※この作品はR-18です。

​【ポケモンR18】歴代ヒロイン、技とバトルシステムの快楽(オーバーヒート)で即落ちしてしまう件〜夜の技の切れ味が凄すぎてパルデアからカントーまで全滅〜   作:寝て起きたら異世界じゃなくて会議室だった

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マサラタウンの午後と、くっついて離れない熱~カケルとアユミのなかよくする~

マサラタウンの坂道を、ゆっくりと降りていた。

 

ピカチュウが肩に乗り、時々頬をすり寄せてくる。アユミのイーブイは彼女の足元を回りながら、嬉しそうに鳴いている。今日は特別な用事があったわけじゃない。ただ、久しぶりに二人で町の外まで散歩に出ただけだった。

 

「ねえカケル、あの丘のところ、昔よく一緒に座ってたよね」

 

アユミが指差した先には、草が柔らかく生い茂った小さな高台があった。夕暮れ前の陽が斜めに差し、風がポケモンたちの毛並みを優しく撫でている。特別なイベントがあるわけでもない、ただの穏やかな午後。なのに、胸の奥が少しだけ熱い。

 

丘の上に腰を下ろすと、ピカチュウがすぐさま膝に乗ってきた。アユミのイーブイも、彼女のスカートの裾に顔を埋めて丸くなる。自然と肩が触れ合う距離になり、二人は互いに『なかよくする』ように寄り添った。

 

「ピカチュウ、今日はずっと肩から離れないね」

 

「イーブイも。……なんか、私たちのこと監視してるみたい」

 

アユミが小さく笑った。その笑い方が、いつもより少しだけ大人びて見えた。風が彼女の髪を揺らし、首筋にかかった柔らかい毛が目に入る。『うそなき』でもしそうなほど潤んだ瞳で見つめられ、特に意識していなかったはずなのに、視線が吸い寄せられる。

 

「……アユミ」

 

「ん?」

 

「ちょっといいかな」

 

答えを待たずに、僕は彼女の手を取った。ポケモンたちが驚いたように顔を上げるが、すぐにまた元の位置に落ち着く。まるで「やっと気づいたか」と言いたげな目だ。

 

アユミは僕の顔をじっと見つめたあと、ゆっくりと目を細めた。

 

「……いいよ」

 

唇が触れる。言葉を挟む隙もないほど濃厚に重ね合わせる唇。最初は優しい『てんしのキッス』だったのに、すぐに深く貪る『あくまのキッス』へ変わっていく。何度も重ねられる『アンコール』に、舌が絡み、歯が当たり、息が詰まるほどに貪り合う。理性を削る『ゆうわく』が、胸の奥を熱く甘い『メロメロ』で満たしていった。

 

「ん……っ、ふぁ……カケルのキス……頭が『オーバーヒート』しそう……っ。何も考えられないくらい『メロメロ』……っ」

 

息がかかる距離で、アユミが小さく喘いだ。その声が、胸の奥に直接響く。己の身を守る『まもる』を脱ぎ捨てるように服の上から触れる体温が、予想以上に熱い。草の匂いと、ポケモンたちの体毛の匂いと、アユミの甘い匂いが混じり合う。

 

「カケル……ここ、誰かに見られちゃうよ?」

 

「もう少しだけ。……お願い」

 

アユミは少し迷ったあと、小さく頷いた。スカートの裾が草の上で乱れ、白く濡れた素肌が夕陽に照らされ『あやしいひかり』のように美しく輝く。体に『からみつく』ように密着し、彼女の腰に『まきつく』。アユミの可憐な指先が『ゆびをふる』ように僕の胸を撫で上げ、唇で『したでなめる』ように熱を返してくる。愛撫が重なるにつれ、二人の理性が『とける』ように混ざり合っていった。

 

僕の手が上から『のしかかり』ながら胸の蕾に『しねんのずつき』のような愛撫を打ち込む。二人は熱量を『たくわえる』ように耐え、体に力を込めて『かたくなる』ほど肌を密着させた。さらに下腹部へ指を滑らせ、芽を『きのこのほうし』で痺れさせるように優しくほぐすと、アユミはびくりと肩を震わせ、『でんきショック』と『スパーク』が走ったように甘い声を漏らした。

 

