僕の愛したアリスを返して~ソラの幼馴染救済譚~ 作:アロンの杖
「お゛っ❤お゛っ❤お゛お゛お゛っ❤❤❤ぐっはああぁぁぁ~~~っっっ!!!!?ゆ、許してソラァッ。そこ舐め舐めしたらダメッ、そんなにしたらダメええぇぇぇーーー・・・・・っっっ❤❤❤❤❤」
恋人となったソラによっていきなり何処とも知れぬ異世界へと連れて来られたアリスはそのまま巨大な日本式家屋の中へと連れ込まれ、広くて大きな大浴場の前に併設されていた“脱衣所”へと誘われた、そこで。
何某かの結界術を発動させた上に施錠を完璧にし、更には壁に立て掛けてあった分厚くて高級なバスマットレスを風呂場の床に敷き詰めてから、青年は改めて彼女と向き合うモノの、正直に言ってこの時の彼女は緊張と羞恥に苛まされており心臓が爆発するかも知れない、等と本気で心配する程にまで胸が強く高鳴っていたのだが、そんなアリスはー。
突如として真正面からしっかりと掻き抱かれたままソラによって熱烈なディープキスを浴びせ掛けられ、脳ミソをトロトロに蕩かされてしまうモノの既に幼少期の頃から舌を絡め合うような深い接吻を繰り返していた2人は相手の弱点が解っていたから普通ならば“どちらも一方的に責められる事は無い”と思われていた、それなのに。
大人になったソラのキスや舌遣いは力強くて荒々しく、男の魅力に満ち満ちたモノに変質していたから、そんな彼氏の変化に戸惑ってしまったのと、ついさっきプロポーズからのセックスに誘われたアリスはそっちに意識が行ってしまっていた為に、普段通りの口付けが出来ずに奥の奥まで貪られてしまう。
「ーーーーーーっっっ❤❤❤❤❤ぷはぁっ!!?はあはあっ、はあはあ・・・っ♪♪♪あ、ああ・・・っ!!!」
そんな“不意打ち”によってすっかりソラのペースに巻き込まれ、自我を呆けさせられた少女は鼻で息継ぎをする事もままならぬ内にすっかり燃え上がらされてしまい、次いで彼氏の思うがままに服を脱がされては一糸纏わぬ姿にされた。
「あはは、アリス凄いよ?何にもしていないのにアソコがグチョグチョじゃないか・・・」
「~~~~~~っっっ//////////////」
パンツを見たソラが笑いながら告げるモノの、その言葉にウソは無く、濃密なキスによって発情させられていた身体は熱く火照り、ツルンとしたアリスのアソコは愛液でグッチョリと濡れていた、その分泌液はショーツのクロッチにもタップリと付着しておりヌラヌラと光りながらもしょっぱい匂いを放っている。
「アリス、久し振りに身体を見たけど・・・。すっごいキレイになっちゃったね、見違えたよ!!!」
「うう・・・っっっ////////////////」
(は、恥ずかしいよぅっ//////////でも、だけど。ソラに喜んでもらえるんなら・・・っっっ!!!!!)
羞恥に悶える恋人を他所にソラがじっくりと観察するが張りのある肌の色は乳白色で白く、またその滑らかな肢体はスレンダーで引き締まっており、だけどバストとヒップは柔く膨らんでいて女性の身体としては非常に魅力的だ。
小さめの乳輪に彩られたサーモンピンクの両胸の乳首は“ピンッ”と勃って存在を主張し、また女性器は前付きでアンダーヘアが処理されており、加えて脇毛も同じ様に脱毛が為されていて全体的にスベスベとした印象を受ける。
「・・・・・っ。キレイだよ?アリス、とってもキレイだ!!!」
「うううっ。う、嬉しいけれどズルいよ。ソラも早く脱いで、身体を見せてよぅ・・・っ!!!」
恥ずかしさの余り我慢が出来なくなった少女の言葉に促されるようにして青年もまたその場で服を脱ぎ捨て、全裸になるがそれは良い意味でアリスの想像を裏切るモノだった、全体的に浅黒くて筋肉質なソラの肉体は頑強で力強く、かつ逆三角形で美しかった。
胸筋は分厚く発達していて腹筋もハッキリと割れており、四肢も太くて硬かったがそれら全てはまたしなやかさも兼ね備えており、全身を支える骨格もドッシリとしている事が伺えるモノの、しかし。
「・・・・・っっっ!!!!?」
(ウ、ウソォッ。ソラのオチンポッ、メチャクチャ大きいっ。しかも太くてそそり立ってる、ビッキビキに勃起してるよおぉぉ・・・っ!!!)
