【ポケモンR18】技とバトルシステムの快楽(オーバーヒート)で即落ちする歴代ヒロインたち 作:寝て起きたら異世界じゃなくて会議室だった
ポータウンのアジト、いかがわしいネオンが濡れたアスファルトを眩しく照らす雨の夜。
荒れ果てたスカル団の本拠地、一番奥にある玉座の間。手下の野郎どもをすべて追い払い、残されたのは僕――グズマと、姉貴分として甘えさせてくれる幹部のプルメリだけだった。
プルメリは壊れたソファに深々と腰掛け、派手なメイクの奥にある瞳で僕をねめ回している。彼女の紫色の髪が肩から滑り落ち、露出度の高い衣装から覗く素肌が『あくのはどう』のごとく妖しい魅力を放っていた。
「……グズマ。また無理して突っ走って、身体を痛めつけてきたねぇ。まったく、手のかかるボスだよ」
彼女が呆れたように溜息をつきながらも、そっと僕に寄り添ってくる。悪ぶった態度の裏にある、僕だけに向けられる本気の熱量。二人の間には、言葉による命令も制約もいらない、強い絆が存在していた。
「プルメリ……うるせえよ。お前が俺のそばにいてくれりゃあ、それでいいんだ」
僕が彼女の細い腰を引き寄せると、プルメリは小さく笑って僕の胸に『であいがしら』のように身を預けてきた。逃げもせず、しかし容易に許しもしない。大人同士の、激しい『しのびあし』による攻防。
僕の手が彼女の顎をすくい上げ、力強く『ほおずり』するように頬を撫でる。プルメリは目を細め、わざとらしく『あまえる』や『つぶらなひとみ』で顔を近づけてきた。触れ合う距離が消えるにつれ、アジトの空気は熱帯の雨夜よりも熱く『ねっとう』になっていく。
重ね合わせた唇から、脳を灼くような『てんしのキッス』や『ドレインキッス』が落ちる。一度では終わらず、互いの存在を貪り合う『あくまのキッス』の応酬へ。何度も唇を重ねる『アンコール』に、二人の理性は『メロメロ』に混濁し、甘い『ゆうわく』で頭の中を掻き回されていく。
「ん……ふぅ……っ。グズマのキス……相変わらず強引で熱いねぇ。『あやしいひかり』に包まれるみたいさ……っ。手下どもには見せられない顔だろ?」
「お前にだけは見せてやるよ……っ」
彼女の手が僕の白い服の胸元をはだけさせ、僕の手も彼女の衣装を強引に押し開く。お互いに布地を剥ぎ取り、自分を小さく見せていた『からをやぶる』ように、無防備な素肌を晒し出す。プルメリの肌は、毒タイプの使い手らしくほのかに『ニトロチャージ』されたように熱を帯び、怪しい香りを漂わせていた。
「あたしも……素直になってやるよ。いつもみたいに『まもる』や『みきり』で距離を置くのは、もうおしまいさ」
素肌と素肌が触れ合った瞬間、身体の奥底から熱い衝撃が芽生え、まるで『ほのおのうず』や『ヘドロウェーブ』に呑み込まれたかのように背筋がゾクゾクと歓喜に震えた。プルメリの首筋からは、微かに紫の香水と、甘い毒の香りが混じり合って漂っている。それが、僕の理性をさらに『イカサマ』のように狂わせていく。
ソファに押し倒し、どちらからともなく激しく『からみつく』。僕が彼女の細い腰に手を回して優しく『まきつく』ように引き寄せると、プルメリの手も僕の背中に回され、長い爪を立てて『ベノムショック』のごとく強烈に僕を求めてきた。
「グズマ……あたしからも、触れてやるよ。ボスの世話焼きとしてじゃなく、女としてさ」
彼女が僕の耳元に顔を寄せ、耳たぶから首筋にかけて唇と舌先で優しく『したでなめる』。温かく湿った刺激に思わず息をのむと、プルメリは妖艶に目を細めながら、僕の胸元から腹筋へと吐息を吹きかけ、丹念な『てだすけ』の愛撫を返してきた。指先が『ゆびをふる』ように、僕の敏感な部分をゆっくりと撫で回す。
「くっ……プルメリ、相変わらずいい手際じゃねえか……っ」
「ふふ、グズマだけ気持ちよくなるなんて許さないよ……あたしも、お前の全部を感じたいんだからさ」
今度は僕が彼女の胸元の豊かな膨らみに手を添え、優しく『ゆびをふる』や『フェザーダンス』のような繊細なタッチで愛撫を加える。しなやかな指先で先端を弄ると、プルメリの口から低く掠れた『むしのさざめき』のような吐息が漏れた。秘められた蕾の隙間にそっと舌を這わせ、溢れる蜜を『すいとる』ように掬い取ると、彼女は僕の髪に指を絡め、自らも僕の昂ぶりに手を伸ばしてきた。
「あっ……んぁっ……! 舌……激しいねぇ……っ! グズマの……ここも、すごく熱くて硬いよ……っ。まるで『であいがしら』や『じごくづき』みたいに圧倒的で……っ」
愛撫を重ねるたびに、お互いの体温は研ぎ澄まされていき、鼓動だけに没入していく。対等に与え合い、熱く応え合う愛撫のなかで、二人は『とける』ように高まっていった。プルメリの反応は最初こそ強がりだったが、徐々に声のトーンが上がり、時折「グズマ」と『チャームボイス』のような切ない声で呼び、腰をくねらせて僕を焦らすようになっていた。
