【ポケモンR18】歴代ヒロイン、技とバトルシステムの快楽(オーバーヒート)で即落ちしてしまう件〜夜の技の切れ味が凄すぎてパルデアからカントーまで全滅〜 作:寝て起きたら異世界じゃなくて会議室だった
ウバメの森の月明かりと密やかなかげぶんしん~ヒビキとコトネのだいばくはつ~
雨音がウバメの森の鬱蒼とした木々を叩き、古びた社の脇に佇む小さな雨宿り小屋の屋根を激しく打ち鳴らしていた。
ジョウトの旅でいくつもの試練を乗り越え、ロケット団の野望を阻止してきた俺――ヒビキとコトネの二人は、突然の土砂降りに阻まれ、ランタンの灯りが仄暗く揺れる木造の小屋で雨が止むのを待っていた。
湿った風が隙間から入り込むはずの室内は、二人を包む熱気でどこか重たく、息苦しいほどに熱を帯びていた。
いつもなら元気いっぱいに先を歩くコトネ。だが今の彼女は、雨に濡れて肌に張り付いたサロペットの肩紐をそっと指先で押し下げ、胸元を気にしながら小さく息を吐いていた。
半袖のシャツは水を吸って透け気味になり、その下の柔らかい起伏が輪郭を浮かび上がらせている。さらに目を引いたのは、サロペットの裾から覗く黒いニーソだ。雨で少しだけずり下がり、白い太ももとの境界がくっきりと見えていた。
(……まずいな)
正直に言えば、コトネのサロペット姿は可愛いのだが、パンツを期待するには不向きすぎる。スカートなら雨でめくれたり、座った拍子に見えたりするかもしれないのに、この格好じゃほとんどその心配がない。その代わり、ニーソの上に見える太ももと、濡れて張り付いた生地の質感が、必要以上に目に入ってくる。
「……ヒビキ。雨、全然止みそうにないね」
コトネが恥ずかしそうに抱えた膝に顔を埋め、上目遣いで俺を盗み見た。その動作でニーソがさらに少しずれ、太ももの白い肌があらわになる。
「私ね……旅の間ずっと、ヒビキの背中ばかり追いかけてた。でも……今夜は誤魔化さずに、私のことだけを見てほしいの。雨のせいにして……このまま、抱きしめ合っていたいな」
そのぽつりと漏らされた本音に、胸の奥で燻っていた熱が一気に跳ね上がった。
「コトネ……もう、待てないよ」
俺から身を乗り出し、濡れたサロペットの上から彼女の細い腰を引き寄せる。指先が自然と、ニーソの端に触れてしまった。
「ん……ヒビキ、そこ……くすぐったい……っ」
「ごめん。ただ、このニーソ……ずり落ちそうだなって」
「もう……そんなところ見てたの? サロペットなんだから、変な期待しても無駄だよ?」
図星を突かれて言葉に詰まる。どうやらコトネは、俺が「もしスカートだったら」と内心で残念がっていたことに、薄々気づいていたらしい。
「……まあ、見えないのは事実だけど。その代わり、これなら近くで触れられるでしょ?」
そう言ってコトネは、自らサロペットの裾を少しだけまくり上げ、ニーソの上端と白い太ももの境目を見せつけるようにした。挑発というより、照れ隠しに近い仕草だった。触れ合う距離が消えるにつれ、小屋の空気は『あやしいかぜ』のように熱を帯びていった。
重ね合わせた唇。濡れた髪から滴る雫が二人の頬を伝い落ちるが、口づけの熱さの前にはそれすら一瞬で蒸発しそうだった。最初は優しい『てんしのキッス』だったのに、すぐに深く食らいつく『あくまのキッス』の応酬へ。何度も唇を重ねる『アンコール』に、二人の理性は『メロメロ』に混濁し、甘い熱で頭の中を掻き回されていく。
「ん……ふぁ……っ。ヒビキの体温……すごく熱い……っ。『あやしいひかり』に包まれるみたい……っ。キスだけで頭がくらくらする……っ」
