※この作品はR-18です。

ポケットモンスター スピンオフ ヒロインたちが「わざ」で淫らに落ちていく――伝説のトレーナーは技の切れ味が凄すぎる   作:寝て起きたら異世界じゃなくて会議室だった

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ハルトとアオイの密着熱帯夜~あまえる彼女をつのドリルで貫いて~

テーブルシティの灯りが遠くで淡く揺れる、アカデミーの自室。

 

テラスの窓から吹き込むパルデアの夜風が、シーツの端をかすかに撫でていた。

 

大穴での命懸けの激闘を乗り越え、僕――ハルトとアオイの二人は、静かな部屋で二人きりになっていた。

 

いつもは帽子をかぶり、『あさのひざし』のように眩しい笑顔で前を走っていたアオイ。今は帽子を外し、少し汗ばんだ髪を指先で弄りながらベッドの縁に腰掛けている。

 

「……ハルト。今日の星空、すごく綺麗だね」

 

アオイが羽織る制服のシャツの隙間から、上気した華奢な鎖骨と、薄桃色に染まる肌が見え隠れしていた。

 

「勝った方がお願いを聞く約束……覚えてる? わたしね……もう『あまえる』のはやめて、ハルトの目をまっすぐ『みやぶる』みたいに、本当の気持ちを確かめたいの」

 

アオイがそっと僕の手を取る。指先からダイレクトに伝わる早い脈拍。触れ合う距離が縮まるにつれ、二人の空気は熱帯の夜よりも熱く『ねっとう』になっていった。

 

僕の手がアオイの柔らかい頬に伸び、優しく擦り寄せる。まるで『ほおずり』をするような距離感で顔を近づけると、アオイは愛おしそうに静かに瞳を伏せた。

 

重ね合わせた唇から、脳が痺れるような『てんしのキッス』が落ちる。一度では終わらず、お互いの存在を貪り合う『あくまのキッス』の応酬へ。何度も何度も唇を重ねる『アンコール』に、二人の理性は『メロメロ』に混濁し、甘い『ゆうわく』で頭の中を掻き回されているかのように、お互いの体温しか感じられなくなっていった。

 

「ん……ふぁ……っ。ハルトのキス……頭がクラクラして、『あやしいひかり』に包まれてるみたい……っ」

 

「アオイ……もう、止められないよ」

 

アオイの手が僕の服の裾に伸び、僕の手もアオイのシャツのボタンへと伸びる。お互いに布地を押し開き、自分を小さく見せていた『からをやぶる』ように、素直で無防備な素肌を晒し出す。

 

「僕も……素直になるよ。カッコつけて『まもる』みたいに心を閉ざすのは、もうおしまいだ」

 

素肌と素肌が触れ合った瞬間、身体の奥底から熱い衝撃が芽生え、まるで『ほのおのうず』に呑み込まれたかのように背筋がゾクゾクと歓喜に震えた。

 

ベッドの上へと横たわり、どちらからともなく激しく『からみつく』。僕がアオイの細い腰に手を回して優しく『まきつく』ように引き寄せると、アオイの手も僕の背中に回され、爪を立てて力強く僕を求めてきた。

 

「ハルト……わたしからも、触れていい……?」

 

アオイが僕の耳元に顔を寄せ、耳たぶから首筋にかけて唇と舌先で優しく『したでなめる』。温かく湿った刺激に思わず息をのむと、アオイは妖艶に目を細めながら、僕の胸元からお腹へと吐息を吹きかけ、丹念な愛撫を返してきた。

 

「くっ……アオイ、すごく気持ちいい……」

 

「ふふ、ハルトだけずるいもん……わたしも、ハルトを感じたいの」

 

今度は僕がアオイの胸元の柔らかい膨らみに手を添え、優しく『ゆびをふる』ような繊細なタッチで愛撫を加える。しなやかな指先で先端を弄ると、アオイの口から甘い悲鳴が漏れた。秘められた蕾の隙間にそっと舌を這わせ、溢れる蜜を掬い取ると、アオイは僕の髪に指を絡め、自らも僕の昂ぶりに手を伸ばしてきた。

 

「あっ……んぁっ……! 舌……すごいっ……! ハルトの……ここも、すごく熱くて硬いよ……っ」

 

