※この作品はR-18です。

クラブ -Euphoria-   作:Mist-sct

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穢れ愛

クラブ「Euphoria」本館、個室へと続く道中。

 

オーナーさんからあてがってもらった個室に向けて、とてとてと可愛らしい足取りで進む優花ちゃん。

 

その後に続く形で自分も廊下を歩いているのだが、目の前に広がる光景に、平常心を保つのが精一杯なのが実情であった。

 

オーナーさん曰くキャストの「正装」である、パンツをさらけ出したボトムレスの女児ファッション。

 

そのようなあられもない姿で、優花ちゃんはいちごパンツに包まれた大きなお尻を揺らしながら歩いている。

 

――正直なところ、今すぐにでも目の前のその小さな楽園に飛び込んでしまいたいところだが、悲しいかな、童貞の自分にそのような度胸はなく、ぶら下げられた餌を前にただよだれを垂らすだけの状態である。

 

と、その時、優花ちゃんがふと立ち止まりこちらを振り返る。

 

「お客さま、着きました!こちらのお部屋です!」

 

美少女の尻を凝視しながらひとり悶々としているうちに、部屋に着いていたらしい。

 

ドアを開けてくれた優花ちゃんに促されて入室すると、これまた豪奢な内装が自分と彼女を迎える。

 

中世西洋の宮殿を思わせる広い部屋の中心には、天蓋付きの大人4、5人は寝られそうな大きなベッドが配置され、その他にも暖炉やソファにローテーブルといった高級感溢れるインテリアの数々で部屋全体が飾られている。

 

部屋をぐるりと一望してから一息つくためにベッドに腰掛けると、優花ちゃんもそのすぐ隣に座ってきてくれた。

 

「エントランスからそうだったけど、やっぱりなんだか別世界すぎて気遅れしちゃうな……」

 

「ふふっ、分かります。私も最初の頃はおどおどしながら、オーナーさんの研修を受けてましたもん」

 

天井からぶら下がり光を反射するシャンデリアを見上げながら、緊張をごまかすように何気ない会話を交わしていたが、不意に腕に感じた柔らかな感触に隣に目を向ける。

 

自分の肩にその小さな身を預けるようにして寄り添う優花ちゃん。

 

その時、こちらの視線に気が付いたのか、優花ちゃんがこちらを見上げ視線が合う。

 

距離にして僅か数十センチ、熱を帯びた視線で見つめ合いながら、二人の間に流れる心地よい沈黙。

 

お互いの瞳に吸い込まれるような感覚、気が付けば物理的に近づいていた互いの距離。

 

抗い難いその本能的な引力を自覚した、次の瞬間

 

「優花ちゃん……」

 

「あっ……」

 

――自分は、優花ちゃんと口づけをかわした。

 

二十余年の人生で初めての、血の繋がりのない女性、それも自分よりずっと小さな少女との接吻。

 

それは、想像を絶するほどに甘美にして官能的であり、頭の片隅に浮かぶ背徳感でさえ刺激の一部となって、自身の情緒をぐちゃぐちゃにかき乱す。

 

熱に浮かされ無意識のうちに自分は優花ちゃんの小さな体を力いっぱい抱き寄せ、彼女の体温を肌と粘膜、内外で共に感じたいとばかりにその柔らかな唇を食む。

 

時間にして数十秒のことながら、自分にとっては永遠にも等しい濃厚な接吻の後、互いに息も忘れていたことをその時になって思い出したように、自分と優花ちゃんは同時に荒い呼吸とともに唇を離した。

 

「――ぷはっ!お客さまのキス、初めてなのにすごいです……♡」

 

「ご、ごめん、つい……でも、優花ちゃんこそキス上手過ぎて、その……これだけでイキそうだったよ……」

 

「えへへ、そうですか?……じゃあ、もーっとしてあげますね♡」

 

蕩けた表情、しかしどこか蠱惑的なものを感じさせる笑顔を受かべながらそう言うと、優花ちゃんは自分の対面に回り、その小さな体で力任せにこちらの胸に飛び込みながら、共に倒れ込む形でベッドの上に押し倒してくる。

 

そして、自分の体の上に寝そべる形から、その勢いのままに再び唇を重ねてきた。

 

しかし、今度は唇のみの接触に留まらず、優花ちゃんはその舌でこちらの唇をこじ開けると、そのまま口腔内に侵入させてくる。

 

あまりに大胆な行為に動揺する自分をよそに、あえて水音を鳴らすようにして舌を絡ませ、互いの唾液を混ぜ合わせて口腔に刷り込ませるような激しいディープキスをしてくる優花ちゃん。

 

童貞ゆえの妄想に過ぎないが、舌の激しい抽送と多量の粘液分泌を伴うそれは、もはや口でのセックスと言わんばかりに感じた。

 

「んっ……ちゅっ……♡どうれす?きもちいいれふか?おきゃくさま♡」

 

こちらの口内を舌と唇で貪りながら、極めて至近距離で上目遣いにそう問いかけてくる優花ちゃん。

 

彼女との粘膜の触れ合いを通して押し寄せる快感は、瞬く間に全身を駆け巡り、こちらの脳の中枢を犯すようにしてその思考力を奪っていく。

 

その結果――

 

「きゃっ!お客さま……!?」

 

「ごめん、優花ちゃん……!」

 

快感に溺れ理性のタガが外れてしまった自分は、優花ちゃんの肩を掴みながら身を起こし、体勢を入れ替えるようにして彼女をベッドに仰向けに寝かせる。

 

突然にマウントポジションを取られ流石の優花ちゃんも驚いた表情を見せたが、最早それどころではない自分は欲望に従うままに彼女の腿を持ち上げ開脚させると、勢いに任せて彼女のいちごパンツ、その股間の部分に顔面を押し付けた。

 

布越しの割れ目に沈み込むほど鼻先を押し付け大きく息を吸うと、優花ちゃんの汗と洗濯に使っているであろう柔軟剤、そして微かなアンモニア臭――つまるところ彼女のおしっこ、それぞれが混ざりあった甘酸っぱい官能的な匂いが一気に鼻腔に満ち、そのまま気道へと吹き抜け広がっていく。