湿って脱ぎにくくなったサロペットの金具を外し、布地を滑り落としていく。自分を小さく隠していた『まもる』を捨てるように、無防備な素肌を晒し出す。露わになったコトネの素肌は、ウバメの森の神秘的な空気を吸い込んで、まるで雨上がりの葉のように瑞々しく輝いていた。ニーソだけが残った脚は、ランタンの光を受けて艶やかだった。
「私の肌……温かいだろ? 寒かったよね」
「ううん……ヒビキが触れてくれるから……身体の奥が熱いよ……っ」
冷えた肌と肌が直に触れ合った瞬間、身体の深部へ『スパーク』のような快感が駆け巡り、まるで『ほのおのうず』に呑み込まれたかのように背筋が歓喜に震えた。
小屋の床に敷いた布の上に横たわり、どちらからともなく激しく『からみつく』。俺が彼女の細い腰に手を回して優しく『まきつく』ように引き寄せると、コトネの手も俺の背中に回され、指を立てて力強く俺を求めてきた。
「ヒビキ……私からも、触れていい……? 影を辿るみたいに、丁寧に」
彼女が俺の耳元に顔を寄せ、耳たぶから首筋にかけて唇と舌先で優しく『したでなめる』。温かく湿った刺激に思わず息をのむと、コトネは妖艶に目を細めながら、俺の胸元から腹筋へと吐息を吹きかけ、丹念な愛撫を返してきた。指先が『ゆびをふる』ように、俺の敏感な部分をゆっくりと撫で回す。
「くっ……コトネ、そんな愛撫……反則だぞ……」
「ふふ、ヒビキだけずるいもの……私も、あなたの全部を感じたいの」
今度は俺から彼女の胸元の柔らかい膨らみに手を添え、優しく『ゆびをふる』ような繊細なタッチで愛撫を加える。しなやかな指先で先端を弄ると、コトネの口から低く掠れた吐息が漏れた。秘められた蕾の隙間にそっと舌を這わせ、溢れる蜜を掬い取ると、彼女は俺の髪に指を絡め、自らも俺の昂ぶりに手を伸ばしてきた。
「あっ……んぁっ……! 舌……すごいっ……! ヒビキの……ここも、すごく熱くて硬い……っ。まるで『かえんほうしゃ』みたい……」
愛撫を重ねるたびに、お互いの体温は研ぎ澄まされていき、鼓動だけに没入していく。対等に与え合い、熱く応え合う愛撫のなかで、二人は『とける』ように高まっていった。コトネの反応は最初こそ照れくさそうだったが、徐々に声のトーンが下がり、時折「ヒビキ」と名前を呼び、腰をくねらせて俺を焦らすようになっていた。ニーソだけが残った彼女の艶やかな肢体がランタンの光に映えている。
十分に解きほぐされ、甘い蜜で満たされた彼女の足間に、熱く脈打つ俺のものをそっとあてがう。
「コトネ……僕の全部を受け止めて」
「うん……っ! 『あなをほる』みたいに、奥深くへ……逃げられないくらい一気に来て……っ!」
「コトネ……お前のすべてを、俺が受け止める」
無防備に開かれた彼女の熱情の奥へ、上から包み込むように『のしかかり』ながらゆっくりと深く入っていく。
互いに愛で合い解かされた内部は柔らかく広がり、ぴったりと密着した結合部から伝わるのは、コトネがどれほど俺を『ほしがる』かがわかる、すべてを受け入れてくれたかという、とろけるほどの熱量だった。
「んんぁッ――!? 入っ……てきた……っ! ヒビキが……一番深いところまで……っ! あ……『ふんえん』みたいに熱くて深い……っ!」
「くっ……コトネの中、すごくあたたかくて……強く『しめつける』みたいに圧迫されて……っ」
逃がさないと言わんばかりに、ニーソに包まれた彼女のしなやかな脚が俺の腰にしっかりと『まとわりつく』。密着度は極限まで高まり、二人の境目は完全に溶けて消えた。
