※この作品はR-18です。

僕の愛したアリスを返して~ソラの幼馴染救済譚~   作:アロンの杖

22 / 25
青年期・セックス2

 事前に充分な前戯を終えて膣道の中から入り口までを愛液と唾液とでグチョグチョに濡らす事に成功したソラはアリスを股を開かせた格好で仰向けに寝かせたまま、“正常位”で結合を開始しようとした、が。

 

「・・・・・?」

 

「・・・・・っっっ!?!?!?!?!?」

 

(ウ、ウソだろうっ?アリスのアソコが小さ過ぎて入らない・・・っ!!!)

 

 ソラが何度も挿入を試みるがその度に亀頭が入り口でツルンと滑ってしまう事態となった、これはアリスの締まりが良過ぎた事とソラのイチモツが大き過ぎた事による弊害であったのだ。

 

(どうするか。先っちょだけは何とか入るんだけど・・・。もうこうなったら腰に力を入れて無理矢理に捻じ込むしか無い、だけどそれをやったらアリスが・・・!!!)

 

 果たしてソラが逡巡しているとー。

 

「ソラ、良いよ?ソラの好きなようにして・・・っっっ❤❤❤❤❤」

 

 事情を察したのだろうアリスがポワンとした声でそう訴え掛けて来た。

 

「・・・アリス、本当に良いのか?無理矢理にぶち込むのは正直に言ってかなり痛いぞ?」

 

 まるで実体験があるかのように告げる青年であったが実は、ソラは子供の頃に“中耳炎”をやった事があり、その際に鼓膜をぶち破って中から膿を吸引し、薬を塗ってもらった事があったのだ。

 

 勿論、“処女膜”と“鼓膜”とでは部位も厚さも大きさも全然違うがそう言う訳であったから身体と一体化している膜を破るのがどれだけ怖くて痛いのか、と言うことに付いてはちゃんとした理解があった、だけど。

 

「ううん、それでも良いよ?ソラの好きにして・・・」

 

「・・・・・」

 

 それを聞いたソラは一旦、彼女に大きく息を吸い込んだ後にゆっくりと吐き出してもらい、その最中に剛直を一気にぶち込む事にした、“息を吐き出している最中”と言うのは人間はリラックス出来て体中の余分な力みが抜ける為、“そのタイミングでなら結合出来るだろう”と踏んだのである。

 

 果たしてー。

 

「・・・ん゛ん゛ん゛っっっあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーーっ゛っ゛っ゛!!!!?」

 

「・・・・・」

 

(くうぅ・・・っ、キッツぃっ!!!)

 

 アリスが呼吸するのに合わせてソラが陰茎を手で支えたまま力いっぱい押し込まさせると肉棒は入り口の戒めを突破して半ば無理矢理に中へと挿入され、締め付けを跳ね返しながら奥へ奥へと侵入していった、“処女膜”は入り口の側にあるためソラが一気に力を込めて剛直を中にぶち込んだ瞬間に裂け、その途端にアリスの全身が強張った。

 

「・・・・・っ。アリス、大丈夫?一旦抜こうか」

 

「はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ/////////////い、いやあぁぁっ。抜かないでっ!!?私は平気、だからぁっ。このまま来てぇ・・・っっっ❤❤❤❤❤」

 

 痛みに耐えながらそう応えてくれた恋人の真意を無下にしてはならない事は、この時のソラには恐ろしい程にまで良く解っていた、だから。

 

 彼はそのまま腰に力を入れて女陰の最深部にまで男根を進ませる、すると。

 

「・・・・・っ!!?」

 

「ひん・・・っ!!!」

 

 程なくして“ゴツン”と言う感触と共に先端部分が膣奥へと到達し、“コリッ”とした出っ張りの、入り口のようなモノに触れた。

 

「・・・・・っ!!?」

 

(そっか、これが“子宮口”なんだ・・・!!!)

 

 幼い砌とは違い、既に性に関するある程度の知識があった青年は咄嗟にそう判断すると、それでも少しの間はアリスの膣や身体が強張りが取れるのを待ち、その間は彼女にキスをしたり“大丈夫?”と声を掛けたりしていた。

 

 だけど。

 

「・・・・・っ!!?ダ、ダメぇっ。ソラッ、そこにぶち込んだらダメえぇぇっ///////////まだ私、慣れて無いからっ。だからぁ・・・っ!!!ん゛っほおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーっ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 程なくして力みと苦痛の色が取れた時、ソラはそれを合図として再び腰に力を込めてアリスの“子宮頸部”の奥に男根を強引に突き入れたのだ。

 

 そこは女の子にとっては最高の性感帯である“Pスポット”が存在する、とされていたエリアであり、ただし感度の強弱や有無は人による、とされていた為にそれを確かめる意味でも敢えて劈いてみる事にしたのである。

 

