※この作品はR-18です。

ポケットモンスター スピンオフ ヒロインたちが「わざ」で淫らに落ちていく――伝説のトレーナーは技の切れ味が凄すぎる   作:寝て起きたら異世界じゃなくて会議室だった

4 / 7
セレナのうそなきとカルムのアクロバット~プリズムタワーの光の下で~

ミアレシティの夜は、都市の中央にそびえるプリズムタワーの光で眩いほどに彩られていた。

 

カフェのテラスを抜け、石畳の道を歩いて辿り着いたのは、グランドホテル・シュヴァリエの最上階。重厚なドアを閉めた瞬間、都市の喧騒は一変して静まり返り、洗練された客室の静寂が二人を包み込んだ。

 

「ふぅ……今日の勝負も、私の負け。カルムはお隣さんなのに、どんどん先に行っちゃうんだから」

 

セレナはつばの広いお気に入りの帽子を脱ぎ、長く美しいブロンドをハラリと肩にこぼした。

 

鏡の前で静かに立ち尽くす彼女の背中は、どこか『めいそう』に耽っているようにも見えたが、不意に振り返ると、僕に視線を合わせて少し悔しそうに口元をほころばせた。

 

「……ねえカルム。ライバルとして競い合うのもいいけれど、今夜は……そんなお話、なしにしない?」

 

「セレナ……?」

 

「カロスの旅で、私たちがどれだけ強い絆で結ばれたか……言葉じゃなくて、もっと別の形で確かめたいの」

 

セレナはしなやかな足取りで僕との距離を詰めると、つややかな指先を僕の胸元にそっと『からみつく』ように寄せた。

 

高級感のある香水の甘い香りと、彼女のほんのり温かい体温がダイレクトに伝わってくる。

 

「私に『てだすけ』させてくれる? カルムの疲れた身体と心を、全部癒やしてあげるから」

 

「そんな風に『ゆうわく』されたら、僕だって理性を保てる自信がないよ」

 

「ふふ、保たなくていいよ。今夜の私は……カルムを『メロメロ』にする気満々なんだから」

 

彼女は爪先立ちになると、僕の首筋に両腕を回し、唇へと情熱的な『てんしのキッス』を贈ってきた。

 

触れ合う唇の柔らかさと、そこから流れ込んでくる熱さに、僕の胸の奥で愛おしさが『スパーク』する。

 

静かなお仕置きのように、僕は彼女の腰を引き寄せ、返しに深く『あくまのキッス』を打ち落とした。

 

客室の明かりを少し落とすと、窓から差し込むプリズムタワーのイルミネーションが、静かな部屋を『フラッシュ』するように優しく照らし出す。

 

互いの服を一枚ずつ脱ぎ捨てていくたび、洗練されたドレスの下から、セレナの白くしなやかな素肌が露わになっていった。

 

「こんなにじっくり見つめられると……顔が『オーバーヒート』しちゃいそう……」

 

ほんのり桃色に染まった頬を隠すように身をよじるセレナ。その華奢な肩を抱き寄せ、耳元へ優しく囁きかける。

 

「すごく綺麗だよ、セレナ。カロスのどんな景色よりも美しい」

 

「もう……上手なことばかり言って……っ」

 

恥ずかしがる彼女の首筋へ、温かい舌を這わせるように『なめまわす』。

 

耳の後ろから鎖骨のくぼみにかけて丁寧に愛撫を加えると、セレナの呼吸は一瞬で乱れ、その背中が小さく『はねる』。

 

「んあっ……!? んくっ……首すじは……身体の力が抜けちゃう……っ」

 

「ここが弱点なんだね。全身が甘く震えてるよ」

 

指先で彼女の胸元から滑らかなお腹のラインを撫で上げていくと、セレナは爪を僕の背中に立て、抵抗するように小さく『かみつく』ような仕草を見せた。

 

「ず、ずるいよ……カルムばっかり攻めるなんて……っ」

 

「嫌ならやめるよ?」

 

「やめろなんて……言ってないでしょ……っ」

 

そう言って浮かべた涙ぐむ瞳は、まさに可愛い『うそなき』そのものだった。

 

強がりながらも甘えてくる彼女の姿が愛おしくてたまらない。僕は彼女をベッドへ押し倒すと、二人の体位を流れるように『アクロバット』に入れ替えた。

 

下着まで残していた布地を、セレナの足首からゆっくりと滑り落とす。

 

露わになったセレナの秘めた場所は、すでに熱を帯びて甘く濡れ、プリズムタワーの光を受けて艶やかに光っていた。脚を少し開いたその姿が、くっきりと視界に飛び込んでくる。

 