 

「ゃん♡ふふっ、こういうこどもっぽいおパンツ、お好きなんですね♡」

 

まるで犬のように、目の前にある好物の匂いを必死に堪能しようとする自分。

 

そんな姿を見ても、優花ちゃんはあくまで優しくこちらに接し、むしろ自分がよりその匂いを味わえるようにと、自ら両腿を抱えて広げて見せてくれる。

 

「優花ちゃん……っ!優花ちゃん……っ!!」

 

「心配しなくても逃げませんから、私のにおい、好きなだけ味わってください♡」

 

そう言いながら自分の頭を優しく撫でてくれる、献身的を超えて母性すら感じさせる優花ちゃんの言葉に甘えて、自分は無我夢中で彼女の匂いを吸い込み続けた。

 

そんな中、優花ちゃんはこちらの下半身に目を向けると、何かに気が付き柔らかな笑みを見せる。

 

「……お客さま、よろしければ『そちら』のお世話もさせてもらえませんか?」

 

優花ちゃんはそう囁きながら手を伸ばし、自らも気付かぬうちに大きく膨らみびくびくと脈動している股間をスラックス越しに優しく撫でてきた。

 

「い、いいの?」

 

「もちろんですっ!お客さまに悦んでもらえることが、私にとっても一番嬉しいことですから!じゃあ、ちょっと失礼しますね」

 

「う、うん」

 

優花ちゃんに促される形で一旦お互いにベッドから立ち上がると、彼女は屈みこみつつこちらのスラックスに手をかけいそいそと脱がす。

 

大の大人の男が自分よりずっと小さな少女に服を脱がしてもらうという、我ながらなんとも情けない姿だが、その恥じらいすらも心地よく感じてしまうほど、優花ちゃんの全てを包み込むような優しさは眩しくて魅力的だった。

 

そして、優花ちゃんがスラックスに続いてボクサーパンツを下すと、その下に収まっていたペニスが勢いよく跳ね上がり、彼女の眼前に勃起によって大きく反り返ったその姿を現した。

 

「わっ!おっきい……♡」

 

「そ、そうかな……?」

 

「はい!お客さまと同じですごく立派でかっこいいです♡」

 

赤黒い表面に血管を浮き上がらせビクビクと脈打ち震えるソレを、優花ちゃんはすんすんと鼻で匂いを嗅ぎながらうっとりとした表情で見つめていたが、しばらくしてからハッとするとその場で立ち上がる。

 

「じゃあ、私も。んしょんしょ……」

 

そして、向かい合う体勢から自分のペニスを股間の下に通し、いちごパンツとそのむちむちとした太ももの三点で挟み込んだ。

 

「えへへー、はいっ、おちんちんさん、大好きなパンツですよ~♡」

 

心地よい圧迫感に更に大きく勃起した自分のペニスに向けて、優花ちゃんは悪戯に太ももを動かしながら無邪気に声をかける。

 

布越しと直でそれぞれに優花ちゃんの温かな体温と柔らかな感触を感じながら、ペニスはこの先への期待にますます熱を帯びていく。

 

「それじゃあ、始めますね。ぱんぱん、ぱんぱん……♡」

 

合図とともに優花ちゃんはこちらの胸元に身を預けると、腰を前後に動かしながら挟み込んだペニスを擦り始める。

 

互いの腰を打ち付け合い、肌のぶつかるそのリズムを声に出しながら一定のペースでピストン運動を続ける彼女。

 

唇に続き初めて味わう他者の感触に、強烈な快感がペニスを通して脳天へと駆け抜け、それは優花ちゃんの優しく丁寧な素股により断続的に押し寄せる。

 

「お客さま、気持ちいいですか?」

 

「うん、気持ちよすぎてすぐイっちゃいそうだよ……」

 

「ふふ、よかった。もっとしてあげますね♡ぱんぱん、ぱんぱんっ♡」

 

嬉しそうにそう返した優花ちゃんは、その腰の動きにより一層の気持ちを込めるように、一回一回のストロークごとに丁寧にパンツを擦り付ける。

 

素股を続けられるうち、ペニスの鈴口からはカウパーが漏れ出し始め、それは往復させる度に徐々にパンツと太ももを濡らし、潤滑油のように作用してその滑りをスムーズにさせていく。

 

彼女から与えられる快感にただただ身を委ねていたその最中、胸元の優花ちゃんの呼吸に微かな乱れを感じる。

 

「優花ちゃん……?」

 

「んっ……♡はぁ……っ♡んっんっ……♡」

 

滑りが滑らかになったこともあるが、優花ちゃんの腰の動きは少しずつ激しくなっており、熱中している故かこちらの声にも答えることなく一心不乱に腰を振っていた。

 

いつの間にやら優花ちゃんのパンツは、その内のクロッチから染み出したであろう彼女の愛液にも塗れており、激しい摩擦によってこちらのカウパーと混ざり合い白く泡立ち始めている。

 

おそらく目覚めてまだ間もないであろう性欲、それに対してどこまでも素直であまりにいじらしい彼女の姿に、自分の内から湧き上がる渇望。

 

気付いた時には自分は彼女を抱き寄せ、こちらから求めるように激しく腰を振りながら快感を貪っていた。

 

「あっ♡そんな、お客さま、急に激しっ……♡ぁんっ♡」

 

「優花ちゃんごめん……!でも、もう我慢できなくて……!」

 

「んっ、んぅっ♡いいえっ、お客さまにこんなに求めて貰えて、私とっても嬉しいですっ♡」

 

可愛らしくも艶やかな喘ぎ声を小刻みにあげながら、こちらの激しいピストンをその小さな体で受け止める優花ちゃん。

 

お互いに声も抑えられないほどの昂りに身を委ねる中、彼女はこちらの胸に手を添えながら背伸びしつつ顔を近づけてくると、耳元で囁いてくる。

 

「――じゃあ、このまま二人でイっちゃいましょう、お客さま♡」

 

