【ポケモンR18】歴代ヒロイン、技とバトルシステムの快楽(オーバーヒート)で即落ちしてしまう件〜夜の技の切れ味が凄すぎてパルデアからカントーまで全滅〜 作:寝て起きたら異世界じゃなくて会議室だった
黒曜の原野を抜け、調査隊の拠点に戻ったのは日が完全に沈んだ後だった。
狂暴化したポケモンの群れに囲まれかけた調査は、危うく命を落とすところだった。傷を負ったパートナーたちを預け、泥と血にまみれた制服を脱ぎ捨てるようにして、村外れの共同浴場へ向かう。ヒスイの夜は冷たく、湯気だけが白く立ち上っていた。
「……テル。先に入ってて。私、少し遅れそう」
ショウの声はいつもの元気さよりも、少し疲れを滲ませていた。調査隊の制服は肩まで濡れて重く、布が肌に張り付いている。俺は先に湯船へ沈み、肩まで浸かって息を吐いた。
しばらくして、湯気の向こうで衣擦れの音がした。
「失礼しまーす……って、えっ」
ショウが入ってきた瞬間、足を滑らせた。濡れた床に踏み出した拍子に体勢を崩し、そのまま俺の胸に『たいあたり』のように倒れ込んでくる。湯しぶきが上がり、柔らかい感触が密着した。思わず『こすりつける』ような形で身体が重なる。
「わっ……! ごめん、テル……!」
「大丈夫か? 怪我は……」
言葉をかけた瞬間、状況がわかった。ショウは手ぬぐいを落としかけており、湯気に濡れた肌がほとんど無防備に近い状態で俺に重なっている。胸の柔らかさが直接伝わり、太ももの内側が俺の腰に密着していた。その感触だけで『でんきショック』のような刺激が走る。
「……動くな。今、変な感じになってる」
ショウが小さく息を飲む。俺の昂ぶりが、彼女の太ももに当たっているのがはっきりわかったらしい。顔を真っ赤にして身をこわばらせるショウの息遣いに、湯気の向こうから『あやしいかぜ』のような甘い熱気が漂う。
「テルの……当たってる。……熱い。身体の奥まで『ねっとう』みたい……っ。変な感じが『ゆうわく』してくる……っ」
謝る余裕もなかった。長時間の厳しい調査で溜まっていた緊張と熱が、予期せぬ密着で一気に爆発した。ショウは逃げなかった。むしろ、少しだけ腰を動かし、その熱を確かめるように擦り寄せてきた。その仕草が『こすりつける』ように甘く切ない。
「……いいよ。今日は、お互い限界だったし」
許可が出た瞬間、理性が『かげうち』のように削れ落ちた。思考より先に身体が動く。
重ね合わせた唇。最初は触れるだけの『てんしのキッス』だったのに、すぐに深く貪り合う『あくまのキッス』へ。何度も重なる『アンコール』に、お互いの頭の中は甘い『メロメロ』で痺れていく。
湯船の縁にショウの背を預け、己の身を守る『まもる』を脱ぎ捨てるように脚を開かせる。熱い湯に浮く白い肌が、ランタンの光を受けて『あやしいひかり』のように艶やかに輝いていた。
「ショウの肌……『スパーク』しそうなくらい熱いな」
「テルの手が触れてるから……身体の奥が痺れちゃうんだよ……っ」
すでに硬くなった熱情を、彼女の秘めた場所へ押し当てる。ぬるりとした感触。濡れた太ももに優しく『まきつく』ように脚を絡められ、俺の手も彼女の体に『からみつく』。指先が『ゆびをふる』ように蕾を愛撫すると、ショウは小さく身を震わせ、耳元で吐息を漏らしながら唇で『したでなめる』ように熱を返してきた。愛撫が深まるにつれ、二人の境界が『とける』ように混ざり合う。
「んぁっ……! 入ってくる……っ。テルの……『ウッドホーン』みたいに熱くて固い……っ。奥まで届いてる……っ」
一気に根元まで深く『のしかかり』ながら沈めた。ショウの内は熱く、強く『しめつける』ように圧迫してくる。二人は熱量を奥底で『たくわえる』ように耐え、体に力を込めて『かたくなる』ほど結合部を密着させた。湯の中で腰を動かせば、水音が派手に響き、結合部から白い泡が立つ。