「ん゛っほおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っっっひい゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 その行動は“吉”と出て、“ポルチオ性感帯”を穿たれた金髪少女は一気に遙かなる高みへと飛翔していった、それはそれまでアリスが味わった事の無い、熾烈な官能の奔流だったのであり入れられただけで意識が真っ白くなる程の圧倒的な悦楽と圧迫感とが少女の全身を支配して強力なオルガスムスを誘発させて行ったのだ。

 

 今まで経験して来た“アクメ”等とは全く異なる、芯から痺れてイキ果てる程の深くて鋭い絶頂だった。

 

「お゛っほおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っっっぎい゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 腹の底から素っ頓狂な嬌声を発して悶え続ける金髪少女であったが、そんな彼女に覆い被さるようにして結合しながらも、この時点でソラの肉棒はまだ半分程しか収まっていなかった、無理も無いだろう勃起した時の長さが24・2cm、太さが5・1cmはあるソラの剛直は子宮頸部まで含めても11cmと少ししかないアリスの女性器には到底、収まり切るモノでは無かったのであり、だから残りは体外に露出したままとなっていて、それを根元までぶち込まない事には“繋がる”と言う行為自体が完成しないのだ。

 

 そこで。

 

「ーーーーーーーっ゛っ゛っ゛!!!!?~~~~~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤あ゛っ。あ゛あ゛あ゛~・・・っ゛っ゛❤❤❤❤❤」

 

 ソラは残りの部分を半ば無理矢理にアリスの体内へと収め始めた、腰に力を入れたまま強引に陰茎をより奥へと進め、生殖器弁口へと力尽くでめり込ませて行くモノの、そんな彼氏の行動の結果アリスの胎盤全体は潰れて拉げ、体内のより深くにまで追いやられていった。

 

 そしてイチモツが漸く少女の中へと収まり切った時にはアリスはその凄まじいまでの愉悦と圧迫感、そして時折感じる“僅かな痛み”にすっかり頭をやられて精神を蕩かされてしまっており、彼氏の肉棒に芯から夢中になってしまっていたのだ。

 

 そんな彼女に対してソラは。

 

「ーーーーーーーっ゛っ゛っ゛!!!!?~~~~~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん゛あ゛あ゛あ゛っ。ぐっひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛~・・・っ゛っ゛❤❤❤❤❤」

 

「・・・・・」

 

 本人の反応や様子から“痛みは無い”と判断して彼女に伸し掛かるとしっかりと抱き締め、そのままゆっくりと腰を前後に振り始めた、アリスの全身はしっとりとした汗に塗れており、膣口からは律動の度に“グチュ、グチュ、グチュ、グチュッ!!!”と言う卑猥な水音が立ち上って来て周囲に拡散していった。

 

「ひあ゛あ゛あ゛~っ!!?あ゛ひっ❤お゛ほっ❤ふんぎいいぃぃぃーーー・・・・・・・・っ゛っ゛っ゛♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ぷはあぁ゛ぁ゛っ!!!はあはあはあっ、はあはあはあぁ゛ぁ゛~・・・っ/////////////ん゛あ゛あ゛あ゛っ!!?あひっ❤んひっ❤ひぎいいぃぃぃーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪かはあぁ゛ぁ゛っ!!!はあはあはあっ、はあはあはあぁ゛ぁ゛~・・・っ/////////////」

 

 動かすとやはりまだ痛いのか、時折少女の顔に苦悶の表情が浮かび上がり、それと同時に全身に力みと硬さが出るが、しかしそれも最初の内だけだった、段々と強張りは抜けて声が甘くて熱くなり、心底リラックスしている事が感じられる。

 

 それどころか自らも両手を伸ばしてソラの浅黒い肉体に抱き着き、顔を快楽に歪ませながらいやらしい喘ぎ声を途切れなく発して行くモノの、そんな彼女の変貌に“もう大丈夫だろう”との思いを抱いたソラは漸くにして自身も安心して抽送に専念出来るようになっていった。

 

 抱擁する腕に力を込めると腰全体をググッと押し込み、内腿と臀部の筋肉を素早く小刻みに収縮させてはアリスの“Pスポット”を連続して小突き上げて行く。

 

「お゛っ❤お゛っ❤ん゛お゛お゛お゛っ❤❤❤あ゛っひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛~・・・っ!!!!?それ良いっ、感じるっ。まらイッぢゃうよ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぷっはああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛っ。ん゛あ゛あ゛あ゛っ!!!!?深いぃ、凄いのっ。奥まで届くよ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤がっはああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 ただでさえ敏感体質で感受性が強かった上に、自らの最も弱い部分を休み無く刺し貫かれてアリスは引っ切り無しにイキ続ける。

 

 日本人としては頑健な体躯と大きな剛直の持ち主であるソラは、それらを活かして彼女を掻き抱き、恋人の“ポルチオ性感帯”に充分過ぎる程の圧力と刺激とを与える事が出来ていたのだ。

 

「はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪あ゛っ❤あ゛ひっ❤ん゛ほおぉ゛ぉ゛っ❤❤❤い゛っぎいいぃ゛ぃ゛ぃ゛~・・・っ!!!!?は、激じっ。激じいぃぃっ//////////ぎぼぢいいっ。ぎぼぢいいよおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぐっはああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛っくあ゛あ゛あ゛っ!!!!?イッぢゃう、まらイグッ。イグイグイグイグイグッ、んっほおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤う゛っひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 青年にしがみ付いたまま、アリスがその身を戦慄かせるがソラはいっかな構わず腰の律動を継続させて、少女の中を突き刺し続ける。

 

 途中からは腰の動きに円運動まで加えて弧を描くようにし、イッて震える彼女の奥を鋭く抉るようにした。

 

「ーーーーーーーっ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤~~~~~~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤お゛っほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!!!?ふ、深いっ。深いいいぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪お゛っぎゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ///////////////お゛っあ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!!?イグイグイグイグイグッ。イ゛ッグウウウゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ーーー・・・・・・・ッ゛ッ゛ッ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤あ゛っひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

「くうぅぅっ!!?ヤバい、もう出そうだ・・・っ!!!」

 

 乙女にあるまじきアヘ顔を晒してアリスが何度目かの中イキオルガを極めていると、ソラもまた限界が近付いて来たらしく体温が上昇して吐息が荒いモノとなる。

 

 陰茎が一回り大きくなって中で震え出し、ピクピクと脈打っているのがハッキリと感じられた。

 

 しかし。

 

「イグウゥゥッ、イッぢゃうっ。きぼぢいいぃぃぃ~・・・っ❤❤❤ん゛お゛お゛お゛っ!!!!?感じるっ。助けて誰があああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤い゛っきゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛お゛っ❤ん゛ごっ❤ん゛ほおぉ゛ぉ゛っ❤❤❤う゛っひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛~・・・っ!!!!?壊れりゅっ、許してっ。止゛めぢゃダメえええぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤え゛っひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 今のアリスにそんな事を気にする余裕は微塵も存在していなかった、今の彼女を支配していたのはソラへの比類無き愛慕とその彼から与えられる圧倒的な肉悦でありイッた側からまたイカされて、その上から更に絶頂させられ続ける、と言う事を際限なく繰り返した。

 

 閉め切った大浴場の中で密着した体勢のまま繰り広げられる濃密なセックスと激しい絶頂反応の所為だろう、今やアリスの肢体は全身汗だくになっており、秘裂からは達する度に熱い潮が吹き上がるようになっていたのだ。

 

 互いの身体の密着面では混ざり合ったお互いの汗がヌルヌルと滑っており、その卑猥な感触と匂いとが二人に更なる情欲を掻き立てさせて一層、行為にのめり込ませて行ったのである。

 

「はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪き、来ちゃうっ。来ちゃうよっ、ん゛ほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛~・・・っ!!!!?お゛っ❤お゛っ❤まらイグッ❤❤❤イグイグイグイグイグッ、イ゛ッグウウウゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ーーー・・・・・・・ッ゛ッ゛ッ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤はっひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪し、痺れるっ。壊れりゅっ。堪゛んな゛いいぃ゛ぃ゛ぃ゛~・・・っ❤❤❤ん゛あ゛あ゛あ゛っ!!!!?ダメダメッ、まらイ゛ッぢゃうよ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ひっきゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

「くあああっ!!?はあはあっ、もうイクッ。イクウウゥゥゥ~・・・・・ッッッ!!!!!」

 

「う゛っぎゃあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 最後の瞬間、アリスが果てるのに合わせてソラは猛然たるラストスパートを仕掛け、敏感な彼女の奥を殊更激しく突きまくるとそのまま一番感じるポイントに男根を深々と突き刺して盛大な射精を開始した。

 

 その量は尋常なモノでは無くて、並の成人男性7、8人分の濃さと多さと勢いとでアリスの“子宮最奥”を強かに撃ち抜いていくモノの、これは彼が鍛え抜かれた精悍な肉体を持ち合わせている事に加えて更にそれを常に大活性化させている為に引き起こされて来る現象だったのだ。

 

「ーーーーーーーっ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤~~~~~~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん゛、ん゛がぁ~っ!!!!?あ゛っへええぇ゛ぇ゛ぇ゛・・・・・っ゛っ゛♪♪♪♪♪♪♪」

 

 そう呻いてとうとう少女は気を失ってしまうモノの、それを見た青年は彼女を抱擁したまま何事も無かったかのように平然と抽送を再開させて、熱く蠢く彼女の奥を余計に鋭く劈き続けて行った、しかもただピストンを打ち込んだのでは無い。

 

 まだうら若くて精気溌剌な彼はその絶倫さを遺憾なく発揮させて、合間合間で射精を連発させてはグッタリとしている幼馴染の金髪少女を犯し抜いて行ったのである・・・。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。