【ポケモンR18】歴代ヒロイン、技とバトルシステムの快楽(オーバーヒート)で即落ちしてしまう件〜夜の技の切れ味が凄すぎてパルデアからカントーまで全滅〜 作:寝て起きたら異世界じゃなくて会議室だった
ブルーベリー学園のリーグクラブ戦略室は、深夜になってもホログラムの淡い光が残っていた。
テラリウムのマップが空中に浮かび、各地の天候データが静かに更新されている。ネリネは眼鏡の位置を直し、端末に今日の模擬戦のログを一つずつ入力していた。効率と公正。それが彼女の信条だった。
「また残ってるのか、ネリネ。『みねうち』で自分を追い込みすぎだろ」
怠そうな声とともに、スグリが扉からもたれるように入ってくる。制服のボタンは適当に留められ、髪は少し寝癖がついたままだった。手には開けかけのドリンクを持っている。
「スグリ。あなたこそ、クラブ活動をまたサボっていたんでしょう。『なまける』のはいい加減にしてください。『こらえる』にも限度があります」
「サボってるわけじゃない。『みきり』のタイミングを計ってただけだ。ネリネが全部やってくれるから、僕は『みがわり』で十分だろ」
ネリネは小さく息を吐き、ホログラムを操作して彼に席を示した。スグリは遠慮なく隣に座り、彼女の端末を覗き込む。肩が触れ合う距離。空調の効いた部屋の中で、二人の間に『あやしいかぜ』のような微かな熱気が漂い、互いの体温がはっきりと分かった。
「今日の『ドラゴンテール』の軌道、少しずれていました。あなたの『りゅうせいぐん』も、もっと『しんがん』を効かせないと」
「細かいな。『げきりん』で押し切ればだいたい何とかなる。ネリネは『かたくなる』を意識しすぎなんだよ」
「それが公正というものです。あなたみたいに『イカサマ』じみた才能に頼らないでください」
短い沈黙が落ちる。ホログラムの光が二人の横顔を交互に照らす。ネリネが入力の手を止め、スグリの方を見た。
「……今夜は、少しだけ近くにいてもいいですか」
スグリは意外そうに眉を上げたが、すぐに気怠げに頷いた。ネリネが身を寄せ、彼の唇に自分の唇を重ねる。最初は触れるだけの『てんしのキッス』だったが、すぐに深くむさぼり合う『あくまのキッス』へと変わり、何度も交わされる『アンコール』に、二人の思考は『メロメロ』に痺れていく。スグリの手が彼女の腰に回り、ネリネも彼のシャツの裾に指をかける。
制服の上着が、静かに椅子の背にかけられる。己の身を守っていた『まもる』を脱ぎ捨てるように、無防備な肌が露わになる。ホログラムの青白い光が、二人の肌を『あやしいひかり』のように幻想的に照らした。ネリネの鎖骨に、スグリの指が慎重に触れる。
「ネリネの肌……すごく熱いな」
「あなたの手が触れるから……体温が『スパーク』を起こしているのです」
ネリネは自ら脚を開き、彼を受け入れる体勢を作った。どちらからともなく激しく『からみつく』。スグリが彼女の腰を引き寄せて優しく『まきつく』と、ネリネの繊細な指先が『ゆびをふる』ように彼の背中を撫で上げ、耳元で吐息を漏らしながら唇で『したでなめる』ように熱を伝えてきた。愛撫が重なるにつれ、二人の理性が『とける』ように混ざり合っていく。
「入れてください。『りゅうせいぐん』の後の静けさを残したまま」
スグリはネリネを操作卓の端に座らせ、上から深く『のしかかり』ながらゆっくりと腰を進めた。彼女の内部が『ほしがる』ように熱く彼を迎え入れ、二人の呼吸が重なる。ホログラムの低い動作音が混じる。スグリは深く沈めたまま、ネリネの目を見た。
「痛むか?」
「大丈夫です。あなたの熱が『ねっとう』を超えて届いてます。もっと動かしてください」
ネリネの脚がスグリの腰に強く『まとわりつく』。二人は互いの熱量を奥底で『たくわえる』ようにじっと耐え、体に力を込めて『かたくなる』ほど結合部を密着させた。スグリもそれに合わせてリズムを作り、『がむしゃら』に腰を動かし始める。重なる熱量を跳ね上げる『れんぞくぎり』のように激しさを増し、激流を遡る『たきのぼり』のごとき勢いで、彼女の最奥へと『とびひざげり』のように深く打ち込んでいった。
「深く……『ドラゴンクロー』の感触を残して。『りゅうのはどう』の余韻も欲しい」
「あんまり焦らすなよ……『みだれづき』みたいになっちゃうだろ」
スグリは求めに応じた。動きは確かで、『スピードスター』のように素早く、だが急がなかった。ネリネの吐息が耳元で乱れ、彼女の内壁が『しめつける』ように彼を強く圧迫してくる。肉と肉がぶつかり合う湿った『たたきつける』音が操作卓の端を小さく軋ませる。潤んだネリネの瞳が『シャドーボール』のように甘くスグリを射抜いていた。
「スグリ……そこ、熱い。『りゅうのいぶき』が広がっていく……」
「無理はしないでくれ。『みねうち』で止めることもできる」
「してません。むしろ、もっと欲しい。『げきりん』の後の勢いを残したまま、奥を突いて」
スグリは言葉少なく、彼女の求めに応じた。『なみのり』の大きな波に飲まれるように腰の動きが速度を増す。お互いの熱が『だましうち』のように甘く攻め立て、『きあいだめ』をしたかのように最奥へと集中していく。『つるぎのまい』のように研ぎ澄まされた腰使いが最奥を『ロックオン』し、ネリネは『さいみんじゅつ』にかかったかのようにうっとりと瞳を蕩けさせた。
「スグリ……もう……『オーバーヒート』が近い……」
「一緒にいこう。『テラバースト』を放つ瞬間の輝きを」
最後の一突きが最奥を捉え、限界に達したスグリの奥から『みずでっぽう』のような強い勢いで熱量が解き放たれる。同時にネリネの奥からも『しおふき』のごとき激しい蜜の波が『ハイドロポンプ』のように溢れ出し、まるで『ハイパーボイス』のような切ない歓喜の声を上げながら、二人は同時に絶頂の頂へと達した。結合部から溢れた温かい『しおみず』が音を立てて弾け、二人の肌を伝って『いわなだれ』のように重く落ちていく。
スグリはすぐに抜かず、彼女を抱き支えたまま戦略室の空気を吸った。ネリネの体が小さく震え、余韻がゆっくりと落ち着いていく。
息が整うまで、二人は動かなかった。ネリネはスグリの胸に額をつけ、静かに息を吐いた。
「……ログ、まだ残ってます」
「構わない。今は、この怠惰な時間の方が優先だ。少し『めいそう』でもして休もう」
スグリはネリネの髪に付いたホログラムの光の粒子をそっと払い、彼女の背中を優しく撫でた。ホログラムは相変わらず淡く、リーグクラブ戦略室の夜を静かに照らしている。外ではテラリウムの人工夜景が広がっているが、二人はまだ繋がったまま、静かに『ねむる』ようにその光を眺めながら時間を分け合っていた。
「また、こうして残ってもいいですか」
ネリネの問いかけに、スグリは気怠げに微笑んだ。
「ああ。公正な休憩は、二人の方が効率いいからな」
ネリネは小さく笑い、スグリの胸に顔をうずめた。ホログラムの光と、空調の音と、互いの体温だけが、誰もいなくなった戦略室の夜を優しく満たしていた。
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