「くっ……締め付けがすごい……っ。俺を逃がさないくらい『からみつく』みたいだ……っ」
「だって……テルの、太いんだもん……っ。奥まで『たいあたり』みたいに来てる……っ。『がむしゃら』に突き上げて……っ」
理性を捨てて『がむしゃら』に腰を突き動かす。重なる熱量を跳ね上げる『れんぞくぎり』のように激しさを増し、激流を駆け上がる『たきのぼり』のごとき勢いで、ショウの最奥へと『とびひざげり』のごとく深く打ち込んでいった。
「あ……あっ……! すごっ……! テルの『みだれづき』……頭が真っ白になっちゃう……っ!」
『スピードスター』のような速さで最奥を突くたび、肉と肉が重なり合う湿った『たたきつける』音が静かな共同浴場に響き渡る。潤んだショウの瞳が『シャドーボール』のように甘く俺を射抜いていた。
最初の射精は早かった。深く突いた拍子に限界が来て、熱い生命の熱量をショウの中へ『みずでっぽう』のように解き放つ。
「あぁぁっ……! 出た……? 中に……いっぱい入ってきた……っ! 『なみのり』の波みたいに熱いのが広がってく……っ」
抜かずに、そのまま腰を動かす。精液が潤滑になり、ぬるぬるとした感触が増す。ショウの吐息が甘く裏返り、爪が俺の背中に食い込んだ。その痛みすら『つめとぎ』のように興奮を煽る。お互いの熱が『だましうち』のように甘く攻め立て、『きあいだめ』をしたかのように最奥へ熱が集中していく。『つるぎのまい』のように研ぎ澄まされた腰使いが最奥を『ロックオン』し、ショウは『さいみんじゅつ』にかかったかのように瞳を蕩けさせた。
2度目は、湯船の縁に彼女を座らせて立位で突いた。水しぶきが飛び、ショウの声が湯気に溶ける。内壁が痙攣するたびに熱が『だいばくはつ』を起こし、さらに深く注ぎ込まれる。
「んぁあっ……! また出る……っ! テルの……熱いの、また『だいばくはつ』みたいに……っ。奥が溶けそう……っ」
3度目は、ショウが自ら腰をグラインドさせてきた。騎乗位で深く沈み、精液で汚れた内部を自ら擦り上げる。俺が限界を迎えるたびに、彼女は「まだ出るの?」と潤んだ瞳で見つめ、脚を解かなかった。
「テル……中が……ぐちゃぐちゃ……っ。熱くて『ねっとう』みたい……っ。何も考えられない……っ」
「ショウの締め付けが……『かなしばり』みたいに離してくれない……っ。このまま深く……っ」
4度目は、後ろから抱き寄せて突き上げた。ショウの背中に胸を預け、耳元で名前を呼びながら最奥を抉る。熱い蜜が溢れ出し、太ももを伝って湯に溶けていく。その勢いは『しおふき』のように生々しく『ハイドロポンプ』のごとく溢れ出た。結合部から溢れた温かい『しおみず』が音を立てて弾け、湯面を大きく濡らしていく。太ももには白い筋が伝い、『いわなだれ』のように重く落ちていった。
5度目は、ほぼ同時だった。限界に達した俺の最奥から勢いよく熱が弾け、同時にショウも『ハイパーボイス』のような切ない歓喜の声を上げて絶頂の頂へ達した。
それでも、完全には萎えなかった。
「……まだ、いける?」
ショウが振り返り、疲れたのに熱を残した目で俺を見る。その目が『みやぶる』ように俺を捉える。少し『めいそう』をして息を整えながら、彼女は俺の首に腕を回した。
「……抜かないで。このまま『がむしゃら』に続けて。……何度でも。『マルチアタック』みたいに、朝まで」
湯気の立つ夜の共同浴場で、二人は朝が白むまで、静かに『ねむる』暇もなく何度も熱を重ねた。
ヒスイの自然は容赦なく、調査隊の身体もまた、容赦なく互いを求めていた。
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