鷺沢文香の近親姦報告。枕営業の果て、親族共有肉便器になった巨乳アイドル 作:高牧園
2
しばらく経ってから文香を呼び出した老倉は、文香と落ち合うだけで結果を知った。
(ヤッたな)
露出の少ない私服に、青い瞳の大部分を隠す前髪。
それらはいつもと変わらないのに、文香の頬はツヤツヤと火照り、官能的なオーラを纏っている――挨拶もそこそこにラブホテルへしけこむと、文香の方から口を開いた。
「……シてきました……」
控えめに、それでいて女の悦びを滲ませた声だった。
「誰とだい?」
「父と……叔父さん、祖父とも……それと――」
ラブホテルのソファに横並びで腰掛ける二人の前には文香のスマートフォン。カメラロールは一面肌色で、数えきれないほどの画像と動画がそこにある。
白魚のような指が画面の上で躍ると、古書店の店先で裸になった文香の姿が表示された。
「叔父さんのお店で……裸になって、胸で……シました……」
画像をスワイプすれば、同じ場所で膝をつく文香の姿がある。
深い胸の谷間には、叔父のモノらしき剛直が深々と突き立てられている。文香の顔は近親姦の興奮に真っ赤に茹で上がっていて、よく見れば床には愛液らしいシミまで散っていた。
「叔父さんはなんて言ってた?」
「……」
老倉の問いに、文香の顔が緩む。
「……ゆ、夢みたいだと……私がアルバイトをした日は、毎晩、私でオナニーをしていたからと……言っていました……」
思い出しただけで欲情したのか、文香はロングスカートの下で内ももをすり合わせている。
老倉が文香のブラジャーを押し上げて生乳を掴めば、乳首はすでにビンビンだ。勃起乳首を探られる文香は色っぽい溜息を漏らしながら、続きの行為を口にする。
「その後は……叔父さんの家で、朝まで……シました……」
言いながら動画を再生すれば、ホテルの部屋に文香の甘い声が響く。
『ん……っ、……ん……んぅうんっ……』
動画の中、文香はフェラチオに耽っている。
仁王立ちになった男の足元に膝をつき、見せつけるように口を開いて舌を伸ばす文香。イチモツは白く濡れ光っていて、これが性交後のフェラチオであることは明らかだった。
「この日はどのくらいヤッたんだ?」
「……三回目で、私が気絶してしまって……でも、起きた時も……叔父さんは、私の上にいました……」
正座で口淫奉仕を繰り広げる文香の後ろには、乱れたベッドがある。
ベッドには愛液か潮のようなシミが大きく広がる。何度も文香と肌を重ねた老倉でも滅多に見ないほど濡れたシーツを見るに、文香は叔父とのセックスに強く昂ぶっていたのだろう。
「……それから、家で……父と祖父とも、することになって……」
続けて表示されたのは、文香の実家らしい場所での動画。
床に四つん這いになった文香は服こそ着ているが、胸と股間があらわになるように服をはだけさせていた。リビングらしい場所で文香は二人の男に挟まれて、一人の男のモノを口で、もう一人のモノを膣で受け入れていた。
「オマンコを使っているのがお父さんかな」
文香を犯す者の顔は映っていないが、股間や手の感じからそう推測できる。
床に四つ足をついた文香の尻を掴む手はがっちりと大きく、太い血管が浮いている。瑞々しいヒップに男らしい無骨な手が食い込む姿はエロティックで、老倉は猛烈に欲情してしまう。
「はい……祖父には、口でしました」
二人の視線が、動画内の文香の口元へ向かう。
黒髪を大きく揺らしてフェラチオに勤しむたび、爆乳がばるんばるんと揺れ動く。動画には男の呻き声のほかに笑い声も入っていて、文香を犯す父と祖父、そしてそれを撮る叔父の高まりが感じ取れる。
「お祖父ちゃんのチンポはどうだったかな?」
老倉の問いに、文香の手が彼の股間に伸びる。
すでに勃起した老倉のモノをしごいて、文香はふうっと溜息をひとつ。老倉の陽物を握りながら別の男――血の繋がった祖父のことを考えているらしいが、今の老倉にはそんな様子も好ましい。
「すごく……硬くて、大きくて……息が出来なくなって……喉が、苦しくなりました……」
苦しさばかりを述べながら、文香はとんでもなくスケベな顔をしていた。
