夕刻17時。
オーナーさんが言うには、今夜は昼にも顔合わせした乃恵留ちゃんとの研修とのことで、その時の彼女との出来事もあり、自分は落ち着かない心境のまま部屋で待機している状態である。
仮にも昨夜に童貞を捨てた身ではあるのだが、なにぶん優花ちゃんとは大きく異なる乃恵留ちゃんのあの性格だ、強気な態度でマウントを取られるのは想像に容易い。
「俺、本当にやっていけるのかな……」
ベッドに座ってぼんやりと天井を見上げながら一人そう呟いた、その時。
「誰とヤるって?」
「うおおっっ!!の、乃恵留ちゃん!?」
唐突に真横から声が聞こえ、驚愕のあまり飛び上がりつつ声のした方に目を向けると、そこにはいつの間に入室したのかベッドに腰掛ける乃恵留ちゃんの姿があった。
ベッド上でゆったりと座る彼女が身に付けているのは、むっちりとした体のラインを引き立てるぴっちりとしたネイビーのキャミソールに双方ともに黒で揃えたひざ丈ソックスとマジックテープ式のジュニアシューズ(優花ちゃんとは色違いの揃いだろうか?)。
そしてやはりと言うべきかボトムスを一切着用せず丸出しの、朝方にも目にした黒の布地に星柄のカラフルなプリントがなされた女児パンツ。
全体的に児童向けで幼さを意識したファッションだが、優花ちゃんと違って暗めの色で統一された背伸びした色気を感じさせるもので、これが乃恵留ちゃんのクラブでの正装なのであろう。
「ふーん、ちゃんと名前覚えてたんだ。そこは感心」
「ど、どうも……」
「でもなんかリアクションが大袈裟で童貞くさいから減点」
「すみません……」
行為に至る以前にこの有様。
自らの半分ほどの年齢であろう少女に説教をもらう三十路前の成人男性、自分でもあまりに情けない状況だ。
意気消沈する自分のそんな姿に、乃恵留ちゃんはため息をつきながらベッドから立ち上がると、うなだれたままの自分の前に立ちこちらの顔を覗き込むようにして見上げてくる。
「……ほら、研修するんでしょ。仕方ないからあたしがリードしてあげる」
「あ……ありがとうーーって、うわっ!」
気まずい空気を断ち切るように声をかけてくれた乃恵留ちゃんであったが、こちらが返答するのも待たずに自分をベッドに押し倒すと、そのままズボンのホックに手をかけ手早く脱がし始める。
「ちょっ、乃恵留ちゃん!早い!早いよ!」
「こんな丸わかりなくらい勃起させといて何言ってるのよ、まったく……」
慌てるこちらと対照に、呆れて文句を呟きながら淡々とこちらの衣服を脱がせていく乃恵留ちゃん。
既に大きな膨らみが出来ていた自分のパンツに彼女が手をかけずり下ろした直後、激しく勃起したペニスが弾かれるようにして飛び出し、乃恵留ちゃんの眼前に姿を現した。
「へぇ、なんだ、意外と良いモノ持ってんじゃん」
「それはどうも……」
「持ち主が冴えない割にはって言ってんの」
「調子乗ってすみません……」
天を指すように直立しながら血管を脈動させるペニスを目にして、その表情に喜色を微かに見せた乃恵留ちゃんだったが、自分への評価の辛口具合は変わらずであった。
「じゃ、始めるわよ」
「う、うん――って、え?」
何気ない会話に返事をしたつもりの自分だったが、視界の端でごそごそと動く彼女に目を向けると、乃恵留ちゃんは大きく開脚しながらペニスの上に腰を下ろし、パンツのクロッチ部分をずらしてヴァギナを露出させていた。
「乃恵留ちゃん!?」
「うるさいわねぇ。オーナーさんから頼まれたのよ、おじさんの前穴童貞貰ってやれって」
「えぇ……い、いいの?」
「良いも何もオーナーさんのお願いだもん。それとも私じゃ不満?」
「いえっ!!滅相もない!!光栄です!!」
「あっそ」
こちらにはちらりとも視線を向けることなく乃恵留ちゃんは適当な相槌を返しながら、片手の指で陰唇を拡げつつもう片手でペニスを握り性器同士の位置を合わせて密着させる。
ぷっくりとした褐色の陰唇の奥に隠れていた鮮やかなピンク色の膣口は亀頭の先を咥えこみ、そっけない本人の態度とは裏腹に、早く繋がりたいとばかりに互いの分泌液を交換しあいながら情熱的な性器同士の口づけを繰り返している。
その様子に思わず快感と喜びからくる笑みをこぼしてしまった自分だったが、ふと視線を上げた際に目に入った乃恵留ちゃんの何かを訴えんとする圧を感じる視線を前に一瞬で真顔になった。
「じゃ、挿れるわよ」
「う、うん。お願い……します」
ため息を一つ挟んだ後、乃恵留ちゃんは躊躇いなく腰を落とし、その膣で自分のペニスを飲みこんだ。
挿入の直後、膣に包まれたペニスを起点として全身を駆け抜けた強烈な快感に心臓の鼓動が跳ね上がり、同時に射精感が一気に限界まで高まったがなんとか理性でそれを抑え込む。
ぷりぷりとした弾力に富んだ膣内のひだ、その一つ一つがまるで生きているように艶めかしくうねりながらペニス全体を撫で回し、膣壁より分泌される愛液が潤滑油となって膣全体の強烈な締め付けと合わさりその快感を更に引き上げる。
アナルとは言え一度の経験済みかつ、乃恵留ちゃんの遊びなれた様子から予想はしていたものの、彼女の膣はそんな想像すら軽く超えてくる名器ぶりであり、それはいつかに読んだ成人向け書籍の表現そのままを体現していた。
「へー、出そうになったけど堪えたね。すごいじゃん」
「あ、ありがとう……正直、今すぐにでも出そうなんだけど……」
