※この作品はR-18です。

僕の愛したアリスを返して~ソラの幼馴染救済譚~   作:アロンの杖

8 / 25
幼年期・インピオ3

「はあはあっ、はあはあ・・・っ♪♪♪♪♪あうぅぅっ!!?ソ、ソラッ。ソラァ~ッッッ❤❤❤❤❤」

 

「はぁはぁっ、アリス。アリスッ!!!」

 

 初めて2人でお風呂に入ったその日から、ソラとアリスは狂ったようにお互いを求め始めた。

 

 特にオーギュスト夫妻が居ない2週間は天国だった、と言ってよく2人は何度か一緒にお風呂に入っては互いの体を洗ったりお風呂遊びをしたり。

 

 そして時々は“逢瀬”を重ねたりして彼等だけの時間を満喫していったのである。

 

「はあはあっ、はあはあ・・・っ♪♪♪♪♪ん゛あ゛あ゛あ゛っ!!?ダメえぇぇっ。来ちゃう。来ちゃうよっ、お゛がぢぐなるうううぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~・・・・・っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

「あああっ!!?僕も、もう・・・っ///////////////」

 

 そんな時に2人は決まって裸になり、互いをキツく抱き締めたまま腰を前後左右に振りたくり、男性器と女性器を激しく摺り合わせて行くのであった。

 

 これは生まれてから暫くの間は女性器は誰もが皆“超前付き”で付いているからこそ出来た事であったが、これは個人の体質にも依るモノの一般的に知られている女性器の位置と言うのは女の子の体が成長するのに従ってお尻の筋肉や骨格が発達して来るのに伴い、女性器が次第次第に後ろへと引っ張られる為に誘発されて来るモノであり、小さな頃から運動をしている女性の場合はだから女性器の後退がそれほど顕著には起こらず、“前付き”のまま残される事が多いのだと言う。

 

 アリスも当然、そのご多分に漏れず“超前付き”かつ敏感な女性器を持っていた上に、最初にお風呂に入った時にソラに散々愛撫されて快感に目覚めさせられてしまった為に、そんな少年とのペッティングで簡単にイキまくらされ、何度も何度も達してしまった。

 

「はあはあっ、はあはあ・・・っ♪♪♪♪♪あ゛っ。あ゛あ゛あ゛っ!!?来ちゃうぅ、まら来るっ。う゛ひゃあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~・・・・・っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぷはぁーっ!!!はあはあっ、はあはあ・・・っ♪♪♪♪♪ん゛っほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛~っ!!?ま、また来るっ。ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーー・・・・・っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤がはぁーっ!!?はあはあっ、はあはあ・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 抱き締め合ったままの擦り付け合いで次々とアクメに打ち昇らされて行くアリスであったが筋肉質で逞しいソラの肉体は硬くて力強くてキツく抱擁されると本当に気持ち良いし心地好い。

 

 また自分の大好きな男の子の匂いが鼻孔を突くとアリスの意識を痺れさせるがそこへ持って来てソラの動きは素早く巧みで彼女の女陰の感じるポイントに、連続して的確に男根を摺り立てて来るモノのその為、少女の体は今や最大限に熱く火照って汗を掻き、かつ恐ろしい程にまで敏感になっていた。

 

 ほんの少しのペッティングで幾重にも気をやり続けるアリスをしかし、ソラは決して離さずその股間に男性器を押し当てては“クイクイクイッ!!!”と腰を振る。

 

 互いの体の密着面では2人の汗が濃密に混ざり合い、そのヌルヌルとした感触と匂いが少年と少女の情欲を掻き立てさせた。

 

「ひぃっ、ひいぃぃっ!!?お゛っ❤お゛っ❤あ゛ひいいぃぃぃっ/////////////い゛っぎゃあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~・・・・・っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤くはぁーっ!!!はあはあっ、はあはあ・・・っ♪♪♪♪♪お゛、お゛お゛っ❤❤❤まら来りゅっ。出ちゃうぅっ。あ゛っ。あ゛あ゛あ゛っ!!?う゛っひいいいぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ーーー・・・・・っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤う゛ひゃぁーっ!!!はあはあっ、はあはあ・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 ソラもアリスも何度も“ドライオーガズム”を極め、その度毎に抱き合ったままで全身をピンッとつんのめらせるが、特に少年の責め立てによって20回以上も気をやってしまっている少女はイッた直後に気を失って白眼を剥き、お漏らしまでして悶絶した。

 

 ソラに掻き抱かれているお陰で何とか立位を取れている彼女のその全身は乳臭くて甘酸っぱい匂いの汗でベチョベチョになっており、テカテカに光り輝いていた。

 

「はあはあはあっ、はあはあはあぁぁ~・・・っ♪♪♪♪♪お゛あ゛あ゛あ゛っ❤❤❤あ゛ひっ❤う゛ぎっ❤い゛ひゃああぁぁぁっ!!?ふんぎゃあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーー・・・・・っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤あ゛っびゃあぁぁっ!!!はあはあはあっ、はあはあはあぁぁ~・・・っ♪♪♪♪♪お゛っ❤お゛っ❤ダメえぇぇっ❤❤❤来ちゃう来ちゃう、来ちゃうよおぉぉっ!!?ん゛っひゃあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーー・・・・・っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤い゛っぎゃあぁぁっ!!!はあはあはあっ、はあはあはあぁぁ~・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 また絶頂するアリスだったが彼女はもう、何度イッたかさえ解らなくなっていた。

 

 互いの身体には互いの体臭と汗の匂いが染み込んで行き、またそれぞれの性器や股間にも相手のそれらの匂いや風味が移り込んでいった。

 

「はひっ❤あ゛ひっ❤ん゛があぁぁ~・・・・・っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤はっぎゃあぁぁっ!!!はあはあはあっ、はあはあはあぁぁ~・・・っ♪♪♪♪♪ん゛お゛お゛お゛っ!!?い゛ぎっ❤う゛ひっ❤ん゛あ゛あ゛あ゛~・・・・・っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ひっぎゃあぁぁっ!!!はあはあはあっ、はあはあはあぁぁ~・・・っ♪♪♪♪♪」

 

(ん゛あ゛あ゛あ゛っ!!?も、もうらめぇ・・・っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤)

 

 またもや深いオルガスムスを極めた少女はとうとう少年に抱擁されつつ失神してしまうがその際、彼女はガンギマリしつつも舌を突き出し、小水とは違う体液をビチャビチャと溢れさせていた。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。