目を細め、その時のことを思い出したように口は半開き。ゴクリと生唾を飲み込みながら、文香は自分のフェラチオ姿を見下ろす。
動画の中で文香は大きく頭を動かすが、同時に祖父も腰を振っている。文香の頭を掴む手や、喉に魔羅を押し込む腰にはシミがいくつも散って年相応だが、猛々しい腰使いは若者にも負けないだろう。
「私のフェラチオが上手だと……祖父は驚いていました……」
次の画像は、父と祖父が射精した後の文香の姿。
唇の端から精液を垂らし、陰裂は父親のザーメンで真っ白に濡れている――乳房を掴まれてだらしなく笑う文香もまた、絶頂直後の表情だった。
「その後も……何度も、何度もセックスをしました」
その後も、交合の写真が続く。
裸に剥かれた文香が正常位でまぐわう画像では、祖父の顔も映っていた。綺麗な白髪を品よく整えた祖父の姿は清潔感すら感じられるが、孫娘のヴァギナを味わう顔だけは下品に呆けている。
「やっぱり顔が似ているね。文香ちゃんも気持ち良い時、こんな顔をする」
「……そうでしょうか……?」
祖父の顔を指して老倉が言えば、文香は赤い顔を俯かせる。
確かに、交わる文香と祖父の蕩け顔はよく似ている――喘ぎを上げる口の形も眉の寄り方も似ていて、隠しきれない血縁が強く感じられた。
「お父さんともシたんだろう?」
「……はい」
控えめに頷く文香は動画を再生。
「お、駅弁だ」
動画の中、文香は父親に抱き上げられていた。
爆乳は父の胸板にぴったり張り付き、突き上げられるたびに重たげに揺れる。出し入れのたびに文香の秘部から垂れる白いものは、きっと祖父のザーメンだろう。
「……その、この体位は……私を、……作った時に、よくシていたと……言っていて……」
モゴモゴと言う文香。
老倉が文香のショーツの中に手を入れると、その場所は大洪水。近親性交の思い出に濡れてしまった文香のヴァギナを弄びながら、老倉は楽しそうに声を弾ませる。
「へえ! 文香ちゃんは駅弁ファックで仕込まれたのか! そりゃあこんなエッチな女の子になっちゃうわけだよ!」
「……っ……」
まったく理屈の通らない言葉に、羞じらうように肩を縮める文香。
その後も動画や画像がいくつもある――祖父、父、叔父の三人から次々に犯された文香は、最後には全身を精液まみれにしていた。
「この日は……これで終わったんですが……その次の週末に、親戚の飲み会に呼ばれて……」
親戚の男たちが集まる宴席、女は文香だけだった。
集められた親戚は、文香が祖父たちと関係を持ったことを知っていた。客間にあるテレビから老倉が見たのと同じ映像が流れる中、文香は親戚の男たちにも性奉仕をしたのだという。
「まずはパイズリで……皆さんにご挨拶をしました……」
表示される画像の中、文香は十本もの剛直に取り囲まれている。
胸の谷間にペニスを沈め、乳首にも肉の切っ先があてがわれている。さらに美しい黒髪にもサオが擦り付けられていた。
「ふむ……」
素晴らしい画像に、老倉は思わず見入ってしまう。
画像の中の文香は全裸。聞けば、親戚の家に着くなり玄関先で裸にさせられ、そのまま客間に引っ張り込まれたのだという。
「パイズリで射精していただいた精液は……ジョッキに溜めました……」
次の動画では、全裸の文香が、精液で満たされたジョッキを掲げている。
親戚の男たちが囃し立てる中、文香はジョッキに口をつけて一気飲み。ゴクッ、ゴクッと大きく喉を鳴らすたびに歓声が湧き、文香の太ももを愛液が伝うところまで見える。
「……精液……たくさん頂きました……」
うっとりと呟く文香は、無意識のうちに舌なめずり。
「親戚のみんなのチンポはどうだった?」
「……すごく勃起していて……昔から優しくしてくれた人たちが……あんなに硬くて、凄いものを持っているなんて……想像したこともありませんでした……」
文香の言葉に熱が入る。
集まった親戚はみな文香より年上。彼らは昔から文香に優しくしてくれて、性的な視線などまったく感じたことはなかったという。
「でも……私の胸が大きいのを、いつも気にしていたそうです」
しかし、それは彼らが親戚だからと遠慮していただけ。
