♡ しゅきでしゅぅぅぅ♡♡♡!!!」
「……ふん!」
「んあああああ♡♡♡!!!」
ひときわ強い愛撫を受けて限界を超えてしまい、びりびりと電流が走ったように体が痙攣する。
それをよそに、背中側に回された縄は首の後ろに引っ掛けられて、続いて体の前に回される。
コブとコブの間に縄を通すと、二重になっている部分が左右に開き、女体を淫靡に彩っていく。
乳房がより強調されるよう、その上下に縄を通すときは緩みがないように特に念入りに引っ張る。
「はふぅ……♡ ふぅっ……♡」
おへその下まできっちり縄を通した後、背中で余りを結ぶ。
冷静に考えれば手も足も未だ自由であり、ただ体に縄が掛けられただけ。
しかしカノンにとっては、食い込むだけで否応なしに興奮が掻き立てられて、まともな思考ができなくなるこの飾り縄は、間違いなく自由を奪う拘束であった。
さて当然ながらこれで終わりではない。
両腕が重なるよう、カノンは後ろで手を組む。
「はふぅ……あ、ん♡」
まずは肘から先に縄が巻かれていき、腕がひとまとめにされて動きを封じられる。
柔肌に拘束が食い込むだけで、体が火照っていく。
「はぁ……♡ んぁ……♡」
しっかりした拘束が施されて、少し手をゆすってもまったく自由が利かなくなる。
次に、上乳に縄が添えられる。
乳房を上から押し潰すように少し下に移動させたあと、二の腕と纏めて幾重にも縛めが施される。
それから背中で両端を交差させ、今度は下乳を押し上げるようにぐいぐいと縛り上げる。
「んはぁ♡ ふぁぁぁん♡ ……あぁぁぁん♡!!!」
一重、二重と拘束が重ねられるたび、悩ましげな声を出す。
結び目を作る時に強く縄を引かれて、カノンはひときわ艶っぽい声を上げた。
「うん、よし」
「はぁっ……♡ はぁっ……♡」
上半身の拘束が完成する。
二本の縄で上下から締め付けられた乳房が、窮屈そうにしながら卑猥にその存在を主張する。
特にクリトリスは常に強く圧迫されて、ちょっと動くだけでも腰が砕けそうになる。
すでに太ももの付け根は愛液でしとどに濡れており、縛られて興奮していることが丸わかりだった。
「まだ、欲しい?」
「……はい♡ ご主人さま、お願いします♡ もっとください……♡♡♡」
体をもじもじさせて答える。
ステラは頷くと、カノンの体を持ち上げて中央の台座にうつ伏せにさせた。
頬を上気させ、命令を待つカノン。
股縄が割り込んだもちもちの臀部が艶かしい。
なんだか叩いてほしそうな面構えをしていたので、ステラはおもむろに手を振りかぶった。
「あぁぁぁぁん♡ ひゃうん♡ はぅっ♡」
パシン、パシンと破裂音が鳴る。口から出るのは悲鳴ではなく、嬌声。もはや痛みすらも悦びに変換されご褒美になっていた。
「はぁん……ありがとうございます、ご主人さまぁ……♡」
叩いて躾けていただいた後にはご挨拶をする。
そう教え込まれた通りに、カノンは悩ましそうな声でお礼を言う。
ステラは満足そうに頷くと、つんつんと背中をつつきながら命令した。
「ねえ、足開いておまんこ見せて」
「はぁい♡」
カノンは肌を這う縄の感触を感じながら、ゆっくりと開脚していく。徐々に徐々に、秘められた部分が見えてくる。
クリトリス、尿道口、雌穴に尻穴。とろとろと濡れる様子はそれだけでも淫らだが、それらがさらに股縄で虐げられ、背徳感が増していた。
「まだよ、カノン」
「んんっ……んっ……ふぅっ……!」
「……よし。そのまま」
「はぁっ……! はぁっ……!」
言われた通りにカノンはどんどん足を動かし、ほぼ限界まで開く。
正直ちょっぴり苦しい。
しかし、奴隷ごときがご主人さまの命令に背くなど言語道断である。
額から汗をたらしながらも、言いつけられた姿勢を維持する。
とはいえカノンはマゾであり。苦しいのを強制させられているというシチュエーションに興奮して、ぴくぴくしながらも幸せそうに口元を緩めていた。
ステラはその震えるかかとをぐっと握り、太ももの付け根にぴたりとくっつける。
次いで曲がった足をまとめるように、ぐるぐると縄を巻く。
踵からふくらはぎ、膝、太もも。下半身の自由を奪っていく。
最後に両膝から縄を伸ばし、背中の飾り縄と接続する。
足を開きっぱなしにして、おまんこを丸見えにするための拘束だ。
「んぁ……ふうぅっっっ……! うぅっっっ……! あうぅ……♡」
疲れて閉じようとした足がぴんと縫い留められ、姿勢を崩そうとする試みが阻まれる。
「どう、カノン?」
「はぅん……♡ とっても、イイです♡♡♡ ちょっとキツいくらいじゃないと、躾けになりませんので……♡」
髪を顔に張り付かせながら、カノンは答える。
ステラはその髪をやさしく梳く。
「うん、いい子ね」
「……はにゃん♡♡♡」
ご主人さまに褒めてもらえて、天にも昇る心地になる。
「じゃあ仕上げよ、カノン」
「ふぁい♡」
ステラは天井の輪から縄を垂れ下げ、端っこに輪っかを作る。
そこに何本も縄を括り付け、カノンの体に張り巡らされた縄とつないでいく。
「……よし、じゃあ、いくよ」
「……はい♡」
すべての縄を繋ぎ終えたステラは壁から飛び出ているレバーに手をかけ、ぐいと捻った。
ゆっくりと台座が下り、カノンの体がだんだん浮いていく。
締め付けがキリキリと強くなっていく。
