【ポケモンR18】歴代ヒロイン、技とバトルシステムの快楽(オーバーヒート)で即落ちしてしまう件〜夜の技の切れ味が凄すぎてパルデアからカントーまで全滅〜 作:寝て起きたら異世界じゃなくて会議室だった
セキエイ高原での過酷なリーグ戦を勝ち抜き、チャンピオンとしての重責を果たした後の静けさ。ヤマブキシティの夜の静寂に包まれたシルフカンパニー最高層の来賓室で、僕――レッドとリーフの二人は、窓の外に広がるカントーの眩い夜景を見下ろしていた。
いつもなら爽やかなオレンジ色のサンバイザーを深めにかぶり、元気いっぱいの笑顔でカントーの道路や洞窟を迷いなく突き進んでいたリーフ。だが今の彼女は、サンバイザーをテーブルの上に置き、少し湿り気を帯びた茶髪を華奢な指先で弄りながら、上気した熱い吐息を漏らして僕の隣に腰掛けていた。
「……レッド。口数が少ないのは相変わらずだけど……今夜のレッドの目、すごく熱いね」
ノースリーブの制服から覗く華奢な肩と鎖骨が、照れと高揚で薄桃色に染まっている。リーフは少し緊張した様子で短めのスカートの裾をギュッと握りしめ、まっすぐな瞳で僕を見つめてきた。
「チャンピオンになっても、レッドはそのまま遠くへ……白銀山みたいな誰も届かないところへ行っちゃう気がして……本当は、すごく怖かったの。だから今夜は『とおせんぼう』みたいに、私をここで捕まえて……『リフレクター』で二人だけの世界に閉じ込めるみたいに、わたしだけを愛してほしい」
言葉数の少ない僕の性格を知り尽くしている彼女だからこそ、その本音はストレートで、痛いほど胸に刺さった。返事の代わりに、僕はリーフの柔らかい頬を手で包み込み、ゆっくりと引き寄せてその唇を塞ぐ。
重ね合わせた唇から、熱い息が溢れ出す。お互いの存在を確かめ合うように、舌を絡め合わせる『あくまのキッス』の応酬へ。何度も何度も角度を変えて唇を貪り合う『アンコール』に、二人の理性は甘い『あまえる』言葉と『メロメロ』で溶けていき、部屋の空気は一気に沸騰していった。
「ん……ふぁ……っ。レッドのキス……激しくて、頭が『めいそう』しちゃいそう……っ」
僕の手がリーフのノースリーブのシャツのボタンへと伸び、ゆっくりと布地を押し開いていく。スカートを滑り落とし、露わになった彼女の素肌は、カントーの街明かりを浴びて『しんぴのまもり』を纏ったように美しく輝いていた。
「レッドの手……すごく力強くて温かい……っ」
室内を巡る『ふぶき』のような肌寒さと、直に触れ合う体温の『ほのお』のような熱気。その冷熱のギャップが電撃のような快感となり、身体の奥底を駆け巡る。僕の手がリーフのしなやかな背中から胸元の柔らかな膨らみへと滑り、引き締まった胸元と小さな蕾へ指先を重ねた。しなやかな『つるのムチ』のごとき繊細なタッチで蕾を優しく転がすと、リーフの口から甘い悲鳴が漏れ出す。
さらに下腹部の柔らかな肌を擦りながら手先を滑らせ、密やかな蕾へと指先を潜り込ませると、そこはすでに甘い蜜で濡れ濡れと解きほぐされていた。
「あっ……んぁっ……! 指……入ってきた……っ! レッドの指先から『かみなり』みたいな衝撃が走ってる……っ!」
指先で内壁を深く撫で上げ、逃げ場を塞ぐように『うずしお』のごとく渦を巻く愛撫を加える。あまりの快感にリーフは背を反らせ、自ら腰を浮かせて僕の指を深く求めてきた。
受け入れる準備が完全に整ったことを確認し、僕は指を抜いてリーフの開かれた腿の間に体を沈める。
激しく脈打つ昂ぶりを密やかな最奥の入り口へとあてがい、時間をかけてじっくりと押し通していった。
「……リーフ」
「うん……っ! 『じしん』みたいにお腹の奥が揺れてる……っ! 奥深くへ……入ってきて……っ!」
無防備に開かれた最奥へ、逃げ場を遮る『のしかかり』の体勢でじっくりと深く貫いていく。
「んんぁッ――!? 入っ……てきた……っ! レッドが……一番奥まで……っ!」
「……くっ」
密着度は極限まで高まり、二人の境界線は完全に溶けて消え去った。
言葉による確認など、もう必要ない。
僕は理性を完全に解き放ち、全身の重みを預けるような『ちキュウなげ』の重圧で、リーフの最奥を力強く突いていく。
「あ……あっ……! すごい……っ! カントー最強の熱さが……『はかいこうせん』みたいに奥深くを撃ち抜いていく……っ!」
シーツを強く握りしめ、歓喜に身を震わせるリーフ。突くたびに肉と肉がぶつかり合う湿った音が、静かな部屋に濃密に響き渡る。
「レッド……っ! 私ね、ずっと君と一緒にカントーを旅できて……本当はすごく幸せ……っ!」
言葉を発する代わりに、僕は彼女の髪に指を絡め、さらに深く腰を叩きつけた。僕の無言の情熱に応えるように、リーフも脚を僕の腰に力強く『まとわりつく』ように絡め、最奥で激しい突進を受け止めてくる。引き返すことのできない高揚感が、二人を渦の中へと飲み込んでいった。
「……っ、リーフ……!」
「ダメ……抜かないでっ! 『だいばくはつ』みたいな激しい熱さで……私を全部満たしてぇっ……!」
限界を超えた熱量が、耐えきれなくなった僕の最奥から解き放たれ、リーフの温かい最奥へと勢いよく注ぎ込まれた。
「――っぁああああっ!!」
僕が解き放った熱量をすべて受け止めたリーフの奥深くからも、『しおふき』のごとき激しい蜜の波が溢れ出し、互いの蜜と熱が混ざり合いながら二人同時に絶頂の頂へと達した。
「はぁ……っ! はぁ……っ! レッド……レッドぉ……っ!」
余韻に全身を震わせながら、リーフは僕の首を強く抱きしめ、何度も僕の名前を呼んだ。
言葉は少なくても、伝わる体温と激しい鼓動が、二人が確かに結ばれた証として部屋を満たしていた。
「……大丈夫か?」
「ふふ……うん。言葉なんてなくても……レッドの情熱、お腹の底まで全部伝わったよ……」
カントーの街並みを遠くに見下ろしながら、僕たちは朝が訪れるまで離れることなく、深く強く抱き合い続けた。
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