【ポケモンR18】歴代ヒロイン、技とバトルシステムの快楽(オーバーヒート)で即落ちしてしまう件〜夜の技の切れ味が凄すぎてパルデアからカントーまで全滅〜 作:寝て起きたら異世界じゃなくて会議室だった
ラテラルスタジアムの奥に位置する私設道場は、すでに消灯時間を過ぎていた。
青畳の匂いと稽古の熱気が充満する室内で、サイトウは道着の袖をまくり上げ、一人で素振りを繰り返していた。汗が額を伝い、鍛えられた腹筋が規則正しく起伏する。
「こんな時間まで残ってるなんて、マサルも変わったわね」
サイトウが『じならし』のような力強い軸足の踏み込みを止めずに短く言った。マサルは壁に背を預け、彼女の動きを見つめていた。
「サイトウが『インファイト』で突き進む姿を見ていたら、つい見入ってしまったよ。息を整えて『きあいだめ』をするたびに、空気が変わるのがわかる」
「お世辞はいいわ。あなたは素早く『シャドークロー』で隙を突くのが得意なのに、今夜は『てだすけ』もせずにただ見ているだけ?」
サイトウが手を止め、マサルに向かって手招きする。道着の胸元が乱れ、汗ばんだ鎖骨が白い照明を反射していた。マサルはゆっくりと近づき、彼女の正面に立つ。
「僕は『みがわり』で距離を取る方が性分に合っているからね。でも、近くでサイトウの『ビルドアップ』を感じると逃げたくなくなる」
「逃げるなら今のうちよ。『つっぱり』で押し返されたくないならね」
サイトウが突然踏み込み、マサルの手首を『かみつく』ように掴んだ。彼女の『ちからもち』を思わせる握力は強く、簡単には振りほどけない。バランスを崩したマサルを、サイトウは鮮やかに畳へ押し倒した。
膝で彼の腰を抑え込み、両手首を床へ固定する。鍛え上げられた太ももが、マサルの体をしっかりと挟み込んで逃げ場を奪う。
「……強いな。『かわらわり』で叩き伏せられた気分だ」
「まだ序の口よ。『ローキック』で姿勢を崩すまでもなく、あなたは完全に捕まっているわ」
サイトウはマサルの上に跨がったまま、じわじわと腰を沈める。道着の裾がずれ、汗ばんだ肌が直接マサルのシャツに触れた。彼女の熱い体温が一気に伝わってくる。マサルが拘束を逃れて彼女の腰に手を回すと、サイトウはそれを拒まず、自ら『まもる』のをやめて道着の紐を解いて見せた。
「触れていいわ。ただし、私が響くほどリードする。『リベンジ』や『カウンター』で返そうなんて思わないことね」
サイトウは上半身を露わにすると、マサルのシャツを『あばれる』動作で乱暴に押し上げ、すでに熱を帯びた部位を自身の秘部へていねいに宛がった。そして自らの重みを利用し、ゆっくりと滑り込ませていく。
「くっ……『しめつける』ような強靭な体で隙間なく包まれている……」
「当たり前よ。私の体は『きあいパンチ』を打ち込むために鍛え抜かれているんだから」
完全に飲み込んだサイトウは、両手をマサルの胸に突き、激しく腰を上下させ始めた。内壁が強く収縮し、正確で力強い動きがマサルを追い詰めていく。時折、角度を変えて深く突き上げるように沈み込み、彼の呼吸を『ふいうち』で乱した。
「もっと奥まで届かせるわ。『だめおし』の衝撃を感じなさい」
畳が軋み、肌がぶつかる水音が道場に響き渡る。サイトウは『こうげき』の手を緩めず、自ら腰の動きを速めていった。しかし、深く『じしん』のように伝わる刺激に、彼女の強気な瞳が次第に潤みを帯び始める。
「サイトウ……そんなに激しく動いたら、体が『もえつきる』よ」
「平気よ……! この程度の熱さ、『かえんほうしゃ』に比べればなんてことないわ……ッ!」
「なら、僕もがむしゃらに『みねうち』どころじゃない本気でいくしかないな」
下からマサルが強く腰を突き上げると、サイトウの体が大きく跳ねた。主導権を握っていたはずの彼女の口から、『うたう』ような可憐な悲鳴が漏れ出す。
「あっ……!? ん、あぁっ……急に奥を『クロスチョップ』のように突かないで……っ!」
「逃がさないよ。『とおせんぼう』だ」
マサルは彼女の引き締まった腰を両手で掴み固定すると、下から容赦のない『とどめばり』や『バレットパンチ』のような打ち込みを開始した。ストイックな武術家としての姿勢が崩れ、サイトウはマサルの首にしがみつく。
「あ、あっ……マサル……激しい……っ! 体の奥が『オーバーヒート』しそう……っ!」
「一緒にいこう、『ダイナックル』や『ダイマックス』の輝きみたいに!」
最後の一突きが最奥を捉え、マサルは熱い体液を彼女の内部へ噴出させた。サイトウは全身を激しく震わせ、絶頂の波に呑まれながらマサルの胸へと倒れ込む。
「はぁ……はぁ……見事な『すてみタックル』だったわ……完全にノックアウトされたわね……」
「勝負じゃないんだから、そんなこと言わないでよ」
サイトウはマサルの胸に顔をうずめたまま、静かに安らぎを噛みしめるように息を吐いた。
「……『おんがえし』に、また稽古に付き合ってあげるわ」
ふたりは『ねむりごな』を浴びたように心地よい疲労感に包まれ、静かに目を閉じるのだった。
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