優花ちゃんのその甘い誘惑の言葉に、自分はラストスパートとばかりに腰振りを更に加速させる。

 

「あっ♡あっ♡あっ♡あんっ♡お客さまっ、お客さまぁっ♡」

 

「優花ちゃんっ……!優花ちゃんっ!優花ちゃんっ!!」

 

強く抱きしめ合う二人の間により一層激しく響き渡る、肌のぶつかり合う乾いた音と、カウパーと愛液塗れの竿とパンツが擦れ合う水音。

 

強烈な快楽に支配された脳で、獣の交尾の如く語彙も少なく、絶頂寸前のお互いをひたすらに求めあう自分と優花ちゃん。

 

「もっ、出る……っ!出すよ、優花ちゃん!」

 

「はいっ、出してくださいっ♡私のお股でたくさん精子だしてくださいっ♡お客様ぁっ♡」

 

そして、射精感も限界いっぱいまで来たところで、一際大きく引いた腰を優花ちゃんの股間に打ち付けたその瞬間――彼女のパンツと太ももの間から飛び出した自分のペニスから、大量の精子が空に向けて迸った。

 

これまでの人生で味わったこともないほどの、凄まじい快感と精子の量を伴う射精に、視界の端は眩しいほどの白さに覆われ、チカチカと光が瞬く。

 

「ああっ♡お客さまの精子、いっぱい出てます……♡」

 

自分と同時に絶頂を迎えた優花ちゃんは、恍惚とした表情で全身をガクガクと痙攣させながら、なおも彼女の背後で射精し続ける自分のペニスを見つめる。

 

「ありがとう、優花ちゃん……死ぬほど気持ちよかった……」

 

しばらくの射精の後、その快感の余韻に浸る中で、胸元で何やら優花ちゃんがもじもじとしていることに気付く。

 

ぼーっとした頭のまま、その様子を不思議そうに見ていると、彼女は躊躇いがちにそっと顔を上げ、上目遣いにこちらを見上げてきた。

 

「あ、あのっ……お客さま……」

 

「優花ちゃん?どうしたの?」

 

「ごめんなさい……私も、もう出ちゃいます――」

 

甘えるような声色でそう口にした優花ちゃんが、頬を赤く染めながら肩をぶるると震わせた、その直後であった。

 

愛液と精子で既にびしょ濡れになっていた彼女のいちごパンツから、じわりと液体が滲み出てきたかと思ったところで、それは染み出すに留まらず一気に「溢れ出し」始め、ペニスを水浸しにしていく。

 

自分と優花ちゃんの足を伝い、その足元に水たまりを作っていく、人肌よりも少し温かく薄っすらと黄色い液体。

 

優花ちゃんのパンツの内から微かに響く低くくぐもった水音で、自分はそれの正体を察した。

 

――これは、優花ちゃんのおしっこだ。

 

先ほどの素股での絶頂によって失禁し、彼女は今、自分のペニスの上で放尿しているのだ。

 

「ごめんなさい、お客さま……私、イクと絶対こうなっちゃうんです……♡」

 

排尿による快感というものなのだろう、なおもおしっこを垂れ流したまま蕩けた表情でそう謝罪する優花ちゃんだったが、一方の自分はというと、自分でも予想だにしなかった感覚に陥っていた。

 

優花ちゃんのおしっこをペニスに浴びるうち、自分はその温かさによる安堵感に包まれるとともに、その背徳的なシチュエーションに激しい興奮を覚え、その証拠にあれだけ激しい射精後間もないにも関わらず、ペニスはみるみる内に再び熱を帯び、大きく反り返っていく。

 

女性の尿を「聖水」や「黄金水」と最初に形容した人物も、同じような経験を元に同じような感情に至ったのではないだろうか、と思わずそのようなことを考えずにはいられなかった。

 

そのような変態的な想像を脳内でしている間に、優花ちゃんは快楽に身を任せた長い長い放尿を終えると、力が抜けたように背後のベッドに仰向けに倒れ込む。

 

「優花ちゃん……」

 

「はぁ……はぁ……お客さま……」

 

自分の眼前で、大きく足を広げ手足を投げ出した無防備な姿を晒す優花ちゃん。

 

純白だったいちごパンツは先ほどの放尿によってその全体が薄黄色に染まっており、染み出したおしっこがその身の下に敷かれたシーツを少しずつ同じ色に染めていく。

 

そんな彼女の様子を目にして、自分の期待は更にその先の段階――パンツに包み隠された部分へと向かう。

 

自分の熱の籠った視線とそこに込められた意味に優花ちゃんも気づいたのだろう、足を揃えて自分で抱え上げると、お尻を見せつけ誘うようなその姿勢のままこちらに向けて微笑んで見せた。

 

「お客さま……もしよろしければ、脱がせていただけますか?」

 

「う、うん、任せて……!」

 

あまりに魅惑的な彼女からのお願いに、促されるままに自分は優花ちゃんのパンツに手をかける。

 

たっぷりとおしっこを吸って重くなった優花ちゃんのパンツを持ち上げたその瞬間に広がる、鼻腔をツンと突く強烈なアンモニア臭。

 

パンツをゆっくりと引き上げていくと、それまで隠されていたお尻がこぼれるようにしてぷりんと揺れながら姿を見せ、脱がし終えたところで優花ちゃんは大胆に足を広げて見せる。

 

こちらに向けて差し出された優花ちゃんの股間、そこにあるぴっちりと閉じられた小ぶりながらもふくよかな大陰唇と、幼い見た目に反して豊かに生い茂りアダルティな色気を感じさせる陰毛。

 

――残念なことに、そちらへの手出しは禁じられているわけであるが、童貞の身からすれば、それらをこれだけの距離で拝めるだけでも贅沢すぎるほどである。

 

「えへへ、ありがとうございます。じゃあ、そろそろシちゃいましょうか、お客さま♡」

 

そう言いながら優花ちゃんが自ら広げかき分けた尻肉の奥に見えたのは、エントランスでオーナーさんの手によって一足先に見せられ目に焼き付いてしまっていた、ほんのりとピンク色を帯びた肛門。