中でも目を引いたのがフル勃起しているソラの男根だ、小さな頃から確かに彼のそれは大きかったが大人になってからのサイズは段違いで、パッと見で25cm近くはある。
しかも太さもかなりのモノである上にフニャフニャでは無く、硬く猛々しく膨らんで宙に向いて脈打っていた。
「・・・・・っ。あ、ああぅっ!!?すっごいっ。凄いよぉっ///////////////」
気付いた時には素直な感想が口を突いて外に出ていたが、それを聞いたソラは少し照れ臭そうにしながらも満足気に頷くとまずは再び彼女を抱き締めて執拗な接吻を施し、次いで背後に回っては首筋や
それだけではない、両手で乳房や乳首を軽く撫でるように摩りあげると更に腹部や脇腹、下腹等を愛撫して遂には鼠径部を刺激して行く。
「ひっ❤あんっ❤あああ~っ♪♪♪ああっ❤うひっ❤くはぁっ!!!はあはあっ、はあはあ・・・っ//////////あ、あんっ❤んおっ❤あひいぃぃっ♪♪♪あああ~っ!!?はあはあっ、はあはあ・・・っ//////////」
背中にはキスの雨を降らされ、また正面は手で優しく擬えるようにされてアリスは感じ始め、劣情をもよおしていった、そもそもアリスは感受性の強い敏感体質だった事に加えて幼い時分から大好きだったソラと数え切れない程にまで“擬似セックス”を経験していたから、それらによって体中の性感帯が充分に発達しており、特に重点的に
「ひああ~っ!!?あんっ❤ひぎっ❤ふあぁぁっ♪♪♪かはぁっ!!!はあはあっ、はあはあ・・・っ//////////んあああっ!!?あうっ❤いぎっ❤んひいぃぃっ♪♪♪うはぁっ!!!はあはあっ、はあはあ・・・っ//////////」
ソラの愛撫に合わせて自然と身体をつんのめらせ、ピクピクと震わせながらも腹の底から甘い嬌声を奏で続けるアリスであったがこの時既に彼女はハッキリとした快楽を感じ始めており、何度となく軽めのアクメに打ち昇らされていったのであるモノの、それに感付いたソラは改めて唾液をタップリと付着させた手を割れ目に沿わせ、ソッと擦るようにしてみた。
ここも“幼少期の性戯”で何度も何度も
「あっ、あうぅ~っ!!?はあはあっ、はあぁぁんっ❤❤❤んあああっ。あひいぃぃ・・・っ////////////」
するとアリスの身体がまたも仰け反り加減となって芯からピクピクと痙攣するが、それを見たソラは今度は手の平全体に愛液を付けて剥き身のクリトリスをも巻き込む形で女性器全体を摩り上げるようにした。
「ーーーーーーーっっっ!!!!?おっはぁっ。あひいぃぃっ❤❤❤お゛っ❤お゛っ❤ん゛あ゛あ゛あ゛~・・・っっっ♪♪♪♪♪はっきゃあぁぁっ!!!はあはあっ、はあはあ・・・っ//////////」
予想通りに少女がそれまでより強く身悶えるが、するとそれを確認してからソラはペッティングの速度を速め、更にアリスをよがらせた後に今度は彼女をバスマットレスの上に股を開かせた状態のまま仰向けに寝かせ、露わになった女陰に顔を近付けてしゃぶり付いた。
「ひあああっ!!?ソ、ソラダメだよっ。そんなとこ舐めちゃ・・・っ、うっひゃああぁぁぁ~っっっ❤❤❤❤❤」
何事かを言い掛けるアリスだったがソラは構わず割れ目に沿って舌で舐め上げ、更には収縮を繰り返している二つの穴の内の下のそれの入り口周辺をベロの先端部分で軽く
「ん゛あ゛あ゛あ゛~っ!!?あひっ❤あんっ❤お゛あ゛あ゛あ゛っ❤❤❤うっひいいぃぃぃーーー・・・・・っっっ♪♪♪♪♪♪♪」
まだ前戯にも関わらずアリスは余りの気持ち良さと喜びとに感極まって達してしまった、それも一度や二度ではない、軽めの、とは言えども先程からエクスタシーを感じたのは既に10回を超えており身体はしっとりと汗ばんでいてその女性特有の蒸れた甘酸っぱい体臭が周囲に強く漂った。
最愛の人によってあんな所まで舐められてしまった、股間すらも嫌がらずに舐めてくれたんだ、と言う事実と認識とが強い幸福感と満足感を伴って彼女を支配していたのである。
一方で。
「・・・・・」
(そろそろ、大丈夫そうかな・・・?)
恋人の様子から膣がすっかり濡れて感度も良くなっている事を見て取ったソラは彼女を寝かせたまま“正常位”の形で繋がる事にして、自身の陰茎を片手で持ってアリスの陰唇に押し当てると、そのままゆっくりと挿入を開始した。