愛撫を重ねるたびに、お互いの体温は研ぎ澄まされていき、鼓動だけに没入していく。対等に与え合い、熱く応え合う愛撫のなかで、二人は『とける』ように高まっていった。

 

十分に解きほぐされ、甘い蜜で満たされたアオイの足間に、熱く脈打つ僕の『つのドリル』をそっとあてがう。

 

「ハルトの……すごく熱い……。でも、もう大丈夫……『あなをほる』みたいに、奥深くへ……優しく入ってきて……っ」

 

「アオイ……ずっと、大切にするから」

 

無防備に開かれたアオイの熱情の奥へ、上から包み込むように『のしかかり』ながらゆっくりと深く入っていく。

 

互いに愛で合い解かされた内部は柔らかく広がり、ぴったりと密着した結合部から伝わるのは、アオイがどれほど僕を『ほしがる』かがわかる、すべてを受け入れてくれたかという愛おしいほどの熱量だった。

 

「んぁっ……! 入ってきた……っ! ハルトが……一番奥まで……っ!」

 

「くっ……アオイの中、すごくあたたかくて……強く『しめつける』みたいに圧迫されて……っ」

 

逃がさないと言わんばかりに、アオイのしなやかな脚が僕の腰にしっかりと『まとわりつく』。密着度は極限まで高まり、二人の境目は完全に溶けて消えた。

 

重なり合ったお互いの体温は『たくわえる』ように奥底で熱を溜め込み、擦れ合うたびにさらに沸騰していった。僕も体に力を込め、深く体を打ち込むために肉体を『かたくなる』ほど緊張させ、腰の動きを加速させていく。

 

言葉による命令も制約もいらない。僕たちは『がむしゃら』に、重なる熱量を跳ね上げる『れんぞくぎり』のように、激しさを増していく動きを深めていく。まるで激流を駆け上がる『たきのぼり』のごとき勢いで、アオイの甘い最奥へと何度も『とびひざげり』のごとく深く打ち込んでいった。

 

「あ……あっ……! 激しい……っ! ハルトの『みだれづき』……頭が真っ白になっちゃう……っ!」

 

『スピードスター』のような速さで腰を揺らし、最奥を激しく突くたびに、シーツを強く握りしめるアオイの指先。アオイの口から漏れる甘い悲鳴と、肉と肉が重なり合う湿った『たたきつける』音が、部屋の空気を濃密に満たしていく。

 

テラスタルの結晶が眩く輝きを増すように、限界を超えた高揚の波が二人を飲み込んでいく。

 

「アオイ……もう耐えられない……『だいばくはつ』しそうだ……っ!」

 

「ダメ……抜かないでっ! 『なみのり』の大きな波みたいに……わたしを一緒に連れて行ってっ……!」

 

アオイが僕の背中に爪を立て、ぐっと腰を引き寄せる。

 

内部の強い収縮が僕の限界を力強く引き出し、パルデアの大穴の底から湧き上がるエネルギーの渦――『テラバースト』のごとき圧倒的な熱量の波が、二人の体を駆け抜けた。

 

耐えきれなくなった僕の最奥から、『みずでっぽう』のような強い勢いで限界の熱量が解き放たれる。同時に、僕を受け止めたアオイの奥深くからも、『しおふき』のごとき激しい蜜の波が『ハイドロポンプ』のように勢いよく溢れ出し、まるで『ハイパーボイス』のような切ない歓喜の声を上げながら、互いの存在を完全に塗りつぶしていった。

 

結合部から溢れた温かい『しおみず』が大きな音を立てて弾け、シーツを大きく濡らしていく。

 

激しい余韻の中、繋がったままの体勢で、僕はアオイの額に落ちた汗ばんだ髪をそっと撫で下ろした。

 

「はぁ……はぁ……。アオイ、大丈夫……?」

 

「ふふ……うん。すごくあたたかくて……わたしの一番の宝物を見つけられたよ、ハルト……」

 

アオイは満足そうに微笑むと、僕の胸に顔をうずめ、小さく規則正しい寝息を立て始めた。

 

遠くで響く夜風の音を聞きながら、僕もアオイを強く抱きしめたまま、静かに『ねむる』。




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