【ポケモンR18】歴代ヒロイン、技とバトルシステムの快楽(オーバーヒート)で即落ちしてしまう件〜夜の技の切れ味が凄すぎてパルデアからカントーまで全滅〜 作:寝て起きたら異世界じゃなくて会議室だった
ローズタワー最上階の執務室は、夜が深まるにつれて静寂を増していた。
巨大なガラス窓の向こうには、シュートシティの夜景が果てしない光の海となって広がっている。ホログラムのエネルギーグラフが淡い青光を放ち、計算データを刻々と更新していた。ローズはデスクの椅子に深く腰掛け、両手の指を組んで疲れの滲む目を閉じている。
「会長、深夜のエネルギー試算データと、温かい紅茶をお持ちしました」
オリーヴが隙のない動作で扉を開け、トレイを手に歩み寄る。完璧に整えられたスーツ姿と、感情を削ぎ落とした静かな声。しかし、その眼差しはガラス越しの夜景ではなく、ローズの疲弊した横顔だけに向けられていた。
「すまないね、オリーヴ。こんな時間まで付きあわせて。『かげうち』で問題を後回しにするわけにはいかないからね」
「私は会長の『まもる』壁ですから。時間など関係ありません」
彼女がカップをデスクに置いた瞬間、ローズがその細い手首を掴んだ。突如として引き寄せられ、オリーヴの体がデスクの上に倒れ込む。トレイが音を立てて滑り、書類が宙を舞った。
「会長……!?」
「たまには君の『かなしばり』のような完璧な仕事ぶりを忘れて、私に身を委ねてくれないか」
ローズの強引な抱擁に、オリーヴの呼吸が止まる。彼の腕は逃げ場を塞ぐ『とおせんぼう』となり、オリーヴの細い身体をデスクの端へ押しつけた。彼の体温と重みが直接覆いかぶさり、彼女の厳格な理性に亀裂が入る。
「私を……試されているのですか? 『ちょうはつ』なさるなら、容赦いたしません」
「試してなどいないよ。君の『ビルドアップ』された抑圧を、解き放ちたいだけだ」
ローズは容赦なく彼女のジャケットのボタンを外すと、胸元を露わにした。洗練された香水の香りと、彼女の秘められた肌の熱気が一気に立ち上る。オリーヴの瞳の奥で、冷徹な仮面が割れ、ドロリとした激情が『ベノムショック』のように溢れ出した。
「私は……貴方のためにすべてを捨てられる……! 『すてみタックル』のように、命だって投げ出せるのに……ッ!」
彼女は自らローズの首に腕を回し、激しく唇を重ねた。冷徹な秘書ではなく、一人の狂信的な女としての『あばれる』感情が解き放たれる。ローズはその激情を受け止め、彼女のスカートをまくり上げると、秘部を剥き出しにした。
すでに蜜で溢れ返った秘部に、ローズの熱塊が『アイアンヘッド』や『ダイスチル』さながらの硬度で深く突き立てられる。
「あぐっ……! 会長……ッ! 『パワージェム』みたいな重い熱が……奥まで『とっしん』して……ッ!」
デスクが軋む重い音が部屋に響く。オリーヴは爪をローズの背中に立て、狂おしく脚を彼の腰に絡めた。彼女の内壁が『からみつく』蛇のように彼を逃さず、強烈な『しめつける』感触で迎え入れる。
「すごい締めつけだね、オリーヴ。『ロックブラスト』のように容赦がない」
「会長の夢を汚すものは……すべて排除します……! だから、私を……私をもっと押し潰すくらいに深く突き上げるように穿ってください……ッ!」
ローズは彼女の脚を大きく開かせ、デスクの上で激しく腰を叩きつけた。彼のストロークは容赦のない『ヘビーボンバー』の如く重く、オリーヴの最奥をピンポイントで打ち砕いていく。
「あぁぁっ……! 脳みそが『ドわすれ』しちゃう……ッ! 会長の『はどうだん』が、お腹の中で広がっていく……っ!」
オリーヴの理性が完全に崩壊し、絶叫に近い喘ぎ声が執務室のガラスに反響する。彼女の表情は恍惚と快楽に歪み、ローズのすべてを『すいとる』ように貪り続けた。
「君の献身は……私を『メロメロ』にさせるよ。まだ『みねうち』で手加減するつもりだったが、無理そうだ」
「手加減など……いりませんッ! 破滅するまで『ヘドロウェーブ』や『ダストシュート』の中に沈めてください……!」
ローズは彼女の腰を強力な『メタルクロー』のごとく掴み直し、最後の一突きへと向かってたたきつけるように腰を打ち振った。オリーヴの身体が『じしん』を受けたように激しく跳ね上がり、結合部から体液が噴出して撒き散らされる。
「オリーヴ……共にいこう。ダイマックスの限界を超えるエネルギーを……!」
「会長……! 会長ぁぁっ……! 『オーバーヒート』しちゃいます……ッ!!」
最後の一突きが彼女の最奥を貫いた瞬間、オリーヴは絶頂の波に呑まれた。彼女の内部が強烈な『ギガドレイン』のようにローズの全てを絞り出し、ローズもまた熱量を彼女の深部へ溢れんばかりに解き放った。
「んぁぁぁぁーーーッッ!!」
ホログラムの青い光の下、二人の荒い息遣いだけが部屋を満たしていた。デスクの上で、オリーヴをローズは優しく抱き起こし、額に口づける。
「……私の『おんがえし』を、たっぷりと受け取ってくれたね」
「はい……『あくむ』のような快感に酔いしれました……」
疲労と満足感の中、二人は『ねむりごな』を吸い込んだかのように静かな呼吸を重ねていた。
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