「別に出してもいいよ。まぁそしたら早漏って虐めるけど。てかほんと、無駄にデカいから結構お腹パンパンなんだよね。ほら、見える?ぽこってなってるとこ。おじさんのおちんぽだよコレ」
余裕のないこちらに二重の意味でマウントを取ってくる乃恵留ちゃんは、余裕の様子でぺらぺらと喋りながらその腹部に出来た一筋の陰影を指差すと、彼女の小さな膣を圧迫しているペニスを弄ぶように腰を動かしながら刺激を与えてくる。
「ま、我慢できたご褒美にもっと気持ちよくしてあげる。頑張ってね、おじさん」
一通り喋り終えた後、乃恵留ちゃんはにやりと嗜虐的な笑みを湛えながらそう言うと、本格的にピストンを開始する。
むっちりとしたおしりと太ももを存分に揺らしながらの乃恵留ちゃんのピストン。
ペニスが彼女の膣を往復するたびにその奥からは愛液とカウパーが溢れ、ぱんぱんという肉のぶつかり合う音は次第に卑猥な水音交じりのものに変わっていく。
「どう?はじめての、しかも小等部出たばっかりの女の子のおまんこは」
「めちゃくちゃ気持ちいい……!締め付けキツ過ぎてほんとにやばい……!」
「そ、よかった。じゃあもっとしてあげる。んっ♡んっ♡んっ……♡」
余裕がないまま本能任せに絞り出した自分の賛辞に、乃恵留ちゃんは満足そうに葉を出してにやりと笑うと、そのピストンを前後左右様々な下半身の動きと不規則なリズムで腰を打ち付けるものへと移行し、性的な技巧を存分に味わわせてくる。
相変わらず乃恵留ちゃんが優位に立つその一方で、彼女はピストンを繰り返す中で呼吸の合間に甘い艶声を漏らすようになり、それに呼応するようにして膣が収縮して痛いほどにこちらのペニスを締め付けてきた。
「……おじさん、見た目と性格は冴えないけどおちんぽだけは結構いいかも。んっ♡挿れるたびにめっちゃ気持ちいいとこ擦れるし、おまんこの奥まで届いてグリグリしてくるし……♡」
初めて自分への素直な褒め言葉をこぼす乃恵留ちゃんは、顔を紅潮させながら艶めかしい腰づかいで一心不乱にペニスを膣で擦り続け、より強い快感を得られる箇所を探っている。
「ちょっとムカつくけど、私のおまんこと相性いいのかも……ぁんっ♡」
「乃恵留ちゃん……!」
セックスによる快楽からか、それまでの強気な態度の彼女からは考えられないその口から出たその甘い言葉に、自分は思わず腰を激しく振り乃恵留ちゃんの膣を突き上げ始めた。
「あんっ♡もぉ、おじさん必死過ぎ♡」
「ご、ごめん!でも君からそんな嬉しいこと言われたら我慢できないよ乃恵留ちゃん!」
「ほんっと仕方ないんだから……♡いいよ♡おじさんからもおまんこにぱんぱんして♡」
それまでこちらをリードしていた乃恵留ちゃんだったが、自分のそんな行動に対しても怒ることはせず、むしろあえての卑猥な言葉遣いでこちらを誘惑し、自分もその誘いに乗ってペニスを彼女の膣内のより深くへと突き込んでいく。
「あっ♡あっ♡ぁんっ♡おじさんのおちんぽっ、おまんこの奥まで届いちゃってるっ♡おまんこ突くたびに亀さんが赤ちゃんの部屋こじ開けてキスしてくれてるのっ♡」
「乃恵留ちゃんのおまんここそ、突くたびに俺のチンコに吸い付いてきてこっちのタマの中搾り取ろうとしてくるみたいで……!えっちすぎるよこんなの!」
「わ、私だけえっちみたいに言わないでよね変態おじさんっ!あぁんっ♡」
「ごめん、乃恵留ちゃん!変態って呼んでくれていいから!君のナカで、俺の精子全部吐き出させてほしい!」
「あんっ♡こんな年下の女の子に中出しキメたいって面と向かって頼んでくるとか……ほんっと変態なんだからっ♡」
口ではこちらを罵倒しながらも快楽に蕩け切った表情をもはや隠そうともせず、自分の肉欲と少女性愛の入り混じった業の深い願望を乃恵留ちゃんはその小さな体全身で受け止めてくれていた。
「いいよっ♡私のナカで前穴童貞卒業一発目の記念中出ししてっ♡もう赤ちゃん作れる子宮の中に無責任に精子吐き出してぇっ♡」
押し寄せる快感の強烈さのあまり、乃恵留ちゃんもピストンをどんどんと加速させながら肉欲に塗れた卑猥極まりない言葉でこちらに懇願し、ペニスを咥えるその膣内は収縮具合を急速に強めている。
愛液とカウパーの混じりあった液体をぶつかり合う性器の間から飛び散らせあう、互いに絶頂寸前のラストスパートの激しいピストン。
ピストンの中で睾丸で増産された精子が尿道を一気に上ってくる感覚をはっきりと感じ、それと同時に彼女の膣の最奥まで勢いよくペニスを突き込んだ、その直後――
「乃恵留ちゃんっ!もう……!射精る――!!」
大きく膨張した自身の亀頭が乃恵留ちゃんの小さな子宮口を無理やりにこじ開け、子宮内に大量の濃厚な精子を注ぎ込んだ。
「~~~ッッ♡」
こちらの射精とともに絶頂を迎えた乃恵留ちゃんは、言葉にならない甲高い艶声を上げてその身を大きく弓形に反らし、同時に尿道から激しい飛沫を上げて美しいアーチを描きながら尿を噴き出した。
ビクビクと全身を痙攣させる乃恵留ちゃんの股間から止めどなく溢れる尿はシャワーの如く降り注ぎ、仄かに甘い臭気とともに自身の全身をしとどに濡らしていく。
十数秒にもわたる絶頂失禁の後、乃恵留ちゃんは糸の切れた人形のように崩れ落ちると、こちらの体の上に身を投げ出すようにして倒れ込み、そんな彼女を自分は射精後の脱力感の中、何とか優しく抱きとめる。
「はぁ……はぁ……やばい、死ぬほど射精た……」
「んっ……はぁっ……♡おじさん、マジでめっちゃ出すじゃん……一回射精しただけなのにもうお腹たぷたぷなんだけど……」
