魔法科学校のシーメール ふたなり深雪・英美・ほのかはおじさんから性奉仕を受けて大射精! 作:高牧園
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「ぁ……ふぅ……ぁあ……っ……」
ほのかの射精が終わるまでには、長い時間が必要だった。
激しく気をやったせいか、ほのかの全身からは力が抜けてしまう。クタリと男にもたれかかるほのかはその場にへたり込みそうになってしまうが、男はそんな彼女を支え、やさしく床に座らせる。
「大丈夫かい?」
「ん……はい……」
気だるそうに頷くほのかは、男に肩を抱かれたまま。
肩は上下し、弾んだ呼吸はなかなか整いそうにない。ぐったりと男にもたれかかるほのかの全身は薄ピンクに色づき、このうえなくエロティックな雰囲気を醸し出していた。
「ね、ほのか。気持ち良かったでしょ?」
どこか得意げに言いながら、英美も男にしなだれかかる。
床に座る男は、左腕にほのかを、右腕に英美を抱いた格好だ。男はほのかを落ち着かせようと肩をやさしく撫でさすり、英美はそんな男の右腕に抱きつき、胸や股間をスリスリと押し付けている。
「……」
まるで恋人同士かのようなイチャつきを見せる三人を前に、深雪だけが取り残されている。
「は……ぅん……気持ち……良かった……」
息も絶え絶えに、英美の問いかけに返事をするほのか。
タマ揉み前の警戒心はすっかり失せ、ほのかは蕩け顔で男に微笑みかける。
男がほのかの方を向けば、英美は男の首筋に何度もキス。チュッ、チュッと音を立てて首筋に吸い付く様子からは、ほのかな独占欲すら見て取れる。
「おじさんの技術力は分かってもらえたかな」
「……はいっ……」
大きく頷いて、ほのかも男に抱きつく。
豊かなバストも濡れたペニスも押し付けるほのかは、英美と同じように性技の虜。一度の射精では満足できない二人は、軽く腰を振っては男に男根を押し付けている。
「さて……」
英美とほのかの淫熱を感じながら、男の視線は深雪へ。
「……あ……」
深雪は、立ち尽くしたまま三人の様子を見つめていた。
整った顔には、睾丸を揉まれただけで射精に至ったほのかへの驚きと、男への疑念がある。
(睾丸だけで射精……? 本当に?)
不信感は拭えないものの、深雪の目の前でほのかは気をやったのだ。
男を信じて良いのか、それとも――依然として男を疑い続ける深雪に、英美は八重歯を覗かせながら笑って。
「深雪、フル勃起してるよ?」
湯着を押し上げるモノを指さす。
「それは……!」
とたんに深雪の顔は真っ赤になってしまう。
英美とほのかが快楽を得て射精する姿はあまりに刺激的だった。男が現れる前から欲情していたせいでペニスは痛いくらいだが、直接的な物言いで指摘されるのは何とも恥ずかしい。
「深雪も気持ち良くなったら?」
「このおじさん、スゴいよ」
英美とほのかが、深雪をも引き込もうと誘いかける。
「でも……そ、そんなこと、なんて……!」
湯着の前部分を隠しつつ、おろおろと視線をさまよわせる深雪。
英美に指摘されたせいで、自分の股間に意識が向いてしまう。意識すればするほどサオが反応し、跳ねたり先走りが溢れそうになる――自分のモノから意識を逸らそうとキョロキョロした深雪は、男の下半身に目を留めた。
「っあ――」
その場所に意識を向けてしまった深雪は、身体が凍りついたようだった。
「ん?」
「深雪、どうしたの?」
男の腕に抱かれる英美とほのかも、深雪の視線を辿って男の股間を見る。
――そこには、くっきりと太幹が浮き上がっていた。
「わあ……っ!」
歓声を上げたのはほのか。
湯着のを押しのけんばかりに勃ち上がった魔羅は、シーメール少女三人とは比べ物にならない巨根。白布に刻まれる陰影は濃く深く、着衣の下からでも存在感は抜群だ。
「素敵……」
英美はうっとりと笑みを浮かべる。
ここまで意識していなかったのが不思議なくらい、男のペニスはよく目立つ。
幹は太く、強く張り出した亀頭の段差までよく見える。長竿に見惚れながらも英美が手を出そうとしないのは、そこに一番の熱視線を向けているのは深雪だと分かっているからだ。