 

興奮からか物欲しそうにぱくぱくと小さく開いては閉じてを繰り返すそれを前に、自分はごくりと生唾を飲みこみ、引き寄せられるようにしてベッドの上に再び乗り上がる。

 

そして、優花ちゃんの股間に向けてにじり寄り、ペニスを手に持ち彼女のアナルを探りあてがうと、遂に「その時」の準備が整う。

 

それを察したのだろう、優花ちゃんも笑顔ではあるが少しばかりその表情に緊張の色を見せながらも、こちらに向けてそっと両の手を差し伸べた。

 

「じゃあ、いくよ、優花ちゃん」

 

「はいっ、どうぞ♡」

 

その小さな手に指を絡ませるようにして固く握り返すと、彼女のアナルにあてがったペニスに力を込め、極めてゆっくりと腰を前進させていく。

 

いつの間にか彼女のアナルをしとどに濡らしていた腸液と汗の混ざり合った液体によって、自身の赤黒く膨張した亀頭はゆっくりとではあるがその肛門をこじ開け始める。

 

最初こそ抵抗を感じたが、亀頭が肛門を拡げきった直後にその抵抗は突然に消え、こちらが予想していなかったこともあって、持て余した力によりペニスは一気に優花ちゃんの直腸内へと侵入していった。

 

「――っっ!!♡」

 

ぬるりとした挿入、しかし肌のぶつかりあう音が、室内に一つ大きく響き渡る程度には勢いのあるピストン。

 

そのピストン一発で、こちらも一気に絶頂に達してしまいそうな快感が竿を起点に全身を駆け抜けたが、優花ちゃんはそれ以上だったようで、言葉にならない悲鳴じみた喘ぎ声を一つ上げると、腰を大きく跳ね上げそのヴァギナから勢いよく放尿した。

 

ジョッっという短い水音とともに噴き出した彼女の黄金水を胸元に浴びながら、童貞卒業の余韻と、自身のペニスを優しく包み込む優花ちゃんの温かな直腸、その心地よい快感に浸っていたところで、ハッとして目の前の優花ちゃんに声をかける。

 

「優花ちゃん、大丈夫?」

 

「す、すみません、お客様のおちんちんが気持ちよすぎて、またイッちゃいました……♡それより――」

 

一発ながら派手な失禁とともに放心していた彼女であったが、蕩けた表情で顔を上げてこちらの呼びかけに答えると、そのまま熱の籠った視線で自身の股間に目を向ける。

 

挿入によって内から大きく押し拡げられたアナルと、肛門に雁首を優しく絞めつけられてビクビクと脈打つペニス、互いに離すまいと愛おしく繋がり合うその様子に、優花ちゃんは柔らかな笑顔を浮かべると、再びこちらを見上げ声をかけてくれた。

 

「……ご卒業おめでとうございます、お客さま♡」

 

「あっ……うん、ありがとう優花ちゃん。本当に、最高の思い出だよ」

 

「いいえ、まだまだこれからですよ。もっともっと、二人でたくさん思い出作りましょう♡」

 

「!そう、だね……じゃあ、動いてもいいかな?」

 

「はいっ、お客様のお好きなやり方で、私のおしり、存分に味わってください♡」

 

最初に出会った際にも見せてくれた、屈託のない純粋な笑顔。

 

天使のようでありながら淫靡さも持ち合わせる、そんな優花ちゃんの誘惑の言葉に、自分は彼女に覆いかぶさるようにしてベッド上に四つん這いになると、ゆっくりと彼女のアナルへのピストン運動を始める。

 

先ほどから続けての初体験の連続ながら、性交、それもアナルセックスともなると、それまでの行為による刺激をも超えてくる凄まじいものであった。

 

抜き差しの度にペニスが優花ちゃんの肛門に締め付けられるとともに擦られ、対して肛門の先の直腸は亀頭とペニスを隙間なくみっちりと包み込みながらもその感触は柔らかく心地よい、そんな二つの刺激が絶え間なく襲ってくる。

 

あまりの快感に、ペニスの下にぶら下がっている玉はみるみる内にせり上がり、気を抜くとすぐにでも射精を迎えてしまいそうであったが、この快感をもっと長く味わいたい一心で堪え、必死に腰を振り続ける。

 

「んっ♡んっ♡んっ♡あっ♡んんっ!♡」

 

「すごいよ優花ちゃん……優花ちゃんのアナル、気持ちよすぎて……最高だよ」

 

「あっ♡えへへ、良かったです……んっ♡お客様のおちんちんさん、わたしのおしりまんこの奥まで乱暴に突っ込んでくれていいですよ♡」

 

おしりまんこ――淫猥極まりない言葉で彼女がそう口にしたように、本来は排泄に使う穴を性器に見立てているからだろう、彼女の腸内は異物感からか絶えずうねうねと動いており、それが背徳感と合わせてペニスを優しく刺激する。

 

そんな優花ちゃんの言う通り、直腸の奥までじっくりと味わうように深いピストンを続けていたその時であった。

 

挿入したペニスと彼女の直腸の間に、それまでの密着感とは異なる微かな隙間を感じながら、亀頭を奥まで押し込んだと同時――ペニスと肛門のわずかな隙間から空気が勢いよく漏れ出し、ブビッという微かな水気を帯びた音が広い室内に響き渡った。

 

「――~~っっ!」

 

一瞬状況を理解できずにピストンを止めて固まってしまった自分だったが、その顔をみるみる真っ赤に染めていく優花ちゃんの様子と、数秒遅れて自身の鼻腔にふわりと届いた臭いに、自身の中にあった予想が確信に変わった。

 

鼻腔を満たした糞便を感じさせる臭気は、不思議にも不快感を覚えない――むしろ自身の歪んだ官能を刺激するものであった。

 

しばしの逡巡の後、冷静に言葉を選んだ上で、可能な限りの平常心を意識して優花ちゃんに声をかける。

 

「優花ちゃんは、その……おならも可愛いね、うん」

 