「……あぅ、ぅ…………あ♡ あああああ♡♡♡!!!」
そして完全に全身が宙に浮いたとき、カノンは大きな叫び声とともにイった。
全体重を縄で支える状態になり、体のあちこちに食い込む。
それだけでも被虐心の強いカノンには過ぎた刺激なのに、あろうことかクリトリスが縄コブでよりいっそう潰されるものだから、限界を超えてしまったのだ。
「……はぁん♡ あ……ん♡」
イった後も淫らな声をこぼし、何ならもっと刺激が欲しいと自分から体を揺らす。
厳しく調教される悦びを知ってしまっているカノンは、貪欲に快楽を求めていた。
そのお尻に、ぴしゃりと平手打ちが飛ぶ。
「まだ終わってないから、大人しくなさい」
「あう、申し訳ございません、ご主人さま……」
カノンはしゅんとして動きを止める。
ステラはクリトリスと尾てい骨を両端として上下に走る股縄を左右にぐいと広げた。
短い紐をかけ、足をまとめる縄に結ぶ。
そうするとおまんこのまわりが縄で縁取られて、挿れてほしそうにひくひくするのがより際立つようになる。
隠されていた部分がくぱあ♡ と開き、今か今かとおちんぽを待ち構える光景はたいそうエッチだった。
「へっ♡ へっ♡ へっ♡ へっ♡ へっ♡…………きゃうぅぅんんん♡♡♡!!!」
「こら、まだよ。待ちなさいカノン」
メス犬のように盛るのを咎めるかの如く、ステラは指で円を描くようにクリトリスの縄目を回す。
「気持ちいい、カノン?」
「あぅん♡! きもちいいでしゅ♡ あ♡ またイく♡!」
「へぇ、こんなにいいようにされてるのに?」
「はい♡ カノン、ご主人さまにひどくされるの、だいすきです♡♡♡」
あまりにも白々しい質問だが、カノンは息を絶え絶えにしながらもちゃんと答える。
それがお気に召したのか、ステラは機嫌よさげに鼻歌を歌いながらおちんちんをぴとりと密着させた。
するとちょっと触れただけなのに、準備万端とでもいうようにどぷりと淫液が溢れ出す。
こんな雑魚メスマンコでよければどうかお使いくださいと、子袋がきゅうきゅう鳴く。
早くヤらせろと自分のモノがイライラして小刻みに震えるので、ステラはカノンの腰をがしっと掴み、一気に前に突き出した。
「…………ふん!」
「あぅぅぅ! あ♡ おくまでごんごんって♡ あ♡♡♡ だめだめだめ……あ~~~~っ♡♡♡」
オナホでも使うかのように一切の手加減もなくイチモツを往復させる。
吊るされているだけでほとんど軽イキしていたカノンには過ぎた仕打ちだ。
「まだイってる♡ まだイってるのぉ♡♡♡ あ♡ またイく♡♡♡」
ぷしゅり、ぷしゅりと噴水のように潮を吹く。
隙あらば精液を搾り取ろうと収縮する膣の動きに誘われ、男根が肥大化していく。
たまたまその先が弱いところに当たり、頭の中にバチバチと電流が走った。
「あああああぁぁぁぁぁ♡♡♡!!! ぁ…………」
とんでもなく絶頂してしまい、頭が真っ白になる。
何なら意識すらも遠のきそうになるが、こんなところで気絶するなど許されるはずもなく。
カノンのことなどお構いなしにどちゅどちゅと前後する動きに容赦なく叩き起こされる。
「…………はうんっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」
そこにはもはや思考することすらままならず、ただ喘いでイき、おちんぽを受け入れるだけのメス奴隷の姿があった。
ただそうなっても体のほうは本分を忘れておらず。緩急をつけながらおちんぽを締め付け、射精してほしいと促す。
その動きに耐えられなくなったのか、ぴくりと震えが走った。
「あっ……♡ あああああ♡♡♡!!!」
どくどくと洪水のように精液が溢れ出し、膣内が白に染まっていく。
かなりの射精量であり、終わった後は心なしかお腹がぽっこりと膨らんでいた。
「……ふぅ」
ステラは息を整えるとゆっくりとイチモツを引き抜く。
今しがた蹂躙された雌穴からはどろりと白濁液がこぼれ、健康的な肌色とのコントラストが大変映える。
一部は床に滴り落ち、性交の激しさを物語っていた。
子種をいただいたカノンはほとんど働かない頭を何とか起こし、とぎれとぎれに言葉を紡ぐ。
「ご主人さまぁ……♡ ご主人さまのおちんぽ……逞しいです♡♡♡ カノン、いっぱい……躾けられちゃいました♡♡♡ お恵み……♡ ありがとう、ございます♡♡♡」
「……うん、上手だったわよ、カノン」
「はぃ♡♡♡」
いくら絶倫といえどさっきから何回も連続で出したこともあり、ステラはひとまず満足した。
労るようにカノンに触れると、台座を戻そうと壁にあるレバーに手をかける。
「……ぁ♡」
「ん? どうしたのカノン?」
「あの……その……」
カノンはとろんとした目で、はぁはぁと息を切らせながら言った。
「しばらく、このままがいいです♡ こうやって、ぎゅっ♡ って体中縛られて吊るされるの、すきです♡♡♡ カノンのこと、もっといじめてください♡♡♡」
「……カノン」
ステラは手を広げると、一発強めにカノンの臀部を打った。
「ひゃああああん♡♡♡!!! だめぇ……♡ また、イっちゃうの……♡」
「……こんの、マゾメスが」
「はぅん♡♡♡」
ご主人さまから詰られて、カノンは嬉しそうに鳴いた。