※この作品はR-18です。

​【ポケモンR18】技とバトルシステムの快楽(オーバーヒート)で即落ちする歴代ヒロインたち   作:寝て起きたら異世界じゃなくて会議室だった

32 / 32
カキとマオの熱を帯びた密林~ほしがるそこにドリルくちばし~

アーカラ島の太陽が西の山並みに傾き、シェードジャングルの樹々が色濃い影を落としていた。

 

昼間の猛暑が嘘のように深い緑の奥底からはひんやりとした風が吹き抜けてくる。カキはヴェラ火山公園での厳しい特訓を終え、全身に『ニトロチャージ』されたかのような熱を帯びたままマオの待つ密林へと足を運んでいた。

 

「遅かったね、カキ。身体、すごく熱くなってるよ」

 

木漏れ日のなかで待っていたマオが微笑む。カキは熱い情熱を込めて彼女の手を『かたくなる』のごとく握りしめた。

 

「ああ、お前に早く会いたくて特訓を切り上げてきたんだ。今日はお前を『よこどり』されるわけにはいかない」

 

カキはマオを抱き寄せ、そのまま力強く『あてみなげ』や『じごくぐるま』の要領で彼女の華奢な身体を腕の中に引き寄せた。二人の肌が触れ合うと、周囲の空気が一気に『にほんばれ』や『グラスフィールド』のような熱気と甘い香りを放ち始める。マオは急な抱擁に吐息を漏らし、彼の胸元に頭を預けた。

 

「ふふ、急にそんな『かみつく』や『ほねぶーめらん』みたいな強引さを見せるなんて……カキらしくないよ。『まもる』意識が強すぎるのに」

 

「すまない。だが、お前の前では理性が『いかり』となって『フレアドライブ』のごとく燃え上がってしまうんだ」

 

カキの手がマオの緑の髪を優しく撫で、そのまま口づけを交わした。舌と舌が『からみつく』ように絡み合い、互いの唾液が小さな音を立てる。マオは熱い吐息とともに『うたう』や『チャームボイス』のような甘い声を漏らし、彼の首に腕を回した。

 

カキは彼女を苔の上に横たえさせると、服の隙間から滑らかな肌へと手を滑らせた。彼の指先が触れるたび、マオの身体は『しびれごな』や『スパーク』を受けたかのように微かに震える。

 

「あっ……ん、カキ……指、すごく熱い……っ」

 

「マオ、綺麗だ。お前のすべてを『ほしがる』自分を抑えきれない」

 

カキは彼女の可憐な蕾を丁寧になぞり、指先でつつくように優しく『みだれづき』のごとく刺激を加えた。刺激に耐えかねたマオは腰を浮かせ、彼の腕に強くすがりつく。秘められた深奥からは蜜が溢れ、可憐な肌を『みずあそび』や『アクアジェット』のように濡らしていた。

 

しかし、限界を迎えているのはマオだけではなかった。カキの溢れ出る情熱は『オーバーヒート』する寸前まで高まっていた。

 

「マオ……俺も、もう耐えられない……っ」

 

カキは己の熱い肉茎を露わにし、彼女の入口へと押し当てた。だが、挿入する直前の圧倒的な快感とマオの妖艶な姿に頭が『ちょうはつ』されたような興奮に包まれ、先端から熱い愛液が『ふんえん』のように溢れ出してしまった。まだ入ってもいないのに、彼女の太ももと肌が白く汚れていく。

 

「あ……くそ、ごめんマオ。まだ入る前なのに……」

 

カキは顔を真っ赤にして苦笑した。だが、マオはその熱さを感じながら、愛おしそうに彼を見つめ返した。

 

「ううん、気にしないで……カキの熱い『ふいうち』、すごく嬉しいよ」

 

「ありがとう、マオ……お前の優しさに『ねむる』暇もなく救われる」

 

マオはカキの背中に回した足で『まとわりつく』ように腰を引き寄せ、挿入を促した。滑らかになった入口へ、カキは『たいあたり』の勢いで己を深く『シャドーボーン』のごとく突き立てた。

