※この作品はR-18です。

​【ポケモンR18】技とバトルシステムの快楽(オーバーヒート)で即落ちする歴代ヒロインたち   作:寝て起きたら異世界じゃなくて会議室だった

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イリマとマツリカの密着熱帯夜 ~マイペースな絵描きをじゃれつくとムーンフォースで染め上げて~

ポニ島の夜風が、アトリエの窓から柔らかく流れ込んでいた。

白いキャンバスに残された絵の具の匂いと、潮の香りが混じり合う静かな部屋。メレメレ島のキャプテンである僕――イリマと、ポニ島のキャプテンであるマツリカは、ようやく二人きりになっていた。

 

マツリカはいつものようにぼんやりとした目で、窓の外の月を見上げている。薄汚れた作業着の襟元が少し緩み、白い鎖骨が覗いていた。

 

「……イリマ。今日の月、すごく綺麗だね。絵にしたくなる」

 

彼女が少しだけ顔を傾けると、作業着の隙間から、薄桃色に染まった肌が夜気に晒された。マイペースで掴み所のない彼女が、今夜は珍しく僕の方をじっと見ている。

 

「イリマ……前に言ったよね。勝った方がお願いを聞くって。わたしね……もう『あまえる』や『つぶらなひとみ』だけじゃなくて、イリマの目をちゃんと『みやぶる』みたいに、本当の気持ちを確かめたいの」

 

マツリカがそっと僕の手を取る。指先から伝わる脈は、彼女にしては少し早い。触れ合う距離が縮まるにつれ、部屋の空気は熱帯の夜よりも熱く『ねっとう』になり、まるで『ミストフィールド』に包まれたように甘く霞んでいった。

 

僕の手が彼女の柔らかい頬に伸び、優しく擦り寄せる。まるで『ほおずり』をするような距離感で顔を近づけると、マツリカはいつもより少しだけ目を細めて、静かに瞳を伏せた。

 

重ね合わせた唇から、脳が痺れるような『てんしのキッス』や『ドレインキッス』が落ちる。一度では終わらず、お互いの存在を貪り合う『あくまのキッス』の応酬へ。何度も唇を重ねる『アンコール』に、二人の理性は『メロメロ』に混濁し、甘い『ゆうわく』で頭の中を掻き回されていく。

 

「ん……ふぁ……っ。イリマのキス……頭がクラクラして、『あやしいひかり』に包まれてるみたい……っ」

 

「マツリカ……もう、止められないよ」

 

彼女の手が僕のシャツの裾に伸び、僕の手も彼女の作業着のボタンへと伸びる。お互いに布地を押し開き、自分を小さく見せていた『からをやぶる』ように、素直で無防備な素肌を晒し出す。

 

「僕も……素直になるよ。いつもみたいに『まもる』や『みきり』で心を閉ざすのは、もうおしまいだ」

 

素肌と素肌が触れ合った瞬間、身体の奥底から熱い衝撃が芽生え、まるで『ほのおのうず』に呑み込まれたかのように背筋がゾクゾクと歓喜に震えた。マツリカの肌には、微かに絵の具の匂いが残っている。それが妙に煽情的だった。

 

ベッド代わりの大きなソファに横たわり、どちらからともなく激しく『からみつく』。僕が彼女の細い腰に手を回して優しく『まきつく』ように引き寄せると、マツリカの手も僕の背中に回され、爪を立てて『まとわりつく』のごとく力強く僕を求めてきた。

 

「イリマ……わたしからも、触れていい……?」

 

彼女が僕の耳元に顔を寄せ、耳たぶから首筋にかけて唇と舌先で優しく『したでなめる』。温かく湿った刺激に思わず息をのむと、マツリカは『ちょうのまい』のごとく妖艶に目を細めながら、僕の胸元からお腹へと吐息を吹きかけ、丹念な『てだすけ』の愛撫を返してきた。

 

「くっ……マツリカ、すごく気持ちいい……」

 

「ふふ、イリマだけずるいもん……わたしも、イリマを感じたいの。絵を描くみたいに、ゆっくり触りたい」

 

今度は僕が彼女の胸元の柔らかい膨らみに手を添え、優しく『ゆびをふる』や『フェザーダンス』のような繊細なタッチで愛撫を加える。しなやかな指先で先端を弄ると、マツリカの口から甘い、けれどいつもより少し掠れた声が漏れた。秘められた蕾の隙間にそっと舌を這わせ、溢れる蜜を『すいとる』ように掬い取ると、彼女は僕の髪に指を絡め、自らも僕の昂ぶりに手を伸ばしてきた。

 

「あっ……んぁっ……! 舌……すごいっ……! イリマの……ここも、すごく熱くて硬いよ……っ。わたしの絵の具みたいに、濃い色してる……」

 

愛撫を重ねるたびに、お互いの体温は研ぎ澄まされていき、鼓動だけに没入していく。対等に与え合い、熱く応え合う愛撫のなかで、二人は『とける』ように高まっていった。マツリカの反応は最初こそぼんやりとしていたが、徐々に声のトーンが上がり、時折僕の名前を『チャームボイス』のような可憐な声で呼ぶようになっていた。

