【ポケモンR18】歴代ヒロイン、技とバトルシステムの快楽(オーバーヒート)で即落ちしてしまう件〜夜の技の切れ味が凄すぎてパルデアからカントーまで全滅〜 作:寝て起きたら異世界じゃなくて会議室だった
スパイクタウンの屋上は、ガラルの他の街とは違う暗さを持っていた。
ネオンが壁を青く染め、通りからはチーム・エールの掛け声が遠くに聞こえる。ホップは手すりに肘をつき、眼下の街を見下ろしていた。マリィは彼の隣で、いつもの帽子を深く被り、静かに煙草ではなく息を吐いている。
「兄ちゃんの試合、やっぱりすごかったな。『ダイマックス』の光がスタジアムを埋め尽くすたびに、自分がまだまだだって痛感するよ」
「あなたはあなたでいいのよ。『みねうち』で手加減して立ち止まる必要なんてない。スパイクタウンは、明るい光よりこの暗さの方が落ち着くから」
マリィが短く答える。風が彼女の長い髪を揺らし、ホップの頬にかかった。二人の肩が自然と『からみつく』ように触れ合う。この街の空気は、湿っていて、少し金属っぽい。
「マリィは、どうしてこんなに強いんだ? 『かげうち』みたいに急に隙を突いてくるし、『イカサマ』で相手の力を利用する戦い方、真似したくてもできないよ」
「生きるために覚えただけよ。『すてみタックル』で正面からぶつかるより、『だましうち』で確実に倒す方が、私には合ってる。あなたは『がむしゃら』に真っ直ぐなのがいいところなんだから」
短い沈黙が落ちる。ネオンの光が二人の横顔を交互に照らし、マリィが少し照れくさそうに『うそなき』のような仕草で視線を逸らした。ホップが小さく息を吸い、マリィの方を見つめる。
「……今夜は、『ちょうはつ』じゃなくて……少しだけ近くにいてもいい?」
マリィは帽子のつばを指で上げ、ホップの目をまっすぐ見た。そして、わざと『いちゃもん』をつけることもなく短く頷く。ホップが身を寄せ、彼女の唇に自分の唇を重ねた。
重ね合わせた唇から、脳を揺さぶるような『てんしのキッス』が落ちる。最初は触れるだけの口づけだったが、すぐに『あくまのキッス』のように深さを増し、何度も求め合う『アンコール』へと繋がっていく。二人の理性は甘い熱で『メロメロ』に掻き回されていった。
ジャケットと帽子が、静かに屋上の床に置かれる。自分を小さく見せていた『まもる』を脱ぎ捨てるように、無防備な素肌がネオンの青白い光に照らし出された。マリィの鎖骨に、ホップの『かいりき』を秘めた指が慎重に触れる。彼女は自ら距離を詰め、彼を受け入れる体勢を作った。
「入れて……『だましうち』の後の静けさを残したまま……っ」
ホップはマリィを手すりの近くに座らせ、自身の『ビルドアップ』された昂ぶりをゆっくりと進めた。彼女の内部が『ねっとう』のように熱く彼を迎え入れ、二人の呼吸が重なる。街のネオンが点滅し、遠くで誰かの笑い声が聞こえる。ホップは『あなをほる』ように深く沈めたまま、マリィの目を見た。
「……痛むか?」
「大丈夫……あなたの熱が『かえんほうしゃ』みたいに届いてる……『ビルドアップ』した腰で、もっと動かして……っ」
マリィが『じゃれつく』ように脚を絡めてくる。ホップもそれに合わせて力強いストロークのリズムを作った。風の音が続き、肌がぶつかり合う湿った『たたきつける』音が小さく響く。マリィの腕が彼の背中に回り、爪が背中に浅く食い込んだ。
「深く……『かげうち』の感触を残して……『すてみタックル』みたいな激しい余韻も欲しい……っ!」
ホップは求めに応じた。動きは確実で、力強さを増していく。マリィの吐息が耳元で乱れ、彼女の『しめつける』ような内壁が彼を強く圧迫してくる。手すりが『じしん』でも起きたように小さく軋む。
「ホップ……そこ、熱い……『ダークパルス』が頭の中に広がっていく……っ!」
「無理はしないでくれ……『みねうち』で止めることもできるんだ」
「してない……っ! むしろ、もっと欲しい……『イカサマ』の後の勢いを残したまま、『いわくだき』みたいに奥を突いて……!」
ホップは言葉少なく、彼女の求めに応じた。『スピードスター』のごとき速さで腰の動きが速度を増し、結合部から『みずでっぽう』のような小さな水音が規則正しく上がる。マリィの脚が彼の腰にしっかりと『まとわりつく』。
「ホップ……もう……『オーバーヒート』が近い……っ!」
「一緒にいこう……スタジアムで『ダイマックス』を放つ瞬間の、あの爆発みたいな光の中へ……!」
最後の一突きが『ギガインパクト』のごとき重圧で最奥を捉え、二人は同時に達した。耐えきれなくなったホップの最奥から『ハイドロポンプ』のごとき熱量が解き放たれ、マリィもまた『しおふき』のように甘い蜜を溢れさせる。
「あぁぁぁーーーッッ!!」
ホップはすぐに抜かず、彼女を抱き支えたまま屋上の冷たい空気を吸った。マリィの体が『あくむ』から覚めたように小さく震え、絶頂の余韻がゆっくりと落ち着いていく。
息が整うまで、二人は動かなかった。マリィはホップの胸に額をつけ、静かに息を吐いた。
「……エールの声、まだ聞こえるわね」
「構わない。今は、この暗さの方が優先だ」
ホップはマリィの髪に付いたネオンの光をそっと払い、彼女の背中を『おんがえし』のように優しく撫でた。スパイクタウンの夜は相変わらず深く、ネオンは青く点滅し続けている。二人はまだ繋がったまま、『ねむりごな』に誘われるように、永遠に続くようなこの街の暗さを静かに分け合っていた。
「また、こうして来てもいい?」
マリィの問いかけに、ホップは短く頷いた。
「ああ。明るい場所より、ここの方が落ち着くからな」
マリィは小さく笑い、ホップの胸に顔をうずめた。ネオンの光と、風の音と、互いの体温だけが、誰もいなくなった屋上の夜を優しく満たしていた。
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