 

「あぁっ……! すごい、カキのが深く『とっしん』してきた……ッ!」

 

あまりの狭さと温かさに、カキの全身を『エレキネット』や『10まんボルト』が駆け抜けた。一気に奥まで達した歓喜と密着感に耐えきれず、カキは動き始める前に再び限界を迎えてしまう。奥深くを突いたまま、二度目の熱い体液が『かえんほうしゃ』のように勢いよく吐き出された。

 

「うそ……っ、入った瞬間にも出ちゃったの……? んぁっ、すごく快感が奥で『ソーラービーム』や『ソーラーブレード』みたいに満ちてくる……っ!」

 

「すまない……お前のなかが温かすぎて、思考が『かなしばり』に遭ったように動かなくなったんだ」

 

カキは彼女の首筋に額を押し付け、荒い呼吸を繰り返した。だが、マオは愛おしそうに彼の背中を優しく『てだすけ』するように抱きしめる。

 

「謝らないで。カキのその野性的なところ、すきだよ……。次はもっと激しく『ダイナックル』や『インファイト』の勢いで突いて……っ!」

 

マオのおねだりに、カキの内に眠る男としての本能が完全に覚醒した。カキはマオの両足を己の腰にしっかり固定すると、容赦のない『れんぞくぎり』や『クロスチョップ』、『リーフブレード』並みの猛烈なピストン運動を開始した。

 

「あっ、あぁっ……! カキ、激しすぎる……身体が跳ねるよぉ……っ!」

 

「マオ……ッ! お前を愛し尽くす隙もないくらい、愛している……!」

 

肉と肉が激しくぶつかり合う音がジャングルに響き渡る。カキの力強い突き上げに、マオは快感の『へどろばくだん』や『ベノムショック』を全身に浴びたかのように理性を溶かされていった。

 

絶え間ない腰使いの最中、膣奥からの強力な『しめつける』や『バインド』の締め付けを受けたカキは、腰の動きを止めることなく三度目の体液を彼女の最奥へと『たきのぼり』や『ダイナマイトフルカン』の激しさで叩き込んだ。

 

「あはっ……また出てる……っ! カキの熱いのが溢れて奥まで『トロピカルキック』されたみたいにしびれちゃう……っ!」

 

「マオ……! まだ終わらせない……俺の『ダイナミックフルフレイム』の熱を感じてくれ!」

 

あまりの快感にマオの目からは涙が溢れ、彼女は『うそなき』のような甘い声をあげ続けた。カキの肉体はなおも硬度を増し、彼女の深奥々に『ドリルくちばし』や『ブレイブバード』のごとき鋭さで何度も打ち込まれていく。

 

「はぁ、はぁ……っ、カキ、私もう……頭を『ふきとばす』ような熱気でおかしくなりそう……ッ!」

 

「俺もだ、マオ! お前とのこの瞬間を『ゆめくい』の衝動で貪り尽くしたい……っ!」

 

激しく腰を打ちつけるたび、二人の体温は上昇し、汗が飛び散った。カキはマオの腰を『メタルクロー』のように強力に掴み直すと、さらに角度を変えてがむしゃらに深奥を突き上げる。

 

「んやぁあぁッ……! そこ、ダメぇ……『すいとる』や『ギガドレイン』の快感が集まってきちゃう……っ!」

 

「マオ、俺のすべてを受け止めてくれ! この熱を叩き込む勢いで注ぎ込む!」

 

猛烈なストロークの果てに、カキは限界を超えた四度目の噴射を果たした。マオも同時に絶頂へと達し、彼女の体内に熱い証が満たされていく。

 

静寂が戻った密林で、二人は倒れ込んだ。カキは呼吸を整えながら、マオの頬を『おんがえし』の気持ちで優しく労わり撫でた。

 

「マオ、大丈夫か? 少し激しすぎたかもしれない」

 