「うう~~っ!!ごめんなさい!本っ当にごめんなさいお客さま!おしりえっちとはいえ私、こ、こんなはしたないことを……!」

 

いくらその幼い外見に不相応なほどに性接待に慣れていても、こればかりは恥を捨てることは容易ではないのだろう、優花ちゃんはとっさに両手で顔を覆い隠し、こちらの生暖かい視線から逃げるようにして顔を背けてしまう。

 

唐突に見せられたそんな彼女の少女らしいいじらしい姿に、自分は思わず笑みをこぼした。

 

「ふふっ……」

 

「お、お客さま……?」

 

「ああ、ごめん。優花ちゃんの照れ顔、初めて見たなって思って。その……すごく可愛いよ」

 

自身のそんな笑い声に、おそるおそる両手を広げて不思議そうにこちらを見上げる優花ちゃん。

 

そんな優花ちゃんに、自分が今の彼女を見て思ったそのままの感想を伝えると、彼女はより一層顔を真っ赤にして照れる。

 

「お客さま……そ、そんな、こんなので可愛いだなんて、恥ずかしいですよぉ……」

 

「だからさ――」

 

可愛らしくもじもじとするそんな優花ちゃんをよそに、自分は動きを止めていた竿を再び彼女のアナルに一息に押し込み、不意を打たれた彼女の肛門は、その隙間から空気と共にわずかに腸液を散らしながら、先ほどよりも大きな放屁の音を響かせた。

 

「あっ!やっ♡お、お客さま!?」

 

「もっと聞かせて欲しいな、優花ちゃんの、とびきり可愛くてえっちな音」

 

戸惑う優花ちゃんに一言そう告げると、自分は返事を待たずにピストンを再開する。

 

先ほどまでよりもゆっくりと腰を引く一方で、挿入の際は勢いよく腰を振り彼女の直腸にペニスを突き込む緩急をつけたピストン。

 

ピストンの度に彼女のアナルからは、ブビッブビッと卑猥な水っぽい放屁の音がリズミカルに鳴り、優花ちゃんのピストンに合わせた小刻みな喘ぎ声と共に室内に響き渡る。

 

そして、放屁の音が響くたびに二人の間には臭気が満ち、絶え間なく供給されるそれによって。自分も優花ちゃんも互いに興奮を更に高めていった。

 

「あっ♡あっ♡あっ♡あんっ♡嫌ぁ……こんなの恥ずかしすぎますよぉ……♡」

 

「大丈夫だよ、優花ちゃん。自分でもちょっとびっくりだけど、俺今すごい興奮してるから……もっといっぱい、出させてあげるよ」

 

「あっ♡うぅ……お、お客さまに悦んでいただけるなら、いいんですけど……あんっ♡」

 

ピストンを続けるうちに、優花ちゃんの肛門と自身のペニスは、腸液とカウパーが混ざり合い白濁して泡立った粘液塗れになっており、彼女の放屁の音はより大きく、水っぽく――むしろ排泄のそれを思わせるより下品な音へと変わっていく。

 

恥じらいを隠せない優花ちゃんと対照的に、ブリブリと品の無い水音を立てる彼女のアナルの様子に興奮しっぱなしの自分は、ピストンのペースを少しずつ変えながら、様々な動きでアナルと放屁、そしてその臭いを堪能する。

 

抽送を数秒かけてゆっくりと行うことで、泡立った粘液を漏らしながら響くブビィーッと間延びした屁。

 

ペニスが抜ける寸前まで腰を引き、まるで口づけの終わりを惜しむように肛門が亀頭をきつく締めながら響かせる、ブピュッブピューッという断続的で今にも途切れそうなか細い屁。

 

逆に、ペニスを根元まで挿入した状態から腰を縦横に動かすたびに響く、ブリュブリュとしたより湿り気が強いくぐもった屁。

 

――まるで、お気に入りの楽器で思い描いた音楽でも奏でるような、そんな淫靡な戯れ。

 

自分がそれを執拗に繰り返す中で、優花ちゃんも快楽が恥じらいに少しずつ勝ってきたようで、そっと腕を伸ばしこちらの首に絡めると、至近距離で熱の籠った視線でこちらを見つめてくる。

 

「お客さま……♡」

 

「優花ちゃん……んっ」

 

交わされた言葉はごく少ないが、その視線で自分は彼女の望みを察し、優花ちゃんの小さな体の上から覆いかぶさると、今度は最初からお互いに舌を挿入して絡め合い熱いディープキスを交わす。

 

舌と舌、ペニスと肛門を通じて、お互いの熱を確かめ合うように強く抱きしめ、激しく腰を打ち付け合う自分と優花ちゃん。

 

自分だけでなく彼女も絶頂がそう遠くないのを感じているのだろう、お互いに呼吸はより激しく、腰を振るペースも少しずつ早くなっていくのが分かる。

 

するとその最中、ペニスを優花ちゃんの直腸の奥まで押し込んだ際、腸壁にそれまでと異なる何やら蠢くような動きを感じる。

 

――そして直後、その奥からせり出してきた温かな「何か」に亀頭が触れた。

 

熱に浮かされまぐわいあっていた自分と優花ちゃんだったが、これには思わずお互いにハッとして動きを止め唇を離す。

 

「……」

 

「……あ、あの……お客、さま……ええと……」

 

優花ちゃんは必死に目線を泳がせながら照れているが、それは先ほどとは違う、戸惑いや申し訳なさを多分に含んだ複雑な表情であり、彼女は自らの下腹部を気にしながら、もぞもぞとおしりをくねらせていた。

 

そんな優花ちゃんの様子を眺めていたところで、思わず自分は彼女の頬にそっと手を添えると、可能な限り優しくを意識し語り掛ける。

 

「いいよ、優花ちゃん」

 

「……え?」

 

「こんなこと言われたら優花ちゃんも流石に引くかもしれないんだけどさ……俺は、優花ちゃんの全部が見たい。俺の初めてを受け入れてくれた初めての女性だから。可愛い優花ちゃんも、えっちな優花ちゃんも、それに――」

 

