※この作品はR-18です。

​【ポケモンR18】歴代ヒロイン、技とバトルシステムの快楽(オーバーヒート)で即落ちしてしまう件〜夜の技の切れ味が凄すぎてパルデアからカントーまで全滅〜   作:寝て起きたら異世界じゃなくて会議室だった

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星空の秘密基地と密やかなメガシンカ~ユウキとハルカのダイビング&ブレイズキック~

133番水道の波音と、夜空を横切る流星群の輝き。

 

エピソードデルタの激闘、そして宇宙の脅威を退けたあとの静寂。僕――ユウキとハルカの二人は、秘密基地に整えたふかふかのマットの上で、夜風と潮騒に包まれながら寄り添っていた。

 

昼間の熱気を残した風がそよぎ、ハルカの橙色のバンダナをゆるやかに揺らしている。彼女は少し気恥ずかしそうに指先でバンダナの結び目を解くと、さらりと肩へ落ちた茶髪を指で梳いた。

 

「……ユウキ。流星のたみの伝承、すごかったね。でも……わたしにとっての本当の奇跡は、ユウキと巡り会えたことなんだよ」

 

いつもは快活で、フィールドを元気いっぱいに駆け抜けていたハルカ。けれど今の彼女は、ノースリーブの衣装から覗く華奢な肩をすぼめ、まるで『うそなき』でもしそうなほど潤んだ瞳で僕を見つめていた。

 

「わたしね……『めざめるパワー』に導かれるみたいに、ユウキのことが頭から離れなくなっちゃったの。だから今夜は……二人だけの絆を確かめたい。わたしを強く『バインド』して……離さないでほしいの」

 

その告白に、胸の奥で眠っていた熱い衝動が『ふんえん』のように一気に吹き出した。

 

「ハルカ……もう、僕も抑えられないよ」

 

しかし、次に動いたのはハルカのほうだった。

 

彼女は自ら身を寄せ、僕の肩を押してマットに押し倒すと、そのまま腰に跨ってきた。言葉を挟む隙もないほど濃厚に重ね合わせる唇。最初は触れるだけの『てんしのキッス』だったのに、すぐに深く貪り合う『あくまのキッス』へ。何度も重ねられる『アンコール』に、僕たちの思考は甘い『メロメロ』で痺れていく。

 

己の身を守る『まもる』を脱ぎ捨てるように衣服を解いていくと、秘密基地のランプの灯りに照らされたハルカの露わになった素肌は『ダイビング』で潜った美しき海底のように瑞々しく、熱を帯びて『あやしいひかり』のように艶やかに輝いていた。

 

「あっ……ユウキの手、すごく『スパーク』しそうなほど温かい……っ」

 

体に『からみつく』ように密着し、ハルカが腰に『まきつく』。可憐な指先が『ゆびをふる』ように僕の胸を撫で上げ、耳元で吐息を漏らしながら唇で『したでなめる』ように熱を返してくる。愛撫が重なるにつれ、二人の理性が『とける』ように混ざり合っていった。

 

僕の手が上から深く『のしかかり』ながら、胸の蕾へ『しねんのずつき』のように熱い愛撫を打ち込む。二人は熱量を奥底で『たくわえる』ように耐え、体に力を込めて『かたくなる』ほど肌を密着させた。さらに下腹部へ指を伸ばし、芽を『きのこのほうし』で痺れさせるように優しく転がすと、ハルカの体内に『ぼうふう』のような波が駆け巡り、『ときのほうこう』のように吐息を散らした。彼女の瞳は『アクアリング』のように揺れている。

 

そして、ハルカは僕の胸に両手をつくと、すでに熱く硬くなった部分を、濡れそぼった蜜の入り口でゆっくりと飲み込んでいった。

 

「んぁっ……! 全部……入った……っ。ユウキの……奥まで……っ」

 

騎乗位のまま、ハルカは腰を丁寧にグラインドする。深く沈めてはゆっくりと持ち上げ、内壁で締めつけながら擦り上げる動き。メガリングが共鳴するように、互いの熱が高まっていく。

 

「ハルカ……っ、そんなに動かれたら……っ」

 

「ふふ……ユウキの反応、すごく正直。……今夜は、わたしがリードするんだから」

 

グラインドするたびに甘い水音が響き、ハルカの吐息が乱れていく。彼女の最奥は僕を『ちからずく』で抱え込むように蠢いていた。

 