「ううん……最高の時間だったよ。カキの『ほのおのパンチ』みたいな熱い情熱を感じられたから」

 

ふたりは微笑み合い、満たされた心地よい疲労感のなかで『ねむりごな』に包まれるように深い眠りにつくのだった。




お気に入り登録や評価で応援していただけると大変励みになります!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

【R18】カラマネロフレンズ 美人トレーナー達がドスケベ変態洗脳を受けてエロエロフレンズ化してしまうシリーズ(作者:緒又しゆう)(原作:ポケットモンスター)

ポケモン世界で最も強い催眠術を扱うというカラマネロ。▼何らかの悪意か、あるいは偶然か。手にした女性トレーナー達は、残らず無様アクメしてしまうのだった♡▼※本作品は原作の世界観を大きく崩す可能性があります。▼原作の世界観を壊したくない、汚されたくない!そんな方はブラウザバックしていただきますようお願い致します。


総合評価:81/評価:-.--/連載:18話/更新日時:2026年08月03日(月) 00:00 小説情報

【R18】鋼鉄のグリプス ~悪党貴族の孕ませハーレム日記~【パイロット版】(作者:種をまく者)(オリジナル:ファンタジー/戦記)

俺が転生したのは異世界の大貴族。当然チート級魔力持ち。年頃に成長した俺は「300人の女を孕ませて息子を作れ」と命じられる。どうやらこの世界の貴族は代を重ねるごとに男が生まれにくくなる呪いにかかっているらしい。その最新世代である俺は天然記念物並に貴重な存在。家門の存続のため、強大な実家の全面バックアップを受けて好みの女を手当たり次第に抱きまくる! メイド、未亡…


総合評価:2472/評価:8.96/連載:18話/更新日時:2026年11月01日(日) 06:15 小説情報

【R18】生贄のボクが邪神様をハメ潰した話(作者:らぴらぴ先生)(オリジナル:ファンタジー/冒険・バトル)

★2章開幕★▼ボクの生まれた村は、毎年生贄の子を捧げなければ邪神様に滅ぼされるらしかった。▼誰かが村から逃げ出せば邪神様の罰が下る。そのせいで逃げることも出来ず、村の人々は子作りを頑張るぐらいが精々で、いつも怯えながら家畜の人生を歩んでいる。▼そんな村の、今年の生贄がボクらしい。▼だが―――喰われるのなんて御免だ。▼ボクが磨き続けたこのチカラで、邪神だって倒…


総合評価:2103/評価:8.92/連載:46話/更新日時:2026年10月24日(土) 20:02 小説情報

【R18】スキル『マジックバッグ』で女性冒険者を悦ばせていたら伝説の男になった。(作者:もすまっく)(オリジナル:ファンタジー/恋愛)

異世界へと飛ばされて早五年。▼今はもう23歳となった彼は、唯一得る事の出来たスキル『マジックバッグ』を使った仕事でこの新たな世界を生きていた。▼最初は使い方が分からずただの外れスキルだと思っていたマジックバッグはまさかの能力を秘めており、それによってあらゆる女冒険者から狙われる事を危惧した騎士団団長の助けによって、王都のとある家に隠れ住む事になった。▼そうし…


総合評価:448/評価:8.8/連載:28話/更新日時:2026年10月17日(土) 15:34 小説情報

【R18】ポケモン世界に転生したらハーレムができていた件(作者:天野蒼夜)(原作:ポケットモンスター)

男は車に轢かれそうになった子供を庇ったことで命を落とした。男は特典によってポケモントレーナー“レム”としてポケモン世界に転生することになるが、事あるごとに女の子と出会いを重ねた末、ひとつ屋根の下で暮らすことに!?▼男1人に女の子複数、これはどう見ても男が一度は夢見るハーレムそのもの。そんな状況で何も起こらないわけなく……レムは女の子達とエッチな第2の人生を送…


総合評価:470/評価:8.4/連載:16話/更新日時:2026年10月31日(土) 05:50 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>