僕の愛したアリスを返して~ソラの幼馴染救済譚~ 作:アロンの杖
プロローグ
パンパンパンパンッ、パパパパパパパパアアァァァ~~~ンッッッ!!!!!
ビックウウゥゥゥッ!!!!!ビクビクビクビクッ、ブッシャアアァァァ・・・ッ。
「ん゛ん゛ん゛っっっごおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
遙か極東に位置する島国“大八洲皇国”。
その皇都“東京”の都下の一角にある“武蔵野市”の中心街、“吉祥寺”の外れに存在している最新鋭集合住宅“レジデンス吉祥寺”の5階の右端。
“501”と書かれている部屋の広々としたお風呂場の中で一組の男女が激しく交わり合っていた。
1人は身長が181cm前後の日本人の青年であり、筋骨は隆々として逞しく、その肌も浅黒くて健康的だ。
年の頃はまだ17、8歳と言ったところであり、大人しいけれども左右対称の精悍な面構えをしていた。
肩まで伸びている漆黒の髪はボサボサな上にやや癖っ毛気味な性質であり、だけどそれと同色の双眸は奥に静かに光を湛えているモノの、中でも目を引くのがその男根だ、パッと見の大きさが24cmを超えており太さも5cm近くはあってビッキビキのバッキバキであったのだ。
対して。
「ん゛ん゛ん゛っっっはあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぷっはああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!?はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪あ、ああっ。ソラッ。ソラアアァァァッ!!!」
「はあはあ・・・っ。あはは、アリス。またイッちゃったんだね?流石にチョロ過ぎるんだけど・・・!!!」
全身を甘酸っぱい匂いのする汗に塗れさせながらも“それ”を必死になって己が胎内に納め、受け止めていたのが“アリス”と言う名の彼よりも二回りほど小柄な白人少女で身長は大体158cm位のスレンダーな体躯をしていた。
決して“ムキムキ”と言う訳では無いけれど全体的には筋肉質でしなやかさがあり、しかし乳房や臀部等はしっかりと育っていて女性的な美しさと魅力を醸し出している。
その滑らかな肢体は乳白色で張りがありシンメトリーで可愛らしい顔付き、そして髪の毛は長いプラチナブロンドをストレートに垂らし、両の瞳は輝くアイスブルーのそれらであったのだ。
そんな同い年にして絶世な美少女の恋人をー。
「はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ゆ、許してっ。もう許してええぇぇぇっ!!!」
「あはは、冗談だろ?アリス。僕はまだ全然満足なんかしていないんだからさ、しっかり付き合ってくれよな・・・!!!」
そう言うが早いか“ソラ”は“アリス”の両腕を自身のそれらでしっかりと掴んだまま、後ろから勢い良く腰を振り始めて彼女の中を蹂躙して行く。
子宮頸部まで含めたアリスの膣の奥行きや伸長性はそれでも一般的な白人少女と同じ、11cmと4・7cm程しか無くそのままではどうあってもソラの24cm超えのカチカチ肉棒を受け止められない。
で、どうしているのかと言うとー。
「はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ソ、ソラお願いぃ。壊れちゃうから、優しくてええぇぇぇっ!!!」
「だってアリス、この前自分で言ってたじゃんか?“痛くて激しいのが好きなんだ”って・・・。妻の願いを叶えるのも夫の務めだからさ!!!」
「~~~~~~~っっっ!!!!?そ、そんなっ。あれはちょっとその・・・っ、ふんぎゃあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーーっ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
なんと彼は子宮口の更に奥、つまりは“生殖器そのもの”にまで自身の剛直をめり込ませてはその最奥部分の中枢央芯を突いて突いて突きまくっていたのであり、これによって漸くソラの陰茎は根元までアリスの体内に収まる事が出来ていたのだ。
しかし。
パンパンパンパンッ、パパパパパパパパアアァァァ~~~ンッッッ!!!!!
ビックウウゥゥゥッ!!!!!ビクビクビクビクッ、ブッシャアアァァァ~・・・ッ。
「お゛っぎゃあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤がっはああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!?はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」
パンパンパンパンパンパンッ、パパパパパパパパアアァァァ~~~ンッッッ!!!!!
ビックウウゥゥゥッ!!!!!ビクンビクンビクンビクンッ、ブッシャアアァァァ~・・・ッ。
「い゛っぎゃあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぐっはああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!?はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」
パパパパパパパンッ。パンパンパンパンパンパンッ、パパパパパパパパアアァァァーーーンッッッ!!!!!
ビィックウウウゥゥゥゥゥッッッ!!!!!!!!ビクンビクンビクンビクンッ、ブッシャアアァァァ~・・・ッ。
「ーーーーーーーっ゛っ゛っ゛!!!!!!!?~~~~~~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤お゛っ。お゛あ゛あ゛~・・・・・っ゛っ゛❤❤❤❤❤」
その責め立ての凄まじさたるや、完全に常軌を逸している、と言って良かった、何しろソラのピストンはまるで機関砲のような鋭さと勢いでアリスの最も感じる性感帯の一つである“
その際に生じる比類無き圧迫感と想像を絶する快楽の奔流、そして時折僅かに感じる痛みの三重奏がアリスの全てを支配して頭を真っ白く染め上げて行った、心はソラへの限りない愛欲で満たされ、意識は肉悦漬けにされて少女は腹の底からいやらしい吐息を漏らしつつ、汗に塗れて絶頂した。
自分の大好きな男の手で自分が狂わされて行く、と言う事実と認識とが危険な疼きとなり彼女を更に燃え上がらせた。
パパパパパパパンッ。パンパンパンパンパンパンッ、パパパパパパパパアアァァァーーーンッッッ!!!!!
ビイィィックウウウゥゥゥゥゥーーーッッッ!!!!!!!!ビクンビクンビクンビクンッ、ブッシャアアァァァ~・・・ッ。
「ーーーーーーーーっ゛っ゛っ゛!!!!!!!!?~~~~~~~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤お゛があ゛あ゛~・・・・・っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤」
「うううっ、アリスッ。僕ももう、イクウウゥゥゥッ!!!」
ドビューッ!!!ビュクビュクッ、ビュルルルルルル・・・ッ。
イキまくって敏感になっている“
あまりに鋭い快感と絶頂反応の激しさとにガンギマリしたまま気を失ってしまったのである。
だけど。
「ふうぅぅ・・・っ。やっと少しだけ落ち着いたけど、でもまだまだだな。アリスッ、もっともっとしていいだろ?だって君は僕の妻なんだから、妻ならばもっと妻らしい事をしてもらわなくちゃね・・・」
グッタリとしている恋人の耳元で思い知らせるかのようにそう告げると、ソラは再びとなるピストンを開始してアリスの胎内を抉り抜いていったのである・・・。