自分の胸の中で荒い呼吸を繰り返していた乃恵留ちゃんだったが、体力回復を待つしばらくの後に身を起こすと再び自分の体の上に座り込み、自分が注ぎ込んだ大量の精子によって少しばかり膨らんだその腹部をさすって見せる。
その様を目にした自分は、ずっと年下の少女の膣内で射精してしまった事実への罪悪感を覚えたが、それと同時に「自分の射精によって腹を膨らませた少女」というその様に対する底知れない背徳感が胸中を満たしていくのを感じた。
「……出すの手伝おうか?」
「えー、せっかくキメた中出しなのに?いいよ別に、自分でやるから」
自分からの申し出に適当に相槌を返した乃恵留ちゃんは、腰を上げてヴァギナから尿塗れのペニスを抜いて陰唇を拡げたが、そこで自分のどこか落ち着かない様子に気が付いたのだろう、ふとこちらに視線を向ける。
「――というか、もしかして自分の手で出させたいの?」
「……ごめん、正直それ」
まさに図星であった。
昨日のことといい今朝のことといい、自分は「女の子の体から搾り出されるもの」に留まらず「女の子がナニかを搾り出す様」までもが好きなのだと、図らずもそんな気付きを得てしまう。
そんな自分に乃恵留ちゃんは最初こそ呆れた表情を見せたが、ため息をひとつつくとしぶしぶと座る位置を自分の胸元へと移し、拡げられたヴァギナの膣内まではっきりと見える姿勢を取ってくれる。
「ほんと変態すぎ。仕方ないわね……じゃあほら、ここ押して」
「わ、わかった。このあたり?」
「そう、そこ。んっ……!」
そして、彼女が指差した下腹部あたりを自分が両の手でそっと押し込み、それと同時に乃恵留ちゃんが下腹部に力を込めると、ひくひくと震える膣口の奥から自分が注ぎ込んだ精子が愛液に混じって鈍い水音と共に零れ落ちる。
非常に粘り気が強い精子は彼女が力を込める度に泡を立てながら膣から溢れ出し、自分の胸の上に背徳的な水たまりを作り出していく、眼前のその淫らな絶景に下半身の熱が再び高まっていくのを感じていたその時。
精子を噴き零し続けるヴァギナの下、小柄ながら肉付きの良い褐色の尻の間から覗く控えめながら鮮やかなピンク色をした肛門が一瞬開いたかと思った直後――
ブッという可愛らしくも派手な放屁の音が室内にこだました。
両者の間に流れる沈黙の中で、優花ちゃんと違い大きく取り乱すことはないものの、乃恵留ちゃんは仄かにその頬を紅潮させ何か言いたげな恨めしい視線をこちらに向けてくる。
「な、何よ……!おなら出ちゃうことくらい誰でもあるでしょ!」
「いや、そうなんだけど……」
恥ずかしさを誤魔化すためか大げさに騒ぎ、嫌でも力んでしまう姿勢のせいか途切れ途切れに肛門から屁を漏らす乃恵留ちゃん。
そんな彼女をよそに、顔の周辺に漂ってきた彼女の屁に鼻先をくすぐられた自分が本能的に鼻で大きく息を吸い込むと、乃恵留ちゃんのその腸内に収まっているであろう糞便の濃厚かつ強烈な臭気が鼻腔内に溢れかえり、軽い吐き気と強烈な興奮が同時に脳内を満たす。
思わずトリップしてしまいそうなその臭いのもたらす快楽から我に返った自分は、少しの躊躇いの後、相変わらずこちらを睨み続けている乃恵留ちゃんに言葉を返した。
「……乃恵留ちゃん、結構溜めてるでしょ?」
「く、臭くて悪かったわね……!そうよ!便秘よ便秘!ふんっ!」
我ながらデリカシーの欠片もない発言だとは思うが、先ほどまでマウント一辺倒だった乃恵留ちゃんの拗ねた様子が思いのほか可愛らしくつい口を滑らせてしまった。
そんな自分の言葉に対して開き直るように白状しながら、口を尖らせぷいとそっぽを向いてしまう乃恵留ちゃん。
その隙を見計らって自分は上半身を起こすと、反対に転がり落ちそうになった彼女をその股間と尻が自分の眼前にくる逆さまの形で抱える。
「――あっ!ちょっ、ちょっと!」
「俺で良ければ、便秘解消付き合うよ」
「何言って――あんっ!♡」
秘部が丸見えの姿勢でもぞもぞと抵抗する乃恵留ちゃんの言葉を遮るように、自分がパクパクと収縮を繰り返していた彼女の尻穴に指を突っ込むと、乃恵留ちゃんは不意打ち気味の自身の行動に思わず甘い声を漏らした。
褐色肌とコントラストとなっているピンク色のすぼまりに抵抗を感じながらも少し強引に指を押し込んでいくと、染み出した腸液によって指は滑らかにその根元まで吸い込まれていき、腸壁と腸液の生暖かく心地いい感触が包み込む。
腸液を潤滑油にして中指と薬指で腸壁を擦るようにして出し入れを繰り返し刺激を与えていく中、喘ぎ声を漏らす乃恵留ちゃんに同調するようにして、白く泡立った腸液にまみれつつある彼女の肛門はこちらの指を物欲しそうに咥えてくる。
「おじさん、それダメっ……!おしりの中変な感じになっちゃう……!」
「便秘解消には刺激を与えるのが一番だよ。それに気持ちいいでしょ?」
「……うん♡おじさんの指、中で動いてうんち出してるみたいで気持ちいい……♡」
「みたいじゃなくて本当に出せるように手伝うからね。じゃ、行くよ」
そう言うと自分はもう片手の中指薬指も乃恵留ちゃんの尻穴に挿入し、両手に力を込めて左右に広げることで肛門を大きく押し拡げ直腸内をあらわにさせる。
丸見えになった綺麗なピンク色をした腸の奥からは、仄かな熱気とともに先ほども自身の鼻腔に届いた臭気が漂い、数日単位で熟成されたであろうその強烈な臭いに自分はまたしても酩酊するような感覚を覚えるがなんとか踏みとどまる。