 

十分に解きほぐされ、甘い蜜で満たされた彼女の足間に、熱く脈打つ僕のものをそっとあてがう。

 

「イリマの……すごく熱い……。でも、もう大丈夫……『あなをほる』や『ドリルライナー』みたいに、奥深くへ……優しく入ってきて……っ」

 

「マツリカ……ずっと、大切にするから」

 

無防備に開かれた彼女の熱情の奥へ、上から包み込むように『のしかかり』ながらゆっくりと深く入っていく。

 

互いに愛で合い解かされた内部は柔らかく広がり、ぴったりと密着した結合部から伝わるのは、マツリカがどれほど僕を『ほしがる』かがわかる、すべてを受け入れてくれたかという愛おしいほどの熱量だった。

 

「んぁっ……! 入ってきた……っ! イリマが……一番奥まで……っ! あ……絵に描きたいくらい、熱くて『ギガインパクト』みたい……」

 

「くっ……マツリカの中、すごくあたたかくて……強く『しめつける』や『バインド』みたいに圧迫されて……っ」

 

逃がさないと言わんばかりに、彼女のしなやかな脚が僕の腰にしっかりと『まとわりつく』。密着度は極限まで高まり、二人の境目は完全に溶けて消えた。

 

重なり合ったお互いの体温は『たくわえる』ように奥底で熱を溜め込み、擦れ合うたびにさらに沸騰していった。僕も体に力を込め、深く体を打ち込むために肉体を『かたくなる』や『てっぺき』ほど緊張させ、腰の動きを加速させていく。

 

言葉による命令も制約もいらない。僕たちは『がむしゃら』に、重なる熱量を跳ね上げる『れんぞくぎり』のように、激しさを増していく動きを深めていく。まるで激流を駆け上がる『たきのぼり』や『すてみタックル』のごとき勢いで、マツリカの甘い最奥へと何度も『とびひざげり』のごとく深く打ち込んでいった。

 

「あ……あっ……! 激しい……っ! イリマの『みだれづき』……頭が真っ白になっちゃう……っ! もっと……『じゃれつく』みたいに、激しくして……!」

 

『スピードスター』のような速さで腰を揺らし、最奥を激しく突くたびに、シーツを強く握りしめるマツリカの指先。彼女の口から漏れる甘い悲鳴と、肉と肉が重なり合う湿った『たたきつける』音が、部屋の空気を濃密に満たしていく。最初はぼんやりとしていた彼女の瞳が、今は熱に浮かされて潤んでいる。

 

月明かりが眩く輝きを増すように、限界を超えた高揚の波が二人を飲み込んでいく。

 

「マツリカ……もう耐えられない……『だいばくはつ』しそうだ……っ! 僕の『とっておき』を受け止めてくれ……!」

 

「ダメ……抜かないでっ! 『なみのり』の大きな波みたいに……わたしを一緒に連れて行ってっ……! イリマの……全部、中に……『ムーンフォース』や『マジカルシャイン』みたいに染め上げて……!」

 

マツリカが僕の背中に爪を立て、ぐっと腰を引き寄せる。彼女の内部が強く収縮し、まるで『ムーンフォース』や『ウルトラドレイン』のような圧倒的な熱量の波が、二人の体を駆け抜けた。続けて『じゃれつく』ような甘い収縮が何度も訪れ、僕の限界を容赦なく押し上げる。さらに『ミストバースト』のように輝く快感が連鎖し、『きあいだめ』をしたかのような集中した熱が、結合部に集中していく。

 

耐えきれなくなった僕の最奥から、『みずでっぽう』のような強い勢いで限界の熱量が解き放たれる。同時に、僕を受け止めたマツリカの奥深くからも、『しおふき』のごとき激しい蜜の波が『ハイドロポンプ』のように勢いよく溢れ出し、まるで『ハイパーボイス』のような切ない歓喜の声を上げながら、互いの存在を完全に塗りつぶしていった。

 

結合部から溢れた温かい『しおみず』が大きな音を立てて弾け、シーツを大きく濡らしていく。マツリカの太ももには、白い筋がゆっくりと伝い落ちていた。

 

激しい余韻の中、繋がったままの体勢で、僕は彼女の額に落ちた汗ばんだ髪をそっと撫で下ろした。

 

「はぁ……はぁ……。マツリカ、大丈夫……?」

 

「ふふ……うん。すごくあたたかくて……わたしの一番綺麗な色を、見つけられたよ、イリマ……」

 

マツリカは満足そうに微笑むと、僕の胸に顔をうずめ、小さく規則正しい寝息を立て始めた。彼女の指が、無意識に僕の胸の上で小さく動いている。まるで、まだ何かを描いているかのように。

 

遠くで響く波の音を聞きながら、僕も彼女を強く抱きしめたまま、静かに『ねむる』。




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