十分に解きほぐされ、甘い蜜で満たされた彼女の足間に、熱く脈打つ僕のものをそっとあてがう。
「グズマの……すごく熱いよ。もういい……『あなをほる』や『じごくづき』みたいに、奥深くへ……一気に来なよっ……!」
「プルメリ……お前のすべてを、俺がぶち壊して愛してやる!」
無防備に開かれた彼女の熱情の奥へ、上から包み込むように『のしかかり』ながらゆっくりと深く入っていく。
互いに愛で合い解かされた内部は柔らかく広がり、ぴったりと密着した結合部から伝わるのは、プルメリがどれほど僕を『ほしがる』かがわかる、すべてを受け入れてくれたかという、灼けるほどの熱量だった。
「んぁっ……! 入ってきたぁ……っ! グズマが……一番奥まで……っ! あ……『どくどく』や『へどろばくだん』みたいに、毒気が体に回っていくよ……っ!」
「くっ……プルメリの中、締め付けがやべえ……強く『しめつける』や『バインド』みたいに圧迫されて……っ」
逃がさないと言わんばかりに、彼女のしなやかな脚が僕の腰にしっかりと『まとわりつく』。密着度は極限まで高まり、二人の境目は完全に溶けて消えた。
重なり合ったお互いの体温は『たくわえる』ように奥底で熱を溜め込み、擦れ合うたびにさらに沸騰していった。僕も体に力を込め、深く体を打ち込むために肉体を『かたくなる』や『てっぺき』ほど緊張させ、腰の動きを加速させていく。
言葉による命令も制約もいらない。僕たちは『がむしゃら』に、重なる熱量を跳ね上げる『れんぞくぎり』のように、激しさを増していく動きを深めていく。まるで激流を駆け上がる『たきのぼり』のごとき勢いで、プルメリの甘い最奥へと何度も『とびひざげり』のごとく深く打ち込んでいった。
「あ……あっ……! 激しい……っ! グズマの『みだれづき』……頭がおかしくなりそうだよ……っ! もっと……『であいがしら』や『ダストシュート』みたいに、容赦なく突いて……!」
『スピードスター』のような速さで腰を揺らし、最奥を激しく突くたびに、ソファの背を強く握りしめるプルメリの指先。彼女の口から漏れる甘い悲鳴と、肉と肉が重なり合う湿った『たたきつける』音が、部屋の空気を濃密に満たしていく。鋭かった彼女の瞳が、今は熱と快感で潤み、『シャドーボール』や『あくのはどう』のように暗く僕を射抜いている。
ポータウンのネオンが雨に煙るように、限界を超えた高揚の波が二人を飲み込んでいく。
「プルメリ……もう耐えられねえ……『だいばくはつ』しそうだ……っ! 俺の『とっておき』を受け止めな!」
「ダメ……抜かないでっ! 『なみのり』の大きな波みたいに……あたしを一緒に連れて行きなよっ……! グズマの……全部、中に……『ベノムショック』や『ヘドロウェーブ』みたいに、残さず吐き出しな……っ!」
プルメリが僕の背中に爪を立て、ぐっと腰を引き寄せる。彼女の内部が強く収縮し、まるで『ムーンフォース』や『ウルトラドレイン』のような圧倒的な熱量の波が、二人の体を駆け抜けた。続けて『じゃれつく』ような甘い収縮が何度も訪れ、僕の限界を容赦なく押し上げる。さらに『マジカルシャイン』のように輝く快感が連鎖し、『きあいだめ』をしたかのような集中した熱が、結合部に集中していく。
耐えきれなくなった僕の最奥から、『みずでっぽう』のような強い勢いで限界の熱量が解き放たれる。同時に、僕を受け止めたプルメリの奥深くからも、『しおふき』のごとき激しい蜜の波が『ハイドロポンプ』のように勢いよく溢れ出し、まるで『ハイパーボイス』のような切ない歓喜の声を上げながら、互いの存在を完全に塗りつぶしていった。結合部から溢れた温かい『しおみず』が大きな音を立てて弾け、ソファを大きく濡らしていく。プルメリの太ももには、白い筋がゆっくりと伝い落ちていた。
激しい余韻の中、繋がったままの体勢で、僕は彼女の額に落ちた汗ばんだ髪をそっと撫で下ろした。
「はぁ……はぁ……。プルメリ、大丈夫かよ……?」
「ふふ……当たり前だろ。あたしを誰だと思ってんだい……。グズマ……やっぱりお前は、最高のボスだよ……」
プルメリは満足そうに微笑むと、僕の胸に顔をうずめ、小さく規則正しい寝息を立て始めた。彼女の指が、無意識に僕の胸の上で小さく動いている。
アジトに響く雨音を聞きながら、僕も彼女を強く抱きしめたまま、静かに『ねむる』。スカル団の夜は、静かに更けていった。
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