驚きに目を見開いてこちらを真っすぐに見つめる優花ちゃんに、自分は一言一言、胸の内に秘めた気持ちを込めて言葉を紡ぎ、そして、心中でのしばらくの思索の後、意を決して隠していた本心を口にする。

 

「――今、我慢して隠してくれている本当の優花ちゃんも、全部さらけ出して欲しい」

 

ムーディーでこそあれ酷く特殊な性的嗜好の告白に他ならないその言葉に、優花ちゃんは唖然としていたが、こっちを真っすぐに見つめたままおもむろに口を開いた。

 

「本当に……いいんですか?」

 

「むしろ、こんなこと言い出して優花ちゃんが引いてないか心配なくらいなんだけど……大丈夫?」

 

「いいえ……いいえ!引くなんてありえません!私、そんな風に言ってもらえてすごく嬉しいです!」

 

勢いよく身を起こすとそのまま自分に抱きつき、耳元で真っすぐな喜びの言葉を向けてくれる優花ちゃん。

 

そして、彼女は少ししてからそっと身を離すと、可愛らしい上目遣いでこちらを見つめてから、ゆっくりと口を開く。

 

「……お客さま、一つだけ、わがままを言ってもいいですか?」

 

「もちろん。ここまで来たんだから、何でも好きなこと言ってよ」

 

「えへへ、ありがとうございます。じゃあ、ベッドに仰向けになってください」

 

「うん、分かった。ええと……一旦抜くよ?」

 

「はいっ、お願いします」

 

優花ちゃんからのその頼みを聞くため、まずは刺激を与えすぎないように腰をゆっくりと引き始め、彼女の直腸に収まっていたペニスをそっと引き抜く。

 

ペニスを引き抜いた後、拡がりが戻らないままその内から微かに空気を漏らす自らの肛門の様子に、優花ちゃんは一瞬慌てた様子を見せたが、じわじわと肛門は縮んでいき最終的には小さなすぼまりに収まった。

 

何とも可愛らしいその様子を見届けてから、自分はベッドの端によけた優花ちゃんと位置を入れ替えると、そのままベッドに仰向けになる。

 

「じゃあ、失礼しますね。んっ……しょっ」

 

一言丁寧に断りを入れてから、優花ちゃんはその大きめなお尻をこちらに向け自分の体の上で屈みこむと、勃起の収まらないままに反り立ったペニスを両手で優しく握り、亀頭を再び肛門にあてがってくれる。

 

姿勢的にどうしても力が入ってしまうのか、優花ちゃんが身を動かすたびに肛門のすぼまりがぱくぱくと開いては閉じてを繰り返し、微かに漏れ出す彼女の可愛い小さな屁が亀頭をくすぐる。

 

そして、微かに流れてくる臭いは間違いなく先ほどよりも濃厚になっており、強烈な臭気に思わず表情がこわばるが、それに反してペニスはその硬さを増していくのがはっきりと分かった。

 

「それじゃ、もう一度入れさせてもらいますね、お客さま」

 

「うん、頼むよ、優花ちゃん」

 

「はいっ、んっ……!」

 

元気に返事をした優花ちゃんは、ゆっくりと腰を下ろし、そのアナルでペニスを飲みこんでいく。

 

挿入による快感からかふるふると震える彼女のお尻を眺めているうちに、ペニスはその根元まで優花ちゃんの直腸に収まり再び彼女の腸壁の温かく柔らかな感触に包まれる。

 

「あっ、はぁ………♡入りました、お客さま♡」

 

「やっぱり優花ちゃんのアナル最高だよ。それに……」

 

小ぶりながらもむっちりとした尻肉をこちらに向けて突き出しながら背後を振り返り、その激しく紅潮し快感に蕩けた表情を見せる優花ちゃん。

 

そんな彼女に対し自分は眼前の尻を鷲掴みにして自身の下腹部に押し付けると、直腸の奥から先ほどと同じくじわじわと圧を感じさせるもの――熱を帯びた彼女の糞便を亀頭で弄びながら快感を得る。

 

「……"これ"も温かくて、気持ちいいね」

 

「も、もうっ!お客さまってば……!始めちゃいますからねっ!」

 

自分の悪戯な賞賛に対して、恥ずかしさを誤魔化すようにぷいとそっぽを向いた優花ちゃんは、そのまま正面に向き直ると腰を上げてピストンを再開した。

 

シーツに両手・両膝を突いての四つん這いの姿勢で、優花ちゃんは大きく開いた股の間から覗き込むようにして、ピストンの度に彼女のアナルにぬるりと飲みこまれては、粘り気の強い腸液とともに吐き出される自分のペニスを熱の籠った瞳で見つめている。

 

小刻みな可愛い喘ぎ声を漏らしながらそのアナルでペニスを激しく擦り刺激する優花ちゃん。

 

彼女の齎す快感に身を委ねていた自分だったが、先ほどの正常位でのまぐわいとは異なる彼女の様子に違和感を覚えた自分は、頭を起こすと彼女の後姿に目を向ける。

 

「んっんっんっ……!んぅっ……!」

 

懸命に尻を上下させている優花ちゃんだったがそのピストン運動は先ほどと比べぎこちなく、腰を下ろす際には力を込めながらその下半身を小さく震わせており、喘ぎ声にも微かにその様子が感じられる。

 

――理由は明白で、自身の亀頭が彼女の直腸に侵入するたびに、その奥から降りて来ようとしている糞便がぶつかっていることによる抵抗であった。

 

排泄欲を堪えてこちらの快感を優先してくれている優花ちゃんのそんな健気な姿に、思わず自分は身を起こして手を伸ばすと、目の前で悩ましげに上下している彼女の尻肉を再び鷲掴みにする。

 

「優花ちゃん、ちょっとごめんね……!」

 

「お、お客さま?何を――」

 

そして、突然の行動に驚く優花ちゃんに自分は一言断りを入れてから両の腕に力を込めると、少し強引に腰を激しく上下に動かし始めた。

 