「んぁ……っ、そこ……っ。指が……『したでなめる』……っ。熱が『ねっとう』で広がる……っ」

 

指先が触れた場所は、すでに熱を持って少し湿っていた。アユミは恥ずかしそうに顔を背けながらも、脚を閉じようとはしなかった。アユミの体内に『ぼうふう』のような快感が巡り、『ときのほうこう』のように吐息を漏らし、瞳を『アクアリング』のように揺らしている。ピカチュウが心配そうに鳴くが、アユミは「大丈夫」と小さな声で答えた。

 

服を少しだけずらし、熱くなった部分を彼女の秘めた場所へ押し当てる。ゆっくりと沈めていくと、アユミは草を握りしめ、甘い声を漏らした。

 

「あっ……入って……くる……っ。カケルの……『たいあたり』が奥まで……っ。熱い……っ」

 

中は熱くて、柔らかくて、優しく『しめつける』。激しく突き上げるような動きではなく、ゆっくりと、確かめるように腰を進める。アユミもそれに合わせて小さく腰を揺らし、時々「んぅ……」と喉の奥で音を立てた。

 

「アユミ……気持ちいい?」

 

「うん……っ。カケルの……熱いの、わかる……っ。中が『ねっとう』で熱いよ……っ。頭が『メロメロ』……っ」

 

しかし、腰を進めるうちに僕の体が弾む。

 

『でんこうせっか』。

 

予備動作もなく、ただ優先度が先行するように最奥へと押し当てられ、『しんそく』のような衝撃が二人を貫く。『かげうち』のように不意を突く絶頂が迫る。

 

草の上で身体を重ねる。夕陽が二人の影を長く伸ばし、風が汗ばんだ肌を冷やしていく。ポケモンたちは少し離れた場所で丸くなり、時々こちらを伺うように目を開けては、また目を閉じた。

 

ぬるぬるの滑りを利用して、重なる熱量を跳ね上げる『れんぞくぎり』のように腰の動きが激しさを増し、激流を遡る『たきのぼり』のごとき勢いで彼女の最奥へと『とびひざげり』のごとく深く打ち込んでいく。アユミの腕が僕の背中に回り、爪が薄く生地に引っかかる。『みだれづき』のように素早く、『スピードスター』のごとく絶え間ない動きに、湿った『たたきつける』音が静かな丘に響き渡る。瞳は『シャドーボール』のように愛液で濡れていた。

 

お互いの熱が『だましうち』のように甘く攻め立て、『きあいだめ』をしたかのように最奥へと集中していく。『つるぎのまい』のように研ぎ澄まされた腰使いで最奥を『ロックオン』し、アユミは『さいみんじゅつ』にかかったかのように『なみのり』の波に乗って体を揺らした。

 

「カケル……もう、イきそう……っ。頭の中が『メロメロ』で……っ。『がむしゃら』にイきたい……っ」

 

「一緒に……『がむしゃら』でいこう」

 

深く沈めたまま、僕の奥から『みずでっぽう』のような強い勢いで熱いものが『ハイドロポンプ』のごとく解き放たれる。『マッハパンチ』のごとき衝撃に襲われながら、アユミも『しおふき』のように激しい蜜の波を溢れさせ、甘い『ハイパーボイス』のような吐息を何度も漏らしながら達した。結合部から溢れ出した『しおみず』が『いわなだれ』のように重く草の上に落ちていく。駆け抜ける『バレットパンチ』の快感が二人の体を震わせた。

 

しばらく、そのままの姿勢で息を整える。「少し『めいそう』をして、息を整えようか」と囁くと、アユミは満足そうに微笑んだ。ピカチュウがそっと近づいてきて、僕の腕に頬を擦り寄せた。イーブイはアユミの髪を鼻先でくんくんと嗅いでいる。

 

「……なんか、見守られてたみたい」

 

アユミが照れたように小さく笑った。顔はまだ赤い。

 

「でも……悪くないね。こうして、みんなと一緒にいる感じ。……ねえ、もう一回だけ『なかよくする』? 朝まで『ねむる』暇もないくらい、次は『がむしゃら』でいこう?」

 

夕陽が沈みかけるマサラタウンの丘で、二人はもうしばらく、くっついたまま風を浴びていた。

特別な冒険の途中じゃない。ただの、穏やかで、熱い午後の終わり。




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