「はい!乃恵留ちゃん!気張って!」
「んん~~っっ……!」
自分がそう合図をするとともに乃恵留ちゃんは下腹部に力を込め、それに呼応して腸内が収縮を始める。
最初の内は懸命に気張る乃恵留ちゃんに対して腸壁がしきりに蠢くもののその奥から臭気が送られてくるだけで変化はなかったが、しばらくの後、腸奥深くの暗闇からめりめりという低く鈍い音が響き始める。
その動きと同時に強まりだす臭気に確信を覚えた自分が目を凝らしていると、直腸の最奥からまるで這い出ようとするように腸壁を押し広げながらせり出してくる太い濃褐色の塊が目に入った。
「あ!見えてきた!うんち出てきたよ乃恵留ちゃん!頑張れ!」
「そ、そんなこと大声で言わないでよ!ん~っ……!」
つい気持ちが先行して幼児に対して親が言うような応援を口走ってしまった自分に、乃恵留ちゃんは力み続けでただでさえ血の気が多くなっている顔を更に真っ赤にしながらこちらに言い返し、もうひと踏ん張りとばかりに一層力を込める。
しかし、肛門から顔を出すかというところで宿便は動きを止め直腸の半ばまで戻ってしまい、彼女もその度にひり出そうと力を込め直すが一進一退を繰り返すだけであった。
「う~……!こ、これ以上は無理ぃ~!」
「うーん、あとちょっとなんだけどなぁ……」
大粒の汗をかきながら珍しく弱気にそう訴える乃恵留ちゃんを前に、自分も彼女の肛門を押し広げながら刺激を与え続けているがそれでも好転の様子はなく困り果ててしまう。
――正直、文字通り「乱暴な手」も思いつきはしたが激痛を伴うのは明白であり、流石にそれは罪悪感から実行する気にはなれず、ただただ乃恵留ちゃんの尻穴を眺めているだけの時間が続く。
そんな中、乃恵留ちゃんも何やら思考を巡らせていたようで難しい表情をしていたが、こちらの手が尽きたことに気づいたのだろう、不意に目が合ったタイミングで躊躇いがちに口を開いた。
「……おじさん、おしっこ出せる?」
「えっ!?乃恵留ちゃんどうしたの急に!?」
「いいから……!出せるの!?出せないの!?」
「そりゃ出せないことはないけど……」
あまりに急な質問に度肝を抜かれた自分であったが乃恵留ちゃんはその返答に一応は納得した様子で、逆さまの体勢のまま腕を背面に回して自らの指で肛門を開くと、数拍の躊躇う様子を見せた後――
「……ココに出して」
こちらに尻穴を見せつけた上で乃恵留ちゃんは恥じらいと快楽への期待の入り混じった複雑な表情でそう口にした。
「それって……もしかして温泉浣腸ってやつ……?」
「童貞くさいくせにそんなことばっか知ってるんだから……ほんと変態」
「ご、ごめん」
「ほら、早く挿れて……♡」
自ら変態的な提案をしているのは承知なのだろう、こちらの言葉に罵倒で返しながらも乃恵留ちゃんは甘えるような声色でこちらに挿入を促してくる。
彼女からの懇願に応えるべく、自分は乃恵留ちゃんの両腿を掴んでから中腰で立ち上がると、先ほどまで乃恵留ちゃんがひり出そうとしていた宿便が頭を覗かせているぽっかりと開いた彼女の尻穴にペニスを挿入する。
真上から串刺しにするような姿勢のおかげで力強く挿入出来るものの、乃恵留ちゃんの腸内いっぱいに詰まった便によってペニスは尋常ではない圧迫感に包まれ、彼女もまた腸内からの強烈な圧に思わずうめき声を漏らした。
「んっ……!ヤッバ、お尻裂けちゃいそう……!」
「大丈夫?乃恵留ちゃん」
「うん、なんとか……!早いとこ出しちゃっておじさん…!」
「わ、わかった。じゃあ出すよ」
それまでと異なって悪態のひとつも無く余裕を感じない乃恵留ちゃんの様子に、自分は早々に下半身に力を込めて排尿を促す。
そして、鈍い快感とともに膀胱から降りてきた尿が鈴口から溢れ、ペニスを包み込む糞便の中へ流れだした。
ペニスから勢いよく吐き出される尿は乃恵留ちゃんの腸内にみっちりと詰まった糞便の僅かな隙間をじわじわと満たしていき、硬かった宿便を少しずつ軟化させていく。
「うう~……ウンチの中でおしっこ出されてる……」
「やばいねコレ、正直癖になりそう……」
幼い少女と性行為しているという時点で大概に異常だが、その少女の尻穴に挿入した上で精ではなく小便を吐き出しているというアブノーマル極まりないシチュエーションに酷い興奮を覚える自分。
そして、まるで終わりを惜しんで何度も何度も搾り出すような長い排尿を終えた自分に、それを察した乃恵留ちゃんが微かに膨らんだ腹部越しに声をかけてくる。
「てかめっちゃ出るじゃんおじさん、なんか笑えるんだけど」
「乃恵留ちゃんもちょっと余裕が出たみたいでよかったよ」
「……うるさいわね。便秘中のおしりに無駄にデカいおちんぽ突っ込まれたら私だってしんどいに決まってるでしょ変態」
先ほどまでの余裕の無さから一転して再びこちらに嘲笑気味な言葉を向けてくる乃恵留ちゃんだったが、こちらからの素直な喜びの言葉に拗ねた様子で口を尖らせて文句を返してくる。
そんな可愛らしい乃恵留ちゃんの様子に思わずいたずら心が働いた自分は、軽く腰を上げると杭打ちの要領で勢いをつけて直下にある彼女の尻穴にペニスを突き込む。
すると、ブビッっという鈍い水音と共に、ペニスと肛門の僅かな隙間から自分が注ぎ込んだ尿とともに半液状化した糞便が逆流してきた。
「ちょ、ちょっと!恥ずかしいからそれやめてってばぁ!」
「でもせっかく出したんだからほぐさなきゃ。いくよ?」