しかしその時――予備動作もなく、僕の体が跳ね上がる。

 

『でんこうせっか』。

 

思考より早く腰が奥を突き上げ、『しんそく』のように熱い衝撃が駆け巡る。『かげうち』のように不意を突く絶頂だった。

 

「あっ……んぁっ……! イく……っ! ユウキの……中で……イっちゃう……っ」

 

ハルカが腰を深く沈めたまま小さく震え、甘い絶頂を迎える。同時に僕も限界を超え、熱い精液を彼女の奥へと解き放った。

 

「はぁ……はぁ……。ハルカ……」

 

「……まだ、終わりじゃないよ」

 

余韻に浸る間もなく、僕は体勢を立て直した。負けじとハルカの腰を抱き寄せ、後ろから覆いかぶさるように体位を変える。バックの体勢で、ぬるぬるになった滑りを利用し、『がむしゃら』に腰を動かし始めた。重なる熱量を跳ね上げる『れんぞくぎり』のように激しさを増し、激流を遡る『たきのぼり』のごとき勢いで、彼女の最奥へと『とびひざげり』のごとく深く打ち込んでいく。

 

「今度は、僕の番だ」

 

「んぁっ……! ユウキが……後ろから……っ」

 

『みだれづき』のように素早く、『スピードスター』のごとく絶え間ない動きで突き上げるたびに、湿った『たたきつける』音が響く。ハルカの瞳は『シャドーボール』のように甘く蕩け、内壁は強く『しめつける』。

 

「あっ……すごい……っ! 『なみのり』の波に乗ってるみたいに……奥を……突かれてる……っ」

 

しかし、ハルカはただ受け止めているだけではなかった。お互いの熱が『だましうち』のように甘く攻め立て、『きあいだめ』をしたかのように最奥へと集中していく。

 

後ろから突かれている最中に、彼女は自ら腰を押し返し、体勢をずらす。『つるぎのまい』のように研ぎ澄まされた動きで僕が突き上げる力を利用するように体を起こし、最奥を『ロックオン』したまま、背面から僕に跨がり直した。『さいみんじゅつ』にかかったかのような妖艶さだった。

 

「えっ……?」

 

「ふふ……捕まえた。今度は、背面で……グラインドしてあげる」

 

背面グラインド騎乗位。ハルカは背中を僕の胸に預けたまま、腰をくねらせて内壁で擦り上げてくる。見えにくい角度から締めつけられ、視界を奪われた状態で感度を高められていく。

 

「ハルカ……っ、そんな……っ」

 

「ユウキの動き、全部わかるよ。……こうされると、弱いんでしょ?」

 

背面からグラインドされる感触は、正面よりさらに深く、逃げ場がない。僕の奥から『みずでっぽう』のような勢いで熱量が込み上げ、同時にハルカも『しおふき』のように激しい蜜の波を『ハイドロポンプ』のごとく溢れさせた。『マッハパンチ』のごとき衝撃が二人を襲う。

 

さらにぬるぬるの精液で満たされたまま動きを止めず、腰を揺らすたびに『ハイパーボイス』のような歓喜の声が響く。溢れた『しおみず』が『いわなだれ』のように重く落ち、駆け抜けるような『バレットパンチ』の快感が押し寄せた。

 

「もう……限界……っ」

 

「一緒に……いこう、ユウキ……っ」

 

ハルカが腰を深く沈めたまま小さく痙攣し、再び甘い絶頂を迎える。僕もそれに合わせて、熱い精液を彼女の奥へと注ぎ込んだ。

 

「――っぁああああっ!!」

 

余韻に全身を震わせながら、ハルカは後ろ手に僕の首を抱き、何度も名前を呼んだ。

 

激しい吐息が重なり合う中、僕は彼女の背中に額を預け、汗ばんだ肌に優しくキスを落とす。「少し『めいそう』をして、息を整えようか」と囁くと、彼女は微笑んだ。結合部からは溢れ出た熱い蜜と精液が伝い落ち、マットを濡らしていく。

 

「はぁ……はぁ……。ハルカ……あったかいね」

 

「ふふ……うん。ユウキと見つけたこのぬくもり……わたしの一番の『たからもの』だよ……。次は……朝まで『ねむる』暇もないくらい、どっちがリードする?」

 

夜空を流れる星々に見守られながら、僕たちは朝が訪れるまで離れることなく、深く強く抱き合い続けた。




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