鷺沢文香の近親姦報告。枕営業の果て、親族共有肉便器になった巨乳アイドル 作:高牧園
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「今日も良かったよぉ、文香ちゃん」
ホテルのベッドで、初老の男――老倉(おいくら)は鷺沢文香の乳房を揉みしだく。
「っん……はい……私も……ぁ……っ」
老倉も文香も生まれたままの姿。文香は瑞やかな裸身を皺だらけの老倉の身体にもたれさせ、事後の余韻に浸っていた。
――文香が枕営業をするようになってから随分経つ。
今は枕営業の抵抗感も薄れ、業界の重鎮相手の行為に快感も覚えている。皺の寄った手に素肌をまさぐられるのも心地よく、文香は熱い吐息を漏らしながら老倉にされるがままだ。
「いつ触っても凄い爆乳だな」
老倉は感心したように言っては、文香の乳山を持ち上げる。
持ち重りのするバストは感度も抜群。慣れた手つきで乳を揉まれるたびに文香は愛らしく身をよじり、先ほどまで老倉のモノを受け入れていた秘所を疼かせてしまう。
「っん……ぁ、んん……」
「こんな爆乳だと周りの人も放っておかないだろう? お父さんや叔父さんにも揉まれたんだろうな?」
「……そ、そんなことは……」
媚態を振りまきながらも、文香はフルフルと首を振る。
「か……家族で……そんな……ことは……しない、です……」
快楽に翻弄されて言葉を途切れさせながらも、きっぱりと否定する文香。
自分の巨乳が男の目を惹きつける自覚はあるものの、それはファンや枕営業の相手など、血の繋がらない相手だけのこと。幼い頃から知っている父や叔父が自分をそんな目で見ることはない――そう思う文香に、老倉は首を傾げ。
「そうなのかい? ……美波ちゃんはお父さんに揉まれたと言っていたけどなぁ」
「え……?」
唐突に新田美波の名前が出て、文香は目を瞬かせる。
(美波さんが……お父さんと……?)
美波も老倉に抱かれていることは知っていた。
同い年なこともあり、枕営業のことも家族のことも話したことはある。しかし美波が父親と性的な関係にあるとは聞いたことがなく、文香は老倉に身体を寄せて問いかける。
「それは……一体、どういうことですか……? 美波さんが……?」
文香は老倉の胸板に爆乳を押し付けるようにしていた。
むっちりと力強い乳圧を感じる老倉は、ベッドサイドに置いていた自分のスマートフォンを手に取る。文字サイズを最大にしたスマートフォンを拙く操作する間も、口はぺらぺらと美波のヒミツを語っていた。
「知らなかったのかい? 美波ちゃんはお父さんとエッチしてるんだよ。弟君の筆おろしも彼女だったと聞いているねえ」
「……!」
目を見開く文香の前にスマートフォンが突き出される。
画面の中、美波と年上の男が裸で絡み合っている。激しい肉打ち音の中で美波は激しく喘ぎながら、彼を「パパ」と呼んでいるようだった。
「……これは……」
映像に釘付けになってしまう文香。
さらに次の動画が始まれば、今度は美波が若い少年の腰に跨り、激しい騎乗位ピストンを披露している。
『もう、撮っちゃだめよ?』
イタズラっぽく笑う美波の表情も声も、弟をたしなめる姉のもの。
「……!」
「お父さんに揉んで大きくして貰ったと言っていたね。この間の家族旅行では、隙を見てお父さんと弟君とハメ倒したとも聞いているよ」
言う老倉の手の中、文香の乳首は大きく勃起している。
「文香ちゃん、乳首がこんなになって……興奮したのかい?」
キュッと乳首をつまみ上げれば、文香は大きくのけぞる。
「……っん……!」
行為の真っ最中と同じ顔で喘ぐ文香の姿を見ていると、老倉の中にイタズラ心が湧く。
「どうだ、文香ちゃんも家族を誘惑してみないか?」
「か……家族を……ですか……?」
「そうだ。文香ちゃんの近親寝取られを見てみたいんだよ」
誘いながら、老倉は今日撮ったばかりの文香とのハメ撮り動画を表示する。
全裸の文香が正常位で組み敷かれ、爆乳を上下に揺らしながら微笑む短い動画を文香に送りつけると、老倉は文香に囁く。
「スマホ出して」
「……はい……」
乳を揉まれ、美波の近親姦動画を見た文香は魔法にかけられたようだった。
老倉に抗う気は起きない。言われるがままにスマートフォンを取り出し、ロックまで解除して老倉に差し出してしまう。
老倉は文香のメッセージアプリを開くと、父親らしき人とのトーク画面に、自分が送ったばかりのハメ撮り動画を添付する。
「さあ、自分で送るんだ」
言って、老倉は文香にスマートフォンを返す。
「……!」
ボタンひとつでハメ撮りが送信される画面を前に文香は瞠目。
「これが終わったら、叔父さんにも送ってやろう。もちろんお祖父さんにもな」
「……」
言われて、淫らな空想が駆け巡る。
性交に耽る文香を見れば、父や叔父、祖父はきっと欲情するだろう。
(そうしたら……前に読んだ本のように……)
近親姦ものの官能小説の内容が頭で膨らむ。
官能小説の中、一人の娘は家族との禁断の行為に燃えていた――その娘の姿は自分になって、彼女を犯す家族の姿は文香自身の家族に変わる。
(……ああ……!)
胸が、子宮が、たまらなく疼く。
「ボタンを押したら、お父さんを誘惑しなさい。言葉は自分で考えるんだよ」
「……っ」
「よく育ったデカパイで、お父さんや叔父さんにお礼を伝えてあげないとね。育ててくれた感謝の気持ちを籠めて、限界まで精子を搾り取るんだよ」
「――は……はい……っ……」
気付けば、老倉の言葉に頷いていた。
送信ボタンを押せば、父にハメ撮り動画が送られる――既読マークがついた瞬間、文香はたまらない淫悦に背をのけぞらせる。
「……っは……ぁあ……っ!!」
空想だけで軽く達した文香は、続けて叔父や祖父にも動画を送信。
「は……ぁあっ、あ……」
彼らからどんな反応が来るのか想像するだけで、秘所はびしょびしょに濡れてしまう。
頬を染める文香の乳を揉めば、豊かなバストの下で心臓が早鐘を打っている。初めて老倉に身体を差し出した時と同じ、あるいはそれ以上に興奮しているらしい文香の乳にしゃぶりつきながら、老倉は続けて指示する。
「今度会う時に結果を教えてもらおう。お土産の動画を楽しみにしているよ」
「……っ……はい……」
頷く文香は、またたく間に絶頂。
近親姦の期待に震える女体は、先のセックスとは比べ物にならないほど熱を帯びていた。