「……」
深雪は何も言わないまま、ゆらりと男に近づく。
――自分でも気付かないうちに、深雪は男のモノを握りしめていた。
「――あ……っ」
手に伝わる灼熱に、ハッとする深雪。
我に返れば、深雪は男の前に座り込み、彼のモノを握りしめていた。
(わ……わたし、どうしてこんなこと――)
狼狽する深雪だが、手のひらに伝わる熱のせいで、思考が溶けてゆく。
「……太い……」
動揺をかき消し、はじめに口に出たのはそんな言葉。
湯着の上から握りしめた茎胴は太く、深雪の華奢な指は回りきらない。何度か手に力を入れ直してもサオを完全に握ることは叶わず、魔羅の逞しさを実感するのみだった。
「あ――」
何度か握っただけで、深雪の意識は彼のペニスに支配される。
英美とほのかがそうだったように、意識が性に染まる――はあっと溜息をひとつ漏らすと同時に疑いは吹き飛んで、深雪は自分のモノをあらわにする。
「綺麗だね」
羞じらいながら現れた深雪の陽物を前に、男は一言感想を漏らす。
スラリとした深雪の陰茎はほとんど血管も浮かず、幹は素肌と同じ透けるような白色だ。全体的に色が薄い分、亀頭の赤はよく目立ち、幽玄たる長蝋燭のようでもあった。
「あ……ありがとうございます……」
ペニスを見られ、褒められて、そんな風にお礼まで言ってしまう深雪。
湯着の裾をたくし上げて自分のモノをあらわにした深雪は、遠慮がちに男の湯着もめくり上げる。
「――ああ……っ!!」
その威容を前にして、恍惚の声が上がる。
期待通り――あるいはそれ以上の力強さの剛直が、三人の前に現れる。
指も回らないほど太い幹には、幾条もの血管が這い回っている。
サオの表面は岩壁のようにゴツゴツしていて、性欲のピークにある十代少女たちにも引けを取らない硬度を誇る。
亀頭は淫水焼けを起こして色が濃いのも、オスの生々しさを引き立てる。
「……」
「……」
「……」
自分たちの陰茎とはまったく違う男のモノを前に、三人は黙りこくってしまう。
「……こ、こんなに……」
どもりながら、深雪は自分のモノと男のモノを見比べる。
深雪たちの陰茎だって秀でた形をしているが、男のソレは格別だ。深雪は瞬きも忘れて何度も何度もサオを見比べたかと思うと、今度はゆっくりと男に腰を突き出す。
「……っん……」
男と深雪の亀頭が重なる。
「あ――」
英美とほのかが見守るなか、二人のサオが熱を交わした。
「……全然違う……」
「すごい……」
呆然と呟く英美とほのか。
並べただけでもサオの違いは明らかだったが、こうしてサオを擦り合わせれば差異はより際立つ。
「太さが、わたしの倍はありそうです……」
言いながら、深雪は軽く腰を揺する。
深雪の陰茎が日本刀なら、男の陽物はバズーカ砲だ。腰を揺らして幹と幹を重ねれば、男の硬さに深雪のモノは弾かれてしまいそう。
「っん……ん、ん……っ……!」
何度か腰を揺すっただけで、深雪はペニスからたまらない快楽を覚えてしまう。
「熱い……ぁ、硬くて……んん……っ……!」
どっしりとした剛直に挑むように何度も腰を押し付けるたび、ぺちんとペニスが揺れる。
「は――ぁあっ……!」
深雪の勃起ペニスだって充分に硬いのに、男にはまったく叶わない。
凹凸のまったくないペニスは、男の硬さに打ちのめされてしまう。雄の部分を比べる興奮に深雪の頭は茹で上がり、何度も何度も腰を突き出してしまう。
「っふ……んん、……んう……っ……!!」
繰り返し挑みかかる深雪に対し、男はどっしりと構えたままだ。
男の左右にしなだれかかる英美とほのかも、深雪の腰振りを静かに見守る――ぺちん!とぶつかっては弾かれる深雪の陰茎に自分のモノを投影でもしたのか、深雪のサオが跳ねるたびに、英美とほのかはカウパーを滲ませていた。
「深雪、あんなに腰振って……」
「おじさんの、全然動かなくて強い――」
うっとりと声を漏らす英美とほのかも、ゆるく腰を振ってしまう。