本当は文香の爆乳は親戚中の注目の的だった。文香の成長や進学を祝うかたわら、男衆はバストの成長にばかり目を向けていた――彼らのペニスに囲まれながらそう聞かされて、文香は初めて彼らの下心に気付いた。
「家族の前に男なんだって……身体に、教えて頂きました……」
静かに語る文香は、動画の再生を続ける。
動画の中では文香も男たちも全裸。立ったまま後ろから貫かれる文香は両脇から乳肉を掴まれ、乳揉みの快感に乱れている。
『あ――イきます、イき……あぁ……っ!!』
動画の中の文香が短く言って、ガクガクと全身を痙攣させる。
『おお、またイッたか!』
『とんだスケベちゃんだなあ!』
オーガズムに悶える文香の身体が後ろから揺さぶられ、両胸が男の手の中で大きくひしゃげる。
『あぁ……っ!! は、ぁあ……!!』
大粒の汗でバストを濡らす文香がオーガズムに声を上げると、後ろから貫く男も文香の中で果てる。
『おうっ、文香ぁ……ッ!!』
文香を呼び捨てにしながら中出しする男を見つめながら、文香は呟く。
「……いつもは『文香ちゃん』……と呼んでくれるんですが……シている時だけは呼び捨てで、乱暴になるんです」
その言葉の通り、映像の中の男は文香の腰を強く掴んでいる。
むっちりと肉感的な腰に男の指が食い込む。吐精を終えた男が手の力を緩めると、文香の白肌に指の痕が残っているのが見えた。
「こんなに掴まれて、痛かったんじゃないかい?」
老倉は言いながら、文香のスカートを脱がせる。
老倉の隣で文香は下着姿になってしまった。落ち着いた青色のショーツの前部分は色が変わるほど濡れていて、文香が尋常でないほど昂ぶっているのは明らかだ。
「……少し痛くて……すごく、興奮しました」
その時のことを思い出してか、自分の腰に触れる文香。
すでに指の痕は消えているが、掴まれた時に感じた熱情は、今も文香の中で燃えていた。
「いつも優しくて、穏やかな人なのに……シている時だけは荒々しく……あんなに私を求めるなんて、想像もしていませんでした……」
喋るうちに発情したのか、文香は自ら下着を脱いでしまう。
ブラジャーを外し、ショーツを足首まで下ろす。一刻も早く生まれたままの姿になりたかったのか脱いだ下着は乱暴に放り投げられ、文香は裸体で老倉にすり寄る。
「っん……ふう……ぁあ……」
情欲の色が強い溜息を漏らす文香は、老倉のモノを自分の乳で挟み込む。
枕営業によってパイズリ奉仕も慣れたものだが、乳の蠢きはこれまでよりずっとこなれている。
「パイズリも喜んでもらえたかな?」
「はい……私のおっぱい、気持ち良いって……デカパイと、何度も言われました……」
下品な言葉をぶつけられたと言いながらも文香は嬉しそう。
豊かな乳房を持ち上げ、乳首をサオに擦り付ける。コリコリと転がる乳頭の感触を愉しみながら老倉が文香のスマートフォンに触ると、次の画像は奇しくもパイズリ奉仕をする文香だった。
「このやり方も教わったのか?」
画面の中、微笑む文香は両乳首でサオに奉仕している。
「……はい……大きい胸もエロ乳首も、どちらも楽しみたいと言われて……」
「なるほど」
文香の乳圧を股間で感じながら、老倉は画面の中の文香を見つめている。
深い谷間は剛直をすっぽり隠している。文香の乳には白髪混じりの陰毛が当たっており、よく見れば文香の乳丘にも縮れ毛が何本か張りついてしまっている。
「陰毛まで貼っ付けて、これじゃ肉便器だな」
「あ……!」
何気なく老倉が言えば、文香は高い声を上げる。
「うん?」
視線を画面から文香に向けると、文香は驚くほど緩んだ笑みを浮かべていて。
「それ……叔父さんたちにも……言われました。親戚で共有する肉便器だって……いつでも生ハメしてやるぞって……言われて……」
語るうちに、文香の青い瞳は蕩ける。
腰がモジモジと揺れ、思い出しただけで文香は感じてしまったらしい。乳肉を支える手には自然と力が入り、老倉の股間のすぐそばで二つの膨らみがぼよんぼよんと大きく弾む。
「そう言われて、なんと返事をしたんだ?」
促すように問いかけると、文香は妖しい薄笑いを浮かべて。
「……ありがとうございます……と言いました……射精してくださって……嬉しいですと答えたら……皆さんは、また……」
