【ポケモンR18】歴代ヒロイン、技とバトルシステムの快楽(オーバーヒート)で即落ちしてしまう件〜夜の技の切れ味が凄すぎてパルデアからカントーまで全滅〜 作:寝て起きたら異世界じゃなくて会議室だった
チェレンの自室は、ぬいぐるみやポケモン図鑑で埋もれたベルの部屋とは対照的に、整然と並んだ参考書とバトル記録のノートで占められていた。イッシュリーグを目前に控えた夜、ベルは「作戦会議」と称して彼の家を訪れていた。窓の外ではイッシュの乾いた風が通りを撫で、遠くでフワライドの影が街灯を横切る。
「チェレン、この配置だと相手の『とぐろをまく』を読まれやすいんじゃない? もっと『ふるいたてる』みたいに序盤から攻めたほうが……」
ベルがノートに付箋を貼りながら言う。いつもより声が少し高い。眼鏡の奥でチェレンの瞳が『こうそくいどう』のごとく動く。
「序盤の勢いだけで押し切れる相手じゃない。『ニトロチャージ』でスピードを上げた後に『イカサマ』を絡める方が、相手の力を逆利用できる」
二人の肩が触れる。机の上が狭く、図鑑とノートが重なり合っている。ベルがページをめくろうとして指先がチェレンの手に当たった。
「……ごめん」
「気にしなくていい」
沈黙が落ちる。ベルは視線を泳がせ、やがて小さく息を吐いた。
「ねえ、チェレン。私、旅が終わったらどうしようかなって、最近ずっと考えてるの。みんな強くなっていくのに、私だけ置いていかれる気がして……『たたりめ』みたいに心が重くなる時がある」
チェレンは眼鏡を一度外し、丁寧に置き直した。
「置いていかれることはない。ベルはベルのペースで進めばいい。『アクアリング』のように、自分を守りながら前に進めばいいんだ」
その言葉に、ベルの目が潤んだ。彼女は椅子を少し寄せ、チェレンの腕に額を預けた。布越しに伝わる体温が、部屋の空気を熱く変える。
「……もっと近くにいてもいい?」
チェレンは短く「ああ」と答えた。ベルが身を起こし、彼の顔を覗き込む。距離が縮まり、互いの息が混じる。
唇が触れた瞬間、ベルは小さく身を震わせた。互いの身体を守る『まもる』の壁が消え去り、優しい『てんしのキッス』から、理性を溶かす『あやしいひかり』のような熱い口づけへと変わっていく。チェレンの手が彼女の背を支えると、ベルは彼のシャツの裾に指をかけた。ゆっくりと生地をまくり上げ、肌に触れる。チェレンもベルのカーディガンのボタンを外していく。布が床に落ちる音が、静かな部屋に小さく響いた。
素肌が重なる。ベルの胸がチェレンの胸板に押し当たり、互いの鼓動が直接伝わってくる。頭の中が『メロメロ』で満たされ、チェレンの指がベルの腰を捉え、ベルは彼の首に『からみつく』ように腕を回した。
「チェレンの手……温かい。『ほのおのうず』みたいに、身体の奥まで染みてくる」
チェレンは答えず、ベルの首筋に唇を寄せた。舌先で『したでなめる』ように皮膚を這うと、ベルは甘い息を漏らす。愛撫を『たくわえる』ごとに二人の呼吸が乱れ、体温が『かたくなる』。指がさらに下へ滑り、ベルの秘めた場所に触れる。すでに熱を帯び、蜜が指を濡らしていた。
「ん……っ、そこ……『ねっとう』が広がるみたい……」
チェレンの指がゆっくりと動き、内壁を優しくほぐしていく。ベルは彼の肩に『しねんのずつき』のように額を押しつけ、腰を小さく揺らした。十分に準備が整ったことを確認し、チェレンはベルをベッドへ導く。彼女は自ら脚を開き、彼を受け入れる姿勢を取った。
「入って……。『ウッドハンマー』みたいに、しっかり奥まで……」
チェレンが腰を進める。熱い感触がベルの内部を満たし、二人は同時に息を詰めた。ベルの内壁が彼を優しく包み込み、『しめつける』ように締めつけてくる。チェレンは『たいあたり』のようにゆっくりと、しかし確実に動き始め、ベルもそれに合わせて腰をくねらせた。
「あっ……んっ……。チェレンの……熱いのが『マグニチュード』みたいに奥を揺する……」
ベッドが小さく軋む。チェレンの動きが徐々に深さを増し、ベルの甘い声が部屋に広がる。『しんそく』のような衝動が腰を駆け抜け、彼女の脚が彼の腰に激しく絡み、爪が背中に浅く食い込んだ。
「もっと……『インファイト』みたいに激しくていい……っ」
チェレンは言葉少なく、その求めに応える。腰のリズムが速まり、『れんぞくぎり』のごとき勢いで最奥を突き上げる。『スピードスター』のごとく止まらない熱量と、湿った『たたきつける』ような打撃音が規則正しく部屋に響き渡る。ベルの瞳は『シャドーボール』のように愛液と涙で濡れ、内部が激しく痙攣し始めて快感が頂点へ向かっていく。
『たきのぼり』のごとく駆け上がる快感の中、チェレンは最奥を深く突いた。
「チェレン……もう……『オーバーヒート』しそう……っ」
「一緒にいこう」
チェレンが最奥まで沈めた瞬間、二人は同時に達した。熱いものが『ハイドロポンプ』や『みずでっぽう』のようにベルの中に解き放たれ、激しい『バレットパンチ』の余韻とともに、彼女も『しおふき』のように甘い蜜を溢れさせる。溢れた蜜が『いわなだれ』のごとくベッドを濡らした。
余韻の中で、チェレンはベルの髪を優しく撫でた。
息が徐々に落ち着いていく。ベルはチェレンの胸に顔をうずめ、小さく笑った。
「……作戦会議、失敗しちゃったね」
「いや。むしろ、一番大事なことがわかった」
チェレンは眼鏡をかけ直し、ベルの手を握る。窓の外では、イッシュの夜が静かに更けていく。二人はしばらくそのままの姿勢で、互いの体温を確かめるように寄り添っていた。
次のページをめくる必要は、もうなかった。
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