僕の愛したアリスを返して~ソラの幼馴染救済譚~ 作:アロンの杖
「きゃぁっ、あはははっ!!?ウフフフ・・・ッッッ❤❤❤❤❤」
「あははっ。ち、ちょっとアリス。あんまり動くと・・・」
幼児特有の乳臭くさとお互いの汗臭さを纏ったままで、お風呂に入った2人はそのままそこでも裸で抱き合いキスを交わすが、その途中で。
アリスは“ある事”に気が付いた、自分の乳首やクリトリスが勃起しており全身が敏感になっていたのだが、これは性的興奮とこれまでの口付けの影響から体が快感に目覚め始めていたサインであった。
もっとも。
まだ幼いアリスもソラも、それには全く気が付かなかった、そもそも“エッチな気分になる”と言う事自体がどう言う感じなのかすらもよく理解できてはいなかったのである。
だけど。
「うわぁ・・・っ/////////////ね、ねえソラのここっ。すっごく大っきいねっ!!?」
「え、えへへ・・・っ///////////////って言うか、アリスのおっぱいも!!!」
2人とも時々、己の性器が大きく硬くなる事は知っていてだから、その時も“そう言う状態になっている”事自体を全くおかしいともなんとも思わず、ただ好奇心と相手への思いから充血して膨らんでいる互いの性器をマジマジと観察したり手で触ったり摘まんだりした。
特にソラの男根の膨張率は激しくて、元々はチョンとくっ付いているだけのそれだったのが勃起するとアリスの拳2つ分以上の大きさがあり、しかもメチャクチャ硬かった、一方で。
ソラはアリスの乳首に触れてみた、サーモンピンクなそれはとても小さかったけど確かにおっ勃って存在を主張しており、物珍しさと自分の好きな女の子の胸自体に性的興味が湧いたソラはこの時には執拗に指で摘まんで捏ね繰り回し、かと思うと突然、それに吸い付いてチュパチュパと吸引したりベロで舐め回したりした。
「きゃははっ、クフフフ・・・ッ❤❤❤あ、あんっ。ひんっ!!!ひあああっ。はあはあっ、はあはあ・・・っ♪♪♪♪♪」
僅かな乳輪に彩られた小さな乳首は舐めるとしょっぱくて甘くてミルキーで、ちょっと不思議な味わいであり、またアリスがなんだか喜んでくれているように見えたソラは一層、夢中になって2つの胸の蕾への愛撫を続行していったのだが。
「あはははっ。あんっ❤ひんっ❤ひあああっ////////////はあはあ、はあはあ・・・っ!!!あ、あんっ❤いぎっ❤あ゛あ゛あ゛あ゛~・・・っ!!?」
そうしている内に段々とアリスの身悶えがハッキリとしたモノになって来て心なしか彼女の汗の匂いも強まり、そして何よりも股間をモゾモゾとさせるようになっていった。
その事を確認したソラはまたも興味本位で彼女の股間に手を伸ばし、3本の指でツルンとしている割れ目全体を優しくなぞってみる。
「あ゛っひいいぃぃぃ~っっっ!!!!?」
その途端、少女の口から甲高い嬌声が挙がり、女性器がヒクヒクとヒク付きながら指に吸い付いて来た、そこは少しだけ湿っていて男性器のようなモノは付いておらず、本当に粘膜質の谷間となっていたのだが、その中には2つの小さな穴のような窪みがあって、その周辺は特に熱を帯びていたのだ。
そして何よりも中指の先端には。
「・・・・・」
「ひあああっ!!?お゛っ❤お゛っ❤お゛あ゛あ゛あ゛っ///////////ぷはぁっ!!!はあはあっ、はあはあ・・・っ❤❤❤ソ、ソラァッ。ダメなのっ、そこはぁ・・・っ。い゛っぎいいぃぃぃ~っっっ♪♪♪♪♪」
プックリとした小さなおできのような肉腫が当たっており、そこを刺激するとアリスが殊更甘く泣く事を悟ったソラは直感的に“指を濡らした方が痛くない”事を見抜いて早速自身の指先に唾液を付着させたのである、そうしておいてー。
荒く息を付いて喘ぎよがるアリスの股間を徹底的に責め立て始めた。
「お゛ぉぉ~っ❤❤❤お゛っ❤あ゛ひっ❤はあはあっ、はあはあ・・・っ//////////ひゃあああっ!!?ひあ゛っ❤あ゛んっ❤お゛あ゛あ゛あ゛~・・・っ❤❤❤ぷはぁーっ!!!はあはあっ、はあはあ・・・っ♪♪♪♪♪」
その指使いに体をくねらせ、悶え続けるアリスであったが最初はムズムズとして擽ったいだけだったモノが、ここに来てハッキリとした快感に変わっていった。
少年の指が蠢く度に少女の股間からはジンジン、ビリビリとするクセになりそうな気持ち良さが生じて全身に拡散していった。
やがてー。
「ひっあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~・・・・・っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
一際深くて鋭い悦楽の波が押し寄せて来たかと思うと、アリスの意識を一瞬白く染め上げていった、全身がピンッとつんのめってビクビクと戦慄き、大粒の汗が吹き出して来るモノのこの時、少女は“軽めの”とは言えども確かなアクメに打ち昇らされてしまったのであり、エクスタシーの一端に触れたのである。
しかし。
「~~~~~っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤がはぁーっ!!?はあはあっ、はあはあ・・・っ♪♪♪♪♪あ、あひゃああぁぁぁ~っ///////////////」
その絶頂反応が抜けてオルガスムス現象が落ち着いて来たと思ったら、アリスは再びとなるアクメへの階段を昇らされる事となった、彼女がイッている最中ですらもソラが構わず手マンを続けて女性器を刺激し続けていた為だ。
「はああぁぁぁっ!!?いやあぁぁ~っ♪♪♪♪♪お゛っ❤お゛っ❤お゛あああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーー・・・・・っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤くはぁーっ!!!はあはあっ、はあはあ・・・っ♪♪♪♪♪う、うっひいいぃぃぃっ///////////////」
その後も更にイカされ続けたアリスが漸く解放されたのは、実に10分が経ってからの事でありその時には彼女は気持ち良さのあまりにお風呂場で何度も失禁し、腰砕けになってしまった。
体は甘酸っぱくて乳臭い大粒の汗に塗れ、お腹の底から息を吐き、意識が朦朧としてしまうが、だけど。
それでもアリスの心は幸せでいっぱいだった、自分は大好きな少年との間に性交渉を持ったのだ、と言う事実と認識とが誇りとなって彼女を支配していた。