脂肪を蓄えた男の腰にペニスをすりつけながら、二人は男の首筋や胸元に口づける。美少女二人のキスを受けても男は動じず、腰を押し付ける深雪を微笑ましく見守っていた。
「はあ……っ、あ……っ!」
悠然とした態度の男を前に、深雪は早くも息が上がっている。
手淫や玉揉みだけで英美とほのかを射精に導いた男への対抗心だろうか、深雪は決して手を使おうとはしない。華奢な腰を大きく引いては強く突き出し、陰茎同士をぶつけ合うことで男のモノに刺激を加えようとしているのだ。
「ああ、気持ち良いよ」
事実、ソレは男にも快楽をもたらす。
英美とほのかへの性奉仕で少なからず興奮した男の鈴口から透明な汁が膨らむ。深雪からサオのアタックを受けた太幹がわずかに動くと、カウパーのしずくがトロリと垂れ落ちる。
「あ……っ!」
蠱惑的に垂れた体液を受け止めようと、深雪は腰をひねる。
肉傘から落ちかけた汁が深雪の先端に触れた。ぬち、と小さな水音が響いただけで英美とほのかは息を呑み、深雪の顔を見やる。
「――は、ぁあ……っ!」
男のカウパーを亀頭で受け止めただけで、深雪は顔を真っ赤にしていた。
ぬるぬると亀頭が触れ合う興奮は計り知れない。深雪のペニスも後から後からヨダレを垂らし、男のモノをベトベトに濡らしてゆく。
「は……ぁあっ、あ……! あぁっ……!!」
湿度と快楽は比例した。
深雪が腰を押し付けるたび、サオがぶつかる音は水気を強める。カウパーの量は深雪の方がずっと多く、二本の茎が離れるたびに幾条もの糸を引いた。
「っあ……あぁっ、あ……!」
男の陰茎の力強さに、深雪はすっかり感じ入っていた。
「大きい……太い……!」
雄槍に自分自身を押し付けるだけで、愛しさにも似た興奮が胸を支配する。
纏め上げた黒髪を大きく揺らしながら腰振りに夢中になる深雪は、英美とほのかがそうだったように射精欲に支配されていた――ピクンピクンと細かな反応を見せる深雪のイチモツとは違い、男の脈動は地響きのような重厚さを帯び、一撃ごとに深雪を射精へ運ぶ。
「あっ、あ……っ、あ……っ!!」
手も使わずに射精欲が高まって、深雪は高い声を漏らす。
鈴のような麗しい声は、浅ましい情欲の響きを備える。どこか間抜けな喘ぎ声を何度も何度も上げてから、深雪はついに射精を迎える。
「ああああっ――……!!」
すでに吐精した二人と同じように甲高い声を上げて、深雪は白濁を噴出。
男のカリ首に亀頭を押し付けたまま吐き出された濃汁のしぶきは四方に散り、英美やほのかの太ももにまで降りかかる。
「あ……っ」
「深雪の精子、熱い……」
友人のスペルマを浴びながら、英美とほのかはどこか嬉しそう。
「はぁああ……っ、あっ! あぁっ……!!」
震える茎胴を男に押し付ける深雪はのけぞったまま硬直する。
男の目の前、深雪の美貌は淫靡に染まる。悩ましげに眉を寄せたまま喘ぐ深雪の姿に男も情欲を覚えたのか、太幹がひとつ跳ねる。
「――ぁあっ!!」
たった一度の脈動に、深雪の射精は勢いを増す。
「あ、はぁ……っ!! はぁ、ぁ……!!」
男が自分に興奮した事実がたまらなく嬉しくて、深雪の声には喜悦が混じる。
初対面の男とペニスを重ね、射精まで至った事実すら興奮のスパイスだ。甘い鳴き声を上げる深雪のザーメンはどくどくと流れ続け、男の幹どころか陰嚢まで真っ白に染めてゆく。
「ああ……っ、は――ぁ……あ……っ!!」
グラリと頭を揺らす深雪は、ひっきりなしに腰を往復させる。
「せ……精液、止まらな――ぁあ……っ……!!」
サオの律動は止まらず、深雪の鈴口からは白いものが溢れて止まらない。
射精中も男に腰を打ち付ける深雪は、自身の白濁まみれになった男の幹に何度も亀頭を押し当てる。
「あぁ……っ!! あっ、ああ……っ!!」
「全部出していいからね」
男に優しく言われるだけで、精子の勢いは増す。
――結局、深雪がすべてを吐き終わるまでには英美とほのか以上の時間がかかった。
「あ――あ…………」
当然、それほどの射精を果たした深雪の消耗は二人以上のもの。
深雪は彼に縋る余裕もなくその場に脱力し、なおも跳ねるペニスをそのままに床に横たわってしまう。