ポケットモンスター スピンオフ ヒロインたちが「わざ」で淫らに落ちていく――伝説のトレーナーは技の切れ味が凄すぎる 作:寝て起きたら異世界じゃなくて会議室だった
ミアレシティの夜は、都市の中央にそびえるプリズムタワーの光で眩いほどに彩られていた。
カフェのテラスを抜け、石畳の道を歩いて辿り着いたのは、グランドホテル・シュヴァリエの最上階。重厚なドアを閉めた瞬間、都市の喧騒は一変して静まり返り、洗練された客室の静寂が二人を包み込んだ。
「ふぅ……今日の勝負も、私の負け。カルムはお隣さんなのに、どんどん先に行っちゃうんだから」
セレナはつばの広いお気に入りの帽子を脱ぎ、長く美しいブロンドをハラリと肩にこぼした。
鏡の前で静かに立ち尽くす彼女の背中は、どこか『めいそう』に耽っているようにも見えたが、不意に振り返ると、僕に視線を合わせて少し悔しそうに口元をほころばせた。
「……ねえカルム。ライバルとして競い合うのもいいけれど、今夜は……そんなお話、なしにしない?」
「セレナ……?」
「カロスの旅で、私たちがどれだけ強い絆で結ばれたか……言葉じゃなくて、もっと別の形で確かめたいの」
セレナはしなやかな足取りで僕との距離を詰めると、つややかな指先を僕の胸元にそっと『からみつく』ように寄せた。
高級感のある香水の甘い香りと、彼女のほんのり温かい体温がダイレクトに伝わってくる。
「私に『てだすけ』させてくれる? カルムの疲れた身体と心を、全部癒やしてあげるから」
「そんな風に『ゆうわく』されたら、僕だって理性を保てる自信がないよ」
「ふふ、保たなくていいよ。今夜の私は……カルムを『メロメロ』にする気満々なんだから」
彼女は爪先立ちになると、僕の首筋に両腕を回し、唇へと情熱的な『てんしのキッス』を贈ってきた。
触れ合う唇の柔らかさと、そこから流れ込んでくる熱さに、僕の胸の奥で愛おしさが『スパーク』する。
静かなお仕置きのように、僕は彼女の腰を引き寄せ、返しに深く『あくまのキッス』を打ち落とした。
客室の明かりを少し落とすと、窓から差し込むプリズムタワーのイルミネーションが、静かな部屋を『フラッシュ』するように優しく照らし出す。
互いの服を一枚ずつ脱ぎ捨てていくたび、洗練されたドレスの下から、セレナの白くしなやかな素肌が露わになっていった。
「こんなにじっくり見つめられると……顔が『オーバーヒート』しちゃいそう……」
ほんのり桃色に染まった頬を隠すように身をよじるセレナ。その華奢な肩を抱き寄せ、耳元へ優しく囁きかける。
「すごく綺麗だよ、セレナ。カロスのどんな景色よりも美しい」
「もう……上手なことばかり言って……っ」
恥ずかしがる彼女の首筋へ、温かい舌を這わせるように『なめまわす』。
耳の後ろから鎖骨のくぼみにかけて丁寧に愛撫を加えると、セレナの呼吸は一瞬で乱れ、その背中が小さく『はねる』。
「んあっ……!? んくっ……首すじは……身体の力が抜けちゃう……っ」
「ここが弱点なんだね。全身が甘く震えてるよ」
指先で彼女の胸元から滑らかなお腹のラインを撫で上げていくと、セレナは爪を僕の背中に立て、抵抗するように小さく『かみつく』ような仕草を見せた。
「ず、ずるいよ……カルムばっかり攻めるなんて……っ」
「嫌ならやめるよ?」
「やめろなんて……言ってないでしょ……っ」
そう言って浮かべた涙ぐむ瞳は、まさに可愛い『うそなき』そのものだった。
強がりながらも甘えてくる彼女の姿が愛おしくてたまらない。僕は彼女をベッドへ押し倒すと、二人の体位を流れるように『アクロバット』に入れ替えた。
下着まで残していた布地を、セレナの足首からゆっくりと滑り落とす。
露わになったセレナの秘めた場所は、すでに熱を帯びて甘く濡れ、プリズムタワーの光を受けて艶やかに光っていた。脚を少し開いたその姿が、くっきりと視界に飛び込んでくる。
セレナは少し恥ずかしそうにしながらも、しなやかな足を伸ばし、熱く硬くなった僕の昂ぶりを足で挟み込んだ。