乃恵留ちゃんの涙声での制止を流し、自分は彼女のむっちりとした両腿を両手で抱えなおして体勢を整えると、彼女の宿便が詰まった腸内をえぐるピストンを開始する。
尿が染み込んだことで軟化しつつある乃恵留ちゃんの糞便をペニスでかき分けながら砕いていく力強いストローク。
ペニスが往復する度に肛門から溢れ出す尿と糞便とが混ざり合って濁った液体は、重力に従って彼女の下半身から胸元へと伝っていき、褐色の柔肌を汚しながら彼女のパンツとキャミソールに染み込み便臭と尿臭を擦り込んでいく。
「やだっ!やだぁ!こんな汚いのやめてよぉ!」
行為に入る前の常に上から目線でこちらを煽っていた態度が嘘のように、年相応か少しばかり幼く感じるように大粒の涙を流しながら泣きじゃくる乃恵留ちゃん。
彼女の反応が通常の人間としては当然であるし、比べるのも失礼な話だが、乃恵留ちゃんよりずっと経験が少なそうな優花ちゃんは、糞尿に塗れながらの汚らわしいセックスをむしろ自ら貪るように愉しんでいたのだから改めて驚かされる。
「おじさんお願い……うんち全部出してからなんでもしてあげるから……!うんちとおしっこまみれでえっちするのもうやだぁ!」
――それとは対照に、汚物に対して嫌悪感を隠さず弱弱しく嗚咽する乃恵留ちゃんの姿に、自分は興奮を覚えその胸の内に暗い加虐心が芽生えていくのを確かに感じた。
少しばかり心が痛むが乃恵留ちゃんの懇願を敢えて無視し、自分は一心不乱に彼女の腸内に詰まった糞便をペニスで掻きまわし続ける。
直腸にかかる圧からかピストンの度に呻き声を上げていた乃恵留ちゃんであったが、数分経った頃からだろうか、苦しそうな様子が徐々に和らいでいき、その口から漏れるのは快感から来る甘い艶声に変わり始める。
「んんっ……♡あっ♡あっ♡んぅっ♡」
その小さく幼い体を駆け巡る快楽を声帯を通してありのままに発散するような、室内に良く響き渡る甲高く可愛らしい喘ぎ声。
痛みや恥じらいを快感が上回ってきたであろう彼女のその様子と、ペニス越しに伝わる直腸内の糞便の軟化具合から自分はおもむろに腰を止め、乃恵留ちゃんは熱に浮かされたとろんとした瞳でこちらを見つめてくる。
「あっ……♡おじさん、やめちゃうの……?」
「ああ、大丈夫。ちょっとね。よい――」
彼女からの問いかけに応えながら自分はペニスを肛門から抜くと、乃恵留ちゃんのお尻にまで手を伸ばした後に腕全体で彼女の足を抱えて対面の形で彼女を持ち上げ、いわゆる駅弁の姿勢を取った。
「――しょっと!乃恵留ちゃんがすっきり出来る体位にしようかなって」
「……すっきり?」
状況の掴めないまま全身を預けて自分の腕の中に収まっていた乃恵留ちゃんであったが、ふと視線を落とした先に見えたその表面を糞便で塗りたくられて茶色く染まったペニスに目が向き、そこで何かを察したのか目を見開きながら勢いよくバッと顔を上げる。
「……お、おじさん、まさか……"そっち"に挿れるつもりじゃ――」
「まさかないだろう」「この男ならやりかねない」と二つの疑念に揺れ不安そうな表情を見せる乃恵留ちゃんをよそに、自分は亀頭を彼女の陰唇に添えて位置を確認すると、勢いを付けて一気に膣内へとペニスを挿入する。
「――~っっ!!♡」
その表面にこびりついた糞便を膣壁にこすりつけながらペニスは膣内へと侵入し、その最奥にある子宮口に亀頭を押し付けながら鈴口で口づけする。
突然の全身を駆け巡る快感の衝撃のあまり、乃恵留ちゃんは言葉にならない悲鳴とともに自分の腕の中で体を大きく逸らせビクビクと震わせながら絶頂していた。
彼女が激しい痙攣絶頂にある中、ペニスが腸壁越しのその奥に何やら蠢きを感じたと同時、乃恵留ちゃんの肛門からブリブリという盛大な排泄音とともに、自分の尿と混ざり合って下痢便めいた液状の糞便が床に流れ出し、それが作り出す茶色い汚濁の池の中に崩れた宿便がボトボトとぶちまけられる。
「……正解、乃恵留ちゃん。おまんこいっぱい刺激してお尻からもたくさん出せるように、ね?」
話すこともままならない様子の乃恵留ちゃんの耳元でそう囁いた自分に対し、強烈な絶頂から意識を取り戻した乃恵留ちゃんはハッとして糞尿に塗れた結合部に目を向けると、その手足をバタバタと振り回して暴れ出した。
「やだっ!やぁだ!おじさん抜いてっ!うんちまみれのおちんぽ、おまんこに挿れないでぇ!」
「あっ!ちょっと!危ないから暴れないで……!」
「やだやだぁ!乃恵留のおまんこの中うんちで臭くなっちゃうよぉ!抜いてってばぁ!」
先ほどまでの成人男性を小馬鹿にするような小悪魔的な乃恵留ちゃんからは到底想像できない、外面など全く気にせず感情任せに泣き喚いて暴れる、一人称まで変わってしまっているその様子は、少女と言うよりもまるで幼児のようなその姿に思わず自分は呆気にとられてしまう。
が、姿勢の都合でそのまま好きにさせるわけにもいかず、自分はやむを得ず動き回る乃恵留ちゃんに何とか顔を近づけると――
「ごめん、乃恵留ちゃん――!」
「んぅっ――!?」
彼女の唇に吸い付かんとする勢いで強引に口づけてその口を塞いだ。
最初こそ口中で何事か喚きながらもがいていた乃恵留ちゃんだったが、卑猥な水音を立てながら舌を絡めて唾液を混ぜ合う濃厚なディープキスを続ける中で少しずつその動きは和らいでいく。
そして、彼女が落ち着いたところで自分はそっと口を離し、なおも大粒の涙を浮かべる彼女の瞳を真っすぐに見つめる。