その時のことを思い出したのか、陶然とした表情で目を閉じてしまう文香。
画像をいくらか見ていくと、その時に撮られたものらしい動画に行き着く。
淫らな宴席が始まってそれなりに時間が経った頃の出来事なのだろう、その時には文香の裸身は白濁にまみれていた。
美しい黒髪は全体がザーメンでべっとりと濡れ、左右の乳肉には白濁の橋が架かる。数えきれないほど交わったことは目にも明らかだが、画面に映るペニスは全て勃起し、男根に囲まれる文香もまだ足りないとばかりに激しく腰を動かしていた。
『っは……ぁあッ、あ……!!』
高い声を上げる文香は、祖父に跨がって腰を振っていた。
「お祖父ちゃんに騎乗位してあげたのか」
呟く老倉に、文香がコクリと頷く。
画面の中からバチンバチンと激しい肉の打擲音が響く。大きく脚を開いて結合部を曝け出す文香は絶え間なく喘ぎながら、器用にも突き出されるペニスを手でしごいでは舐るのだ。
『ん……っ、ふ……んん……!!』
『お祖父ちゃんのチンポと俺のチンポ、どっちが美味しい?』
『ぁん……っ、ん、ど、どちらも――あぁッ……!!』
行為を重ねるほどに男たちの行為はエスカレートしたのだろう。
文香のすぐそばでサオをシコシコとやっていた男は、射精の瞬間だけ文香の口にサオを突っ込む。
『んぅんっ……』
『あ~っ、アイドルになった親戚の子の口で射精すんの最高だよ』
『ティッシュ代わりなんだから、ちゃんと精子吸って綺麗にするんだぞ?』
男たちの物言いは乱暴だが、文香は嬉々として頬を窄め、言われた通りにスペルマを吸い取る。
『んく……っ、んく、んく……っ』
ゴクゴクと精液を飲み干して、文香は口を開ける。
『へぁっ……』
曝け出された口内は美しいピンク色で、注がれた白濁は全て飲み干されている。
『文香ちゃーん、こっち向いてー』
『は……はい……』
呼ばれた文香が視線を向けた瞬間、シャッターを切る音。
『あ……』
撮影されても、文香は嫌がる素振りを見せない。
それどころか、アイドルらしい微笑みを浮かべてすら見せるのだ。
『うっわ、精液まみれで笑ってるのエロ……』
『後で動画共有しようぜ』
興奮しながらざわめく男たちは、繰り返し文香にシャッターを切る。
「この時の動画と画像は……全部送ってもらいました……」
「儂も見たいな。後で送るように」
老倉の言葉に文香は頷く。
動画の中では、祖父が文香の中に射精しているところ――精を受け止めた文香は裸体を大きくのけぞらせ、周囲の男たちがぶっかけるザーメンを嬉々として浴びている。
「――それで、シてみてどうだった?」
問いかける老倉は一枚の画像を凝視している。
その画像は、肉の宴を終えた後で記念撮影したもののようだ。親戚の男たちはみな勃起ペニスを出したまま並び、真ん中には全裸で精液まみれの文香がいる。
カメラに見せつけるように股を開いた文香の股間からは、ドロドロの精子が垂れているところ。勃起した乳首や蕩けた笑顔はファンに見せられないほどだらしなく、文香が肉便器に成り下がったと見て取れる。
「……。……最初は、家族となんて、有り得ないと思っていました」
告げる文香は、美波のことを思い出している。
美波が父や弟と関係を持っていると聞いた時に強い抵抗を覚えたのは事実。
しかし今の文香は、近親姦の快楽を全身に刻み込まれてしまった。
「でも……シてみたら、罪悪感と、背徳感が……それだけでイッてしまいそうなほど強くて――」
血の繋がった男たちに獣欲をぶつけられる倒錯感があんなに悦いとは知らなかった。
「――人生が終わってしまうような……だから辞められないような気持ちになってしまいました」
頬を赤く染める文香。
――その時、文香のスマートフォンに通知が入る。届いたメッセージに老倉が視線を送ると、そこにはこんな文字があった。
『父:おじいちゃんが会いたがってるよ。今度はノーパンでおいでだって』
そのメッセージを文香に見せてやれば、文香はますます頬を赤らめて。
「……嬉しいです。また……父と祖父と、セックスができるなんて――」
うっとりと呟く文香は、すでに近親相姦の抵抗を失って。
血縁のある男たちに犯される期待に、秘部を疼かせているようだった。