不意を突く形になってしまったためか、力任せな激しいピストンの度に溢れる腸液とカウパーによって水気を帯びた放屁音が鳴り響き、それとともにペニスと直腸の僅かな隙間から噴き出した臭気が二人の間を瞬く間に満たしていく。

 

アブノーマルな性的興奮を誘うその臭気によって更に勃起したペニスと亀頭は、ピストンによって優花ちゃんの直腸のみならずその奥の糞便をも抉り、僅かな隙間もなくみっちりと詰まったそれを少しずつ軟化させていく。

 

「あっ♡お客さまっ♡こ、これっ、ダメですっ♡乱暴なのに、気持ちよくて……っ♡あんっ♡」

 

「優花ちゃんごめんねっ……!でも、もうちょっと柔らかくなったらもっとスムーズに動かせるはずだから、少しだけ我慢して……!」

 

「ごっ、ごめんなさいっ♡お客様の優しさなのに、乱暴なんて言って……ぁんっ♡分かりましたっ♡私のナカ、お客様のおちんちんで掻き回してくださいっ♡」

 

自身の腕の動きに身を任せて優花ちゃんはその尻も乳もふとももも、たわわな全身を惜しげもなく揺らし、可愛らしい喘ぎ声を上げながら更なる激しい行為を懇願する。

 

「私の……私のうんちっ♡めちゃくちゃに突きまくってくださいっ♡」

 

「それ」の名を口にすることへの優花ちゃんの恥じらいも、絶えず全身を駆け巡っている強烈な快楽には抗えなかったのだろう、切なげな表情をこちらを向けた彼女は、意を決してその胸の内に秘めていた赤裸々な欲望を自分に向けて叫んだ。

 

脳内を支配する快楽と黒い欲望によって既に理性を失いつつあった自分は、幼い少女の口から出たとは到底思えない淫猥極まりない彼女のその言葉を聞いた瞬間、自分の中で何かが弾けるのを感じる。

 

そして、自分は無意識の内に彼女の尻を掴む両の腕の上下運動をより一層加速させ、腕を下ろすと同時に彼女の尻目掛けて腰を突き上げる本能任せな動きへと移行した。

 

「あっ♡あっ♡あっ♡あんっ♡お客さまっ、激しいっですっ♡こんなにされたらっ、ほんとにうんち潰れちゃうぅっ♡」

 

「やばい、これっ……めちゃくちゃ気持ちいい……!優花ちゃんのアナルの締め付けだけじゃなくて、うんちが降りてきて圧迫されるからさっきまで以上に気持ちよくて……!癖になりそう……!」

 

発情期の野性動物の交尾のような、ヒトとしての理性も知性も清潔ささえも失った、ただただ快楽を貪り合うセックス。

 

部屋中に響き渡る肉のぶつかり合う乾いた音と性器がこすれ合う水音、そしてピストンと同時に鳴り響く放屁音に紛れて、優花ちゃんのアナルから聞こえ出した、空気のみならず「実」の漏れ出る卑猥な音。

 

優花ちゃんがこき続ける屁ですら、肛門とペニスの僅かな隙間の強烈な圧の中を通ってきているわけであるが、自分のピストンによってほぐされると同時に降りてきた彼女の糞便は、その隙間からぶりぶりと音を立てながら少しずつひり出されていく。

 

萎えることなど知らないとばかりにそそり立ち続ける自分のペニスは、優花ちゃんの直腸を往復するたびに彼女の柔らかく温かな糞便を塗りたくられ、赤黒かったその表面は見る見るうちに茶色く染まっていった。

 

「すごいよ優花ちゃん……!こんなに礼儀正しくて清楚で可愛いのに、本当はものすごくエッチなうえにアナルセックスが好きで――しかもこんなウンチ塗れの下品すぎるスカトロセックスであんあん喘ぐなんて……!」

 

「ごめんなさい♡ごめんなさいぃっ♡引きましたよねっ♡幻滅しましたよねっ♡汚いうんち塗れのアナルセックスが好きな子なんて、生理的に無理ですよねっ♡」

 

「違う!違うよ!そんな優花ちゃんだから最高なんだ!だからもっと……!もっと見せて欲しい!優花ちゃんのその可愛いアナルでくっさいおならこいて、くっさいウンチをひり出しながら乱れるところを!」

 

「あああっ……♡お客さまっ♡お客さまぁっ♡おちんちんでアナルずぼずぼしてもらいながらうんちさせてもらって最高に気持ちいいのに、その上そんな風に言ってもらえるなんてっ♡私っ、幸せ過ぎてすぐにでもイっちゃいそうですぅぅっ♡」

 

「ああ!わかったよ!ウンチが下痢便みたいにドロドロになるまで突きまくって、優花ちゃんがイく時に中で混ざっちゃうくらい俺も全力で射精するから!二人で一緒にイけるように、優花ちゃんも好きなだけお尻振って好きなだけウンチひり出して!」

 

「はいっ♡はいぃっ♡お客さまが臭くて絶頂しちゃうくらいいっぱいおならこきまくりますからっ♡お客様のおちんちんも体もっ、私のくっさいうんちまみれになっちゃうくらいいっぱひり出しますからっ♡一緒にイきましょうっ♡」

 

激しいまぐわいの中で、性欲に塗れた本心を語り合った優花ちゃんと自分は、繋がり合ったペニスとアナルでもそれぞれ絶頂が近いことを察し、互いの動きにスパートをかけ始める。

 

こちらからは優花ちゃんの尻を潰れんばかりの強さで握りしめ下へと叩きつけると同時に、腰を勢い任せに突き上げることで彼女の腸内の糞便を目掛けてペニスでより深く突き込み、乱暴に加速していく自分のピストンに対して、優花ちゃんは受けに回りながらも懸命にアナルを力いっぱい力ませて、肛門・腸壁・糞便による多彩な締め付けの快感を絶えず与えてくれる。

 

絶頂へと至る高速ピストンを続ける中で、自身のペニスはますます優花ちゃんの糞便塗れになっていき、ひり出されたもののその表面に張り付ききらないままに零れ落ちた糞便が、ペニスのみに留まらずぶつかり合う自身の下腹部と優花ちゃんの尻をも汚していった。