「……乃恵留ちゃん、落ち着いて。大丈夫だから」
「で、でもこんなの……!」
「うん、汚いよね……ごめん。でも、絶対気持ちいいはずだから。一緒に、ね?」
それこそ子供に言い聞かせるように、出来る限りの優しさを以って語り掛けこちらの思いを伝えたことで、乃恵留ちゃんは不満げではあったもののしばらくの逡巡の後、そっと両の腕をこちらの首に回して遠回しな同意の意思を示してくれた。
「気持ちよくなかったら許さないんだから……!」
「ありがとう、乃恵留ちゃん。任せて」
一呼吸置いた後、乃恵留ちゃんと目で合図しあった自分は、速度よりも深度を意識したストロークの長いピストンで膣内にペニスを突き込んでいく。
膣だけでなく腸にも衝撃と快感を届かせる重いピストンの度に、乃恵留ちゃんの肛門からは水っぽく長い放屁音と共に液状化した便の中に硬便が混ざった排泄物がひり出され、興奮を誘う強烈な臭気を放つ糞便が両者の足元を埋め尽くしていく。
「あぅっ♡うっ♡んぅっ♡」
「どう?乃恵留ちゃん、気持ちいい?」
「……うん♡おまんこにうんちまみれちんぽ突っ込まれながら、おしりからうんち出すの気持ちいい♡」
蕩けきった表情でそう話す乃恵留ちゃんはこちらの動きに合わせて自らも腰を振り、尻穴から大量に脱糞する一方で、締まりの良いヴァギナはこちらのペニスの表面にこびりついた糞便をこそぎ落としながら自らもみるみる内に糞便の滓に塗れていく。
そんな不衛生極まりない危険な性交にも関わらず激しく興奮し、一心不乱に糞尿に塗れた腰を打ち付け合う自分と乃恵留ちゃんであったが、しばらく経ったところで乃恵留ちゃんの尻からは屁と僅かな液状の便ばかりが漏れ出し、肝心の実が姿を現さなくなってしまう。
「……流石にちょっと出にくくなってきたかな?」
「ま、まだ出せるからもっとしてよっ!んん~っ♡」
宿便を出し切ってすっきりしたいのか――あるいはこちらの興奮を煽るためか乃恵留ちゃんは尻を突き出して懸命に気張るが、途切れ途切れの放屁とともに固形の糞便が肛門から顔を覗かせるばかりでじれったい様子が続く。
乃恵留ちゃんの健気でいじらしい様子を見ていたい気持ちもあったが、変態的で官能に過ぎるその光景に痺れを切らした自分は、彼女の尻を握る両手の指を肛門にかけ少し強引にその穴を左右に引っ張り広げる。
そして、出口が広がり外部から刺激を受けたことで便がじりじりと降り出したところに、不意を打つ形で自分は極めて高速でのピストンを開始した。
「あっ♡あっ♡あっ♡おじさんっ♡それだめっ♡そんなにぱんぱんさんれたらっ♡うんち我慢できないよぉっ♡」
「いいよ!乃恵留ちゃんいっぱい頑張ってるから!うんち好きなだけ出して好きなだけ気持ちよくなっていいよ!」
「おじさっ……!そんなこと言われたらほんとに出ちゃっ――ああぁ~~っっ♡」
互いの性器を絶え間なくぶつけ合うぱんぱんという乾いた音が室内に絶えず響き渡る中、ピストンに合わせた小刻みな喘ぎ声を漏らす乃恵留ちゃん。
これまでとは比較にならない激しい攻めを前に一際大きな声を上げながら絶頂を迎えたと同時、肛門で栓のように固く留まっていた太く大きな便が足元にぼとりとこぼれ落ち、その直後、直腸内に押し止められていた大量の軟便が勢いよく噴き出した。
乃恵留ちゃんを絶頂させた上でなおもピストンを続ける中、膣内を突かれる度に彼女の肛門は腸壁が捲れ出てくるのではないかというほど大きく開き、尿と混ざり合って軟化した便をぶりぶりと音を立てながら滝のように吐き出していく。
「おじさんっ♡イッてるっ♡もうイッてるからぁっ♡おまんこずんずんしちゃだめぇっ♡」
「乃恵留ちゃんいっぱい我慢してたんだね。すごい量だし、それに……すごく臭うよ」
「いやぁっ♡言わないでぇっ♡お腹で熟成しちゃった乃恵留のうんち臭っちゃやだぁっ♡」
下痢便と相違ない液状の便、細かく砕けた半固形の便、所々で崩れそうな柔らかな一本糞と、膣の最奥を突かれる度に乃恵留ちゃんは多彩な形質の便を肛門から噴きこぼし、本能のままに交尾する自分たちの足元は淫靡な悪臭を放つ汚物の海の如き様相を呈し始めていた。
自身の胸の奥に在るアブノーマルな官能を絶えず刺激するその光景と耳元で絶えず響き渡る甲高い喘ぎ声に、自分の腰を振る速度はますます加速していき、睾丸からペニスにかけてこみ上げてくる心地よい射精感に全身が急速に熱を帯びていく。
スパートをかけ始めたこちらの激しいピストンによって既に何度も絶頂を繰り返している乃恵留ちゃんは、全身を駆け巡る快感にもはやカラダの制御もままならない様子で、そのか細い両の腕でこちらに抱き着くことに必死で、前後の穴から糞尿を延々と垂れ流している状態であった。
「ごめん乃恵留ちゃん……!もう俺も我慢出来そうにないから、そろそろ出すね……!」
「あっ♡あっ♡あんっ♡いいよっ♡膣内に出していいからっ♡あっ♡おまんこ溺れちゃうくらいいっぱい射精してっ♡ぁんっ♡乃恵留のうんちも混じったおじさんザーメンでお腹たぷたぷにしてぇっ♡」
すっかり脳を快楽に支配されてしまっている乃恵留ちゃんが喘ぎ声混じりに叫ぶ、その胸の内の淫猥な欲望。
互いに触れ合う肌と粘膜を通して伝染する熱に浮かされるまま、自分は彼女のヴァギナに叩きつける腰を一層加速させ、尿塗れの乃恵留ちゃんのヴァギナに腰を叩きつける肌のぶつかり合う音と、ピストンに合わせて彼女の尻穴が吐き出す下痢交じりで水っぽい放屁と脱糞の音が極めてハイペースに響き渡る中、陰茎を通して乃恵留ちゃんの膣から最大の快感を貪る。