重なり合ったお互いの体温は『たくわえる』ように奥底で熱を溜め込み、擦れ合うたびにさらに沸騰していった。俺も体に力を込め、深く体を打ち込むために肉体を『かたくなる』ほど緊張させ、腰の動きを加速させていく。
言葉による命令も制約もいらない。俺たちは『がむしゃら』に、重なる熱量を跳ね上げる『れんぞくぎり』のように、激しさを増していく動きを深めていく。まるで激流を駆け上がる『たきのぼり』のごとき勢いで、コトネの甘い最奥へと何度も『とびひざげり』のごとく深く打ち込んでいった。
「あ……あっ……! 激しい……っ! ヒビキの『みだれづき』……頭が真っ白になっちゃう……っ! もっと……『しんそく』みたいに、強く突いて……!」
『スピードスター』のような速さで腰を揺らし、最奥を激しく突くたびに、マットを強く握りしめるコトネの指先。彼女の口から漏れる甘い悲鳴と、肉と肉が重なり合う湿った『たたきつける』音が、雨宿り小屋の空気を濃密に満たしていく。潤んだ彼女の瞳が、今は熱に浮かされて『シャドーボール』のように暗く俺を射抜いている。
雨音が屋根を叩くように、限界を超えた高揚の波が二人を飲み込んでいく。
「コトネ……もう耐えられない……『だいばくはつ』しそうだ……っ!」
「ダメ……抜かないでっ! 『なみのり』の大きな波みたいに……私を一緒に連れて行ってっ……! ヒビキの……全部、中に……『かげぶんしん』の影が重なるみたいに、溢れさせて……!」
コトネが俺の背中に爪を立て、ぐっと腰を引き寄せる。彼女の内部が強く収縮し、圧倒的な熱量の波が二人の体を駆け抜けた。続けて『だましうち』のような甘い収縮が何度も訪れ、俺の限界を容赦なく押し上げる。さらに熱い喘ぎが連鎖し、『きあいだめ』をしたかのような集中した熱が、結合部に集中していく。『つるぎのまい』のように腰の動きが研ぎ澄まされ、『ロックオン』したように最奥だけを狙い続ける。『さいみんじゅつ』にかかったかのように、彼女の瞳がとろんと蕩けていた。
耐えきれなくなった俺の最奥から、『みずでっぽう』のような強い勢いで限界の熱量が解き放たれる。同時に、俺を受け止めたコトネの奥深くからも、『しおふき』のごとき激しい蜜の波が『ハイドロポンプ』のように勢いよく溢れ出し、まるで『ハイパーボイス』のような切ない歓喜の声を上げながら、互いの存在を完全に塗りつぶしていった。結合部から溢れた温かい『しおみず』が大きな音を立てて弾け、マットを大きく濡らしていく。コトネの太ももには、白い筋がゆっくりと伝い落ち、『いわなだれ』のように重く落ちていった。
激しい余韻の中、繋がったままの体勢で、俺は彼女の額に落ちた汗ばんだ髪をそっと撫で下ろした。彼女の瞳は、すでに半分閉じていた。
「はぁ……はぁ……。コトネ、寒くないか……?」
「ふふ……うん。すごく……あったかいよ。私が求めていた『最高のぬくもり』を、見つけられたみたい……ヒビキ。次は……『めいそう』して、もっと深く愛し合おうね?」
コトネは満足そうに微笑むと、俺の胸に顔をうずめ、小さく規則正しい寝息を立て始めた。彼女の指が、無意識に俺の胸の上で小さく動いている。
小屋の外の雨がやがて静かな夜風へと変わっていくのを感じながら、俺たちは朝が来るまで片刻も離れることなく、静かに『ねむる』。二人だけの体温で満たされた、愛しい夜だった。
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