 

糞便とその臭気に塗れながらのアナルセックスで興奮の坩堝にある自分と優花ちゃんだったが、それぞれのペニスと腸壁が痙攣めいた震えを見せ始め、いよいよ互いの絶頂の瞬間を本能的に感知する。

 

「優花ちゃんっ……!イくっ……!イくよっ!君のお尻のナカに出すからねっ!」

 

「はいっ♡私もっ、もうイきますっっ♡私のナカに出してっ♡私のうんちにいっぱい精子かけてくださいっっ♡」

 

互いに限界まで耐えてのラストスパートの後、自分と優花ちゃんは互いに腰と尻を引くと、勢いを付けて一際強く叩きつけ合う。

 

そして――

 

「イっっ……く――!!」

 

「あっっ♡イくっっ――♡」

 

二人同時に絶頂に達した。

 

絶頂と共に自分の亀頭からは、それまでの人生で見たことも無いような大量の精子が吐き出され、優花ちゃんの腸内へどくどくと流れ込み、大半が下痢便のように液状化した糞便と混ざり合っていく。

 

一方の優花ちゃんは、激しい絶頂でビクビクと全身を震わせながらも、無意識に大量の精子をその肛門で搾り取ると同時に、糞便と精子の混ざり合った酷く濁り粘ついた液体をペニスと肛門の隙間からぶりぶりと音を立てて自身の下腹部へと泡を立てながら噴き零していく。

 

加えて優花ちゃんは先ほどの絶頂と同様に、前穴からも勢いよく尿を噴き出して失禁しており、小さな放物線を描いた尿は体から零れた糞便とともにベッドのシーツ上に瞬く間に広がって、その純白の色を濃厚な黄色と茶色に汚していった。

 

「う……ぅん……♡」

 

「おっ……?っと……!」

 

尿と腸液と糞便と、あらゆる不浄を垂れ流した絶頂の余韻の後、優花ちゃんは糸の切れた人形のようにふらりと背後に倒れてしまい、自分はハッとして彼女の小さな体をその胸の内に出来るだけ優しく抱きとめる。

 

「優花ちゃん、大丈夫?」

 

「あっ……はい……ごめんなさい、ちょっとイった時の快感がすごすぎて……」

 

「仕方ないよ、お互いあんなに全力で性欲ぶつけあってたんだから」

 

「ありがとう……ございます……もしよければ、もう少しこのままで……」

 

「うん、わかった」

 

肩で息をしながら体の上で仰向けになり、珍しく弱々しい様子を見せる優花ちゃんにふと愛しさを覚えた自分は、両の腕で彼女の小さな体を優しく抱きしめる。

 

そんな自分の行動に優花ちゃんは柔らかな笑みを浮かべると、自分の腕に手を添え甘えるように頭をこちらに預けてきた。

 

「ふふっ……嬉しいです、お客さま……♡」

 

下半身で繋がり合ったまま寄り添い合うこと数分。

 

呼吸が落ち着いた様子の優花ちゃんは、こちらを見上げると耳元で誘うような声色で語り掛けてくる。

 

「お客さま、少しだけサービスをさせていただいてもよろしいですか?」

 

「サービス?……うん、よかったら頼めるかな」

 

「ありがとうございます。じゃあ、お客様のおちんちん、抜かせてもらいますね。んしょっ……」

 

そう言って優花ちゃんは身を起こすと、四つん這いの姿勢からゆっくりと腰を上げ、肛門の隙間から液状の糞便を溢しながらペニスを引き抜いてゆく。

 

そして、こちらに向き直りながら、先ほどの大量射精によってくったりと倒れた自分のペニスを、尿でしとどに濡れたヴァギナで下敷きにする形でこちらの上にのしかかってきた。

 

「それじゃあ、失礼しますね。んっ――♡」

 

お互いの吐息が触れあうような至近距離でこちらににっこりと笑顔を向けた後、優花ちゃんはおもむろに下半身に力を込めて気張り始める。

 

すると、めりめりという肉を押し広げる音とともに、優花ちゃんの腸の深部に収まっていたであろう太く大きな固形の糞便が肛門から顔を出す。

 

可愛らしい小さな唸り声とともにひり出される糞便は自分の陰嚢の上へとこぼれ落ち、彼女の巧みな腰使いも合わせて一直線の形状を保ったままペニスの裏筋の上へと乗せられていく。

 

少しずつ体を上へ上へとずらしながらの排便の後、最後にブビッという大きな放屁とともに糞便の末端が落ち、上半身を起こして目をやるとそこには、液状・半固形の糞便に塗れたペニスの上に見事な一本糞が添えられた、ある種の芸術的な光景が広がっていた。

 

「――はぁっ……♡えへへ、サービスの"デコレーション"です♡」

 

「おお、すごいねこれ……ありがとう、優花ちゃん」

 

「いえ、喜んで頂けたなら何よりです♡」

 

傍から見れば異様極まりないであろうその光景に対して、口を突いて出た自分の偽りない賞賛の言葉に、優花ちゃんははにかみながら笑顔で返してくれる。

 

しかし、極上のサービスの数々と彼女のその笑顔による満足感からだろうか、自身の体が突然に疲労を自覚し同時に強烈な眠気が襲い、瞼が抗いようのない重みにゆっくりと閉じ始める。

 

「もう、しばらく動けそうにないな……」

 

「お疲れでしょうからこのままゆっくりお眠りください、お客さま。んっ――♡」

 

沈みゆく意識の中、ペニスには糞便を塗り込むように裏筋を優しく撫でる優花ちゃんの柔らかな手の感触を、唇には甘い唾液を絡めた口づけの温もりを感じ、自分の意識はいよいよ心地よい眠りへと誘われる。

 

「――ん……ありがとう、優花ちゃん……」

 

「はい、おやすみなさいお客さま……良い夢を……♡」

 

まるで子どもをあやす母親のような安心感を覚える優花ちゃんのその声を最後に、自分の意識は深い無意識の中へと落ちていった。

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