そして、乃恵留ちゃんの膣内の痙攣を伴った強烈な締め付けと、それによってそれまで何とか堪えていた射精感が睾丸から尿道を通して押し寄せてくるのをはっきりと感じた自分は、とどめとばかりに彼女の膣口までこじ開けんとする強烈なピストンとともに亀頭を膣内深くへと突き込んだ直後――
「うっ……!射精でるっっ!!」
「乃恵留もイくっ……!イッちゃっ――ああぁ~っっ!♡」
押し開かれた子宮内へと目掛け、ペニスから溜めに溜めた大量の精子を吐き出した。
自分と乃恵留ちゃん、固く抱きしめ合っての数十秒にも渡る長い長い射精の中、彼女の膣は絶頂によって激しく痙攣しながらこちらのペニスを締め付け続けなおも貪欲に精を飲みこもうとしている。
その一方で尻穴からは下痢便が噴き出すとともに、腸深くに眠っていたであろうとびきり長い見事な一本糞が騒々しいとさえいえるほどの大きな脱糞音を立てて吐き出され、最後にはぼとりと音を立てて足元の糞尿の溜まりに落ちる。
乃恵留ちゃんのぷりぷりとした膣壁の艶めかしい蠢きに合わせて自分も亀頭は膣口と触れ合わせたままペニスを不規則にぐりぐりと動かし、溜まったものを吐き出し終わった彼女の尻穴が奏でる可愛らしい放屁音を聞きながら、穏やかな快感を伴った心地よい余韻に浸った。
強烈な臭気を放つ糞尿の溜まりの上で、互いに性器で繋がったまま抱きしめ合い数分が経った頃、乃恵留ちゃんの体からフッと力が抜けたのを感じた自分は、二人揃ってそのまま目の前のベッドの上へと倒れ込む。
「はぁ……はぁ……」
「はぁ……っ♡あっ……♡んんっ……♡」
倒れ込む中で先ほどまで強く繋がり合っていた性器は、その表面が精液と糞便塗れなこともあってぬるりとスムーズに抜け、挿入と排泄の双方を伴った激しさ極まった性交によって体力が尽きた二人はただただシーツの上に身を投げ出し肩で呼吸を繰り返す。
急激に押し寄せた疲労感に瞼を閉じるとすぐにでも寝落ちてしまいそうであったが、ふと乃恵留ちゃんの肌の柔らかな感触と体に重みがかかる感覚を覚えそちらへと目を向けると、彼女はその小さな体で自分の体の上に寝そべり蕩けた表情のまま何か言いたげにこちらを見つめていた。
「乃恵留ちゃんありがとうね。最高に気持ちよかったよ」
「……おじさんこそ、ありがと。正直ヤバいくらい変態なえっちでドキドキした……♡」
セックスする前のあの生意気な乃恵留ちゃんはどこへやら……と言いたいところだが、心根は優しい子なんだろうということは肌を重ねる中で思い至ったところであり、彼女はこちらのお礼に対して恥ずかしそうにそうこぼしながらこちらを優しく抱きしめてくれる。
それに答えるように自分も乃恵留ちゃんの小さな肩に腕を回し抱き寄せてより密着しあい、汗でしっとりと湿り未だに熱の引かない温かな肌を通してお互いの鼓動を感じ合う。
「……これからの研修、ちょっと楽しみかも」
「そ、そう?」
「うん。おじさんのちんぽ、私と相性いいみたいだし、それに……」
自分の腕の中からこちらを見上げてどこか嬉しそうにそう語る乃恵留ちゃんは、不意に自分の頬に両の手を添えて身を寄せると、そっと唇を重ねてきた。
性的であることよりも親愛を伝えたいという気持ちを感じる優しい口づけの後、唇を離した乃恵留ちゃんはその甘い吐息がかかる至近距離で照れくさそうな笑顔を浮かべる。
「……あんなヤバいえっちしてもらったら、忘れられなくなっちゃう♡」
「乃恵留ちゃん……」
そんないじらしい乃恵留ちゃんの姿に思わず胸の内にこみ上げてくるものを感じていたところ、彼女はよじよじと身をひねりながらこちらの腕から抜け出すと、ベッドから降りて立ち上がるとこちらに向けて向き直る。
「おじさん、ここ座ってて」
「?うん、わかった」
促されるまま身を起こしてベッドの縁に座りなおした自分の前で、乃恵留ちゃんは様々な汁塗れでしっとりとした女児ショーツに包まれたお尻を揺らしながら前かがみになると、足元の糞尿の溜まりに手を伸ばす。
そして、その中からつい先ほど絶頂と共に尻穴からひり出した一本糞を手に取った後、こちらを振り返って膝を突くと、ちょうどその目線の先にある自分のペニスを見て悪戯な笑みを浮かべる。
「の、乃恵留ちゃん……?何を……?」
「ふふん、私のこと夢中にしてくれたお・れ・い♡」
「もしかして――」
何やら予感を覚えて思わず尋ねるこちらに対して、乃恵留ちゃんは意味深な言葉を口にすると自分のペニスに向けて一本糞を持った両の手を近づけ――自分のペニスに糞便を塗りたくり始めた。
正直"それ"を期待していたと言わんばかりに反り返る自分のペニスに、糞便を両の手で崩しながら亀頭から陰茎の根本にかけて丁寧に擦り込んでいく乃恵留ちゃん。
あまりに突然の行動に度肝を抜かれはしたが、乃恵留ちゃんの優しい手触りとペニスを包み込む彼女の出したての糞便の生温かさに、自分はむしろ心地よさを覚え始めてさえいた。
「乃恵留ちゃん、それ超気持ちいい……」
「おじさんが私に夢中なのはわかるんだけどさぁ、おちんぽさんはどうかわかんないからね。こうやって私の味を覚えさせてあげようかな~、って♡」
「あ、ありがとう……きっと喜んでると思うよチンコも」
「ま、味って言ってもうんちの味なんだけどね。でも、おじさんも好きでしょ?」