「……こんなに『かたくなる』んだね」
柔らかな足裏が上下に動き始める。しかし僕の視線は、足の動きよりも、開かれた脚の間に晒されたセレナの蜜の源に釘付けになっていた。濡れそぼった花弁のような形、微かに開いた隙間、光を反射する愛液の質感——そのすべてが、視覚を強く刺激してくる。
「セレナの……そこ、すごく……はっきり見えてる……っ」
足の柔らかな感触と、目の前でくっきりと晒されたセレナの最も秘やかな部分。その両方が重なり、刺激は予想以上に鋭かった。セレナが足の角度を変えるたびに、蜜の形がわずかに変化し、そのたびに視線が奪われる。
「カルム、そんなにじっと見ないで……恥ずかしい……っ」
「だめだ……目が離せない……っ」
視覚への刺激が強すぎて、理性が追いつかない。足の圧迫よりも、セレナの秘めた場所がくっきりと視界に入っている事実のほうが、はるかに強く効いていた。あっという間に限界が訪れる。
「出る……っ!」
熱い精液が勢いよく解き放たれ、セレナの白い足を汚す。セレナは少し驚いたように目を見開いたあと、恥ずかしそうに、しかしどこか満足げに小さく笑った。
「こんなに早く……カルム、私のそこを見て、そんなに興奮したの?」
「……ごめん。セレナの……見え方が、刺激が強すぎて……」
「ううん。むしろ、嬉しい。……次は、ちゃんと私の中で感じて?」
セレナは足をさらに開き、すでに『みずびたし』になった蜜の入り口を僕に向けた。甘い蜜が光を反射している。
「もう……我慢の限界だよ、セレナ」
「うん……私も……っ! カロスの旅の果てに見つけた私たちの真実……私の中に『しんそく』で刻み込んで……っ!」
僕は彼女の脚を大きく開くと、溢れる愛液の海を掻き分けるように、秘めた場所を『つのドリル』の如く深く貫いた。
「あぁぁッ……!? 入ってきた……っ! カルムが……私の一番深いところに……っ!」
「セレナ……っ! すごく温かくて、包み込まれるようだ……っ!」
『がむしゃら』に腰を振り重ねると、部屋の中に切ない喘ぎ声と肌が密着する甘い音が響き渡る。
彼女の最奥を突き上げるたび、セレナは僕の首に抱きつき、背中を『しめつける』ように強く爪を立ててきた。
「あっ……! んくっ……カルム、激しすぎる……っ! 身体の奥から『ほうでん』しちゃいそう……っ!」
「全部僕に委ねて……! これが僕の限界を超える『ギガインパクト』だ!」
反動を恐れず、互いの身体を限界まで重ね合わせ、最後の一撃を最深部へと叩き込む。
その瞬間、セレナの身体が激しく引きつり、限界を迎えた彼女の愛液が『しおふき』となって溢れ出した。
「あぁぁーーーッっ! いっちゃう……っ! 一緒にいこう……カルムっ……!」
押し寄せる絶頂の波に押され、僕も『こらえる』ことができず、彼女の最奥に向かって『みずでっぽう』のように熱い射精を解き放った。
彼女の内はキュッと強く締め付け、僕の溢れ出た熱情を『しぼりとる』と、一滴残らず体内で『のみこむ』。
愛液と精液が交ざり合った『だくりゅう』が二人を濡らし、大きな歓喜と幸福感が部屋を満たしていった。
嵐のような絶頂が過ぎ去り、静けさが戻ったスイートルーム。荒い息を整えながら、僕は愛おしい彼女の身体を優しく抱き寄せる。
肌に残った互いの痕跡を、愛おしく『したでなめる』ように綺麗にしてあげると、セレナはうっとりとした表情で僕の胸に顔をうずめてきた。
「最高のミアレの夜になったね、セレナ」
「うん……カルムの愛がたくさん伝わってきて、身体中がぽかぽかしてるよ……」
セレナは満足そうな笑顔を浮かべ、僕の手をぎゅっと握りしめた。
「最後は『ねむる』で……あたたかい『あさのひかり』が差し込むまで、ずっと一緒にいようね……」
彼女の額にそっとキスを落とし、僕らは満ち足りた幸福感の中で、深く温かい眠りについた。
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