セレナは少し恥ずかしそうにしながらも、しなやかな足を伸ばし、熱く硬くなった僕の昂ぶりを足で挟み込んだ。

 

「……こんなに『かたくなる』んだね」

 

柔らかな足裏が上下に動き始める。しかし僕の視線は、足の動きよりも、開かれた脚の間に晒されたセレナの蜜の源に釘付けになっていた。濡れそぼった花弁のような形、微かに開いた隙間、光を反射する愛液の質感——そのすべてが、視覚を強く刺激してくる。

 

「セレナの……そこ、すごく……はっきり見えてる……っ」

 

足の柔らかな感触と、目の前でくっきりと晒されたセレナの最も秘やかな部分。その両方が重なり、刺激は予想以上に鋭かった。セレナが足の角度を変えるたびに、蜜の形がわずかに変化し、そのたびに視線が奪われる。

 

「カルム、そんなにじっと見ないで……恥ずかしい……っ」

 

「だめだ……目が離せない……っ」

 

視覚への刺激が強すぎて、理性が追いつかない。足の圧迫よりも、セレナの秘めた場所がくっきりと視界に入っている事実のほうが、はるかに強く効いていた。あっという間に限界が訪れる。

 

「出る……っ!」

 

熱い精液が勢いよく解き放たれ、セレナの白い足を汚す。セレナは少し驚いたように目を見開いたあと、恥ずかしそうに、しかしどこか満足げに小さく笑った。

 

「こんなに早く……カルム、私のそこを見て、そんなに興奮したの?」

 

「……ごめん。セレナの……見え方が、刺激が強すぎて……」

 

「ううん。むしろ、嬉しい。……次は、ちゃんと私の中で感じて?」

 

セレナは足をさらに開き、すでに『みずびたし』になった蜜の入り口を僕に向けた。甘い蜜が光を反射している。

 

「もう……我慢の限界だよ、セレナ」

 

「うん……私も……っ! カロスの旅の果てに見つけた私たちの真実……私の中に『しんそく』で刻み込んで……っ!」

 

僕は彼女の脚を大きく開くと、溢れる愛液の海を掻き分けるように、秘めた場所を『つのドリル』の如く深く貫いた。

 

「あぁぁッ……!? 入ってきた……っ! カルムが……私の一番深いところに……っ!」

 

「セレナ……っ! すごく温かくて、包み込まれるようだ……っ!」

 

『がむしゃら』に腰を振り重ねると、部屋の中に切ない喘ぎ声と肌が密着する甘い音が響き渡る。

 

彼女の最奥を突き上げるたび、セレナは僕の首に抱きつき、背中を『しめつける』ように強く爪を立ててきた。

 

「あっ……! んくっ……カルム、激しすぎる……っ! 身体の奥から『ほうでん』しちゃいそう……っ!」

 

「全部僕に委ねて……! これが僕の限界を超える『ギガインパクト』だ!」

 

反動を恐れず、互いの身体を限界まで重ね合わせ、最後の一撃を最深部へと叩き込む。

 

その瞬間、セレナの身体が激しく引きつり、限界を迎えた彼女の愛液が『しおふき』となって溢れ出した。

 

「あぁぁーーーッっ! いっちゃう……っ! 一緒にいこう……カルムっ……!」

 

押し寄せる絶頂の波に押され、僕も『こらえる』ことができず、彼女の最奥に向かって『みずでっぽう』のように熱い射精を解き放った。

 

彼女の内はキュッと強く締め付け、僕の溢れ出た熱情を『しぼりとる』と、一滴残らず体内で『のみこむ』。

 

愛液と精液が交ざり合った『だくりゅう』が二人を濡らし、大きな歓喜と幸福感が部屋を満たしていった。

 

嵐のような絶頂が過ぎ去り、静けさが戻ったスイートルーム。荒い息を整えながら、僕は愛おしい彼女の身体を優しく抱き寄せる。

 

肌に残った互いの痕跡を、愛おしく『したでなめる』ように綺麗にしてあげると、セレナはうっとりとした表情で僕の胸に顔をうずめてきた。

 

「最高のミアレの夜になったね、セレナ」

 

「うん……カルムの愛がたくさん伝わってきて、身体中がぽかぽかしてるよ……」

 

セレナは満足そうな笑顔を浮かべ、僕の手をぎゅっと握りしめた。

 

「最後は『ねむる』で……あたたかい『あさのひかり』が差し込むまで、ずっと一緒にいようね……」

 

彼女の額にそっとキスを落とし、僕らは満ち足りた幸福感の中で、深く温かい眠りについた。




お気に入り登録や評価で応援していただけると大変励みになります!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。