「……そうだね。うん、大好きだよ」
自分のアブノーマルを自覚したうえで乃恵留ちゃんにありのままの言葉を返したのだが、何故か彼女は糞便を塗りたくる手の動きを唐突に止め、心なしか赤面してこちらを見つめたまましばらくフリーズする。
が、数秒の後にハッとして乃恵留ちゃんは手に残った糞便をペニスに急いで塗り付け、何やら慌てた様子でそのまま勢いよくぴょんと立ち上がった。
「さ、さぁて!じゃあ特別サービスで仕上げもしてあげる!ちょっと待ってて!」
「?」
「んしょ、んしょ……」
乃恵留ちゃんの態度に微かなぎこちなさを感じたが、そんな違和感をよそに彼女は自分のパンツに手をかけてするりと脱ぐと、こちらの眼前にクロッチの部分を向けて広げて見せてくる。
ネイビーがメインの配色であるパンツに対して白い布地のクロッチ部分は、尿と精液によって酷く黄ばんで汚れており、そこから漂ってくる様々なモノが混ざったツンとした臭気が鼻先をくすぐる。
「よし!じゃ、おちんぽさん、もっとぬりぬりしていきましょうね~♡」
そして、乃恵留ちゃんはクロッチの側を押し当てる形でパンツで自分のペニスを包み込みそのまま擦り始め、いわゆるパンツコキを始めた。
年端もいかない少女のデリケートゾーンを包むものなだけあってその触り心地は非常に滑らかで、ふわりと包み込む柔らかさには安心感すら覚え、クロッチ部分の黄ばみに糞便の茶色を加えながら乃恵留ちゃんはペニスに塗りたくられた糞便をペニスにより深く浸透させるように塗り込んでいく。
「乃恵留ちゃんいいの?パンツ汚れちゃうけど……」
「……人のおまんこお構いなくガンガン突いて、うんちもおしっこもさせといてそれ言う?」
「ご、ごめん……」
「いいの、私がおじさんにやってあげたくてやってるんだから。それにさ」
「それに?」
「……この後のご褒美見たら、『むしろ汚れててよかった』ってなると思うよ」
「???」
先ほどまでの激しいスカトロセックスの余韻が抜けてきたのか、少しずつ元の調子を取り戻しつつある乃恵留ちゃんに良いように言い負かされる自分であったが、今の彼女の言葉には研修の最初の時にはなかった親しみのようなものを感じる――気がする。
軽口を交わす間もゆったりとパンツでペニスを擦っていた乃恵留ちゃんは、クロッチで糞便のかすを全て拭き取ったことを確認するとパンツコキを止め、最後に亀頭に軽く口づけてくれる。
「よしっ!おわり!たっぷり塗られて私の味覚えちゃったねー、おちんぽさん♡」
「あはは……ありがとうね」
「……じゃ、おじさんにも最後にちょっとサービスしてあげる」
「ん?あ、もしかしてさっき言ってたご褒美ってやつ?」
「うん。じゃ、ちゃんと見ててよね」
そう言うと、乃恵留ちゃんは先ほどまで自分のペニスを擦っていたパンツに足を通し、糞尿に塗れたクロッチ部分がヴァギナに張り付くことも気にせずにきっちりと履きなおした。
流石に違和感も不快感も伴うのだろう、パンツを履いた後その太ももをこすり合わせながらしばらくもじもじとしていた彼女であったが、糞尿塗れのクロッチに包まれているであろう股間をその手でパンツ越しにそっと撫でながら上目遣いにこちらに視線を向けると、上気して興奮気味に体を微かに震わせながら甘い声で語り掛けてくる。
「……ほら、見て♡おじさんのちんぽとセックスするみたいに混ざりあっちゃった私のウンチ♡パンツの中でおまんことも一緒になりたいってぴったりくっ付いてる♡」
淫猥かつ変態が過ぎる乃恵留ちゃんの姿に思わず息を呑む自分。
そんな中、乃恵留ちゃんはふらふらとこちらに歩み寄ってくると、唐突に体ごと自分にぶつかりそのまま重力に従って二人諸共ベッド上に再び倒れ込む。
ベッド上で仰向けに倒れた後隣に目をやると、乃恵留ちゃんは熱に浮かされたとろんとした目つきで自分の腕にぴったりと体をくっ付けながらその手を取りしっとりと湿ったパンツの股間部を触らせてくる。
「乃恵留ちゃん、大丈夫?」
「おじさん、私ちょっと疲れちゃった……この後はこのままゆっくりしてよ?」
「……うん、乃恵留ちゃんがそれがいいなら」
「ありがと……♡代わりに、私の臭い好きなだけ嗅いでいいよ♡」
「ははっ、やったね。じゃあ早速……」
乃恵留ちゃんのそんな魅力的な提案に、自分はおもむろに体をベッドの下方にずらすと、彼女のパンツの股間部へとその鼻先が布越しに割れ目に埋まるほどに顔を沈め込みゆっくりと深呼吸を繰り返した。
パンツ越しに漂う糞尿・精子と様々なモノが混じり合った淫猥な臭気と、乃恵留ちゃんの褐色の柔肌の温もりに包まれ、自分の脳内は異常な幸福感によって思考力が低下していき、ただひたすらに鼻腔へとその臭いを取り込んでいく。
「ゃんっ♡嗅いでいいとは言ったけど直接そこはダメぇ♡」
「でもここ、すごくいい臭いだし居心地も良いからしばらく居させて……」
「ほんと変態なんだからおじさんってば……♡いいよ♡乃恵留の臭い、ゆっくり味わって……♡」
様子の可笑しいそんな自分に対しても、口では変態と罵りながらも乃恵留ちゃんは優しくこちらを抱擁し、惜しげなく彼女の臭いを存分に味わわせてくれた。
臭いを、感触を、体温を互いに余さず求め合うように体を重ね合う自分と乃恵留ちゃん。
激しさこそないが情熱的で濃厚なまぐわいはその後も数時間に渡って続き、自分の研修初日は優花ちゃんとの一夜とも引けを取らない非常に思い出深いものとなったのであった。