※この作品はR-18です。

​【ポケモンR18】歴代ヒロイン、技とバトルシステムの快楽(オーバーヒート)で即落ちしてしまう件〜夜の技の切れ味が凄すぎてパルデアからカントーまで全滅〜   作:寝て起きたら異世界じゃなくて会議室だった

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カブとメロンのキルクスジム~つららおとしの静けさとかえんほうしゃの残り火~

キルクスタウンのジム奥に広がる氷室は、すべての試合と点検を終え、静寂に包まれていた。

 

一面を氷壁で覆われた室内に、青白い照明が静かな影を落としている。メロンは重厚なコートを羽織り、端末の画面を指で叩いていた。

 

「こんな時間まで残っているなんて、珍しいわね。カブ」

 

背後の重い扉が開く音と同時に、メロンが声をかけた。カブはコートの襟を立て、吐く息を白い雲に変えながら歩み寄る。

 

「エンジンシティの熱気の中にずっといるとね。たまに君の『オーロラベール』のような涼しさが恋しくなるのさ」

 

「あら。熱いばかりのあなたが『こごえるかぜ』や『ふぶき』を求めて来るなんて、明日は大雪になりそうね」

 

メロンが端末を閉じ、ふっと微笑む。カブは彼女の目の前で立ち止まると、手袋を外し、凍りついた彼女の指先を自らの素手で包み込んだ。カブの掌から伝わる『ほのおのからだ』のぬくもりが、メロンの『アイスボディ』のような冷めた肌にじわりと染み込んでいく。

 

「君の指先はいつも冷たい。……だが、私の熱を注ぐと、まるで『あついいわ』に触れたように『とける』ほど柔らかくなる」

 

「あなたが強引に『ねっとう』を注ぎ込んでくるからでしょう? 『しろいきり』が立ち上るくらい熱く……でも、嫌いじゃないわ」

 

メロンは自ら距離を詰め、カブの胸元に体を預けた。カブの手が彼女の腰に回ると、厚手の生地越しでもメロンの豊満な体温が伝わってくる。

 

「今夜は……この氷室の『ひかりのかべ』を少しだけ溶かしてもいいだろうか」

 

「ふふ、私の守りを『かわらわり』で破るつもり? いいわよ……あなたの『ちょうはつ』に乗ってあげるわ」

 

メロンはカブの首に腕を回し、爪先立ちになって唇を重ねた。冷え切った空気の中で、重なる唇だけが『にほんばれ』や『たいようのこうせん』の日差しのように燃えて熱い。カブは彼女を静かに氷壁へと追い詰め、背中を凍てつく壁に預けさせた。

 

コートが滑り落ち、氷の反射光が二人の露わになった肌を優しく照らす。カブはメロンの片脚を持ち上げ、自身の腰に回させた。立ち上がったまま密着する体勢に、メロンの瞳が甘く揺れる。

 

「立たせたままなんて……意外と『あくむ』のように強引なのね」

 

「ベテランの意地さ。『じならし』のように足元から崩していくのが、私のやり方だ」

 

カブはメロンの腰を力強く支え、すでに濡れそぼった彼女の最奥へと、熱い肉茎をじわじわと滑り込ませた。

 

「ん……あっ……『つららおとし』が身体を貫いたみたい……『つららばり』のように鋭く、深く届いてるわ……っ」

 

「冷たい壁に触れているのに、君の中は驚くほど熱い……『かえんほうしゃ』や『ダイバーン』をそのまま呑み込んでいるようだ」

 

完全に繋がったまま、カブはメロンの身体を抱き上げ、壁に押し付けながら深く腰を打ち振るい始めた。重量感のある『ヒートスタンプ』のような重厚な一突きが、メロンの奥を容赦なく叩く。

 

「あぁっ……カブ……すごい……! 身体が……『みずびたし』みたいに満たされて……『フリーズドライ』されたみたいに痺れちゃう……っ!」

 

「私から離れるな、メロン! この『ほのおのうず』から逃がしはしない!」

 

メロンはカブの広い背中に強く爪を立て、回した脚で彼の腰を必死に締め上げた。肌が重なる湿った音が、静まり返った氷室の天井に反響する。カブは彼女の呼吸に合わせてピッチを上げ、力強い突きを奥へ奥へと叩き込んでいく。

 

「あっ……んんっ……奥の……いちばん深いところを……『ニトロチャージ』や『フレアドライブ』で叩かれているわ……ッ!」

 

「メロン……君の全てを、私で満たさせてくれ!」

 

メロンの『しめつける』ような締めつけが極限まで強まり、カブの熱を絞り尽くすようにきつく収縮を見せた。激しい歓喜の波が二人を包み込み、カブはメロンの体を強く抱きしめながら、彼女の最深部へ熱い精液を『ハイドロポンプ』や『オーバーヒート』の勢いで溢れさせた。

 

「あぁぁーーーッ!!」

 

メロンはカブの首元に顔をうずめ、全身を激しく震わせながら絶頂を迎えた。体内に注ぎ込まれる果てしない熱量に身を任せ、彼女は甘い吐息をカブの耳元に漏らし続ける。

 

長い余韻のあと、カブはメロンをゆっくりと床へ着地させ、そのまま氷壁に背を預けて彼女を抱きすくめた。

 

「……すごかったわ、カブ。氷室の『つらら』も、本当に溶けてしまいそうね」

 

「ふふ……『もえつきる』まで燃やし尽くすのが、私の性分だからね」

 

メロンはカブの顎に付いた汗を指でぬぐい、満足そうに目を細めた。外では静かにキルクスの雪が舞っていたが、二人の体を満たす熱は、いつまでも冷めることなく留まり続けていた。




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